TOPビジネスマーケティング マケスタ in Voicy!夏商戦の気づき…新メニュー誕生?30:13 8月23日 58再生 問題を報告する 再生する シェアする ・大阪 ひろひろ 廣田・香川 がもううどん サトシ君・香川 よしや 山下もっと読むAI目次冷やかけうどんが拓く顧客層と世代差夏場に意外?揚げ物とご飯の売れ行き行動経済学が示すメニュー戦略の肝新規施策の認知課題と定番化の重要性猛暑日に体が欲する酸味と喉ごしAI文字起こし(β版) # チャプター1 マーケティングスタジーの略です。みんなでマーケティングを学びましょう。 香川県丸亀市、順天中丼吉屋の山下義貴です。 はい、社会人のガモーうどんの佐藤くんです。 はい、大阪市大阪田市うどん屋ヒロヒロのヒロタでございます。 よろしくお願いします。 というわけで今日は、 今日は私ガモーでございますけれども、 今日のテーマは夏商戦の気づきということで、 この夏もうお盆を過ぎたということで、 夏商戦の気づきがいろいろ出てきたのかなと思って、 来年に向けて何かあればなと思いました。 それぞれ皆さんに聞いていきたいなと思うんですけど、 まずヒロタさん。 はい。 この夏取り組んで気づいたことがあったりとか、 もしくは自分でカナフォ会行ってからに、 これだみたいな、そんなこと気づいたことがあれば、 教えていただきたいなと思いますが、何かありましたか。 はい、ありがとうございます。 まずは自転がやってることなんですけれども、 自分のお店がやってることなんですけど、 夏はですね、冷やしのメニューがですね、 出汁のベースが三つありまして、 まずは一つ目はぶっかけ出汁、 二つ目は冷やかけ、 三つ目はごまだれ。 この三つの冷やしのメニューを毎年やってるんですけど、 これが結構お客様に毎年、 ぶっかけはもう年中通してあるんですけども、 ごまだれと冷やかけに関しては、 夏場限定、6月ぐらいから9月ぐらいまでかな、 やってるメニューなので、 それを毎年やるので、お客様からはそれを結構注文していただいて、 来店理由になってるのかなというところでございます。 いいですね。 冷やかけは2年前から始めて。 このラジオを始めてから冷やかけやり始めた大きく覚えがありますね。 そうですよね。 前までは冷やかけやってなかったので、 ちょっと夏が弱いというか、お客様からの選択肢がですね、 ぶっかけ出しの冷たいのか、ごまだれしかなかったんですけれども、 冷やかけが入ることによってですね、選択肢が3つになった。 僕も現場に入ってるんですけども、 結構冷やかけの注文率が多いなというふうにありまして、 結構この大阪のオフィス街でもですね、 その冷やかけの認知度というか、 それはもうだいぶ来てるなっていうのはめちゃめちゃ感じますね。 大阪の冷やかけのうどんっていうのはスタンダードだったりするんですか? 僕はうどん屋じゃないですか。 僕目線で言うとスタンダードだとは思ってるんですけれども、 一般の皆さんの感覚で言うと、 まあそれは、丸亀製麺さんとか行かれる方もそれは多いんでね、 そこで冷やかけは必ずあるんで、 スタンダードにもなりつつあるというか、 普通に注文できるんじゃうかっていう意識はもう皆さんの頭の中には、 あるんではないのかなというふうに思いますね。 大阪の皆さんもうどん屋行ったら冷やかけは当然あるやろうなっていうような感覚になりつつあるってことですか? 僕はなってるんです。 ただこれね、よく見ると年齢にもよるかなと思ってましてですね、 結構40代くらいまで年配の方は、 冷やかけくれっていうのが結構あんまり少ない感じですね。 っていうのはうっすら接客申しでやってて、 注文される方は結構若めの方やなっていう印象はありますね。 ちなみにその年配の方は冷やかけじゃなく何を注文されるんですか? ほぼほぼそのぶっかけだし、冷たいぶっかけなのか、 あとは熱い出汁もですね、結構根強くこの熱い夏でも食べられる方も多くてですね。 そうなんですよ。だから熱いけどやっぱり熱いのいくんか、 しかも出汁集めてとか言ってきますんで。 やっぱ熱い夏にこそ熱いものを食べるっていうのも、 そういう年配の方はやっぱり多くいらっしゃいますね。 いらっしゃいますね。確かにおるおるおる。 そうなんですよ。