TOPライフスタイルメンタル・心理学自分をミカタにするラジオ|しょうさんキャリコンさんに聴く「自分をミカタにするキャリアの選び方」 #13845:12 3月13日 383再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自分をミカタにするキャリア術の核心力を発揮する鍵は「安心できる状態」HSPの消耗を防ぐ自己理解と共感の力天職を見つける価値観と強みの二重分析焦らず進む適職探しの旅と自己表現の力AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 SHOWさんの自分を味方にするラジオ 自分を一番の味方にすると毎日が心地よくなる そんなヒントを毎朝お届けしております。 今日の内容はですね、昨日の夜行ったライブを アーカイブとして配信させていただきます。 とても素敵なキャリコンさん、中村リーさんという方にですね お話し聞かせていただきました 自分を味方にするキャリアの選び方 というテーマで、自分らしい働き方とか そんなことも含めてお話し伺っております。 とても参考になるんじゃないかなと思いますので ぜひ聞いてみてください。 # キャリコンさんに聴く「自分をミカタにするキャリアの選び方」 | りえさんのHPなど下記をご参照ください💁 はい、ということで今日はいつもと違う時間にライブ配信を送らせていただいております。 ライブのタイトルはですね、自分を味方にするキャリアの選び方、お仕事、自分に合う仕事、 または働き方のことで悩んでいらっしゃる方とかもいるかもしれないですよね。 ということで今日はですね、きっとこのことにとても役立つ話が聞けるのではないかなということで、 ゲストをお招きして対談させていただきます。 キャリコンさんでもありますし、それからメンタルコーチみたいなこともされているんですね。 いろんなことされている、ヒプノセラティストとかコンパッションの講座なんかもされている中村理恵さんです。 よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 改めて理恵さん、ご紹介いただけますでしょうか。 はい、自己紹介ですね。 中村理恵と申します。私はですね、今ご紹介いただきましたように、1対1の個人セッションに関しては、 メンタルとキャリアの両面からその方が安心して前に進むとか行動できるようになるために、 いろいろな手法を用いて伴奏させていただいています。 さらに最近は、自分や他者に向ける思いやりを育むコンパッションという知恵を講座で伝えていたりとか、 あとは自分を思いっきり表現するというワークショップなどもやっております。 今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。いろんなご活動されていて、それらが全部つながっているんですよね、きっとね。 そうですね。基本的には本来持っているその人の力が発揮されて、やりたいことをやるという状態になっていくのを見せていただくのが私の喜びなので、 いろんなやり方を使ってそれをやっているという感じですかね。 その人の持つ力を発揮するサポート。 そうですね。 めっちゃ素敵ですね。 ありがとうございます。 自分を味方にするということだね。 まさにですね。本当にもうそれですね。 リエさんは僕たちが作っている自分を味方にする手帳、らしく手帳を一緒に作ってくださった方で、その説もありがとうございました。 こちらこそです。今も私もずっと使い続けておりますが、いい手帳を作りましたよね。 いいでしょうね。自分たちで言うのもあれですけどね。 自分の良さを出していくみたいなのって本当に自分を味方にするっていうことだと思うんですけれども、 早速お聞きしちゃおうかなと思うんだけど、自分の良さを出していく、自分を味方にする仕事選びみたいなことって、 どう考えていったらよかったりするんでしょう。 そうですね。お一人お一人の状態で、状況で違うのはもちろんなんですけど、 自分が一番安心してリラックスしている状態を作ってあげられるかどうかっていうのがポイントかなと思っていまして、 安心とかリラックス。なぜかというと、本当にいろいろなHSPさんの話を聞かせていただいて、皆さんもガチガチに緊張していると思うんですよ、職場で。 人によりますけどね。 私も含めてですけど。 頑張りすぎな方も多いもんね。 