TOPビジネスマーケティング マケスタ in Voicy!飲食の同業店に行く時に見るポイント。35:18 2025年12月14日 101再生 問題を報告する 再生する シェアする ・大阪 ひろひろ 廣田・香川 がもううどん サトシ君・香川 よしや 山下もっと読むAI目次うどん屋が店を選ぶ独自の基準とは?プロが実践する店内チェックの視点同業店への助言、その伝え方遠方での店選びに見る共通点進化するうどんの技術とその可能性AI文字起こし(β版) # チャプター1 マゲサイン、ボイシー、マゲサはマーケティングスタディの略です。 みんなでマーケティングを学んでいきましょう。 香川県丸亀市、順天中道の吉谷の山下、吉高です。 はい、社会エーシーが思ううどんの佐藤くんです。 はい、大阪市大阪出しうどん屋ヒロヒロの広田でございます。 よっ、よろしくお願いします。 はい、お願いします。 はい、お願いします。 ということで、今日のテーマを。 はい、ありがとうございます。 はい、本日の回はですね、3回に1回も回ってくるというですね、 ヒロさんの今日はグダグダ回でございます。 本日のテーマなんですけれども、 飲食業の人がうどん屋を回るときに見るポイントっていうのをテーマにしてお話ししたいと思います。 ちょっとタイトルは同業店ですね。 飲食業の人が同業店、同業の店を回るときに見るポイントっていうふうにヒロさん書かれてたんですけど、 こうやってお店を選ぶポイントなんですか。 それとも行って実際にここをチェックしてるポイントはどっちなんですかね。 僕としては両方を教えてほしいなっていうところがあるな。 行く前にどういう基準で選び張るのかなっていうのと、 お店行くじゃないですか。 行ったときにやっぱり店前とか、いろいろなところを見て張ると思うんですけど、 その辺を聞きたいなっていうところですね。 じゃあ、どっちかな。 分かりました。 じゃあ、今回ちょっと待ったコールっていうシステムを採用させてもらいました。 それに対してちょっと待たしたいですわ。 ぐだぐだ鳴ったときに、ガモンさん、ヤバシタさんがちょっと待ったって言うんじゃないですか。 ちょっと待ったコールが入ると、一旦この場がフリーズして、 もう一回逆回転するっていう、そんな感じで考えてますんで。 何逆回転って。 逆回転というか、ひろたんここはちょっとおかしいんちゃうかってなると、 ヤバシタさん、ガモンさんからちょっと待った、ちょっと待った、ちょっと待った、ちょっと待ったというコールが入ります。 そのコールが入ると、ひろたんの進行が一回止まるという感じで考えてますんで、 なかなかぐだぐだ感が出るっていうのを、ちょっとでも改善しようかなと思いまして。 ぐだぐだになる手前ぐらいに戻すっていうことですか。 そうなんですよ。そういうのを今回入れさせてもらおうかなと思いまして。 もう今、けっこうぐだぐだなのは。 ちょっと待ったコールは一回につき一人、一回しか使えないっていうルールがございましてですね。 あ、なるほど。 今使っちゃうと、それでも使えなくなるんで。 ということで。 ひろたんさん、気づいてないかもしれないですけど、ぐだぐだやなと思いながら、いつもちょっと泳がせてるって気づいてました? うわ、そういう高度なテクニックやってはるんで。 どこまで行くんかなって思うんですよ。 なるほどなるほど。そういう山下さんの高度なテクニックもありながら。 ありながら。 でもこれ以上いったらまずいなって、ちょっと待ったっていうコールが入るっていう。 そうですね。 はい。すみません。ごめんなさい。ありがとうございました。 じゃあやってみましょうか。 はい。わかりました。じゃあ行きましょう。 本日はですね、同業店がうどん屋さんにあったときに見るポイントというところで、 さっき冒頭で山下さんがおっしゃったようにですね、 選ぶ基準っていうところからまず行かせていただきたいなというふうに思うんですけれども、 じゃあまず山下さんのほうからお聞きしたいんですけれども、 いろんなお店を食べ歩いてあると思うんですけれども、 行く前にですね、どういう基準で選定されているのかなっていうところから聞きたいんですけれども、いかがでしょうか。 