TOPトーク専門家教育に関わる全ての人を応援する声送りラジオ今も心に残っている言葉はありますか?【やる気に火を灯す言葉】14:42 2025年7月27日 406再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次39度の発熱と家族の健康管理心に響くあの言葉:教師の励まし人生を変える一言:陸上競技との出会い教師の言葉の重みと責任リスナーからのコメントとサウナ効果AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさんこんにちは。教育に関わるすべての人を応援する声送り大賞 パーソナリティーの佐藤真です。 みなさんは何か他の人に言われて今でも心に残っているあの一言とか、 すごくやる気に火がついた、そんな一言ってありますか? 僕もですね、10年以上前のことなんですけど、その当時言われたことがですね、今にもすごく生きてるなというか今でも大切にしてるな というふうに思ったことがあったので、そのことについて今日はお話ししていきたいと思います。 それでは本編の方どうぞ。 # 39度の熱 それではその前に雑談です。 おとといですね、病院に通院があって4時間以上かかりましたよというお話をしてたんですけど、 実はですね、その病院から帰った次の日、つまり昨日ですね、昼間から39度の熱が息子の方出まして、 これはと思って病院に電話してみたら、もう今すぐ病院に来てくださいということで病院に行ったらですね、 このまま点滴をして入院かもしれないというお話をされてですね、 わーやっぱりかーっていうか、ここ最近ですね、お出かけをしたりプールに入ったり花火をしたりとかですね、 外で生活することが多かったので、どこかでもらってきちゃったかーって思ったんですけど、 しょうがないかということで入院を確保したらですね、いろいろ検査の結果ですね、 なんとか入院はせずに一旦お家で様子を見るということになったので、無事に帰ってくることができたんですけど、 気をつけているつもりだったけど、どこかですね、旦那子の一時帰宅の生活というか、 帰ってきている状態に慣れてきて、そういった感染対策とかですね、 そういうところにちょっと気の緩みがあったのかなというふうに思ったところもあったので、 改めてですね、ちょっと気をつけながら生活しなきゃいけないなというふうに思ったところでした。 おそらくですね、こうやって本退院をした後、幼稚園とかに通うようになったら、 またさらにですね、風邪をひいて熱が出たといって病院に行って、 場合によってはまたすぐに入院ということになったりすることもあるのかもしれないなと思いながらですね、 でもひとまずは9月くらいですね、本退院になるので、 先のことばかり考えすぎてもしょうがない部分もあるので、 ひとまずそこの本退院を目指して頑張っていきたいなというふうに思ったところでした。 ただもう朝起きたらですね、もう元気が100%回復していまして、 朝からですね、家の中を走り回り、叫び、遊びと、 逆にちょっと心配だからもうちょっと落ち着いててという感じになっているんですけど、 ひとまず元気になってよかったです。 # 心に残ったあの言葉 それでは本題です。皆さんの心に残っているあの一言ってどんな一言でしょうか。 もしくは自分のやる気に火を灯してくれたな、そんな言葉があるんじゃないでしょうか。 実はこのテーマですね、今教え方の学校の中でトークテーマ、投稿テーマみたいな感じでですね、回っているテーマなんですけど、 僕もですね、これ一体何があるかなと思って思い出した時に、パッとですね、すごい思いついたことがあって、思い出したことですね。 これが今すごく自分にも影響を与えているというか、今も大切にしている部分だなという部分があったんですね。 以前ですね、7月1日の放送でお話をした。2年目の時にクラスがうまくいかなくて、本を読み出されるようになったというお話をしたんですけども、 その時にですね、本を読み出されるだけではなくて、授業の反省であったりだとか、その日の振り返りとかをですね、 ワードにバーッと打ち込むようにしていたんですね。