TOPトーク教師しゃかラジ! 〜社会をつくる!子どもを育てる社会科学習〜刺激を受けて現在地を確かめる13:42 3月22日 99再生 問題を報告する 再生する シェアする 「エデュテイメント祭り」と「鬼の集い」に参加して学んだことをお話しする日記回です。AI目次エデュテイメント祭りの全貌と教育版桃鉄の可能性教育の未来を拓くゲーミフィケーションの意義端末活用を超えた「教育の目的」議論の核心「鬼の集い」全国の先生方が語る実践の価値自己研鑽を促す「健全な悔しさ」の原動力AI文字起こし(β版) # 教育は何を目指すのか? シャカラチパーヤナケチへようこそ。パーソナリティの柳木圭一です。 この放送は、社会をつくる子供を育てるための社会科の面白さや、 教材研究のヒントを配信している番組です。 今回は雑談会ということで、この2日間学んだ内容についてお話をしていきたいなと思います。 このチャプターでは、3月20日に行われたエデュテイメント祭りについての話をしていきたいと思います。 エデュテイメントという言葉を聞いたことがある方も多いのではないかと思いますが、 エデュケーションとエンターテイメントをくっつけた言葉ということで、エデュテイメントという言葉があります。 そのような内容に特化したイベントということで、 なんと、日本の学びの双方難であります東京大学で行われましたイベントに参加してきました。 東大で行われるこのイベントは、もう3回目かなと思うんですけれども、 その何回か参加する中で、たくさん学ぶことができたかなと思います。 主な内容としては、教育版の桃太郎伝説を使った実践の発表だったりとか、 それらの実践が学習、研究から見てどのような意味があるのかということを 研究者の立場の方からお話をしていただいた内容だったりとか、 あとはこちらのエデュテイメント祭りに協賛している様々な企業さんのお話とか、 実際に体験できるようなブースがあったりしました。 あとは最後に文科学省の教育家庭課で、学習指導要領を改定を進めている、 中心となって活躍をされている教育家庭課長の武藤さんによるご講演と、 そして最後にこのエデュテイメント祭りの企画をされている 立命館小学校の翔頭秀一先生とのご対談が行われているというようなイベントでした。 内容は本当に刺激的な内容が多かったです。 本当にご実践されていた方、3人のご実践が発表されたわけなんですけれども、 それぞれのご発表が、ただ桃鉄をやったよということではもちろんないわけですよね。 その桃鉄をやるということを通して、どのような学びがあったのかということを それぞれの視点で発表されていたというところが非常に興味深かったわけです。 この桃鉄教育版というのは、教育版というふうに名前がついていることからもわかる通り、 ただの遊びということではなくて、その中に教育的な要素というものをたくさん取り入れたものになります。 例えば桃鉄をやったことがある方はわかるかなと思うんですけれども、 基本はスゴロクゲームですので、サイコロを振って、サイコロの出た目に応じて進むことができるということなんですけれども、 進んだ先で止まった駅とかで、その駅ではどのような特産品があるのかということが、 物件を買うことを通して理解することができるわけですね。 ただ選ぶだけではなくて、そこに特産品の情報とかもたくさん出てくるので、そこも学びになるということでございます。 さらに、もちろん物件を買ったりとか、その物件が1年間でどれくらいの収益があるのかということ、 そういうような桃鉄の要素というのは入っていますので、 そういうことを考えるということも、それは社会科の学習だけではなくて、 算数の学習とか、そういう教科王道的な学びをするということにもつながりますので、 そういう良さがあるのかなというふうに思います。 これらのゲームを使った学習というのは、いろいろな効果的な活用法として意味があるということを、 広島大学の池尻先生という方が話をしてくれたわけなんですけれども、 その内容も非常に資産に富んだ内容だったかなというふうに思います。 詳しい内容はまだこちらのイベントの内容ですので、お話はできないわけなんですが、大変勉強になりました。 池尻先生のお話については、論文とかご反省もたくさん出ていますので、そちらで見ることができるかなというふうに思います。 そして、いろいろなブースの方のお話というのは、いろいろな各会社の方が力を入れて作られている製品だったりとか、 それをどのように教育に活かすのかということを実際に体験とかもできたりとかしたので、 例えば、キャンバの桃鉄を使ったテンプレートだったりとか、 あとはマインクラフトを利用した学習だったりとか、 そういうものも活用できるということをたくさん学ぶことができるイベントだったかなと思います。 あとは、桃科学省の武藤さんのお話ということだったんですけれども、 武藤さんのお話はこれまでも何度か拝聴する機会があったわけですけれども、 やはり本当に内容がたくさん詰まっていますし、 50分という時間の中でたくさんの示唆を与えてくださった、そういう発表なのかなというふうに思います。 