#252【レポート】旭堂南歩・講談ワークショップ Vol.8「ちょっと待ってよ~」
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6月14日(日)に開催した、講談ワークショップのレポートです。
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■開催背景
私たちは一人ひとり異なる体験(望んだこともそうでないことも)を重ね、たった1つの物語を生きています。しかし無意識のうちに、その物語を「価値があるか/ないか」でジャッジしてしまいがちです。
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この講談ワークショップが目指すのは、そのジャッジを外すことです。「すべての物語は語られる価値がある」という信念のもと、講談という「型」が自分を物語る扉を開けてくれます。参加者は自分のエピソードをその場で書き起こし、「修羅場読み」のリズムに乗せて語ります。
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今回のお題は「ちょっと待ってよ~」。
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■講談イントロダクション
落語がフィクションで笑わせるホームドラマなら、講談は史実をベースにした大河ドラマ。
「修羅場読み」は、独特のリズムで語る独白形式のパフォーマンス。マイクなしで壁に向かって読み続けることで腹式呼吸・滑舌・鼻濁音が身につくとされます。
まず南歩さんが「那須の与一」の一節(本来25分)を4分半に凝縮して実演し、参加者もテキストを使ってリズムを体験しました。
なんとこのワークショップに参加するために、わざわざ大阪からご夫婦でもお越しくださいました(みやちゃん、ありがとう!)
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■ワークショップの流れ
- 講談の歴史・概要説明と修羅場読みのデモンストレーション(約25分)
- 参加者によるリズム体験
- 「ちょっと待ってよ~」をテーマにした個人ライティングタイム(約15分)
- 全員発表
- 南歩さんによるフィードバック・感想共有
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■参加者の発表——
参加者は講談師になり切って、全員が発表します。
<例>
- 第1席「推しは1000年前に死んでた話」
- 第2席「庭木に見覚えない実がなっていた話」
- 第3席「飛行機に乗り遅れた話」
- 第4席「韓国トイレ話」
などなど…
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南歩さんは全席を通じて「過去最高レベル」と評し、内容の質だけでなく聴衆のリアクションの質を特に称賛してくれました。
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■ピッチャーよりもキャッチャー
聞いてくれる人がいるから語られる。語ることで癒され、乗り越えられる。
現代はSNSの普及でみんながピッチャー(発信者)になれる時代。でも本当に重宝されるのは、どれだけいいキャッチャー(受け手)になれるか。
——これが講談ワークショップの本質なのです。
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どのストーリーにも気づきがあり、自分らしさがありました。講談という古典の「型」がそれを許し助けてくれる、まさにエンターテイメントの力です。
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実は企業のキャリア自律の研修としても大人気のこの講座。
なぜなら自分の人生の主導権を自分でしっかりグリップしていくための第一歩が、社会規範や抑圧からではない「自分のことを自分の言葉で語る」ことだからです。
南歩さん、今回も本当にありがとうございました! ㅤㅤ
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<次回開催>
日時:2026年10月17日(土)11:00~12:30
場所:中洲昼スナ「役にたたなくてもいい場所」福岡市博多区中洲2丁目7−5 第3タワービル2階 Bar Day-Break
内容:あなたの人生のエピソードを「修羅読み」という講談のリズムに乗せて語ります。世界に一つだけのオリジナル講談を創りましょう!
■動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=ytBfSkSwB8M
■ラジオVoicy #10 【ゲスト】上方講談師・旭堂南歩さん
https://voicy.jp/channel/821343/6430057?x=4816
■ラジオVoicy
#191【レポート】旭堂南歩・講談ワークショップ Vol.6~すべての物語は語られる価値がある
https://r.voicy.jp/LaVkq8ejmyJ
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■開催背景
私たちは一人ひとり異なる体験(望んだこともそうでないことも)を重ね、たった1つの物語を生きています。しかし無意識のうちに、その物語を「価値があるか/ないか」でジャッジしてしまいがちです。
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この講談ワークショップが目指すのは、そのジャッジを外すことです。「すべての物語は語られる価値がある」という信念のもと、講談という「型」が自分を物語る扉を開けてくれます。参加者は自分のエピソードをその場で書き起こし、「修羅場読み」のリズムに乗せて語ります。
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今回のお題は「ちょっと待ってよ~」。
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■講談イントロダクション
落語がフィクションで笑わせるホームドラマなら、講談は史実をベースにした大河ドラマ。
「修羅場読み」は、独特のリズムで語る独白形式のパフォーマンス。マイクなしで壁に向かって読み続けることで腹式呼吸・滑舌・鼻濁音が身につくとされます。
まず南歩さんが「那須の与一」の一節(本来25分)を4分半に凝縮して実演し、参加者もテキストを使ってリズムを体験しました。
なんとこのワークショップに参加するために、わざわざ大阪からご夫婦でもお越しくださいました(みやちゃん、ありがとう!)
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■ワークショップの流れ
- 講談の歴史・概要説明と修羅場読みのデモンストレーション(約25分)
- 参加者によるリズム体験
- 「ちょっと待ってよ~」をテーマにした個人ライティングタイム(約15分)
- 全員発表
- 南歩さんによるフィードバック・感想共有
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■参加者の発表——
参加者は講談師になり切って、全員が発表します。
<例>
- 第1席「推しは1000年前に死んでた話」
- 第2席「庭木に見覚えない実がなっていた話」
- 第3席「飛行機に乗り遅れた話」
- 第4席「韓国トイレ話」
などなど…
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南歩さんは全席を通じて「過去最高レベル」と評し、内容の質だけでなく聴衆のリアクションの質を特に称賛してくれました。
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■ピッチャーよりもキャッチャー
聞いてくれる人がいるから語られる。語ることで癒され、乗り越えられる。
現代はSNSの普及でみんながピッチャー(発信者)になれる時代。でも本当に重宝されるのは、どれだけいいキャッチャー(受け手)になれるか。
——これが講談ワークショップの本質なのです。
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どのストーリーにも気づきがあり、自分らしさがありました。講談という古典の「型」がそれを許し助けてくれる、まさにエンターテイメントの力です。
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実は企業のキャリア自律の研修としても大人気のこの講座。
なぜなら自分の人生の主導権を自分でしっかりグリップしていくための第一歩が、社会規範や抑圧からではない「自分のことを自分の言葉で語る」ことだからです。
南歩さん、今回も本当にありがとうございました! ㅤㅤ
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<次回開催>
日時:2026年10月17日(土)11:00~12:30
場所:中洲昼スナ「役にたたなくてもいい場所」福岡市博多区中洲2丁目7−5 第3タワービル2階 Bar Day-Break
内容:あなたの人生のエピソードを「修羅読み」という講談のリズムに乗せて語ります。世界に一つだけのオリジナル講談を創りましょう!
■動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=ytBfSkSwB8M
■ラジオVoicy #10 【ゲスト】上方講談師・旭堂南歩さん
https://voicy.jp/channel/821343/6430057?x=4816
■ラジオVoicy
#191【レポート】旭堂南歩・講談ワークショップ Vol.6~すべての物語は語られる価値がある
https://r.voicy.jp/LaVkq8ejmyJ
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:161.
タイトルコール
- 04:372.
ピッチャーよりもキャッチャーになることが大事
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