だからその辺で、 うちの店はそういう選択肢を広げてお客さんに選ぶ理由っていうのがあることによって、 ちょっと来店流になってるんちゃうかなとは思ったりしますね。 これちょっと質問なんですけど、 10年ぐらい前に大阪で冷やかけ選手権みたいなのがあったんですよ。 あったんですか。 スタンブラリーみたいなのをめぐってどこが一番おいしかったかを決めるみたいなのがあったんですよ。 その時に関西のうどん界の重鎮というか走りの木田さんっていう方がいらっしゃるんですけど、 木田さんがもう最低やと。 あんなことするの最低やって怒ってたんですよ。 なんでですかって聞いたら、冷やかけって天ぷらと相性よくないから、 だしがあったかいほうが天ぷらの衣を広げておいしいから、 相性がよくないから感覚が取れないと。 だから僕はあえて冷やかけは売り出さないようにしてたんです。 確かに僕もそう思ってたんで、そうだなと思ってたんですけど、 冷やかけした時の客単価の伸びはどうなんですか? ぶっかけの方が天ぷらをたくさん取ってるなとかはありますか? 実際レジ入ってですね、集計取って確認しようと思ったら、 レジ入ってお客様が何買ったか確認しないといけないので、 ちょっと感覚的にはなってますけど、 でも天ぷら取るのはやっぱりぶっかけの方が多いかもしれないですね。 冷やかけの人は冷やかけか、冷やかけ大盛りとかで、 それで成立したって感じがしますね、なんとなく。 僕の感覚的な話さしてもらっていいですか。 もうスーツとかちょっとごめんなさい。 細かな話は出ないんですけど、感覚的な話していいですか。 うちの場合も冷やかけあるんですけど、 数年ぐらい前までは夏は天ぷら出なかったですね、天ぷらとか揚げとか。 でもやっぱり最近ね、若い子はそんなに関係なく取るんですよ。 なんで、天ぷらとかもそれなりにちゃんと売れてるんですよ、冬ぐらいに。 冬と同じくらい、揚げも。 だから時代は変わったなって思ってます。 若い子はあんまり関係なく取るんですよ、そういうのは。 でも広田さんの店の客層からしたらそういう若い子はあんまり来られてないってことですよね。 そうですね。 冷やかけ取るのはでも若い子が注文するみたいな。 なんかね、おにぎり取らないっていうのがありますね。 おにぎり取らない問題。 おにぎり取らない説があって、夏場ね。 なんでかっていうと、肝解いていくと、冷たい麺の重りみんな食うてるんですね。 あー、なるほどね。 だから、のど越しの良いもの食べて、米って引っかかるじゃないですか。 かかるね。 で、なんか、熱い出汁との相性はいいんですけど、 やっぱり米食べるんやったら、麺二玉とか、麺を重りにして、 のど越しがいい感じの方がいいかなと。 結構この夏場、いろいろおにぎりも予測して作るんですけど、 ちょっとだから、残ったりすることが多いなっていうのはありますよね。 そもそもあれですよね。 ご飯食べるのがめんどくさいから、夏場は麺にお客さん流れがちっていうところがあるから、 その麺に流れた先でご飯とるかっていう話ってことですよね。 いや、そうかもしれないですね。 さっき僕、がもさんの夏場、お揚げも出るのが減ったっていうのは、すごい意外だったんですけど、 お揚げって結構、肉とかじゃないから、焼き出汁にのせても、油が固まったりもしないし、 ちょっと甘くなったりとかして、 暑いときにはちょうどいいような気がするんですよね。 ひろたさんのところで、日焼けにはお揚げみたいなキャンペーンを打ってほしいですよね。 お揚げと温玉みたいな。 利き足温玉キッチンみたいなメニューを。 たとえば、これすごい思いつきで言ってるんですけど、客団キープのためにね。 温泉卵は爆発的に売れますね、やっぱり夏は。 あ、ほんまっすか。 溶けるからですね。味もまろやかになる。 結局、天ぷらも入れることによって味はまろやかにしてるじゃないですか。 そうですね。 温玉キツネと日焼け温玉キツネで、天ぷら2個くらい取ったくらいの商品なんかにはなるんですかね。 そうですね。結構なり得ると思うんですね。 なんか、ひろさんのそっち側のメニューあったじゃないですか。何でしたっけ、人気の。 人気はあの、味玉キツネっていうね。 そうそう。冷やし味玉キツネで売れないですか。 あ、そうか。