その中では、これからの学習指導料の改訂ということもそうなんですけれども、 その背景となる、どのような教育を目指していくのかという、 教育の目的というところにも関わるお話だったのかなというふうに思います。 こういうリテインメント祭りみたいなイベントですから、 どうしても端末の活用とか、そういう方に話が行くのかなというふうに思う方もいらっしゃるのかもしれませんけれども、 あくまで端末の活用ということは一つの手法なわけであって、 結局のところ、どのような目的を持って教育をしていくのか、進めていくのかというところが大事なわけですから、 そこを考えるきっかけのヒントをたくさん与えてくださったのかなというふうに思います。 そういう目的議論があるからこそ、端末を活用した学習というのがいかに効果があるのかということをお話をしていく、 説得する材料になっていくわけですので、会の中でも質問をされている方がいたわけですけれども、 こういうリテインメントとかゲーミフィケーションみたいな、そういう学習について抵抗がある方だったりとか、 よくわからないよというふうにおっしゃっている方に対して、 どのように説明をしていくのかということを考えるきっかけとなるお話もいただけたのかなというふうには思います。 というわけで、こんな感じでエディテインメント祭り、半日でしたけれども、 たくさんの学びのしさを与えてくださった、そういうイベントだったかなというふうに思います。 また、来年以降も行う予定であるというようなお話もありましたので、 ぜひこれからのエディテインメントというものがどのように発展していくのかということにも注目しながら、 また見ていきたいなというふうに思います。 というわけで、最初はエディテインメント祭りについてのお話をさせていただきました。 # 健全に悔しがる はい、このチャプターでは続けて2つ目のイベントのお話をしていきたいなというふうに思います。 3月21日の土曜日に行われました、鬼の集いというイベントについてお話をさせていただきます。 このイベントは、このタイトルの通り、鬼が集まるイベントということになります。 その鬼というのがどういうものなのかということの条件とか、そもそも何なのかという定義については、 これはもちろんイベントの中でお話をされてきたことなわけですから、ここで多くのことを語ることはできないわけですけれども、 それぞれの先生方、全国の多くの先生方がたくさんの実践を持ち寄って、それを元に語り合った、 学び合った、そういうイベントなわけです。 そのイベントで登壇をされた先生方というのは、全国から来られた先生方なわけですけれども、 それぞれがご自身が考えられている鬼というものがどういうものなのかということだったりとか、 それを元に実践をされた内容ですね。 鬼を作る実践をするというよりかは、先生方がそれぞれの毎日の日常を積み重ねた結果、 このような鬼が生まれてきたということを表している、そういうようなことなのかなというふうに思います。 なので、様々な鬼がいるわけですし、その鬼を生み出す方法というのも決して一通りではなく、 先生方一人一人がご自身が積み重ねられてきた実践をまさに表すその象徴ということなのかなというふうにも思います。 このような実践を発表できるということが間違いなく先生方の一年間を物語っているわけですし、 そういうものを出せるということが、それは決して外に発信したりとか、そういうようにするようなものではないのかもしれないですけれども、 それを大切にしながら一年間過ごされてきているということが本当に素晴らしいことなんだろうなというふうに思います。 まさにそういう場で自分の実践とかそういうものも発表できれば一番いいのかなというふうには思うわけですけれども、 そういう発表をしないだったりとか、発表することができないということに対して健全に悔しがるというような言葉で表現されていましたけれども、 そういう悔しいなという気持ちを持ってまた自分の実践を積み重ねていくという気持ちにさせられるような一日だったかなというふうに思います。 本当にたくさんの実践から学ぶことができて非常に有意義な時間だったと思いますし、 それぞれの先生方になぜそういう実践が生むことができるのかというお話を聞くことが本当に学びになる時間だったなというふうに思います。 自分自身の教室とか子どもたちのことも同じように語れるように学っていきたいなというふうに思いますし、 それのためにはもちろん語ることが目的ではないので、それは結果としてそういうことができたということだというふうには思うんですけれども、 ただ何もなしにそういう子どもたちが生まれるわけではありませんので、 自分自身の実践とかどのようなことを目指していくのかということをもう一回考えるようなきっかけになったかなというふうに思っております。 