TOPトーク専門家教育に関わる全ての人を応援する声送りラジオ喜びを半分こ14:14 2025年7月24日 281再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次恐竜のお土産から始まった考察喜びを分かち合う学級通信喜びは倍に、悲しみは半分に自己紹介の重要性とは?心理的安全性の構築とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさんこんにちは。教育に関わるすべての人を応援する声送りラジオパーソナイティーの佐藤慎です。 今日はですね、我が家に届いたお土産から過去の学級通信で書いたことを思い出したので 喜びを半分こというテーマでお話ししたいと思います。それではどうぞ。 # 5T ここのチャプターに貼ってある画像を見ていただきたいんですけど、 今日ですね、我が家にこんなプレゼントが届いてたんです。 ちょっと誰から届いたかはですね、プライバシーがあるので名前は言えないんですけど、 福岡県のですね、アルファベットと数字で表すと、数字の5とアルファベットのTで表せるですね、5OTさんとしておきましょうか。 その方からですね、命の旅博物館というですね、恐竜の化石が見れるところへ行ったお土産が届いたんですね。 息子はですね、恐竜だったので超大喜びで、朝からテンションが上がってたんですけど、 やっぱこういうですね、なんか人からいただいたものって、その人からいただいたものっていうエピソードが載ってくる分ですね、 やっぱり自分で買ってくるよりも特別なものになるなというふうにも思ったんですね。 このお土産ってものを考えたときに、こういったお土産を買ってくるってことが、 その楽しかった思い出をお裾分けするような楽しさとか喜びっていうものを他の人にも分け与えるようなものなんじゃないかなというふうにも思ったんですね。 そう思ったときにですね、昔学級通信で、喜びを半分こっていうタイトルの通信を書いたことがあったんです。 今日はそのことを思い出したので、次のチャプターからその通信を紹介していきたいと思います。 # 喜びを半分こ 9月27日 No.57 喜びを半分こ まずは子供の日記から始まります。 今日は図工がやっと完成しました。 みんながやったね、すごい、などの言葉をかけてくれたおかげで、 今まで頑張ってきた甲斐があったなと思いました。 今日は今まで一緒に頑張ってきたまるまるくんも終わって、 喜びを半分こしました。 改めて喜びを分かち合える友達がいてよかったなと思いました。 まるまるこさん。 喜びを半分こっていいですね。 喜びは分け合っても減ることはない。 2人で分ければ2倍に、3人なら3倍にとどんどん増えていくのだと、 まるまるこさんの日記を読んで気づくことができました。 これはきっと昨日の体育の時間、まるまるくんの周りで起こった大歓声にも繋がっているのではないでしょうか。 続いてそのまるまるくんの日記です。 今日は台上前転をした。 全然できなくて、ついに3回目でできた。 みんなの応援がなかったら、怖くてできなかったかもしれない。 あと次は抱え込み跳びを頑張りたい。まるまるくん。 折れかけていたまるまるくんの心を支えたのは、みんなの応援でした。 台上前転が成功した瞬間、巻き起こった大歓声と拍手。 一斉に集まりハイタッチする姿。 離れた場所から拍手を送る姿。 あの瞬間、喜びが何倍にも広がっていました。 同時に誰かの成功をあんなに喜べるって素敵だなと胸が熱くなりました。 そんな人たちが周りにいるからこそ、諦めずに挑戦できる人がたくさんいるのかもしれないですね。 昨日はAさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさんも勇気を出して台上前転に挑戦し、最後の最後で全員成功することができました。 素敵な1時間になりましたね。 最後にCさんの日記を紹介します。 今日は体育があった。 最初は絶対台上前転なんかできるはずないと思っていたけれど、 マットでたくさん練習をして、舞台の上から落ちる奴は楽しくて、恐怖心なんて全くなかった。 でももう一つの舞台を使う奴は怖くて前転することができなくて、ただのジャンプになった。