これは日本二つでSNSで流れてきた、もしくは情報誌とかで見て、 行ってみたいなと思ったところに行くのと、 あと同業者であったり、信頼してるお客さんとかの、あそこ良かったよとかみたいなところ、 あそこ悪かったよみたいなのを行こうとしてます。 そこの情報誌とかSNSを見たときに、なぜ行こうかと思うかが大事ですよね。 そのへんいかがですか、山下さんは。なぜ行きたいなと。 本当にだいたいインスピレーションなんですけど、基本的にはちょっと面白いことをしてるなと。 変わったメニューがしてるとか、メニューが変わっている、もしくは内装が変わっている、システムが変わっている。 宣伝されてるのがいいわけじゃなく、ちょっと無駄かなと思ってるところも行こうかなと思います。 それに関しては、行こうかなに関しては、勉強なんで、良いか悪いかは別です。 悪かったら悪かったでいいし、逆に見て、めっちゃここ動線悪そうとか、おいしくなさそうみたいな。 思ったときに答え合わせで行く場合があるんですね。おいしそうだから行くわけじゃないというか。 おいしいおいしないは二の次かな。 自分が見て感じた直感が合ってるのか合ってないのか。おいしくなさそうとか。 そういうところを確かめに行くところは結構多いですね。 もちろん大半はおいしそうとか行ってみたいとか、この人に会ってみたい。 新規の店はそういう点で方法。 リピートするお店に関しては、そこのお店の人に会ってみたいとか、その人が作るものを食べてみたいっていう感じが強いですね。 なるほど、そういうことですね。 基本はSNS情報紙とかお客様の声を聞いて、変わったメニューだったりとか、システムとか、そういうところを見に行って、 合ってる合ってないは関係ないですけど、ということですね。 合ってる合ってないは関係ないですね。 気になるところ、おいしそうおいしくなさそうみたいな、自分の直感が当たっているのかどうなのかを試してみたいなっていうのはあります。 そういうことですね。分かりました。ありがとうございます。 がもうさんとかはいかがでしょうか。 そうですね。山下さんと一緒なところではありますけど、それに僕は付随して、 うちとかみたいに古いお店で、こんなようなオペレーションをしているお店に、例えば山越さんとか、あるいは谷川さんとか、 そういう古くからやってるお店には、ある一定のスパンでは訪れて行ってますね。 定点観測ってやつですね。 そうです。定点観測のために行ってますね。 なぜそれは定点観測するんですか。 客数、どういうお客様の流れになっているのかとか、オペレーションに新しくプラスしているところはないかとか、 そういう定点観測、前回との違いはないかとか、そういうのを確認しに行ってますね。 値段とか、上げるタイミングどうしてるのかなとか。 そういう感じは身にはいってますね。 基本はSNSとか情報室とかお客様の意見も、勤めな感じであるんですね。 はい。SNSでよくここに旅に行ってるっていうのは、盛り上がってる店は結構見る回数が、 増える店はチェックして行ってみようかなという気はしてますね。 それは今までの定点観測はリピート店で、今話してるのは新規店なんですね。 そうです。新規ですね。 なるほどね。やっぱりそうやって情報チェックされてるんですよね。 そうですね。ありがとうございます。 じゃあここからさらに深掘りというか、まずは選ぶ基準をお二人にお伺いしたんですけれども、 次はお店に入ってですね、そこからどういうところを見るっていうところを、 これ多分結構周りのうどん屋さん、めちゃくちゃ気になると思うんですよ。 本物のうどん屋さんってどういうとこ見てんのかなっていうところ。 ちょっとその辺をいろいろ聞いていきたいと思うんですけど。 これ話題が変わっただけで深掘りじゃないっすよね。 深掘りじゃないっす。 山井さん、今ここでちょっとまたコールは使んといてください。 これ今使うとあれなんで。 いや別に、買いでもらわないんですけど。 いいっすね、というか。 深掘りしたいんですけどいいけど、私変わりますだけですよね。 もういい、オーケーです。すすんでください。 おっしゃるとおりでございます。 山井さん、泳がしてもらっていいですか。 はい。 じゃあちょっとね、話題を変えましてですね。 ここから実際にお店に行かれましたと。 