TOPトーク専門家教育に関わる全ての人を応援する声送りラジオ古来より受け継がれるドッジボールをぶっ壊したい【全員がその運動の面白さを味わうために】09:25 2025年7月15日 367再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ドッジボールの革命、その方法とは?誰もが楽しめる新ドッジボールルール固定概念からの脱却、そして挑戦リスナーからの声、言語化への道時間の質向上セミナーのご案内AI文字起こし(β版) # ドッジボール嫌いなんです みなさんこんにちは。教育に関わる全ての人を応援する声送りラジオパーソナリティの佐藤慎です。 みなさんはドッジボールって好きですか? 私はですね、実はドッジボールが大っ嫌いなんですよね。 でも自分がドッジボールをするのは結構好きなんですよ。 ん?どういうこと?って思ったかもしれないんですが、 教員の立場からしてドッジボールっていうですね、運動がめちゃくちゃ大っ嫌いなんですよね。 ドッジボールが得意な子はまあいいんですよ。 ただですね、その一方でもうボールが当たるのが怖くてですね、 もう隅っこの方で固まっていたりだとか、もう早々に当てられてですね、 外野に出て、もう試合が終わるまでですね、もうほとんどボールに触れられずに、 もうただ見ているだけになることがですね、結局ボールに触れたのは1回や2回だけ。 最悪の場合ですね、ボール1回も触れずに終わる子だって出てくるわけですよね。 なんならですね、別に投げたくないからいいよ、っていう子まで出てくる始末なんですよね。 もう本当にこんな欠陥だらけのルールの運動がですね、 もうずっとこの長年ですね、学校でやられているということが、 もう僕は本当に許せないんですよね。 これはですね、例えばボールを2個にするとか、特定の子が当てられるとチームが負けになるですね。 王様ドッジにしたりとか、あとなんかいろいろドラクエドッジにしたりとかですね、 あとは男子のコートの幅を狭くして、女子のコートを広くしてですね、 男女対抗で勝負するとかですね、そういった工夫はあるかもしれないんですけど、 そういった工夫ではですね、根本的な解決には全然ならないなというふうに思うんですよね。 ドッジボール本来の面白さ、そのボール投げゲームとして捉えたときの その運動の面白さを味わうという方向に全くコミットしていない気がするんですよね。 じゃあどうすればいいのっていう話になってくると思うので、 1年生や2年生は授業の中で、3年生以降では学級レクの中でもできるような ドッジボールの工夫についてお話ししていきたいと思います。 # ルールの提案 それではですね、運転中の方以外はテンプスチャーズですね、画像の方を見ながら聞いていただけたらわかりやすいかなというふうに思います。 まずですね、できるだけボールに触れる機会を増やすためにですね、人数を減らします。 1チームを4人にするんですね。 で、コートの中に1人だけ入ります。 そして、相手チームのコートを囲む外野ですね。 外野に3人が入ります。 で、この3人もこのコートの一辺に対して1人ずつ入ることによって、ボールの取り合いだとか譲り合いにならないようにしていきます。 この時ですね、投げるのが苦手な子、ボールがあまり遠くまで飛ばない子でも届くようにですね、コートのサイズを少し小さくすることがお勧めです。 ここからが大事なポイントになるんですが、ボールを内野の人は当てられても外野には行きません。 その代わりですね、内野の人にボールを当てたら1点が入るというですね、ポイント性に変えていきます。 そして制限時間内にたくさんの点数を取ったチームの勝利という勝敗の決め方になります。 こういうルールにするだけでですね、内野の子も外野の子もですね、圧倒的にボールに触る機会が増えますし、 当てられてもですね、ゲームから脱落したりしないので、全員が最後まで試合にですね、参加し続けることができるんですよね。 そしてゲームの戦法も上がってめちゃくちゃこれ盛り上がるんですよね。 ただですね、もちろんボールはですね、普通のボールであれば空気を少し抜いた比較的柔らかいボールにしたりとかですね、 当たっても痛くないようなスポンジ素材のボールにしたりだとか、スマイルボールを使ったりというのが基本になってきます。 で、略でやる分ならですね、対戦相手が変わるごとに、中の内野の人を交代するという風にしてもいいんですが、 例えば1年生、2年生の低学年のボール投げゲームの授業の中でやる場合はですね、 全ての子がその1試合の中で内野を経験するという風にしてほしいなというのを私は思うので、 例えば試合時間が6分あるとするならば、1分30秒ごとに中の人と外野の人が1人交代するというローテーションの時間をですね、確保してあげるとか、 そういう工夫もできますよね。 