私もね、基本会社勤めしているときそうだったんですけど、無意識なんですよね、その緊張が。 で、実はね、しょうさんもご存知だと思うんですけど、緊張して力入っているときに、自分の本来の力って発揮しにくくないですか? いや出せないっすよ。あとやっぱり力入りっぱなしなので、その瞬間気がついてなくても、なんか家に帰ったら、ソファーに流れ込むみたいな感じで神経質で減らしたりするで。 そうなんですよ、記憶喪失になりますよね、帰宅後に。 ある。 アスリートの方とかが、一番力が発揮できるときって、やっぱり力が抜けている状態。 フローとかゾーンとかっていう言い方もするんですけど、実はすごい緊張して頑張るぞってなってるよりも、力が抜けている状態が一番力が発揮できるらしいんですね。 なんかそれと一緒かなと思っていて、やっぱりどれぐらい自分がリラックスできて安心できるか、それをキャリアを選ぶ際の一つのベースの軸になるのかなと考えています。 それってさ、どういうふうにして自分はこの職場でまたこの職種でリラックスできるだろうか、みたいなふうに考えてたりするんですか? そうですね。特に人間関係とか、職場の環境、騒音だったり、他いろいろな、電話の音だったり、いろんなものが緊張をつくると思うんですけど、 自分が何によって緊張しているのかっていうのをまず紐解いていくっていうのがファーストステップかなと。 自分を知っていく。 自分を知っていくですね。 今の職場とか前の職場どうだったのかとかね。 もしかするとずっと緊張しているわけではなくて、この瞬間はちょっと力抜けるかもとか、なんか楽にできるかもとか、○○さんと話しているとリラックスできるかもとか、 ちょっとしたところにこれだったら力が抜けているかもっていう瞬間もあると思うんですよね。 確かに。○○部長と一緒にいるときは絶対力抜けないとか。 ありますよね。 力が抜けているときって、なんでなんだろうみたいなところをちょっとそれこそ紐解いていって、そのときに自分は何ができてるんだろうっていうところに、 たぶんすごく大切なヒントがある気もしていて。 これまでのそういったエピソードもね。 そうですね。それがね、職場でその瞬間に一ミリたりともありませんっていう方もいっぱいいると思うので、そうすると姿勢が広げて。 職場以外の時間では自分が本当に力抜けている瞬間とか、なんかこれすごくできてるなーって思う瞬間とか、そういう瞬間ってどんな時かなーみたいなところをまず知っていく。 ああ、自己理解ね。そこらへんしていくのね。ちなみに私の緊張は、今移動してきたこの部署の周りの上司たち、このメンバーたちが原因で、またはこの目の前のプロジェクトが原因で、 どう考えても、この月曜から日曜、力抜けないんだ。なんなら土日も力抜けないんだ。みたいなことだった場合はどう考えていく? めちゃめちゃあるある。あるあるですよね。 すごくよくわかりますし、そういう方もいっぱいいらっしゃるんじゃないかなと思います。 本当にね、本当によく頑張ってますよってまず伝えたいですね。 よく頑張ってるよね。 本当によく頑張ってますし、今私がもうこれ聞いてる方にも全力でそれ伝えたいなって思うし、 あとなんか自分がそれを自分に言ってあげられると、いいですよね。 自分で言ってあげると。よくやってるよと。 よくやってるよって。 私はね、ダヨネおばさんっていうのが私の中にいるんですけど。 何それ。ダヨネおばさん。 いいですか。ちょっと離脱しちゃうかもなんですけど。 なんかね、私がこうよくね、ああしまった、あの一言余計だったかもなとか、 この話した時あの人の顔色ちょっと曇ったよなとか、こう自己反省、一人反省会モードになるんですよ。 で、ぐるぐるぐるぐる考えてる時に、 ダヨネ、わかるわかる、ダヨネ、りえちゃんその気持ちわかるよ、そういうのあるよねってもうひたすら、 ダヨネ、ダヨネで共感してくれるんですよ。 それを自分の脳内で解決するわけですね。 ダヨネおばちゃんがいて、ダヨネおばちゃんはもうすごく人生経験が豊富で、 酸いも甘いもいろんな経験をして、とにかく悟ったような、 悟ったような知恵を持ってるのに、めちゃめちゃおばちゃんなんですよ。 ねえ、ゲラゲラゲラみたいなおばちゃんが脳内に住ませてるんですね。 一人反省会の時にその人を出してくるわけで。 ダヨネ、わかるわかる、ぐるぐるしちゃうよね、とか。 ああいうこと言っちゃったね、でもあるある、ダヨネ、ダヨネって一人、 ダヨネ、ダヨネ言ってくれるおばちゃんがいるんですけど。 