TOPトーク専門家教育に関わる全ての人を応援する声送りラジオ「1学期はできていたのになぁ」って思った時どうしますか?10:16 9月5日 120再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新学期「できていたはず」ができない生徒たち朝の挨拶や発表に見る変化の兆候正論ではなく「すごい」と伝える声かけの秘訣「できない」を「チャンス」に変える教師の視点クラス全体から一人ひとりへ注ぐ視点の重要性AI文字起こし(β版) # 正論でダメ出しするより みなさんこんにちは。教育に関わるすべての人を応援する声送りラジオパースナイティーの佐藤真です。 9月1日から学校が始まったみなさん、最初の1週間お疲れ様でした。 今日の放送はですね、学校が始まって、あれーこれ一学期できてたのになーって感じた時に 子供たちにどんな声をかけるかなっていう、そんなお話をしていきたいと思います。 それにしてもですね、本当に怒涛の1週間でですね、以前の放送でですね、僕夏休みに色々準備できなくても なんかもうなんとかなりますよみたいなね、ような話をしたと思うんですけれども、まあなんとかはなりましたね。 ただなんとかはなったんですけれど、週の終わり、木金ぐらいはですね、疲れすぎてですね、完全に床で寝落ちしてまして なんとかなるっていうことと、余裕で乗り切れるっていうことはまた別の話なんだなーってことを思ったところでした。 ちょうどですね、今、うちの学校の端末がですね、iPadに切り替わったので、僕も今年初の情報支援ということで その不具合に対応したりだとか、他の先生から質問に答えたりだとか、なんかいろんな申請をしたりだとか その合間にですね、教育実習生があと2週間後にやってくるので、初めて顔合わせをして 2週間しか実習期間がないので、1週目からですね、授業をすることになるんですよね。 だから、どの範囲で授業をするかだとか、研究授業、どこの探院でやるかだとかですね、事前に相談できるところはしていたところでした。 そんなことをやっていたらですね、あっという間に1週間が終わってしまいまして、やっぱり夏休みね、できなくてもなんとかなるんだけれど 夏休みにできることはやっておいた方が良かったなということをですね、毎年反省している気がするんですけど、反省していたところでした。 子どもたちがですね、1学期始まってみてですね、最初の朝はですね、教室すごく静かで うちのクラスどちらかというとですね、1学期を思い返してみると朝からですね、結構にぎやかだったんですけど でも夏休み明けはですね、だいぶ様子を伺っているのか、緊張しているという感じではなかったんですけれど やっぱりですね、久しぶりに学校に来て友達と会うっていうのは、ちょっとね、楽しみな気持ちもある反面、ちょっと様子をね、ちょっと伺いたくなるというか そんなところもあるのかなーって思っていたところでした。 ただですね、これまで担任してきたクラスを思い浮かべると、夏休み明けだからといってですね、すごく大きな変化があったようなね クラスはあんまなかったなーっていうふうに思っているんですけれども 今年の子たちはですね、ちょっと様子を伺っている子が多いんだなーってことを感じたところでした。 ってことを思うとですね、なんか夏休み明けの始め方もですね、毎年同じ始め方でね、いいわけではなくて 子どもたちの様子を見ながら始めなきゃいけないなーってことをですね、改めて思ったところでした。 例えばですね、挨拶ですね。 以前の放送で最初はね、とにかく朝来たときの挨拶を見ますよっていう話をしていたんですけれども 1学期はですね、ほとんどの子が毎日ですね、5人以上に挨拶しているよーっていう状態だったんですけれども 2学期の初日はですね、教室に入ってきて、友達にね、おはようってたくさん声かけている子が何人いるかなーと思って数えてたらですね 8人だったんですね。 まあそりゃね、朝いつもより静かなわけだわと思いながら。 1学期にはですね、朝子ども同士でですね、ハイタッチしている子がいたんですけれど 初日はですね、まさかの0人になったんですね。 で、やっぱそういう姿を見るとですね、1学期はできてたじゃんって言いたくなる気持ちもね、あるんですけれど でもなんか久しぶりにね、そうやって集まった子たちの様子を見てたらですね まずはなんかね、一緒に子ども同士で話したりだとか、なんか一緒にね、活動をまずしたりして 慣れていくとか馴染んでいく、思い出していく時間っていうのが必要なんだろうなーってことを思いました。 