で、それをたまたまですね、当時の教務主任の先生、今はですね、主管教諭と言ったりもしますが、 その教務主任の先生がですね、 やっぱりそういうところがいいよね。 って言ってくださったんですよね。で、もう意欲関心がはなまるだよ。 その通知表になぞられてですね、通知表の意欲関心、態度、知識、技能とか思考判断、表現というのがあるんですが、 そこになぞられてですね、意欲関心、態度が二重丸、はなまるって言ってくださったんですね。 で、それに続けてですね、 今はまだ、もしかしたら、知識、技能とか思考判断というところは二重丸ではないのかもしれないんだけど、 意欲関心、態度が二重丸なら、必ずそこは後からついてくるから。 知識、技能、思考判断というところは必ず後から成長してきて、そこも二重丸になる日が来るから大丈夫だよ。 今のままで大丈夫だよ。 っていうふうに言ってくださったんですよね。 で、やっぱり今でもですね、やっぱりその知識、技能とか思考判断みたいなところはですね、あの頃から10年経ったんですけど、 まだ知識、技能も思考判断も二重丸はつけれないなっていうふうに思うところなんですけど、でも、 あの頃からですね、ずっとその意欲、関心、態度は二重丸であり続けようというふうに頑張ってきたらですね、 あの頃よりかは多少ないとも、そういった知識、技能とかその場の判断、思考判断とかですね、そういったところは少しはあの頃よりは成長できたんじゃないかなって思う部分があるんですよね。 それも今思い返せば、あの頃そうやって言ってもらったことがあったから、今でも意欲、関心、態度は二重丸でい続けようと。 今はですね、主体的に学習に取り組む態度になってしまいましたが、なんでこの言葉が今になってもですね、ずっと残っているのかなって思ったときに、 やっぱり自分のことを認めてもらえたから、今でもこの言葉が残っているのかなっていうふうに思うんですよね。 今でも覚えている言葉って、何かもっとこうした方がいいよとかですね、こうするといいんだよといったですね、アドバイスというよりは、 君のそういうところがいいんだよって認めてもらった言葉っていうのが残るんだなっていうふうにも思ったんですね。 もちろんですね、何かアドバイスしたり、ここを直した方がいいよというですね、アドバイスとか指摘っていうのもすごく大切なんですけど、 まずは相手の良さを見つけて認めるところから始めていきたいな、子どもたちに接するときも、 ああだこうだ言う前にですね、君のそういうところ素敵だよねって言えるような人でありたいなと改めて思ったところでした。 ただですね、自分の一言っていうのが怖いなって思うときもあるんですよね。 次のチャプターではそのことについてお話ししていきたいと思います。 # 怖さも知って自分の中の「良さ」を見つめ直す 他にもですね、私の人生を大きく変えたような一言っていうのが小学生の時にあってですね。 それが陸上競技を始めるきっかけになったんですけど、当時ですね、時給操の授業の中で先生がですね、僕が2番か3番かぐらいでゴールしたんですけど、 その時にですね、おぉ、里芯は長距離も早いんだなって言ってくださって、その後ですね、マラソン大会のチラシを持ってきて、 これに出てみないかって声をかけてくださったんですね。 で、それから、なんかそうやって認めてもらえたのが、そこで自信になったのか、やる気になってですね、 友達と声をかけ合って、夜にみんなでランニングをするようになったんですね。 で、最終的に時給操ではもうずっと1番でゴールするようになったんですね。 で、単純なので、もうそこからですね、将来の夢はマラソン選手になりたいと言って、 小学校を卒業して、それと同時に転校した先の中学校でですね、陸上部があったので、迷わず陸上部に入って長距離走を始めたんですよね。 で、その時の一言がなければですね、陸上やっていなかったかもしれないし、 もし陸上やっていなかったら間違いなく学校の先生にはなっていなかったと思うので、 きっとその先生はもうそんな一言なんて覚えてないと思うんですけど、 本当にその何気ない一言で、僕の人生っていうのは大きく変わったんですよね。 