あ、そうですね。 日焼け出汁に、揚げと味玉ですね。 あ、そうそうそうそう。 あー、それいいですね。 夏の定番とか急に打ち出して。 あ、それね、結構お客さんからも言われるんですよ。 はい。何って言われるんですか。 味玉キツネって冷やしの出汁でいけるみたいな。 言われて何て言うんですか。 あ、いけますよーって。 いや、だから結構求められてるんで、そこを売ってもいいじゃないですか。逆に。 もうあの、お客さん、思いつく人と思いつかない人がいるんで。 あ、そうですね。 もう最初から冷やし味玉キツネ。 丁寧に出したら売ってもいいんじゃないですね。 そうですね。そこに横にこそっと山下って書いてくれたら嬉しいですけどね。 まあ山下。吉田大将が山下。法案で。 まあまあそれはあれですけど、結局選択肢というか、 お客さん、これできますよ、ではお客さん思いつかない人がたくさんいるので、 こちらからちゃんと提示してあげる。 プラスキャンペーンを打つことによりメニューがいい意味で偏ってくるというか。 意図的にその客団がみんなのこちらの方でコントロールするっていうのはできるのかなと思いましたね。 そうですね。 冷やし温玉、味玉キツネね、これ。 いいですね。 ね、あと1ヶ月。 冬は冬で熱い味玉キツネ。夏は夏で冷やしでっていうところで、 味玉キツネイゴールヒロヒロみたいな。 ああ、できますね。年から年中でそういうのができたら強いですもんね。 ああ、そうそう、味玉キツネと言えばヒロヒロみたいな。 確かにいいですね。 これ味玉ってあれですよね、ゆで卵煮込んでるんですよね、違いますかね。 そうです、半熟卵、半熟卵にぶっかけだしを1日1晩つけて寝かしてるって感じですね。 いいですね。 それから剥いてるやつですか。 はい、そうですね。 めっちゃおいしそうじゃないですか。 それ半分に割れてるんですか。 いや、半分に割れてないですね。 ああ、ポンって乗ってるやつですね。 そうです、1個ポンって乗ってますね。 半分に割れてると黄身が漏れてしまってますからね。 写真は半分に割ってるんですけど、実際は割ってないっていう。 いや、それとなく急に夏の定番って売り出しみたいな。 ああ、いいですね。 そうですね、いいですね。 残暑に対抗するにはこれだみたいな感じで。 いや、そんなの打たずにさも昔からあったかのように。 ああ、いいですね。 いや、言ってもメニューとしてはそんなに斬新じゃないじゃないですか。 なるほど、普通ですよね。 しれっと定番化してるみたいな。 そうそうそうそう。 フライヤー作りましてんぐらいの感じ。 もともとあったけどぐらいの感じで。 うんうんうん、確かにね。 それを聞いてる方がね、多分、 聞いたらうわ、定番になってるって思う人は1人か2人ぐらいいるかもしれないですね。 いないですね、ゼロです。 1人は確実にいます。 この前言われたでしょ。 マーケットさん聞いてます、ボイス聞いてますっていう。 ああ、はい。 京都のお客さん確実なんで。 その人は確実に聞いてくれてると思うんで。 多分楽しみにしてくれるんじゃないですかね。 はい、わかりました。 これあれですね。 はい、どうぞどうぞ。 いやいやいや、僕今しょうもないこと言おうとしただけなんで、どうぞ。 いや、この流れで僕が言いたかったことがちょっと続くんで。 どうぞどうぞ。 やっぱ定番が強いなっていう。 定番というか人気メニュー、夏は。 夏商品の築きとして。 やっぱり宇宙で言うとすだちひやひやとか。 うんうんうん。 で、強いなって思ったんで。 やっぱ定番商品を作るのは大事だなっていうことを僕言いたかったんで。 ちょうどこの話がつながってきたなって思いながら。 なるほど。 まとまりましたね。 そうですね。まだ話じゃないですけど。 その中で本田ら、山下さんちょっとお話していいですか。 お話してもらっていいですか。夏商品の築き。 結局やっぱ定番商品に女神でお客さん来てくれるんで。 そこが大事かなと思いますね。 そうですね。確かに頑張ってこの夏こういうアイデアを打ち出しましたっていうふうに。 それはもちろん出してもいいんですけど、そこを認知させるまでが大変ですもんね。 そうなんですよ。粘り強く。 