そこでやっぱり見るポイントってめちゃめちゃ多分僕も気になってるところでですね。 山井さん、我望さんって実際行って、どういうところチェックされてるのか気になるんですけど。 その辺ちょっと山井さんのほうからお伺いしてよろしいでしょうか。 基本的に僕あんまり細かく見るの好きじゃないんですよ。 好きじゃないというか細かく見ようとはしてないんですよ。 だから基本直感で、おいしそうおいしくなさそうとか。 あーいいっすね。直感いいっすね。 直感があって、なんか不便だなとか、ここすごくいいなって。 なぜここは気持ちいいのかなっていうのを、待ってる間とかに、食べてる間とかに分析してるわけですけど。 まず自分が感じた違和感。 いい違和感、悪い違和感も含めて違和感があって、 その違和感はどこから来てるのかなっていうのを探っていくみたいな感じにはなるんですけど。 例えば、メニュー見にくいなとか。 ああ、そこの場所にメニューあるから、ここにあったらもっと見やすいのになとか。 あるある。あるー。 ベジの場所、こっち側のほうがよかったのになとか。 なるほどな。プロメセですね。 で、天ぷらの場所はここかとか、セルフのお店だと思ったりするんですけど。 不便だけど、でもこの店の作り、たぶん居抜き物件だろうなと。 そこから考えたら、ここしか追うとこなかったんだろうなとかも含めて。 これは別にダメ出しでも何でもなく、自分の中でトレーニングですね。 店の作りってあるじゃないですか、元からの。 そこを考えたら、ここしかないよなっていうとかも考えながら見てるのかな。 味に関しては食べてみて、同じような違和感。 おいしかったらおいしい。なぜおいしいのかとか。 おいしくなかったらなぜおいしくなかったのかみたいなのは、自分の中でちゃんと分析は勝手にしてますね。 あと細かいことは、厨房に置いてあるどんぶりのレイアウトとか。 パッと見えると、めちゃくちゃ覗くわけじゃないですけど。 セルフとかが待ってたら、左手でそこでどんぶりを取る場所に配置するより、右手で取るほうがよくないとかみたいなのがね。 うわー、すごいな。 見てます。 毎回見てるわけじゃないですか。パッと見て、なんか違和感感じるんですよね。 うわー、すげーっすね、やっぱり。 そんなのは見てるかなと思います。 いや、すごいです。やっぱり細かく見られてますよね。すごいですね、やっぱり。 いや、細かく見れるとき見てるとかぐらいの感じですね。 あと昔はラーメン屋さんとか行ったら、麺入れて茹でるのが時間はかかったりしましたね。 うわー、マジか。 あ、何分茹でてるっていうところですよね。 あ、そうそう。 うわ、すごー。大事ですもんね、その麺の茹で時間とかもやっぱり。 どれぐらいの太さでどれぐらいの茹で時間になるのかなとかみたいなのは見てましたね。 なるほどね。 いやー、これ勉強になりました。ありがとうございます。 ありがとうございます。 じゃあ、ガモンさんいかがでしょうか。 僕は値段と量、うどんの量と値段っていうのを見て、 あとは天ぷらのラインナップとか見て、セルフの店でしたらね。 あとは変わった天ぷらないかな、あるかなとか、 そういうこの値段でこんなラインナップしてるんやとかって見たりとか。 あとはお客さん何食いようんかなっていうのを必ずぐるりと見渡してますね。 これは一押しの商品ってやっぱりあるじゃないですか。 お店のね。 お店の一押しの商品をどれくらい食べてんのかなとか、 大体どんなラインナップで食べてんのかなっていうのをざっと見て、 それを感じてるっていうところと。 あとはうちはうどんを茹でるタイミングってひたすらどんどん茹でていってるんですけど、 かまにうどんを茹でるタイミングでどうやって茹でてるのかなとか。 あとはうちにはない一般店とかやったらいろんなメニューがあって、 商品トッピングとかを完成形で出すじゃないですか。 どういうオペレーションで完成させていってるのかなとかっていうのを見てみたりとか。 そういうところと、あと待ち時間でどんな感じなんだろうなとか、 そういうのをちょっと考えながらチェックというか、 そういうのを見ながらおりますね。 味に関しては、ちょっとあれって思ったらもう一回いこうと思ってます。 