笑い。 最後にもう一回だけやってみようと思った。でも勇気がなかったから。 Eちゃんからやってもらったらできて、すごくプレッシャーがかかっていたけれど、思い切ってやったら成功した。すごく嬉しかったCさん。 子供が書いてきた喜びを半分越したっていう表現が本当に素敵だなと思って、 個人的にはこの子からこのセリフが出てきたってなんか考え深いなとか、台上前転が全員できた時のやつも、 実は全然挑戦しようとしなかったあの子がクリアできたとか、 いろんな思い入れがある場面だったんですけど、 この喜びを分け合えば倍になるみたいな言葉ですね。誰の言葉なんだろうなと思って調べてみたらですね、 ドイツの詩人のカールヘルマンブッセさん。発音合ってるんですかね。カールヘルマンブッセさんでしょうかね。 喜びは分け合えば倍になり、悲しみは分け合えば半分になるという言葉を残しているところから来ているみたいなんですよね。 さらにですね、この時は喜びを分け合って、それが倍にも3倍にも4倍にもなった瞬間だったなという風に思ったんですね。 やっぱりですね、いい学級とかいいクラスとかをですね、考えた時にお互いが何かできるようになった時とかには、 その喜びを分け合って、その喜びを2倍3倍に増やしていけるようなクラスとか、 誰かが辛い時とか悲しい時にはそれを聞いて励ましたり支えてあげたりとかですね、 悲しみを分け合って半分にできるような、そんなクラスにしていきたいなって改めて思ったところでした。 もちろんですね、こういう瞬間も見られたことはあったんですけど、じゃあ1年を通してずっとそうやって喜びを分け合えたり、 悲しみも分け合って半分にできるようなクラスだったかなと思うと、まだまだだったなっていう風には思うんですが、 こういう姿がたくさん見られるようなクラスを作っていきたいなって思ったところでした。 それに大人も一緒ですよね。今繋がっている人たちとお互いの喜びは自分のことのように喜んだり、 辛い時には支えられるような、そんな繋がりがあったら人生ってそれだけでも豊かになるようなっていうのも思ったところでした。 そう思うとですね、本当に教え方の学校に入っている皆さんですね、そういう方がすごく多いので、 改めてなんか素敵な繋がりだなと改めて思ったところでした。 喜びのお裾分けをしてくださった5Tさん、5Tさん、改めてありがとうございました。 # コメント紹介 それではコメント紹介のコーナーです。 この2日間でコメントしていただいた方のお名前を呼ばせていただきます。 たねまふたみつせのはじさん、ごってぃさん、のりこさん、こみっくさん、たねまふたみつせのはじさん、のりこさん、わきあやこさん、皆さんコメント本当にありがとうございます。 それではコメント紹介していきます。 まずはごってぃさんから。 ある年の子供たち、6年生の女子たちが喧嘩になってしまったとき、流行した解決法は自己紹介でした。 私はこんな考えがある。 こんな風にされたら○○になる。 そっか、私は○○。 そうなん?じゃあいいか。という感じで解決していましたよ。 お互いの考えを伝え合うだけなのですが、喧嘩の解決は自己紹介というのが共通言語になっていたので、その場ではすぐに解決していたのかもしれません。 もちろんそもそも自己紹介に至らず解決しないものもありました。 ごってぃさんからですね、めちゃくちゃ参考になる。 実際に自己紹介が学級経営でめちゃくちゃ大事だよということの裏付けになるようなお話を紹介していただいたのですが、 子供同士の喧嘩とかって勘違いとかすれ違いとかによって起きることって多いですもんね。 だからお互いのことをちゃんと知っていればそういう勘違いも生まれなかったり、すれ違いというのも生まれる頻度が減るのかなというふうにごってぃさんのコメントで思ったところでした。 ごってぃさん、めちゃくちゃ参考になるお話ありがとうございました。 間違えた5tさんですね。ありがとうございます。 続いてゆき1979さんから、確かに自己紹介の仕方教えたことがないです。 2学期スタートはそこから始めてみても面白いなぁと感じながら聞いていましたということで。 