昨日僕チェーンの居酒屋に行ってたんですけど、 そこでテーブルの片隅にポップがあって、 前日が酷暑日の日があったら、酷暑日っていうのは40度超える日なんですけど。 35度じゃないですか。 それは猛暑日が35度で、40度超えたら酷暑日なんですけど。 すごいですね、それ。 今年から多分そうなってたと思うんですけど、 酷暑日が前の日、日本中のどこかに地点で完食したら、 次の日はレモンサワーが倍の量で飲めますみたいな。 ショーの値段で代が飲めますみたいな。そういうキャンペーンしてるんですけど。 そういう取り込みしてるんですけど。 ちょっとこれどうなってるのか聞いてみようと思って聞いたんですけど、 その目当てに来店する人はいないですって言ってましたね。 オーランドかいって話です。 来たら、一応昨日40度あったんで、 今日はこれが倍の量で飲めますみたいな話で飲んでもらったりするんですけど、 前の日40度やったけ、じゃあ今日行こうかみたいな感じはなかったですみたいな話を聞いてて。 そういう、この夏から始めましょうっていう取り組みって、 なかなか認知させるのむずいなみたいな。 これ難しいとこなんですよね。 企業として頑張ってるって思う反面、 普段音楽さん来てないからこういうところでポイント稼げに行ってるなって思う人。 2極化すると思うんですよね。 店のブランディングとしてどっちを取りに行くかっていうとこは大事ですよね。 ですよね、本当に。 それと雑学みたいな話していいですか。 なぜそれでレモンサワーかっていう話なんですけど、 レモンサワーなんだっていう話なんですが、 35度を超えるとビール売れなくなるんですよ。 どっちかっていうと、35度を超えるとチューハイとかのサワーのほうが売れるようになるんです。 この夏、コンビニとかビールの棚を並べると、 札幌か忘れましたけど、猛暑日用のビールが出てるんですよ。 だから35度を超えると、もういきなりビールを飲みたくなくなる人が多いので、 35度を超えても爽やかに飲めるビールを開発したっていうのが今年出てるんですよ。 なぜ35度を超えたらビールを飲みたくなくなるんですか。 単純に味の強さに振動なるんだと思うんですよ。 やっぱりちょっと酸っぱいものが欲しくなるというか。 そうだと思います。酸味の強い。 甘味と酸味のほうが身体を欲してるんだと思うんです。苦味よりも。 今さらビネガービールって販売しても認知されるわけないですからね。 じゃないんで。 レモンビールとかだったらまだあれですけどね。 そうなんです。レモンビールとかだったらまだいけるかなって気はするんですけど。 そうらしいですね。なるほどなと。 やっぱり35度を超える猛暑日になるとちょっと酸っぱ気が欲しくなるっていうのも一つあるんだろうなと思いましたね。 なるほどですね。 それ大事ですね。 しろーさん酸味のあるメニューあるんですか。 酸味。ごまだれうどんにラー油が入ってるくらいですかね。 ほうほうほうほう。 おいしそうですね。ごまだれうどんにラー油。 そうですね。酸味といえばそれくらいですかね。 ちなみにごまだれうどんってだいぶ人気なんですか。 ごまだれはね、毎年もずっと10年くらいやってますんで。 毎年これを食いたいっていうお客様いらっしゃいますね。 ごまだれ味玉キツネやらないですか。 ごまだれ味玉キツネ。冷やしごまだれ味玉キツネですね。 これ何を言いたいかというと、別に売ろうじゃなくて、 味玉キツネの展開をしてるだけで、 味玉キツネが定番なんだなっていうイメージアップというか、 認知を取るためですね。そこで利益を取ろうじゃなく、 味玉キツネってこんなバリエーションあるんやなっていうところ。 そのイメージアップのために。 牛田屋さん行って、こんなの誰が食べるんやろうみたいな派生メニューとかあったりするんですよね。 フェアメニューの中に。 でもあれがあることによって売れてるのかなとか。 やっぱりちょっと思ったりはするので。 味玉キツネを行動心理学みたいなので、 1個しかなかったら注文するかしないかでなるところ。 2種類あった場合、どっちを注文しようかなみたいになるから、 注文するのは確定みたいになったりするんですよね。 なるほどね。そういうことか。 お土産うどんも1種類しかなかったら、お土産うどんを買おうか買わないかになるんですけど、 2種類あった場合に、どっちを買おうか。 