で、僕もですね、これと全く同じことを担任した子にもやったことがあったんですね。 自分が陸上の大会のエントリーの受付を担当していたっていうのもあったんですけど、 体力テストのシャドルランで100回を超えてた子たちにですね、 今度陸上の大会があるから出てみない?っていう声をかけたんです。 そうしたらですね、出ますっていうことになって、一人の子は長距離走で準優勝したんですね。 さらにですね、クラスの子でリレーを組むことにもなってですね、 リレーを組んで出たら、クラブチームの子たちを倒してですね、まさかの3位に入るということになったんですね。 こういうことをきっかけにしてですね、中学校で陸上部に入った子たちがいて、 その長距離で準優勝した子からですね、ちょうど昨日も連絡があって、 昨日県大会があって、その県大会でですね、決勝には残れなかったんだけど、 1500メートルでですね、ベストを更新して4分30秒切りましたって報告もあってですね、 来年こそはもっと気力伸ばして、さらに上の大会を目指してきますって言ってたんですよね。 その子はですね、サッカー少年だったので、もともとサッカーに軸足を置いてたのが、 陸上の方に軸足が変わっていたんですね。 なんかこうしてですね、自分の言った一言とか行動っていうのが、 今のそういった彼の姿につながっているのかって思うと、 なんだかそれでですね、一生懸命頑張るものを見つけて頑張っているので、 すごい考え深い部分もあれば、でも少し怖いなって思う部分もあるんですよね。 やっぱり人生とかって、何が正解か分からないところがあるじゃないですか。 でもその自分の発した一言とかによって、自分が良かると思って したことや行動が結果として、もしかしたらその子の別の選択肢も 潰してしまうことになったんじゃないかとかですね。 今の彼にとっては、きっとその陸上っていうのがすごくやりがいとか 熱中するものになっていて、すごく良かったことなのかもしれないんだけれど、 結果としてですね、将来その陸上をやらなければよかったっていう風に思う日も もしかしたら来る可能性だってあるんですよね。 そうした人の生き方に関わるこの仕事、教師っていう仕事の一言とか、 その行動の与える影響の大きさっていうのは本当に素晴らしい部分もあるんだけど、 その怖さとか、子供たちに伝えている良さ、良い生き方とか良い考え方っていう風に 自分が思っていることが本当に良いのかとかですね、 そういうことも時々振り返りながら、いろんなことを学びながら 考えていかなきゃいけないなっていう風にも思ったところでした。 ただですね、そんなことを気にしすぎていると何もできなくなってしまうので、 自分にできそうなことがあるなら躊躇なくやっていってですね、 時々振り返っていきたいなという風にも思ったところでした。 改めて皆さんの心に残っている一言って何があるでしょうか。 きっとあの一言が今にも生きているなってことって、 振り返ってみるとたくさん見つかるんじゃないかなっていう風に思ったところでした。 それでは皆さん、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。 また次回の放送でお会いしましょう。さよなら。 # コメント紹介 続いてコメント紹介のコーナーです。 この1週間でコメントいただいた方のお名前をずらっと呼ばせていただきます。 まずは初めてコメントいただいたDr.リンさんから 初めまして、サウナの整うというのがわからなくて調べたことがあります。 サウナ行く頻度が精神疾患発症と逆走感とか心疾患改善効果とか いろいろ研究があって面白いですね。ということでDr.リンさんありがとうございます。 このDr.リンさん、バリバリの研究者さんで サウナの整うというのがわからなくて調べたことがあります。 サウナ行く頻度が精神疾患発症と逆走感とか バリバリの研究者さんで、実は僕も最近放送を聞かせていただいているんですけど 研究者としての視点からですね、論文などのエビデンスを 実際の自分の生活にどのように活かしていくのか ということをお話しされていてとても面白いんですよね。 このDr.