結構その人を住まわせてから、割と反省会はなくならないんです。 もうこのキッズは反省会はするんですけど、割と短い時間で反省会終わったりとか、 気持ち切り替えられるようになったかな。 これあのね、コンパッションって自分に思いやりを向けるための一つの手法なんですけど。 自分に寄り添ってくれるのをね、人からしてもらうのもいいと思いますけれども、 自分の脳内のね、ダヨネおばちゃんに寄り添ってもらえたらめっちゃいいもんね。 そうなんですよ。で私はね、ダヨネおばちゃんですけど、推しとかでもいいと思うんです。 うん。 うん。自分の脳内の推しとかね。 推しが、今日も仕事お疲れ様とか言ってくれるわけで。 めちゃめちゃ共感してくれるっていう、ね、モードにして。 いいですね。それを自分でやっていくってことね。 そうですね。自分にね。 それだけ環境がガラッと変わるわけじゃないかもしれないけど、 そこから受けるストレスが減るって感じなのかな。受けたストレスが癒されていくって感じなんですかね。 そうですね。あのやっぱりね、ストレス受けないとか、鈍感になるってできないくないですか。どうですか翔さん。できます? いやもう無理だと思うし、メンタルマッチョになろうとしたことがあったけど、無理だったね。 いや本当に私も何度そこを目指したか。無理なんですよ。やってみて気づいたのは。 もうね、繊細なまま生きていくしかないって調べたんです。 良さだもんね。 そうなんですよ。良さなので、やっぱり傷つくし、気になるし、気づいちゃうしっていうのは変えられないとしたら、 なるべく消耗しないとか、度合いを減らすとか、回復を早めるとか、そちらの方に上手に知恵を使ってやっていくのが大事なのかなと。 そうかもしれないね。 そうですよね。 メンテナンスとかのね、休むとかに罪悪感感じたりする方も結構いらっしゃったりして、僕もそうだったんだけども、それかわいそうだもんね自分がね。 そうなんですよ。でもすっごいよくわかるんですけどね。 すっごいよくわかるんです。あとね、あの私本当にHSPの方の話聞いてて、分が癒されるんですけど、 あ、なんかこんな風に傷ついちゃったり、感じすぎちゃったりしちゃう私って、なんかおかしくないんだというか、ここにも仲間がいるんだっていうのを毎回皆さんとお話ししてて、なんか自分も救われていくんですね。 マイノリティだとは思うんですけど、同じように感じる方とか、同じように疲れちゃう方って他にもいるし、 それは能力が低いということとは全く関係ない。能力と結びつけない。自分の価値と結びつけない。っていうのが結構だったかなと思います。 聞いてくださっている方、理恵さんは国家資格のキャリコンさん、産業カウンセラーさんでもあるんですけれども、だから誰に対してのキャリコンさんとかもできるんですけれども、 その中でもさらに特にですね、あのHSPさん、ハイリーセンチブルパーソン、感受性が高い人々のサポートみたいなところも特に強みとしてされていてね、そんな活動もされてるんですよね。 はい、ありがとうございます。 あれ、理恵さんあれなんだよね。あの、HSPという概念をさ、生み出したアーロン先生のところの人生のキャリアコーチでもあるんですよね。 そうなんですよ。一応ね、アーロン博士の試験みたいなのがあって、彼女が出しているいろんな資料を読み込んで試験を受けて、 あと結構厳しい資格認定、そのコーチングの資格も国際資格以上じゃないといけないとか、いろんな基準があるんですけど、 それを満たすことができて、一応正式認定をいただいているんですね。ホームページにも載ってるんですけど。 はい。 そうか。その感受性が高い人が、自分の職場が今合わなかったとして、どういうふうに今の自分でコンパッションを向けてあげるっていうのもそうですけど、 どういうふうに考えていったりとか、どういうサポートされたりとか、ちなみにされてるんですか? そうですね。どういうところがしんどいのかっていうところをお話を聞いていきます。 過去に他の職場の経験がある方であれば、過去はどんなことで辛かったのかっていう、今までのこういう時辛かったっていうところを聞かせていただいて、 共通点がある場合は、例えばわかりやすいところで言うと、高圧的な年上の男性が本当に苦手でとか、マルチタスクが苦手でとか、傾向が見えてくると思うので、 その傾向が見えた時に、それは今のお仕事にいながらコントロールができるものなのか、それとも今の職場にいる限り無理なのか。 