確かに2学期のスタートって一回お休みが挟んで、改めてリスタートって意味でもいいかなと思いますし、 別になんかもう節目じゃなくてもどんどんしていけばいいのかなと思いました。 自己紹介の仕方もですね、やっぱり急に振られてしゃべれる子ばかりじゃないので、 やっぱりある程度の方はちゃんと子供たちに示してあげる必要があるのかなと放送した後に思っていたところでした。 ゆき1979さんありがとうございます。 続いてタネマフタ三瀬のはじさんから、見えたコラボ放送は目的意識を持って自己紹介を磨くがいいなぁと思った。 ということで次回のコラボ放送は、はじさんと自己紹介の話になるかもしれません。 目的意識を持った自己紹介、何が話せそうかな。 僕どちらかというと自己紹介ってすごい苦手だなって思うので、 逆にはじさんからその自己紹介のコツをちょっと引き出したいなって思ったところでした。 でははじさんよろしくお願いします。 続いてかわいいおはさんから、 昨日もありがとうございました。自己紹介だけでほぼ終わってしまったこと少し反省していたのですが、このように勝ちつけてくださり感謝です。 自己紹介と銘打たなくても、自己開示をする機会を意識的に多く設けることで、 心理的安全性が高まり、集団としての力が高まるということに改めて納得です。 確かに昨日は温かいつながりと希望のある場だったと思います。 昨日はしょうじさん、さとしんさんをはじめ、人間性の豊かな方ばかりだったのもあるけれど、 誰と出会っても狂気を開く時間さえあれば何かが生まれるんだろうなと思った時間でした。 ということで、昨日は本当にこのゆうほさんのつながりで、 集まってきたばかりだったからこそ、本当に素敵な方ばかりだったんですよね。 それに少し反省と書かれていたんですけど、めちゃくちゃ楽しい時間だったので、 本当にこの会を開いてくださったゆうほさんにも感謝ですし、 またここからつながりがさらに広がっていったら嬉しいなと思っているところでした。 かわいいゆうほさんありがとうございました。 続いておかさんから、大学院のゼミに入って自己紹介を発表しなさいと言われて、 自分の強みと課題を必ず入れるように言われました。 なかなか自分のことを伝えるのって難しいなと感じるとともに、 今まで子どもたちに書かせたり話させたりしていたときも、困る子どもたちはいたんだろうなと思いました。 時間をかけてじっくりお互いを知って、心理的安全性を高めることが大事なんだなと思いました。 ということで、大学院のゼミでそんな指定の入った自己紹介があるんですね。 それこそまさに自己開示をして、同じゼミ内で協力し合うための自己紹介なのかなと感じたところでした。 ただやっぱりですね、これをそのままその場で振られて話すってなかなかレベルが高いことだと思うので、 子どもたちとやるときには事前の準備で何かに書いておいたりとか、そういうことは大事なのかなと思うところですね。 でもそれこそおかさんも書いてくださってますけど、焦る必要はないし、 一回だけで伝え切ろうと思わなくてもいいから、何回か何回か繰り返す中で時間をかけて お互いをしっかり知っていくことが、その知れるような工夫をしていくことがこのクラスの心理的安全性を高めていって、 自分が自分らしくいれるようなクラスともに高め合っていけるようなクラスになっていくんじゃないかなって、 改めてコメントを読んで思ったところでした。おかさんいつもコメントありがとうございます。 続いてこっしーさんから、引用されている情報の多さにただただ驚いています。 一回きりの自己紹介だとその人のことを決めつけしてしまうというのは確かにと思いました。 ということで、逆に情報爆弾のように情報を詰め込みすぎたなと思って私は反省しているところなんですけど、 そうですね、やっぱり一回だけで伝えきれない部分っていうのもあると思うので、 繰り返し自己開示とか自分の話をしていくとか、お互いの話を聞くっていう時間をとっていくってすごくクラスでも大切なのかなって思ったところでした。 こっしーさんありがとうございます。 続いてかなやんさんから、なるほど、自己紹介のことをかなり甘く見ていたことが分かりました。 自己開示苦手なんです。