リンさんのコメントにあったんですけど このサウナの行く頻度ですね、それが精神疾患、うつとかですね そういったことにも効果があるよという研究があってですね 他にもですね、サウナの健康効果とかメリットというのは 実際に科学的に研究で明らかになっているところなんですが ただですね、その研究のほとんどがフィンランドでの研究なんですね。 でもフィンランドはですね、日本のお風呂のようにですね 自分たちの生活の中にサウナが溶け込んでいるぐらい サウナがすごい身近な国で、毎日サウナに入るという方も 多い国での研究のデータなんですね。 さらに言えば日常時間の違いもありますし この比較の研究自体がですね、そのサウナに行く頻度が 週に1回の人と週に7回行く人との比較とか なので、たまに行くサウナがどれぐらい効果があるのかというと 調べようと思ってもですね、いろんな要素が絡まりすぎて なかなか調べづらいところではあるんですよね。 ただですね、そのサウナに入り続けてきた実感からいくとですね みんなサウナに入れば世界は平和になると思うんですよ。 はい、世界が平和になるんです。 もうサウナに入ってね、水風呂に入って 外気浴でですね、椅子でふーって休憩しているとですね どんなにしんどいことがあってもですね、どんなにしんどいときでも なんかもうなんでもよくなるんですよね。 これ本当にですね、なんかもう冗談ではなくて 精神的な負担とか、そういう疲労というのがめちゃくちゃ取れる感覚があるんですよね。 だから本当に月に1回とかでも、特にこの夏休みだけでも イギリタさんがコメントで書いてくださっているようにですね サウナ、水風呂、外気浴のサイクルを3セット 正しく入ることによって、ここまでにたまったですね 精神的な疲労を全部ね、すっきりさせて 整っていただきたいなというふうに思ったところでした。 続いて物語の主人公は、というですね 矢沢英吉さんの話を書いた学級通信を紹介した放送にいただいたコメントで 岡さんから 人間は運命が完璧に決められていて 幸せはいつも自分の心が決める を思い出しました。 ネガティブな事実と対面したときに、言葉で救われることは多々ありますよね。 84年の研究、すごいエビデンスですね。 言葉を扱う我々教師は、たくさんの言葉をストックして チューニングを合わせて子どもたちに伝えていくことが大切だなと思いました。 ということで、岡さんありがとうございます。 いやー、バカボンド、すごいセリフを聞くんですけど 一回も読んだことなくてですね 一回ちょっと読んでみようかなって思います。 この放送の中でですね、紹介したグッドライフの中で 幸福のために大切なものは、そうした波乱万丈の人生だけではなくて 人との繋がり、人との豊かな繋がりが大切なんだと ただこういう関係が広くなくてもいいっていう風に書かれているんですね。 結構分厚めな本なんですけど、もしよければ読んでみてください。 ということで、皆さんコメント本当にありがとうございました。 そしてここまで最後まで放送を聞いていただいた皆さんも いつも本当にありがとうございます。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。さよなら。 もっと見る #小学校 #上司の名言 #先生の一言 #心に残った言葉 教育に関わる全ての人を応援する声送りラジオさとしん@小学校教師00:361.タイトルコール01:492.39度の熱03:343.心に残ったあの言葉04:264.怖さも知って自分の中の「良さ」を見つめ直す04:195.コメント紹介コメント感想・質問・応援メッセージを書こう あすてぃー🫖(あす)2025年7月28日さとしんさん、ふくくん、元気すぎるくらいによくなってよかったです😢でも心配ですね😢日々そこと向き合うさとしんさんご家族本当に尊敬です。教務主任の方尊敬です。私自身も思考判断知識技能足りないことだらけだからこそ前にすすめます。私的にさとしんさんの思考判断知識技能は三重丸ですね😳😳1返信 さとしん@小学校教師2025年7月29日よかったですー😢一時帰宅中はあまり誰かとお食事にはいかないことになってしまいましたが・・・💦全然、向き合えてないときもあって、自分の「やりたーい」「行きたーい」をなんとか妻に制御してもらっています(笑)教務の先生、校長を務めた後、現在指導主事としてバリバリされています。