あれっていうのは? ちょっとこれ外してないとかと思うと、 僕行くとしたら新規の店とか初めて行く店やったら、 ある程度評判を見ていったりとか、 新店とかやったら最初は味上下すると思うので。 ブレがね。 ブレがあると思うので、やっぱりそれもう一回ちょっと行ってみようかなっていう気にはなってますね。 まあ美味しかったら、それもそれでかなりまで行こうと思ってるんですけど。 今の一言がなかったら、ガモンさんが2回行ってたらイマイチの店かなと思われてますね。 そうですね。 あれ店って思われますもんね。 ねえ。 ガモンのあれ店やで。 いやいやいや。 怖っ。 パッシュタグあれって書かれるかもしれない。 そうですね。あれですね。 そういう感じで。 一回きりでは味見たよって気持ちにはならないです。 判断が全然違うんですよね。 そうですね。 すごいですね。やっぱり結構細かく見られてますよね。 これが細かいか細かくないか僕にはまだわからないですけど、 どうですか?平田さんはどんなふうに行って見られてます? 僕ですか? はい。逆に質問で。 僕は絶対行ったらですね、まず見るポイントはスタッフの数を絶対見るんですよ。 はいはいはい。 まずそこを見ますね。何人で回してるかっていうのをまず見て。 そこから大体の店舗の結晶というのを算出しますね。 おお、さすが。 大体この席数で営業時間とメニューの単価、スタッフの数を割り出してですね、 大体2晶これぐらいだなと。 ということは営業日数、月間であるんで、 それでかけると大体結晶これぐらいだなっていうのはチミュレーションとして絶対やりますね。 それ次、税務署に転職しようとしてるんですか? ちょっとそれ思いまして、頭よぎりましたね。 それか買収しに行くか。 いやいや、なんか平田さんと今の似てるんで、 店に行ったときにむっちゃ暇なときがあったりするじゃないですか。 もしもむっちゃ忙しいときがあるとするじゃないですか。 そういえばスタッフの数見るんですね。 暇だけどスタッフが多い店って、 普段もっと忙しいからスタッフ用意して、今たまたま暇なんだろうなと思ったりして、 スタッフが少ないのにむっちゃ忙しい店って、 普段はそんなに忙しくないからスタッフ揃えてないのかなって思ったりはしながら見てます。 だからよく稲谷さんが同業してきたときに、 めっちゃ暇なとこ見られて嫌やわみたいなのがあったりするかもしれないですけど、 そのとき暇は忙しいより、 そのときにスタッフが5人ぐらいいて暇なのか、 スタッフ一人ぐらいいて暇なのか、 スタッフ一人で暇だったらいつも暇なんだろうなと思うし、 スタッフ5人ぐらいいて暇だったら、今たまたま暇なだけなんだなと思ったりはするんですかね。 だからそのときの暇忙しいだけは判断はしないですね。 暇なときのスタッフの方の動きによったら分かりますもんね。 手が空いとるときにこれやらないといけないわって分かって動いてるのと、 暇になりとったらそこでみんなだらけでいるのが丸見えですもんね。 おっしゃる通りですね。 創業当時に、暇なときは暇なときの動き方、 忙しいときは忙しいときの動き方っていうのが大事だなっていうのは常に考えてましたね、そういえば。 いいですね。素晴らしいですね。 ありがとうございます。 じゃあここはちょっと深掘りでお二方に聞いていきたいんですけども。 すみません。ゆきりぬさんごめんなさい。 はい。 現象はどれくらいか判断して、そこからそのデータは、頭のデータをどう生かすんですか。 そうそう。それ気になった。 生かすよりかは、このリッチで、こういう業態でこれくらいのお店のサイズでやると、 これくらいなんねんなっていうのをちょっと把握したいじゃないですか。 いつ生きるかわからないですからね。 そうなんですよ。大体このリッチでこれくらいの結晶なんやっていうのがわかると、 また次出展するエリアの選定とかにもなるじゃないですか。 このリッチでこの業態でやるとこれくらいなんねんなっていうのは、 多分理解すると、次の出展の業態とかアレにしやすくなるんで。 シミュレーションとかは趣味というか、なんていうんですかね。 たぶん分析しようと思ってなくても分析してしまうってことですね。 そうなんですよ。大体これくらいちゃうかなって。 崩れてくるかもしれないですけどね。