#239【レポート】離島スナック 幸さんの島ごはん/離島カメラマン・幸秀和さん
17:21
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5月31日(土)に離島カメラマン・島コーディネーターの幸秀和(こうひでかず)さんをゲストに迎えた料理イベントを昼スナで開催しました。
(#50 ★祝放送50回記念★【ゲスト 離島カメラマン/島コーディネーター・幸 秀和(こう ひでかず)さん】
https://voicy.jp/channel/821343/6652096)
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■ 「島を知らなくても、美味しいごはんは好き」
幸さんのおじい様は鹿児島県奄美大島・住用のご出身。島のルーツを持つ幸さんは、全国の島々の風景や島料理の写真撮影、島の食材を使ったおうちごはんの紹介、そして島に関するイベント企画など、多岐にわたる活動を展開されています。
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「その人がどの島を好きになるかはわからない。だから、全国の島の人と興味がある方が出会えるきっかけを作りたい」
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島に興味がない人でも、おいしいご飯は好き。だったら、まず食べてもらってから知ってもらおう、というのが幸さんの活動です。
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■離島メニュー3品
・八丈島の島寿司(手まり寿司風)
八丈島の伝統料理・島寿司は、わさびの代わりに練りからしを使うのが特徴です。本場ではメダイや太平洋系の魚を使いますが、今回は福岡の地魚——イサキ、ヒラメ、タチウオ、フグ——を八丈島の「島とう醤油」に漬け込んでアレンジ。「おうちでも再現できるように」という幸さんの思いから、ラップで包んだ手まり寿司スタイルで登場しました。
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・八丈島のうみかぜ椎茸 & 鹿児島県三島村・竹島の大名筍
八丈島特有の海風によって育つ「うみかぜ椎茸」は、軸まで食べられるほどジューシーさ。そして鹿児島県三島村・竹島の「大名筍」は5月初旬から6月の1か月弱しか採れない、季節限定の貴重なタケノコ。名前の由来は「この短い期間にしか食べられないから、昔は大名しか口にできなかった」という話から。うみかぜ椎茸と大名筍、2つの島食材をバター醤油で蒸し焼きにした島コラボ料理が誕生しました。
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・八丈島のくさや味噌:野菜スティック&クラッカーチーズ
「くさや」と聞くと、においのイメージで少し身構える方もいるのでは(という私もこの日は営業できないのではと思っていましたw)今回は、長田商店のくさや味噌を使った入門編。くさや味噌とマヨネーズを合わせた野菜スティック、くさや味噌とクリームチーズをのせたクラッカーの2種類で登場しました。くさやを食べたことのない方がほとんどでしたが、味噌との相性に驚き、お土産として購入される方も。
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■料理から始まる、島への旅
幸さんの願いは、自然の時間(旬)、生産者の方、届け手の方、創り手の方——それぞれの想いがめぐること。
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7月には講師として岩田屋の食のイベントに登壇するなどご活躍、パーティやイベントなどでのケータリング事業も人気です。
https://www.iwataya-mitsukoshi.mistore.jp/iwataya/shops/experience/manabi/introduction/listj/detail.html?courseCD=J392616
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また島の人と島好きな人がつながるオンラインコミュニティ・飲み会も主催されています。次回は6月27日に開催予定です。
https://fb.me/e/4GDSjUnCh
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お人柄が素晴らしくて、お料理するときの笑顔が最高に素敵!
大好きな幸さんを皆さんに知っていただきたいです。
https://hidekazu-kou.localinfo.jp/
(#50 ★祝放送50回記念★【ゲスト 離島カメラマン/島コーディネーター・幸 秀和(こう ひでかず)さん】
https://voicy.jp/channel/821343/6652096)
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■ 「島を知らなくても、美味しいごはんは好き」
幸さんのおじい様は鹿児島県奄美大島・住用のご出身。島のルーツを持つ幸さんは、全国の島々の風景や島料理の写真撮影、島の食材を使ったおうちごはんの紹介、そして島に関するイベント企画など、多岐にわたる活動を展開されています。
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「その人がどの島を好きになるかはわからない。だから、全国の島の人と興味がある方が出会えるきっかけを作りたい」
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島に興味がない人でも、おいしいご飯は好き。だったら、まず食べてもらってから知ってもらおう、というのが幸さんの活動です。
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■離島メニュー3品
・八丈島の島寿司(手まり寿司風)
八丈島の伝統料理・島寿司は、わさびの代わりに練りからしを使うのが特徴です。本場ではメダイや太平洋系の魚を使いますが、今回は福岡の地魚——イサキ、ヒラメ、タチウオ、フグ——を八丈島の「島とう醤油」に漬け込んでアレンジ。「おうちでも再現できるように」という幸さんの思いから、ラップで包んだ手まり寿司スタイルで登場しました。
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・八丈島のうみかぜ椎茸 & 鹿児島県三島村・竹島の大名筍
八丈島特有の海風によって育つ「うみかぜ椎茸」は、軸まで食べられるほどジューシーさ。そして鹿児島県三島村・竹島の「大名筍」は5月初旬から6月の1か月弱しか採れない、季節限定の貴重なタケノコ。名前の由来は「この短い期間にしか食べられないから、昔は大名しか口にできなかった」という話から。うみかぜ椎茸と大名筍、2つの島食材をバター醤油で蒸し焼きにした島コラボ料理が誕生しました。
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・八丈島のくさや味噌:野菜スティック&クラッカーチーズ
「くさや」と聞くと、においのイメージで少し身構える方もいるのでは(という私もこの日は営業できないのではと思っていましたw)今回は、長田商店のくさや味噌を使った入門編。くさや味噌とマヨネーズを合わせた野菜スティック、くさや味噌とクリームチーズをのせたクラッカーの2種類で登場しました。くさやを食べたことのない方がほとんどでしたが、味噌との相性に驚き、お土産として購入される方も。
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■料理から始まる、島への旅
幸さんの願いは、自然の時間(旬)、生産者の方、届け手の方、創り手の方——それぞれの想いがめぐること。
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7月には講師として岩田屋の食のイベントに登壇するなどご活躍、パーティやイベントなどでのケータリング事業も人気です。
https://www.iwataya-mitsukoshi.mistore.jp/iwataya/shops/experience/manabi/introduction/listj/detail.html?courseCD=J392616
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また島の人と島好きな人がつながるオンラインコミュニティ・飲み会も主催されています。次回は6月27日に開催予定です。
https://fb.me/e/4GDSjUnCh
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お人柄が素晴らしくて、お料理するときの笑顔が最高に素敵!
大好きな幸さんを皆さんに知っていただきたいです。
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昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:161.
タイトルコール
- 03:392.
自然の時間(旬)、生産者の方、届け手の方、創り手の方、それぞれの想いをめぐる活動
- 01:034.
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コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
日笠理恵
6月11日
沖縄、離島大好きな友にシェアさせていただきました。
フィッシュ 明子
6月11日
わぁ、嬉しいです、ありがとうございます~☺