で、もちろんですね、内野の人はドッジボールのドッジという言葉がもともと、避けるという意味があるようにですね、 ひたすら避けるというのでもチームに貢献することができますし、取れそうなボールであれば取るという選択もできるわけですよね。 こういうルールにするとですね、6年生の子たちでもめちゃくちゃ盛り上がりますし、今までですね、ボールにあまり触ろうとしなかった子でも、 どんどんボールを投げるようになりますし、その投げる回数や運動量もですね、圧倒的に変わってくるので、 3年生以上の学級レクや1、2年生のボール投げゲームでとてもおすすめです。 # 一歩立ち止まって いかがだったでしょうか。 ここでやっぱりお伝えしたいなと思ったのは、 このドッジボールのルールをこういう風に工夫するといいですよということだけではなくて、 今まで当たり前にやってきたこととか、今実際に体育の授業などでやっているルールというのが、 本当にこれでいいのかなと、当たり前を立ち止まって考えてみることってすごく大切だなと思うんですね。 例えばどうすれば全員が楽しむことができるだろうとかですね、 その運動の面白さを味わうことができるだろうかとか、 その単元の目標を達成するための経験量をもっと増やすにはどうすればいいのか、 待ち時間が長くなりすぎていないかとかですね、 そういったところにも意識を向ける必要があるのかなという風に思ったところでした。 またですね、いろいろ、例えば体育の授業でのハウツーとかですね、 こういう活動をすると子どもたちが盛り上がりますよとか、 子どもたちが銀の髪につきますよという風にですね、 いろんな情報が入ってきますし、 私もですね、これからまたいろいろ発信していこうかなという風に思っているんですが、 その活動のルールとかですね、活動になるに至った既存の運動への課題意識とかですね、 考え方にも目を向けていきたいなという風に思ったところでした。 他にもですね、体育で当たり前に行われている準備運動とかにも思うところがあるので、 またどこかで触れていきたいなという風に思っております。 それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。 また次回の放送でお会いしましょう。さよなら。 # コメント紹介【言語化の放送回】 それではコメント紹介のコーナーです。 今日は40回目の放送の 瞬時に言語化ができるようになる方法を言語化してみるという 自分のですね、教育館とかそういったことを言語化できるようになるためには これが大切なんじゃないかなっていうことを放送した回でした。 まずはお名前を呼ばせていただきます。 おかさん、あさひさん、土屋綾乃さん、あじさん、からやんさん、りっけんさん、コミックさん、のりこさん、たねまふたみつせのはじさん、 はまたかさん、ごってぃさん、皆さんコメント本当にありがとうございます。 まずはあさひさんから。 今の自分にめちゃくちゃ刺さる内容で5回聞きました。 Voicyのコメントや実践発表での感想交流など 本当に豊かにしかも瞬時に言語化される皆さんすごいなと思っています。 Voicyのコメントは自分が打つ前に他の方のコメントを見ないように気をつけています。 でも時々先に見てしまうと皆さんの素晴らしいコメントと自分の考えを比較してしまいがち。 まずは自分の中で掘り下げまくってみる。 その過程を経て皆さんのコメントから自分にはなかった視点を見つけ また深掘りしてみたいと思いました。 ということであさひさんありがとうございました。 5回も聞いてくださるとめちゃくちゃ嬉しいなと思ったんですけど 確かにVoicyのコメントもそうなんですよね。 先に他の人のコメントを見ちゃうとどうしてもそっちに引っ張られがちなんですよね。 でも僕からするとこれだけのコメントができるあさひさんも そちら側の言語化ができる方の方の人かなと思っているんですが でもやっぱり自分のことを掘り下げるってすごくエネルギーもいることなので ついついそちらの方を避けてしまうなって自分でも思うんですけど ここから逃げないように自分も頑張っていこうかなと思ったコメントでした。 続いてあじさんからすごく腑に落ちました。 経験イコール年数ではなく思考の質や量だから 年齢関係なくこれまで深く考え続けてきた方たちは言語化の力がものすごい。 そして私はそれが圧倒的に苦手で足りてないなと思うから 得意な方のそばにいて圧倒されながらも 自分の足りてないなを意識するようにしているんだなと改めて思いました。 言語化の言語化はスッキリしました。ありがとうございます。 ということであじさんありがとうございます。 そうなんですよね。