自分の力でコントロールできるかできないかっていうのによって、サポートの仕方が変わるかなと思っていて。 例えばコントロールができる、自分次第でコントロールができるものであれば、さっき言ったようなメンタル、自分への声掛けだったり、メンテナンスを大事にするとか、相手との境界線を引くとか、 いうお知恵をお伝えしたり、一緒に練習したりするんですけど、それは職場が無理で、その仕事だったらちょっとあなたがどんなに頑張ってもやっぱり辛いかもしれないですねっていう場合は、 転職の可能性とか、その方のより自分らしく力が発揮できそうな可能性とか、そちらの方も一緒に見ていったり。 なるほど、差し分けしていってね。 そうですね、結局転職しても同じことが起きるっていうのがすごくよくあるので、どこ行っても同じことになってしまって、転職を繰り返してしまうっていうことで、それで自身を責めてる方もいるので、そこはちゃんと見立てをして、転職をむやみに繰り返さない仕組みを作るっていうのを一緒にやらせていただく場合もありますね。 それ素晴らしいね。やはりこのさんがそこまでサポートしてくれるのってすごく助かるんじゃないかなと思いますね。 ありがとうございます。 僕のクラスに来てくださった方でね、僕が知る限り、出会った限り過去最高の転職回数でね、30回、30何回転職してますっていう人がいたんだよね。 いつも同じところで引っかかる人間関係だったんだけれども、会わないとそれで辞めていくっていうことを繰り返されてたんだけれどもね。 30何回転職して受かり続けるっていうのもすごいなと思うんだけど。 むしろすごいですね。受かり続けるのもそうだし、またチャレンジしようってキリを続けてるってことが素晴らしいですよね。 すごいね。どの人の場合は境界線のことを学んだりとかして、あと人間関係で自分が伝える力とかね、本音とかを。 そういうのを学んでって、転職しなくても自分の今の職場で自分が楽にしてあげるっていうことも可能だったりしたんだけれども。 そういうことを繰り返す場合はそうかもしれないね。 めちゃめちゃ大事ですね。そこね。 じゃあこれから転職ちょっと考えてみますみたいなときに、自分らしいキャリアの選び方、どういうところがもちろん人それぞれだと思うんだけどポイントだったりするんでしょう。 そうですね。いろいろあるんですけど、わかりやすいところで言うと、いわゆる自分がやる気になる状態、自分がワクワクする状態と、自分が力を発揮できる状態と、2つの観点から見て、いわゆる強みとやりたいことですね。 良いことと強み。これはよくあるやり方なんですけど、自己理解。やりたいことっていうのを考えるときに価値観を見ていくんですね。 らしくのスクールとかでも、しょうさんがやってらっしゃるHSPスクールでも価値観ってすごくやられると思うんですけど、やりたいっていうのと価値観っていうのと結構重なってる部分も多いので、価値観を見ていくときに、私は3種類価値観を分けていて、本当にやりたいっていうのが1個目の価値観で、しておいたほうがいいっていうのが2個目の価値観で、 しないといけないっていうのが3番目の価値観で。 例えばどういう風に違うの? 例えば誠実であるっていう価値観を大事にしてる方が、本当に誠実でありたくて、それを自分が望んでやってるのか、誠実でいたほうが波が立たないよねとか、誠実でいたほうが人から好かれるよねっていう、誠実でいたほうがいいっていう。 2番目の種類の価値観なのか、誠実であらねばならないっていう価値観なのかによって、誠実っていう、その人にとっての意味合いが違ってくるんですね。 そんな気もするね、確かにね。 私はその、本当に丸一番の1個目の、本当にあなたがそうしたいっていう価値観を選んでいくっていうのを大事にしてます。 なぜならば、HSPさんは何々しておいたほうがいいとか、何々しなきゃいけないで日常が埋め尽くされるんですよ。 束縛ルールっていうのね。 基本回避しながら生きてるので、自分がやりたいまで追いつかないんですよ。っていう方も多いんですね。 なので、丸二番と丸三番、二番目三番目の価値観を一旦置いておいて、本当に自分が純粋にやりたいっていう、これ本当に大事にしたいって思える価値観を抜粋していく。 っていうのはまずやってるのと、あと強みに関しても、強みをただただバーっと並べるだけではなく、HSPさんの場合は強みを二分解するんですよ。 