で、まあ逆にね、休みがあって、前できたことができなくなっているっていうことは まあ1学期の間にもですね、できているように見えて、本当に身になっているわけではなく 本当に力になっているわけではなかったってことだなってことを思うので これからですね、ちゃんと本当の意味で身になっていく、力がついていくっていう段階まで 積み重ねていかなきゃいけないなって思ったところでした。 で、そんな感じのね、様子の子どもたちだったので 最初の1週間はできるだけペアで話す場面だとか、別にグループでやらなくてもいいんだけど まああえてグループでやろうかなっていう風にですね、活動を増やしていました。 まあなんかね、いきなり焦って授業を進めていくっていうよりは 子どもたち同士が安心して話せる状態にまた戻していこうかなっていうところを大事にしていった感じですね。 ただそう思っていてもですね、やっぱりいろんなところには目がついてしまって あれこれ前はね、もっとできてたのになっていうところがやっぱあるんです。 例えばですね、授業中の発表とかもそうで うちのクラスだとですね、指名するというよりは意見ある子が自分で指名なしでですね どんどん立って、竹の子でどうぞって言ったらですね、どんどん発表していくような そんな場面を作ってるんですけれども 1学期もですね、なんかどうぞって言うと20人以上ですね、どんどん発表して 授業その1時間の間には全員発表できるような状態だったんですけれど でも2学期にやってみたらですね、大体18人ですね。 18人が自分から立って発表したんですけれど でもなんかね、ちょっとテンポがなんか良くないなっていうね 次の人が発表してからの次の人の発表のテンポだとか 3人まで立っていいよという風になってるんですけれど そこはね、譲り合いが上手くいってなかったりだとか やっぱね、その1学期の様子と比べてしまって そこでね、前はもっとテンポ良くできてたじゃんって 言うこともやっぱできるなって思うんですけれど 久しぶりの授業でね、18人自分から立って発表できてたら それって結構すごいことじゃないかなっていう風に思って 1学期の姿をついつい考えてしまうと 物足りなく考えてしまってですね、ストレートにダメ出しちゃうってことってあると思うんですけれど その時はですね、今ね、どうぞって言ったら 18人もね、自分から発表したよねって やっぱこうやってさ、どんどん意見出せるところって このクラスほんとね、すげえと思うんだよねっていう風な感じで伝えたんですよね 以前のね、すごい昔の放送でも このクラスすごいよねっていうことを こういうところすごいよねって伝え続けるとですね そうなって欲しい方向に伸びていくよって話をしたんですけれども 今週もですね、それを意識していたところでした やっぱり挨拶もそうで 最初の初日は8人しかね、朝おはようっていう子がいなかったんですけれど 次の日にですね、様子を見ていたら 自分から友達におはようってね、声かける子が一気に増えて で、ハイタッチもする子がまた戻ってきたんですよね で、その時に朝こうやってみんなでね おはようおはようってね、挨拶したりとか ハイタッチできるってすごくね、このクラスのいいとこだと思うんだよねって話をしたんです で、それに加えてですね あ、そういえばできてなかったなって気づいて で、今日一気に人数増えたじゃん で、そうやってすぐにまたやろうって切り替えれるところも このクラスのね、ほんとすげえなって思うとこなんだよねって話をしたんですよね で、こうやって伝えてたらですね 結構みんな、うん、すごいね もともと素直な子たちっていうのもあるんですけれど すごくね、一生懸命にやろうとする姿が見られたんですよね うん まあでもね、なんか全てのクラスがね、こうやって いったらみんなね、できるようになるとは思わないんですけれど まあ少なくともですね 前はできてたのにできてないじゃんとか そういうふうにストレートにダメ出しするよりも こっちのほうがいいのかなっていうふうに思っているところです まあ逆に言えばですね 1学期できてたのに2学期できてないっていう状況って まあチャンスかなっていうふうにも思うんですよね まあしばらく経てばきっと1学期の水準にまでは戻ってくると思うんですよ そうすれば2学期の最初にできてなかったのが 次の週にはもっとできるようになっているっていう状況になるわけですよね やっぱそこで子どもたちにやっぱすごいねって 褒めてあげられるチャンスができるわけじゃないですか だから逆に1学期にできてたことが2学期にできてないってなったら まあチャンスだと思ってですね そこをプラスに変換して声かけていけるといいなって 僕自身も思ったところでした # 【結果】2人とも失敗しました。