もしくは、買うか買わないか、どっちを買おうかが買わないかなって選択になるので、 買う確率がどうしても上がるっていうところがあるので。 ああ、そういうことか。 これね、ユニクロを僕が勤めてたんですけど、 そのとき、例えばフリースとかやったら、 なんなんこの蛍光色みたいな。 なんなんこのドキドキ気持ちの悪い色っていうか、 差し色みたいなのがたまにあるんですよ。 あれがなかったらダメなんですね。 こっち気はこっちやなっていう。 誰が買うんじゃこの色っていうのがあるんですけど、 それがなかったらダメなんですよ。 それがあることにより、パンやったらこっちやなっていう行動が必要ですね。 そうですね。 あと見栄えも良くなりますしね。 パラフルですね。パッと見がね。 提案がバリエーション増えるとやっぱりそうなりますよね。 昔のベネトンがソスよね。ユニクロの前でいうとベネトン。 カラフルな展開をして、別に売れる売れないより、 売り場の見栄えを良くするためにカラフルな色を入れてるっていうね。 そうですそうです。 で、購買意欲をそそるっていうことですね。 だから僕もお土産うどんを2種類にしたのはそういう理由なんですね。 すごい今めちゃくちゃ勉強になってますよ。今回のマケシタは。 すごいですね。 ひろたさんのところはお金の匂いがする提案もらってるし。 ありがとうございます。 メニューが2つ以上あると、なるほど。 もう選択肢が3つになってからに買う確率が増えてくるっていう話めちゃくちゃ面白いですね。 そうですね。これは分からないですけど、普通に3で単純に割った場合、 50パー50パーから33パーずつになった場合、 66パーから33パーが選択肢になると思うんで。 もちろん買わないと思ってる人は全然別ですけど、悩む人を対象にってことですね。 そうですね。確かに。 買わないって決めてる人よりも、買うとか買わないっていう意識がない人に対してもアピールはありますもんね。 本当に。 確かにそうだな。 だからメニューを増やす。増やす気はもちろんだめですけど、 ある程度選択肢を与えてあげるってことは、逆に言ったら消去法を使えるので、 消去法の対象が食べないとか買わないにならないようにしようという試みですね。 今回の話で言えば、アジサマキツネっていうアイテムのバリエーションを増やすっていうことだから、 そんなにロスとかも発生しないっていうことにもつながりますもんね。 そうですね。そこなんですよ。 そういうために何か新しいものを用意するわけです。 ポップというかフライヤーというか、メニュー表を増やさないといけないですけど、 これも最初に冷やしたアジサマキツネだけでして、 あとで足してくださいってめんどくさいけど、 今から一から作るのであれば、中央に冷やしたアジサマキツネ、 右下ぐらいにこんなのもありますよっていうのを、 30%ぐらいの大きさでいいんでね。 入れておくことによって、こんなやつもあるんだっていう。 ワンチャンそれを伸びる可能性もありますからね。 オペレーション的にも全然支障もなさそうですもんね。 そうですね。 名前、ネーミングですよね。冷やしアジサマキツネは言いやすいですけど、 冷やしアジサマキツネごまとかなったらちょっと言いにくいんで。 そうですね。冷やしアジサマキツネ言いやすいですね。 文字の言葉のテンポもいいですね。冷やしアジサマキツネって。 ごまアジサマキツネみたいな。 ごまだれアジサマキツネみたいな。 まあまあ例えばですけどね。 うちに関しては食券なんで、そこら辺のネーミングなんかはインパクト重視でいけるんですけど、 ひろたさんの店は多分コートで注文するんですよね。 そうですね。はい。 だからちょっと言いやすいメニューしないとダメですよね。 そうですね。 冷やしアジサマキツネ。なんか大七号ぐらいの気持ちよさがありますね。 言いやすいですね。 3、4、3か。面白いですね。 ごま玉キツネとかいいかもしれないですね。 ごま玉キツネ。 ごまだれの時代に冷やし確定でしょ。 そうですね。はい。 ごま玉キツネ。 ごま玉キツネ。 ごまアジタマキツネですね。 新商品。 ごまアジタマキツネはなんか収まりが悪いですよね。 ごま玉キツネ。 どっちがいいですか。