第4回 「感情を我慢する心癖」を取り戻すには?
07:01
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「何を感じているのか、自分でもよくわからない」
「うれしいはずなのに、心が動かない」
「涙が出るどころか、感情が空っぽのように感じる」
こうした“感情の鈍さ”に悩む方が、実は少なくありません。
でも、それは感受性が低いのではなく、むしろ感受性が高かったからこそ、
過去に「感じることをやめてしまった」可能性があるのです。
たとえば、子どもの頃に、泣いたら怒られた、
寂しいと伝えても無視された、
感情を出すと“面倒な子”扱いされた──
そんな体験をした人は、心のどこかでこう決めてしまうのです。
「感じるのは危険だ」「感じるぐらいなら、感じないようにしよう」と。
これは、生きるための“自己防衛”。
感情を切り離すことで、自分を守ってきた証でもあります。
ですが、大人になった今──
何かに喜びを感じにくくなったり、心が動かないことに戸惑ったり、
「このままでいいのだろうか」と違和感を抱くようになります。
この回では、そんな**“感じないまま大人になった”あなたへ**向けて、
● なぜ感情を感じなくなってしまったのか?
● 感情はどうすれば少しずつ戻ってくるのか?
● 小さな感覚に気づくための、具体的な心の使い方
●「感じても大丈夫」と自分に許可を出すことの意味
など、実際のカウンセリングの視点と経験を交えながら、
感情を「取り戻す」プロセスについてやさしく解説しています。
もし今、「感情が動かない自分」を責めているとしたら、
まずはその責め心に、そっと気づいてあげてください。
感じないことは、悪いことじゃありません。
それは、あなたがずっと頑張って守ってきた証だから。
そしてこれからは、
「感じることは、もう怖くない」
そんな体験を、少しずつ積み重ねていきましょう。
「うれしいはずなのに、心が動かない」
「涙が出るどころか、感情が空っぽのように感じる」
こうした“感情の鈍さ”に悩む方が、実は少なくありません。
でも、それは感受性が低いのではなく、むしろ感受性が高かったからこそ、
過去に「感じることをやめてしまった」可能性があるのです。
たとえば、子どもの頃に、泣いたら怒られた、
寂しいと伝えても無視された、
感情を出すと“面倒な子”扱いされた──
そんな体験をした人は、心のどこかでこう決めてしまうのです。
「感じるのは危険だ」「感じるぐらいなら、感じないようにしよう」と。
これは、生きるための“自己防衛”。
感情を切り離すことで、自分を守ってきた証でもあります。
ですが、大人になった今──
何かに喜びを感じにくくなったり、心が動かないことに戸惑ったり、
「このままでいいのだろうか」と違和感を抱くようになります。
この回では、そんな**“感じないまま大人になった”あなたへ**向けて、
● なぜ感情を感じなくなってしまったのか?
● 感情はどうすれば少しずつ戻ってくるのか?
● 小さな感覚に気づくための、具体的な心の使い方
●「感じても大丈夫」と自分に許可を出すことの意味
など、実際のカウンセリングの視点と経験を交えながら、
感情を「取り戻す」プロセスについてやさしく解説しています。
もし今、「感情が動かない自分」を責めているとしたら、
まずはその責め心に、そっと気づいてあげてください。
感じないことは、悪いことじゃありません。
それは、あなたがずっと頑張って守ってきた証だから。
そしてこれからは、
「感じることは、もう怖くない」
そんな体験を、少しずつ積み重ねていきましょう。
私の生きづらさを「生きやすさへ」
松野正寿@生きづらさを手放す心理カウンセラー
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コメント

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2025年6月29日
ほんとうに疲れました…今まで感情を押し込めてきました。頭で考えたことを必死にこなしてきました。感情が大切だったなんて😢松野さんは毎回できそうなことをステップ順に教えてくれる。やさしいな〜救われてます。