二分解? うん。やりたい度合いと楽にできる度合いっていう風に二分解するんですね。 例えば、パソコン処理みたいな、パソコンの入力作業みたいなのがあるとして、それがやりたい度合い10点満点で何点ですか? それが楽にできる度合い10点満点で何点ですか?ってつけてもらうんですよ。 楽にできて、さらにやりたい度合いの高いものが一番軽い力で成果を出せて長続きするんですね。 HSPさんの場合は本当に消耗が激しいので、得意であってもやりたくない成分が入ってると消耗なんですよ。 どんだけジムが得意な人でも、実はジムそんな好きじゃない、やりたくないんですよねっていう方に、ジムやりましょうって言っても消耗しちゃうので。 本当にやりたい度合いと楽にできる度合いの二つの軸で、両方高いものが一番軽やかな力で成果も出て長続き。燃え尽きにくいんですね。 それどちらも満たすってところが大切なんですね。 どちらも満たすのが大事なんです。 なるほどね。 一群だけを。理想ですよ。理想はそうなんですけど、一旦理想のキャリアっていうのを見ていくと、これは理想ですねっていうのがそういう見つけ方でいることが多いです。 それは触手とかそういう話とも違うのかな? 違うんです。違うんです。触手じゃないんです。 触手から探しちゃうと、間違っちゃうんです。 そうだよね。触手でもいろんな要素から。 いろんな要素があって、同じ営業職でも自分の好きな得意なことと、あと自分の大事にしたい価値観を合わせた時に、この営業ならできるよっていうピンポイントの営業があったりするんですね。 そういう自己理解、結局大切なんだろうけれども、どのくらい時間をかけて自己理解していくものだったりするんですか? 人にもよるんですけど、そうですね。 1回のセッションで事前にいろんな資料をいただくので、1回の90分、大体90分でやるんですけど、セッションである程度バシッと方向性が見える方もいれば、じっくりお話をしていく。 自分のペースで話をしながら進めたいという方なんかは、もう十何回とかやってくださってる。本当かな。2年3年ずっと月に1回受けてくださってる方とかもいらっしゃいますし。 自己理解は深いもんね。 うん。自己理解は深いので、人によりけりですけど、そこもなんかこう、割と臨機応変にやっておりますね。 なるほどね。あと、梨恵さんは学生さんのキャリア相談なんかもやられてる? やってます。そうなんです。 今もやられてるんですね。 今もやってるんです。もともと大学職員でキャリアセンターにいたので。 そうだよね。その前はバリバリキャリアの道も歩まれててね。 その前は10年営業職をやってましたね。 僕らもあったんだよね、その時に。 もういろいろあり。闇歴史がいっぱいある。 そういうのを知ってて、ご自身がそういう経験をしてる人がサポートしてるって、本当に素晴らしいなと思うんだけどね。 学生さんなんかもさ、やっぱりこう、よく悩み相談来たりするんだけど、 はい。 適職に出会わなければならないと思って、 学生の22歳くらいのうちから21歳とか、すごく焦ったりとかされてたりもするんだよね。 気持ちも分かるんだけどね。どこでもいいっていう気持ちにもなかなかなれないだろうしさ。 その適職って、どうなんでしょう。どのくらいのタイミングで出会えていくものなんでしょう。転職とかさ、いわゆる。 いやー、それはもう、ちょっと変な話。その人の魂が何を設定してるかみたいなところも。 人生全体のプロセスがあるもんね。 そうですね。もう本当に、すぐその転職に出会う方もいらっしゃれば、私なんかはやっぱり、今ようやくこれが転職って思えてる感じで、48なのでもう25年以上かかってます。 で、しょうさんどれくらいですかね。 いや、僕もね、それぞれに楽しかったけど、でも転職に出会ったなっていうのはやっぱりね、30後半、40歳そのあたりだよね。 そうですよね。私もそれくらい独立したのが30後半なので。 だからさ、一発で転職とかに出会えないよね。 出会えない方の方が多いんじゃないですね。 それくらいでいてもいいんじゃないかなとは思うんだけれども。 うーん、全然いいと思います。 そうだよね。それにさ、入ってみて違ったって言った時に、自分を責める必要なんか全くないもんね。 全然ないと思います。 世界にどこでも会わないのかなぐらいさ、思っている方もいるかもしれない。 全然ないと思います。 そんなことないよね。 