ごまアジタマキツネ、ごま玉キツネ。 これちょっとコメント欄でね。 申します。 ヘビーユーザーのシアラーさん、よかったらコメントお願いします。 ごま玉キツネ、いきなり新商品感ありますね。 うん。 ごまアジタマキツネは長いですね。 長いですね。ごま玉キツネね。 ごまキツネアジタマ。 あ、違うな。 いやでもほんまこれ、来月曜日ぐらいからすぐできそうな雰囲気ですよね。 そうですね。 また楽しみにしてます。報告を。 綺麗に今日はちょっと収まったということで。 今日なんかすごい綺麗に収まったということで。 今日は夏の定番の作り方みたいな。 しかもそれが、自分のところのメニューをちょっと見直すと、ほんの少しの工夫で新しい定番ができるかもっていうですね。 それは発見やし、選択肢を増やすということで買う確率を上げるっていう、この話もすごく納得感があって。 理論があるんですよね。心理理論がね。 行動心理学っていう。多分これは既読的なアレじゃないですかね。よく言いますよね。 僕それ初めて聞きしたので、すごく勉強になりました。 今日は夏商戦の話ですけど、すごく気づきが実りのある話でよかったなと思いました。ありがとうございます。 ちなみに綺麗にまたまた補足すると、 冷やしのり玉うどんの冷たいバージョンもめっちゃ人気で。 理由は単純に磯の香りがしっかりしてるのと、油がないので食べやすい。 わかめじゃなくて海苔なのであんまり噛まなくていいので、あんまりカロリーも無駄な動きもしなくていい。 無駄なというか、あんまり噛まずに食べれるっていうんで。 夏は左尺あんまりしたくないですもんね。 そうなんですよ。 食べればまた暑くなりますしね。 顎を動かす運動になる。 最後に補足で報告させてもらいました。 それもいい気づきですね。ありがとうございます。 じゃあ僕のほうからは以上です。 来週の本田がテーマを、山下さんよろしくお願いします。 山下さんですよね。 はい、山下さんお願いします。 今から言っていく上で、マーケティングとかブランディングの上で、 何が大事かというと、まず現状認識が大事だと思うんですよね。 よくあることわざ。 敵を知り、己を知れば百戦危うからずっていう言葉もあるように。 ちなみに中国では己を知りから始まるんですよね。 己を知り彼を知れば百戦危うからずなんだ、本当はね。 なのでまず現状認識が大事だよってことで。 現状認識、みんなあんまり得意じゃないですよね。 そうですね。 なので逆に2人で、おのおのがんもんさんとかひろろさんの、 旗から見たらこう見えてるよっていうところを伝えてもらおうっていう。 めちゃくちゃ恐ろしい企画ですね、今月のテーマは。 プラス、こうしたほうがいいんじゃないのか、余計な話をしてたり。 実際にするかしないかは別にどうでもいい。 旗から見たらこう見えてるよっていうところを。 現状認識はね、自分にはできないもんなんで、できたらいいなと思っております。 ありがとうございます。 よろしくお願いします。 というわけで、今日は終わりにさせてもらいます。 川岡まるが飯、じゅんじゅうちゅうどん、吉谷の山下嘉佳と、 社会人のがもうどんの里志くんと、 大阪市大阪立うどん屋ヒロヒロのひろたでございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 僕多分行動心理学って言ってたけど、多分行動経済学ですね。 ごめんなさい、それだけです。 終わりです。ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見るマケスタ in Voicy!udon1GO 山下義高、サトシ君、宅島愛弥、横倉英城、ミホコ。30:131.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう しあらー8月23日略さずに、長くても分かりやすい『ごまだれ味玉きつね』ですかね😁2返信 udon1GO 山下義高、サトシ君、宅島愛弥、横倉英城、ミホコ。8月24日ありがとうございます!確かに、それ、いいっすね!
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『ごまだれ味玉きつね』ですかね😁
確かに、それ、いいっすね!