そんな癖はありません。 なるほど。 関係ないですよ。昔、ひろたさんがかわいい子を集めてたら、 うまくいくんちゃうかと思ってた時期だったじゃないですか。 はい。ありがとうございました。 あのときはやっぱり、他の店行ってスタッフさんのルックスとかチェックしてました。 真面目な話なんですけど。 いや、その創業当初は全くチェックしてなかったっすね。 あんまり食べやすくしてなかったっすね。 もうあんまり周りも見えてなくて、こうやったら絶対流行るやろっていうふうに頭がなくて。 だから見識も知識も全然うんこでしたね。 なるほど。朝早くからうんこという言葉ありがとうございます。 すいません。 話し止めてすいません。じゃあ次深掘ってください。 すいません。ごめんなさい。申し訳ございません。 じゃあ深掘りなんですけど。 ここからね、同業店がうどん屋さんのところに行くときのポイントなんですけど、 今山下さんも我望さんがおっしゃったいろいろ見るポイントわかりましたと。 ここから中野にうどん屋仲間の店も行くことあるじゃないですか。 そのときにやはり山下さんと我望さんもいろんなチェックポイントを見て、 いろいろこうしたほうがいいなっていうときあるわけじゃないですか。 そのときっていうのは、ありがた迷惑じゃないですけど、 そこのオーナーさん、編集さんのほうにお声かけをするのか、 それともそっとして何も言わない派なのか、 その辺までちょっと深掘って聞きたいんですけど、 その辺ってどうされてるのかなってすごく気になるんですけど、 山下さんのほうからちょっとお願いしていいですか。 よっぽど気になったら言うぐらいですかね。 そのときって信念があってそうしてるのか、気づいてないのかって大体わかると思うんですね。 信念があってそうしてる場合は多分言わないかなと思います。 ちなみに最近の例で言うと、京都にあるとんがつ斎藤さんのところにうどんを食べに行きましたと。 いきみって書いてる入れ物の中に七味が入ってましたと。 間違ってた。 帰って写真を送りました。 信念ってあるんですか、そこは。 え? 信念は。 いや、なんかタイプミスですっていうコメントを書いてる。すみません、タイプミスでした。 タイプミスじゃない。 まあこれは信念はないでしょ。いきみって書いて七味が入ってたのは。 信念はないでしょ。 信念はない。 ないでしょ。それ絶対ないでしょ。 その信念あったらただの詐欺ですよ。いきみいきみ詐欺ですよ。 おまえですよね。 そういうエラーは言うよみたいな感じですもんね。 まあそうですね。 営業のことより、僕どっちかいったらプライベートのことを言うほうが多いかもしれないですね。 お酒飲みすぎたらダメだよとか、健康大事だよとか、あなたの気がしましょうねみたいなことを言うほうが、そちらから言えば多い気がしますね。 なるほどね。 確かに健康のことはよくおっしゃられますもんね。 ありがとうございます。じゃあ、がもさんのほうとかはどんな感じでしょうか。 僕は基本的に言わないです。 僕も山下さんも、たぶん仲良くさせていただいてる中で、一番年齢層が高いそうになるので、 僕より上なのは白川さんとか山下さんとか、だいたい年下ばっかりなので、 清水さんとか古田さんとか、そういう。 言ったら言いにくいでしょ。年上が言っちゃうとっていう。 だからほんまによっぽどない限りは言わないです。 じゃあ一味って書いてある入れ物に七味が入っていたら言いますか。 それはもちろん言います。 それは間違えてるので、お客様に迷惑かかりそうなことは言います。さすがに。 他のお客さんにね。 そうそう。 それだと他のお客さんがこういうことを言ってたよっていうことは、 これ気になるなっていうことは言うかもしれないですけど。聞こえてきたことで。 僕の感じたことじゃなくて、お客さんがこういうふうに感じてたよとは言うかもしれないですけど。 なるほどです。 そうですよね。 そこでやっぱり人間関係っていうところもありますから、なかなかね。 そうですね。 たぶん我望さんも僕と一緒で、信念があってやってることだったら別に言わないでおこうかっていう感じですよね。 そうです。本当に。 その人がその判断をしてやってるから、自分が言ってそれをして失敗したら責任を取れないからっていうところですよね。 