やっぱりいろんな知識を入れるのも大切だけれど どれだけ自分でああでもないこうでもないと考え続けてきたかって すごく大切なんだなっておじさんたちを見た上ですごく感じたところでした。 やっぱりそうやって周りに圧倒的な方を見ると 自分はこういうところが足りてないんだなと気づくきっかけにもなるので そういう方たちと話をする機会ってすごく大切だなと思ったところでした。 あじさんもコメント本当にありがとうございます。 ということで皆さんいつもコメント本当にありがとうございました。 皆さんのコメントがいつも本当に励みになっています。 またいいねをポチッとしてくださる皆さんも本当にありがとうございます。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。さよなら。 # 時間の質向上セミナー 続いてはお知らせです。 今週末土曜日に東京で渡辺道春先生の時間の質向上セミナーが行われます。 限られた時間の中でですね、圧倒的なアウトプットを生み出している渡辺道春先生の読書術を知ることができる会になっています。 この東京以降はですね、もう次いつ開催されるかわからない内容になっていますので、 夏休みの学びの質を上げたいよという方はですね、ぜひこちらのリンクから覗いてみてください。 もっと見る #小学校 #ドッジボール #あたりまえを疑う #体育嫌い 教育に関わる全ての人を応援する声送りラジオさとしん@小学校教師01:541.ドッジボール嫌いなんです02:492.ルールの提案01:283.一歩立ち止まって02:484.コメント紹介【言語化の放送回】https://r.voicy.jp/DAVjZzwAVX800:285.時間の質向上セミナーhttps://peatix.com/event/4404488コメント感想・質問・応援メッセージを書こう にっしー2025年7月16日さとしんさん!応援ありがとうございます😭✨ドッジボール、古来より受け継がれている遊びだからこそ、奥が深いですし、たくさんの工夫の余地がありますよね!誰一人取り残さない。ドッジボール一つとってもそんな考えが透けて見える、さとしんさんが素敵です✨2返信 ゆう兄2025年7月16日❤️1返信 Asu ka2025年7月15日いろんなドッジボールがありますよねぇ😊ルールをいろいろ変えてやるドッジボールが好きです🏐返信 朝日2025年7月15日コメント紹介ありがとうございます!物事を深掘りするのってエネルギーいりますよね。だから、自分は避けてきたのかなと思います。いつも楽な道にいきがちな部分がありますが、この放送を聴いてからは、あーでもない、こーでもないと掘り下げる意識を少し手に入れたように感じます✨ありがとうございます😊1返信 さとしん@小学校教師2025年7月15日こちらこそいつもありがとうございます!そう言ってもらえると放送して良かったです♪「自分も言ったからには!」と掘り下げたり、AIに超辛口でダメ出ししてもらったりしています(笑) 土屋綾乃2025年7月15日ドッジボールって、人気のわりに心から楽しんでいる人数が少ないのかな…🤔ポイント制いいですね!全ての子が内野を経験するローテーション、ひたすらよけることでチームに貢献、さすが体育専門さとしんさん✨ぜひ他の活動や準備運動のこと聴きたいです!!2返信 さとしん@小学校教師2025年7月15日逃げ回っているだけでも「楽しい」と言う子はいますが、それは本当の楽しさを味わった上での「楽しい」ではないと自分は思っています。ドッジボール(ボール投げゲーム)を授業でやることは低学年以外ないのに、「絶対」と言っても過言ではないくらいみんなやってますよねー授業の話は放送時間が長くなりそうですが、頑張って言語化してみます!!1 もっと見る
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ドッジボール、古来より受け継がれている遊びだからこそ、奥が深いですし、たくさんの工夫の余地がありますよね!
誰一人取り残さない。
ドッジボール一つとってもそんな考えが透けて見える、さとしんさんが素敵です✨
物事を深掘りするのってエネルギーいりますよね。だから、自分は避けてきたのかなと思います。いつも楽な道にいきがちな部分がありますが、この放送を聴いてからは、あーでもない、こーでもないと掘り下げる意識を少し手に入れたように感じます✨ありがとうございます😊
ポイント制いいですね!全ての子が内野を経験するローテーション、ひたすらよけることでチームに貢献、さすが体育専門さとしんさん✨
ぜひ他の活動や準備運動のこと聴きたいです!!
ドッジボール(ボール投げゲーム)を授業でやることは低学年以外ないのに、「絶対」と言っても過言ではないくらいみんなやってますよねー
授業の話は放送時間が長くなりそうですが、頑張って言語化してみます!!