とても尊敬できる方です😊まだまだどの観点も△は脱してやっと〇になれたかなーくらいです(笑)1 ゴッティ@公立小学校教師2025年7月28日福くんのこと、ドキッとしましたが、回復したようでホッとしました。どうか元気に過ごせますように🙏2返信 さとしん@小学校教師2025年7月29日いやーほんとに焦りました💦気が緩んでいる部分もあったので、一時帰宅中は会食等は控えようと思います😢もうあと少しなので、頑張ります!1 岡2025年7月28日福くん、元気になって良かったです!まだまだ夏の思い出がいっぱいできるといいですね!「意欲」がある人は、いずれどこかで能力が開花しますよね。逆に、「意欲」ないのに「知識技能」があるっていうのは、受け身にやらされた学習によるものかもしれませんね。ハジさんの放送とつながなと思いました。3返信 さとしん@小学校教師2025年7月29日そうですね😊これ以上発熱すると本退院がどんどん遅くなってしまうので、気を付けないといけないですが、できることで思い出つくっていきたいです!あと少しなのでがんばります!子どもも大人も「意欲」がやっぱりまず大切だなーと思います。順番が逆で「知識技能」が意欲につながっているパターンもあるかもしれないですが、、、1 青い炎2025年7月28日子供たちを認める言葉かけと行動が大事だということに気づかせていただきました!いつも素敵な放送ありがとうございます😊3返信 さとしん@小学校教師2025年7月29日役に立つような放送になっているのかなーと未だに不安になるので、そう言っていただけてうれしいです。いつも聴いていただきありがとうございます!!1 青い炎2025年7月28日初コメント失礼します。さとしんさんの心に残る言葉と陸上を始めたきっかけが全く私と同じだったことに驚きました!私は小学校卒業時に、中学で野球をしようと親にグローブまで買ってもらって準備していました。小学校のころのマラソン大会は35人中10番くらいで、ものすごく速かったわけではありません。そんな私に6年担任の先生が「青い炎は、長距離が向いてるぞ!」と言っていただきました。その言葉がとても嬉しくて、野球をあきらめ陸上を始めました。この言葉がなかったら、教師になってなかったと思います。4返信 ゴッティ@公立小学校教師2025年7月28日素敵すぎる初コメ😊1 さとしん@小学校教師2025年7月29日まさかの共通点にビックリでした!きっと教師を目指そうと思った大元のきっかけも同じかもしれないですね!!初コメントありがとうございます!!1 もっと見る
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教務主任の方尊敬です。私自身も思考判断知識技能足りないことだらけだからこそ前にすすめます。私的にさとしんさんの思考判断知識技能は三重丸ですね😳😳
教務の先生、校長を務めた後、現在指導主事としてバリバリされています。とても尊敬できる方です😊まだまだどの観点も△は脱してやっと〇になれたかなーくらいです(笑)
どうか元気に過ごせますように🙏
「意欲」がある人は、いずれどこかで能力が開花しますよね。逆に、「意欲」ないのに「知識技能」があるっていうのは、受け身にやらされた学習によるものかもしれませんね。ハジさんの放送とつながなと思いました。
子どもも大人も「意欲」がやっぱりまず大切だなーと思います。順番が逆で「知識技能」が意欲につながっているパターンもあるかもしれないですが、、、
さとしんさんの心に残る言葉と陸上を始めたきっかけが全く私と同じだったことに驚きました!
私は小学校卒業時に、中学で野球をしようと親にグローブまで買ってもらって準備していました。小学校のころのマラソン大会は35人中10番くらいで、ものすごく速かったわけではありません。そんな私に6年担任の先生が「青い炎は、長距離が向いてるぞ!」と言っていただきました。その言葉がとても嬉しくて、野球をあきらめ陸上を始めました。この言葉がなかったら、教師になってなかったと思います。