そうなんですよね。 なるほどね。 優しいからね、我望さんは。 いやいや、そんなことないです。 優しいとか言ってなくても、腹立つでしょ、なんかもういきなり。 言われたらね。 言われたら。 他の人にも言われてる可能性もありますからね。また言うんかって思われても嫌ですね。 そうそうそう。知っとるしなんとか。 俺はこれでやっているんだよっていうふうに、そう思うと思うので。 なるほどね。 難しいですよね、そこの判断基準というのは。 僕もプライベートなことで言うことはあるとは言ってましたけど、 それも言ったほうがいいのかいけないのかとか、他に言ってくれる人がいるのかいないのかとかも考えて言ってますよね。 そうですね。その人との人間関係の深さとかにもよったりしますもんね。 そうですね。 なかなか難しいですよね、そんなへんってね。 ありがとうございます。 じゃあちょっとまだまだ深堀って聞いてきたんですけどもね。 はい。 いいですか。ちょっと残り時間少ないですけど。 あとね、山下さんもがまおさんも大阪とか来ることあるじゃないですか。 大阪、自分とこの違うエリアに行くときのうどん屋の選定基準とか方法っていうのをちょっといろいろ教えてほしいんですけど、 そのへんってどんな基準で選ばれてるのかなっていうのをちょっといいですか、教えていただいて。 山下さんのほうから。 うどん屋というか飲食店っていうことでいいですか。 全然オッケーです。 簡単に言うと知ってる人の店に行く場合と新規の店に行く場合の2パターンがあると。 そこは1個ずつ行けたらいいかなと思ったりはしますね。 なるほどね。 でも最近結構いろいろ行ってるので、この前はうどん屋からうちで修行してくれた久太郎の奥さんと、最近は会ってないから奥さんと一緒にランジしてきましたけどね。 目的が、やっぱり頻繁に行ったら次は人に会うに変わってくるんですね。 奥さんも修行時代香川に出るときから結構仲良くさせてもらってて、 お子さん出産して、最近店にも去ってないので、ランジでもいいからへんって誘ってみましたっていう感じですね。 山下さんお前は人に会いに行くっていう目的が結構強くなってるってことですね。 そうですね。 なるほどね。いいっすね。 わかりました。がもさんとかはどんな感じでしょうか。 僕はもう県外に知り合いはそんなにいないので、知り合いがいるところは行くんですけど、 あとはなんかもう普通に観光される方と一緒で、インスタとか見てごごしそうと思ったとこ行くみたいな。 今度僕年末に高知に旅行に行こうと思ってて、たまたま調べてたら、 お茶を練り込んでいるうどんを出す店っていうのがあって、 そこを面白そうやけん、行ってみようみたいな。 自分が今興味があるところの延長上に商品を出してるっていうところは、 そこはちょっと行ってみようと思ってます。 いいっすね。 すごい奇遇なんですよ。 この前僕一丸製麺さんで、お茶を練り込んでる茶うどんっていうのをサンプルいただきまして、 昨日食べたとこっすね。 すごいですね。 情報感度高いですね。すごいですね。 高知の沢谷茶っていう、お茶屋さんがやってるカフェみたいな。 なるほど。 ちなみに一丸製麺さんのやつは高瀬茶を練り込んでました。 いいですね。 ちなみにそのとき一緒に全粒粉のうどんのやつももらったんですよ。 全粒粉練り込んでるじゃなくて、全粒粉100%で作ってる。 すごい難しい。 僕、過去にも何回かこれ作ったことあったんですけど、 成分技術もアップしてて、全粒粉のとことこのザラつき感っていうのが本来いいですね。 苦味はもちろんあるんですけど、食感におけるザラつきがだいぶ少ない。 これ日本産のやつだったんですけど、 一丸製麺さんに工場見学を行かせてもらって、 社長さんといろいろお話聞かせてもらって、 日本産の社員さんも一緒に来てたんですよ。 成分技術もだいぶ上がって、粒度がだいぶ細かく弾けるようになってます。 またサンブル渡しますねっていう感じで話になったんですけど、 そのときに苦味ってあるじゃないですか、全粒粉独特の。 あれを細くすることにより、お蕎麦みたいな感じで食べれるんですね。 なるほどなるほど。 