定期的に行えるペアトークやクラス会議などの仕組みはやっぱりとても有効なんだなと話を聞きながら感じました。 学びをありがとうございますということで。 そうですよね、自己開示が苦手っていう子もですね、定期的に自己開示をしたりとか自分の話をする機会をちょこちょこやっていくことによって、 だんだん慣れていく部分っていうのもあるのかもしれないですよね。 そういう仕組みをどうやって作っていけるかなっていうのも僕もこれからもっと考えていきたいなと思っているところでした。 かなやんさんありがとうございます。 続いてあさひさんから、不登校の生徒を考えながら聞かせていただきました。 学校やクラスに心理的安全性をどうやって持ってもらうか。 糸口が見出せずにいました。 さとしんさんのお話を聞いて自分の弱みを共有できるような場を作っていきたい。 登校自体に高いハードルがある生徒ですが、つながれる何かを見つけていきたいと思いました。 ということで、不登校は本当にどこから手をつけていくというか、どうすればいいのかっていうのはですね、 僕も本当に悩んだことがたくさんあってですね、結局その子のために何ができたのかなって思うことがやっぱり多くてですね、 どのようにアプローチしていくといいのかなっていうふうに思う部分が多いんですけど、 すごく思いつきでいくなら、例えばSNSとかでつながるってことが今の時代多くなってきているので、 その子が登校しないことへのクラスの子たちの理解とかも重要かなと思うんですけど、 例えばTeamsとかですね、Google Classroomとかそういうチャットみたいなところでちょっとでも交流したりとか、 日記みたいなことで交流できたなって思ったんですけど、やっぱりちょっとそれは難しいかな。 でも何とかですね、その子の様子に合わせてそういった自分の弱みとかを共有したりとか、 お互いに知り合う機会っていうのを作っていけるといいですよね。 僕もちょっと考えていきたいと思います。 朝日さんのコメントありがとうございます。 最後に土屋彩乃さんから、自己紹介を何度もするという発想がなかったです。 まだ安心じゃないまで苦手なことを開示するのは勇気がいるかもしれませんが、 安心につながると分かって何度も繰り返せば開示できる気がしますということで。 やっぱり何事も最初は勇気が要りますよね。 でもやっぱり彩乃さんがおっしゃっているように繰り返していくことによって、 だんだん最初は喋れなくても開示できるようになっていく部分もあるのかなって思ったところでした。 ただやっぱり場面幹目みたいな子もこれまで参認した子でいたので、 その子は日記がおそらく自己開示の場になっていた部分もあったと思うんですが、 そういう子たちへの配慮もまた考えていきたいと思ったところでした。 彩乃さんコメントありがとうございます。 ということで皆さんたくさんのコメント本当にありがとうございます。 それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。 また次回の放送でお会いしましょう。さよなら。 もっと見る #小学校 #学級通信 教育に関わる全ての人を応援する声送りラジオさとしん@小学校教師00:181.タイトルコール01:192.5T04:253.喜びを半分こ08:134.コメント紹介コメント感想・質問・応援メッセージを書こう りーやん2025年7月31日5Tさん!素敵なことしますねぇ( ˘͈ ᵕ ˘͈ )さすが喜ばせ上手!!1返信 Asu ka2025年7月26日5Tさんからの贈り物、ステキですねぇ🎁1返信 のりこ⭐2025年7月25日5Tさん、素敵です〜💞💞1返信 あゆみ2025年7月25日5Tさん、流石ですね✨コメント紹介の最初がご本人で笑ってしまいました☺️返信 リッケン2025年7月25日😆😆😆笑いましたー5Tさんも喜んでいるんじゃないかなぁと思います。ナイスユーモア😊返信 もっと見る
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さすが喜ばせ上手!!
コメント紹介の最初がご本人で笑ってしまいました☺️
笑いましたー
5Tさんも喜んでいるんじゃないかなぁと思います。
ナイスユーモア😊