全然ないと思います。 全く責める必要ないというか、 なんかね、むしろ会わないって分かって良かったねって。 良かったんだよね。 そうだよね。 思います。 また自分の理解が深まったしね。 そうですよね。 そうだよね。そこは焦る必要ないもんね。 全然焦る必要ない。 実際どうですか、りえさん。たくさんの方サポートしてきて。 一概には言えないんだろうけど、中央値みたいな感じで何者ぐらい経験されてる人とかは多かったりするんですか。 あー、そうですね。 本当バラバラだろうけどね。 バラバラだけど。 でも、そうですね。やっぱ、うーん。 ゴロッコロ。中央値だとどうだろうな。 4社とかですかね。 4社ぐらいはいくかもね。 うーん。 全然アリなんだよね、それね。 全然、全然、全然アリって語弊がありますけど、 やっぱ定職がね、多くなってくると、より戦略が必要になってきますよね。 進め方はね、もちろんね。 うーん、大丈夫、大丈夫っていうのはちょっと気悪にはまだ言えないので、 それこそやっぱり戦略、ちゃんと何がうまくいかなくて、これからどういう戦略を立てていくといいのかっていうのは、 あまりこう、私はあまり楽観的に大丈夫、大丈夫っていうのは違うなと思うので、 しっかり、じゃあ戦略を立てましょうっていうところで、現実と照らし合わせて。 そのためにキャリコンさんだもんね。 そうですね。 うん。 はい。 普通ってことだよね。 うん、今もうね、定職全然普通ですよね。 そうだよね。 はーい。 合わなくてさ、2社連続合わなかったりすると、あれもう、私もう本当にダメな人間なのかなとか思われる方。 全然、全然。 結構いらっしゃると思うんだけど、そんなことない? うん、そんなことないです、そんなことないです。 なんかね、エジソンは失敗、何でしたっけ、なんかエジソンのね、格言ありますよね。 なんか失敗した、うまくいかなかったのは、なんか、あ、ちょっと忘れちゃった。 うまくいかなかったことは、うまくいくための、なんかそうそう。 道を見つけたみたいな、に近づいたとかね。 あ、そうそうそうそう。なんで、あの全然、なんだろう、自分をね、責めたくなる気持ちも分かりつつ、逆にね、合わないっていうことが分かったっていうことでもあると思いますし。 そうですよね。 うーん。 だからこそね、改めて自分とちゃんとこう向き合ってみて、自己理解を浮かべてみてっていうのすごくいいもんね。 あとはね、そうね、会社員っていうのがもう、そういうシステムが合わないみたいな方もいたかって。 うん、組織が合わない。 そう、組織って逆に、組織務めじゃないとこにすごくその方の才能というか、 あ、もうこの方はこれをやりに生まれてきたんだろうなっていう物語が、やっぱある方がいるんですよね。 分かる。 うーん。 そういう方には、すぐにじゃないですけど、やっぱり自分で仕事をするっていう道とか、今までのキャリアとは全然違うかもしれないけど、やっぱりこう、これまでの人生ってこれがテーマじゃないですかね。 これやりに生まれてきたんじゃないですかねっていうことは結構バシッとお伝えしてます。 素敵ですね。 選ぶか選ばないかはご本人の自由なんですけど、すぐにそれで稼げるようになるわけでもないかもしれないですけど、 なんかね、それは、あ、私はちょっと、私と今このタイミングで出会ってくださったっていうのは、やっぱりなんかこれを伝えるために出会ってるのかなっていう直感が働くことがあって、 うーん、なんか結構そこはバシッとお伝えしますね。 そうやってね、刺激をもらえるのいいよね。 その時にさ、すぐその道に行くかわからないし、何か蓄積されたってある時に、あ、りえさんがあれ言ってた、みたいなこととかもあるだろうしさ。 はい、そうなんですよ。何ヶ月後とか何年後かに連絡が来て、あの時言われた時ピンと来てなかったんですけど、実は今、あの仕事始めました。 はい、時差でね、ご報告いただいたりもあるんですよね。 いいですね、そういうのもね。 そういう点でね、ちょっとまだ話が最後ずれちゃうかなと思うんだけど、 はい。 それの関連なのかな。 そう、自分のね、やりたいことをやってあげるのって本当にいいな、やりに来たことをやってあげるのって素敵だなと思っていて、 で、りえさんさ、自分を表現するっていう活動もされてたりするじゃないですか。 はい。 いや、本当にすごいなと思っているんだよね。 ありがとうございます。 