これ蕎麦として食べたらいけるなと思って、 一丸製麺さんのサンプルの全粒粉のやつが結構おいしかったんで、 ほんとザラつきもだいぶ少なくなった。 それやったらほんまに蕎麦アレルギーの方とかに向けて、 新しい提案できますもんね。 そうなんですよ。 だからまたこの全粒粉のサンブルもらって、 蕎麦風に細くやってみようかなっていうのがすごく強く思いましたね。 めちゃくちゃいいわ。 いいっすね。すごい発見しましたね。 そうなんですよ。頑張ってますよ。いろいろフットワーク。 いやー素晴らしい。 ありがとうございます。 ちょっとおまとめに入りたいと思うんですけども、 お二方のいろいろアドバイスを聞かせていただきまして、 お店を選ぶ基準としてはSNS、情報誌、お客様のお声を聞いて、 いろいろお店を回ると。 お店を回ったときに見るポイントとしては、 メニューとかレイアウト、導線、味、どんぶりの位置、 茹でるタイミング、待ち時間、味っていうのを見るというところをご意見いただきました。 それを踏まえて、そこのお店の方に言うか言わないかっていうところは、 そこの人との人間関係もあるんですが、あまりお伝えはしないと。 信念があるかどうかで判断をされてるというところのご意見をいただきました。 ありがとうございます。 それを踏まえて言うか言わないか。 それは踏まえずに言うか言わないかはあれです。 細かく申し訳ないですけど、聞いてる方が誤解したらいけないんで。 お願いします、補足です。 ありがとうございます。 そんな感じで。 そんな感じで、今日はいろいろ、 うどん屋さんもあるときのポイントを細かく解説いただきまして、 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 じゃあ、来週のテーマは。 はい、ありがとうございます。 来週は僕がもう、ですけれども、いよいよ僕の回は、 今年最終回ということで、 今年の僕の担当の来週が最終回になるということで、 いよいよ新しい年を迎えるにあたって、 2026年、うどん屋さん、飲食店の皆さん、 こういうことを取り組んでみたらどうですか、みたいな話を。 他人への提言ですか。 え? 他人への提言ってことですよね。 他人への提言。 そうですね。 他人への提言。 これは、自分が経験したりしていることを、 よかったなっていうところを、 ちょっと皆さんに小ネタ、大ネタを含めて、 お話ししていただけたらいいなと思ってて。 わかりました。 こんな勉強したらいいよとか、 売上げ上げたり、利益残す、お金残すにはこんな方法があったりもするよとか、 催しを進めたこんな催しをしたら面白かったよ、みたいな。 提言というか、共有ですよね。 なるほど。 2026年に出かけて、 新しい一年の計は元旦にありとも言いますから、 そういう新しい年を迎えるにあたって、 こんな情報を共有したらどうかなっていう話をですね、 お二人からお聞きしたいなと思っております。 今イベントで思い出したんですけど、 僕11月30日に大阪でイベントして、 12月8日に楠上で残留記念イベントして、 15日また大阪でイベントして、 20日で琴平でイベントするんですよ。 毎週してるなと思って。 毎週店以外でうどん作ってるなと思って。 それを可能にする、 健康を維持する方法とかも聞いてみたいなという気持ちがします。 なるほど。 基本的にはスタッフがしっかりお店を守ってくれる、 片付けとかね。 家族と。 それはまた次週。 次週改めてお伺いしたいと思います。 ありがとうございます。 そんな感じで、今日は終わりにさせてもらいます。 加賀大人丸亀氏、 順天中堂吉谷の山下よしたかと、 社会での我慢うどんのさとし君と、 大阪市大阪出しうどん屋ひろひろのひろたでございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #マーケティング #飲食店 #うどん #マケスタ マケスタ in Voicy!udon1GO 山下義高、サトシ君、宅島愛弥、横倉英城、ミホコ。35:181.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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