先ほどのチャプターでもお話をした通り、何のためにそれをやるのかということは、 どんな手立て、どんな手法を取っていたとしても、実際に考えていかなきゃいけないことだと思いますので、 そこの一番大切な真の部分を考えさせられる非常に濃い一日だったかなというふうに思います。 またこういうイベントで学べたらいいなと思いますし、自分自身の現在地を確かめるとか、そういう意味でもこういうイベントって本当に貴重だなというふうに思いますので、 本当に大変勉強になりました。ありがとうございました。 というわけで、このチャプターでは健全に悔しがるということで、鬼の集いで感じたことについてお話をさせていただきました。 最後までお聞きいただきましてありがとうございました。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。さようなら。 さようなら、じゃんけん、じゃんけん、グー。 今回はグーでした。 もっと見る #鬼 #エデュテイメント しゃかラジ! 〜社会をつくる!子どもを育てる社会科学習〜柳圭一@社会をつくる!子どもを育てる社会科学習08:311.教育は何を目指すのか?05:122.健全に悔しがるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 松尾侑3月23日めちゃくちゃ楽しそうです(^^)外に学びにでることも必要ですよね(^ω^)また詳しく聞かせてください!1返信 柳圭一@社会をつくる!子どもを育てる社会科学習3月29日そろそろどこかの勉強会で出会えそうな気がしています!!ぜひぜひ!! 古舘良純3月22日ありがとうございました‼️1返信 柳圭一@社会をつくる!子どもを育てる社会科学習3月29日こちらこそありがとうございました!この仕事を楽しい!ワクワクする!と思える時間でした! Asu ka3月22日エデュテイメント祭りの振り返り、ありがとうございます😍💕復習になりました😊何のためにやるのか?振り返るって大事ですよね😊1返信 柳圭一@社会をつくる!子どもを育てる社会科学習3月29日忘れがちなので、いつも目標に立ち戻りたいです!1
6年生「幕府の政治と人々のくらし」④【授業デザイン】〜260年続く社会を設計してみる〜 4分・18時間前・ 21再生AI目次社会を安定させる設計への問い子どもたちのアイデアと幕府の制度幕府の安定は人々の幸せとイコールか仕組みが誰にとって意味を持ったか過去から現在へ繋がる社会科の意義
6年生「幕府の政治と人々のくらし」③【発問研究】〜幕府何のために人々を動かしていたのか〜 4分・一昨日・ 19再生AI目次「参勤交代」に隠された幕府の意図村人の暮らしを管理した幕府の思惑大名と人々を動かした統一の問い幕府が社会安定に用いた制度の全貌学びを深める「制度の意味」を問う発問
6年生「幕府の政治と人々のくらし」②【教材研究】〜なぜ幕府はこんな仕組みをつくったのか〜 4分・9月11日・ 30再生AI目次260年続いた幕府の統治の問い大名配置と隠された徳川家の戦略参勤交代で大名に課された重い意味五人組から見る民衆支配の仕組み政治と暮らしをつなぐ幕府の狙い
6年生「幕府の政治と人々のくらし」①【単元分析】〜なぜ江戸時代はこんなに長く続いたのか〜 4分・9月10日・ 24再生AI目次江戸時代はなぜ長く続いたのか参勤交代に見る社会の安定策人々の暮らしに隠された意図社会の仕組みから解き明かす理由
6年生「全国統一への動き」⑤【探究・PBL】〜全国統一は本当に必要だったの?〜 4分・9月9日・ 23再生AI目次「全国統一」の真価を問うPBL課題商人・農民の視点から見る統一鉄砲・刀狩りで解き明かす歴史「良いこと」だけではない統一の側面歴史学習が現代社会にもたらす視点
6年生「全国統一への動き」④【授業デザイン】〜全国統一をどうやって説明する?〜 4分・9月8日・ 24再生AI目次人物を起点としない授業の導入社会の変革を示す資料の提示法信長・秀吉が起こした社会の連動全国統一の理由を説明する着眼点歴史学習を変える新たな視点転換
「使ってください」では進まない 7分・9月7日・ 34再生AI目次AI活用が進まない学校現場の壁AIが変える教材研究と公務AI導入の障壁となる教員の不安小さな成功体験がAI活用を促進AIで学校の働き方と学びを改革
6年生「全国統一への動き」③【発問研究】〜なぜ、全国統一へ向かったのか?〜 5分・9月6日・ 21再生AI目次全国統一へ向かう「発問」の深掘り商業盛隆が促す支配範囲の拡大鉄砲が変える軍事力と広域支配室町幕府衰退が招く新勢力の台頭人物を超え社会構造から迫る統一
AI時代の調べ学習〜「検索のまとめ」から始める〜 8分・9月5日・ 25再生AI目次AI時代、調べ学習の「価値」を再考AIによる検索のまとめ、そのメリットと危険性情報の真偽を見抜く!「一時情報」への道AIまとめを超え、自分だけの「言葉」を創るAI共存時代に育むべき「確かな思考力」
外に学びにでることも必要ですよね(^ω^)
また詳しく聞かせてください!
復習になりました😊
何のためにやるのか?振り返るって大事ですよね😊