僕はこの2026年でさ、ベールが剥がれていく年っていう風に思っていて、だから世の中のさ、いろんなものが明らかにされていくみたいなものもそうなんだけど、 自分自身のベールを外してって、自分の本来の姿を表現していく年、これから先なんだと思うんだけどね、ますますそうなってくるんじゃないかなと思うんだよね。 まさにですね。 この自分を表現していく、出していくっていうことについてちょっとメッセージとか感じていることを教えてほしいな。 ですね。今ね、しょうさんが言ってくださったように、なんか、自己表現って本来の自分に戻っていくっていう、 ベールとか鎧とかの下に隠れてる、本当に本来のふかふかの自分を出していくっていうことだと思うんですけど、 なんかね、本当に面白いなと思うんですけど、いろいろね、コーチングとかキャリコンとかやっていく中で、いろんな自分の鎧、自分が背負ってた、こうしなきゃいけないとか、いろいろ自分に貸してるものを外していくと、 誰もが自分をもっと表現したいってとこに行き着くなって思っていて、 誰もが。 それはね、手段はいろいろなんですよね。書くだったり、歌うだったり、踊るだったり、アートだったり、しゃべるだったり、表現は手段はいろいろだと思うんですけど、 誰もがやっぱり本来の自分を使って、表に出していきたいっていう、なんか疼きを誰もが持っているなと思っていて、 そもそも人間ってそういうものなのかね。 なんじゃないかなって、私は思うんですけど、どうですか翔さん。 そうかもしれないね。 それが魂として表現するものがあってやってきてるんだろうからね。 そうそう、なんか、それがもしかしたら、子供を産むとかね、パートナーを作ってパートナーシップを築くっていうのもその人にとっての表現かもしれないですよね。 確かに。 自分は自分であっていいんだっていう、その感覚を一番感じられる瞬間が、その人の自力っていうのかな、吸引力が一番強くなる瞬間だと思っていて、 その瞬間をその人は自分を表現しているんだと思うんですよね。 自分を表現している人って魅力的だもんね。 そうなんですよね。 みんなオーラがあるし。 オーラがね、ありますよね。なんかこう、近寄りたくなる。 自力が強くなるから。 自力が強くなる。 いいものが、運とかも引き寄せられたりとかって絶対あるだろうね。 そうそうそう、そうなんですよね。 いや今年はそっか、ベールが剥がれてく年なんですね。 ということなんじゃないかなと思うんですよね。世の中のシステムとかもそうだしね。 確かに。 システムにスキャンダルみたいなのも隠せない時代になってきて。 そうですね、あらわになっていく時代ですね。 だから自分が、あれ私この場所にいるべきじゃないとかって感じたりとかね。 道とかお店とかもさ、あれここ私が入りたい店じゃないとかさ。 この人違うとかっていうのを我慢できなくなってくるっていう、そういう年なんじゃないかなと。 そうですね、しかもこういうね、ボイシーとかこのボイシーを聞いてくださってる方は多分もうそのレールに乗っかってる方だと思うので。 自分をもう生きるんですよっていうフェーズの方なんじゃないかなって。 自分を生きるか、いいですね。 そういうサポートもされてるって面白いですね。キャリコンさんでもある、自分を表現するサポート。 みんなでダンスとかもやったりしてるんだよね。 ダンスもやってますね。歌ったりね。どこ行くんでしょうね。 でもなんか体を動かしたりするのも、自分を出すっていうのもすごくいいかもしれないね。 そうですね、体と繋がるの大事ですね。五感使ったりね、体と繋がったりね。 頭がやっぱり、頭で勝ちなので、私がね。 体使ったり、五感を使ったりすると、スーッと自分に戻れるというか。 頭で考えすぎて疲れちゃう方は、むしろ体を動かした方が良かったりする時ありますね。 それもね、あると思います。 自分を表現したいっていう人も、ちえさんのキャリコンを受けたらいいのか、また別か。 自分表現、そうですね。 表現の手法が決まっている方は、私じゃないかなって思っていて。 なんとなく自分をもっと使っていきたいんだけど、何がいいかわからないっていう方は、キャリコンとかコーチングとかに来てくださってもいいですし、 ヒプノセラピーとかもいいかもしれないですね。 前世、ご自身の前世を見ていくと、昔踊り子だったとかね、歌い手だったとか、いろいろ出てくるので。 そうすると自分に自己表現の許可ができたりとかもあるかもしれないですし、ピンとくるもので。 