笑 いかがだったでしょうか。 とはいえですね、僕自身もすごく今週の1週間は反省があって、 クラス全体にはですね、そうやって声をかけることができたんですけれど、 一人一人に対してちゃんと声をかけたりだとか、 どういう変化があったとか、何を頑張ってるかってところを見れたかっていうと、 なかなか先週は見れなかったなーってところがあって、 いろいろ宿泊行事に向けて決めることがあったりだとか、 キャンプファイアの実行員の練習でずっと休み時間体育館にいたりだとかして、 なかなか子どもたちの様子を見ることができなかったっていうのもあるんですけれど、 来週はですね、そのクラス全体に話をするだけじゃなくて、 一人一人がですね、どういう風に学んでいるかだとか、 どういう風に過ごしているかだとか、 どんな風に友達と関わっているかだとかね、 そういうところの良さを見つけて伝えていけるようにする1週間にしたいなと思っているところです。 ということで、最後にちょっと雑談なんですけれども、 今どんな状況でこれ収録しているかというとですね、 妻が今日は用事に出かけていたので、 息子と娘を連れてイオンに行ってまいりまして、 息子が今ハマっているポケモンフレンダーをやり、 ご飯を食べ、そして近くにトランポリンで遊べるお店があったので、 そこでひとしきり遊んできたところです。 今、息子と娘はですね、僕の車の後ろで爆睡していまして、 どうしようかなという状況で、 この帰り道に結構寝ていたので、 このまま下ろして、家のベッドにそのまま寝かせても寝るのかと、 それともこのままもうちょっと車に寝かせてあげた方がいいのかと、 どっちがいいのかなという風に思いながら、 今ちょっと収録を始めたところだったんですけれども、 ちょっと子供たちを一人ずつ抱っこして家の中に入れて寝るかどうか、 チャレンジしたいと思います。 そしてまだまだ終わらせなければならない仕事が溜まっているので、 今日もちょっと頑張りたいと思います。 それでは皆さん、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。 また次回の放送でお会いしましょう。さよなら。 もっと見る教育に関わる全ての人を応援する声送りラジオさとしん@小学校教師08:171.正論でダメ出しするより02:002.【結果】2人とも失敗しました。笑コメント感想・質問・応援メッセージを書こう くりけんじ9月6日週末に、疲労度maxで床で寝落ちしたことも、仕事がたくさん溜まっていることも、1学期の最後と比べて、子供を見てしまうことも、めちゃめちゃ共感します‼️大人だって、9月始まりが辛いこともあり、忘れていることもあるので、子供の行動を、前向きにポジティブに見て、やる気が高まるような声かけをしていきたいと思いました。😃返信 ゴッティ@公立小学校教師9月6日さとしんが指導教官だったら実習生嬉しいだろうな〜😍サウナの魅力も教えちゃう?🤩2返信 土屋綾乃9月6日言いたくなるところをグッとこらえて…このクラスのいいところだよね〜👍で、すぐ調子戻せる子たち✨リスタートと言えども、やっぱりさとしんさんが積み上げてきた1学期があるからこそですね✨2人とも失敗😂背中にスイッチあるよね😅どんまい‼︎3返信 yurika.uri9月5日夏休み長かったですからねー😅うちの息子も登校日はうなだれていました。でも、夏休みから継続していた週4スイミングを今週も頑張って行っていました!夏休み前は週一しか行けてなかったのに、やる気に満ちています😊2返信 ぽん9月6日当たり前なんてないのにね。自分だって休み明け忘れたり鈍ったりしてるし😂できているところを見てる「つもり」にならず、しっかり見て伝えていきます!2
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大人だって、9月始まりが辛いこともあり、忘れていることもあるので、子供の行動を、前向きにポジティブに見て、やる気が高まるような声かけをしていきたいと思いました。😃
サウナの魅力も教えちゃう?🤩
このクラスのいいところだよね〜👍
で、すぐ調子戻せる子たち✨
リスタートと言えども、やっぱりさとしんさんが積み上げてきた1学期があるからこそですね✨
2人とも失敗😂
背中にスイッチあるよね😅
どんまい‼︎
できているところを見てる「つもり」にならず、しっかり見て伝えていきます!