さあ、ということで、ここまであっという間ですね。 あっという間ですね。ありがとうございます。 皆さんにご案内とか改めてのメッセージとかありますか? ありがとうございます。 いろんなことやってはいるんですけど、今日のお話聞いて、個人的にお話ししてみたいなという方は、ぜひ個人セッションやってますので、 ツイッターとかインスタとか、ノートとかでつながっていただけると嬉しいですし、 あと、今度4月の末から、コンパッションマインドトレーニングという、自分が自分の味方になる、自分を味方にするための思いやりを育む心のトレーニングというのを、12回講座をやっていきます。 なので、そういう講座スタイルで、複数人でグループ講座なので、そういうのにも興味ある方は、インスタとかノートとか、そっちのほうでも告知してますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。 アーカイブで見られる方は、リットリンクを貼らせてもらいますので、そちらをチェックしてみてください。 最後に、お便りを1ついただいていました。 お便り、ありがとうございます。 40歳でフルタイム勤務が自分には合わない、消耗しすぎてしまうことに気が付いて、転職活動がなかなか今、難しくはあるんだけれども、腐らずに頑張ろうと思います。 フルタイム勤務、すごいですね。 すごいよね、フルタイム勤務。 もうね、できない、私は。 すごいことです、まず。 現代人、働きすぎだと思う。 いや、本当に。 消耗しちゃうのは当たり前だと思います。 まず、すごいね、ここまで頑張ってこられたんだなって。 お疲れ様。 お疲れ様です。 転職活動、逆にね、ご自身が本当にやりたかったことを思い出していくっていうタイミングなのかもしれないですし、少し緩やかな働き方にしていくっていうタイミングかもしれないですし、 一つのいいタイミングになるかもしれないなって、今思いました。 きっと意味はある感じがしますね。 エネルギー配分を人生全体で変えていく、そこには何か意味があるんだろうね、きっと。 そうですね。 すごい頑張ってると思うんで、頭の中にだよねおばちゃんを送ります。 だよね、大変だよね、頑張ってるよねって。 そうだよね、ルールタイム大変だったよね。 ルールタイム大変だよねって、めちゃめちゃすごいリスペクトします。 はい、お便りありがとうございました。 ありがとうございます。 ということで、りんえさん、そしてご視聴の皆さん、アーカイブのご視聴の皆様もありがとうございました。 ありがとうございました。 では、ゆっくり休んでくださいね。 はい、しょうさん、今日はありがとうございました。 りんえさん、またよろしくお願いします。 はい、またお願いします。 ちょっと待って、一瞬ごめんね。 もう一つ今、新しいお便りきっと。 感動して泣きそうになりながら聞かせていただきました。ありがとうございますというお礼のメッセージです。 うれしいです。この一通で私今日よく眠れます。 お便りありがとうございます。 ありがとうございます。感動してまで言ってくださるので、本当にありがとうございます。 そうですね。 はい、それではありがとうございました。 はい、ありがとうございました。 皆さん、おやすみなさい。 はい、失礼します。 はい。 # りえさんとの対談を終えて 今、リエさんとの対談が終わりました。聞いてくださってありがとうございます。 リエさんの活動のリンクとかも貼っておきますね。 自分を表現していくっていうのって本当にとても素敵なことだよねということと、 あとそれから冒頭は自分を味方にするキャリアの選び方、働き方みたいなそんなお話も聞かせていただきました。 まず自分のことを理解していくっていうのもそうですし、 仕事で悩むってことは今大変な状況にあったりすると思うんだけど、 その中で頑張っている自分のことをよくやっているよということ、 そんなこともあるよねとかしんどいよねっていうふうに共感していってあげる。 そんなこと大切だよねっていうのは素敵なお話でした。 皆さんどんなことを思ったり感じたりしましたでしょうか。 コメント欄などで教えていただけるととても嬉しいです。 ライブのまたはアーカイブのご視聴ありがとうございました。 それでは自分を味方にした素敵な一日をお過ごしください。 もっと見る #心理学 #キャリアの悩み #仕事の選び方 #キャリアコーチ #働き方のヒント 自分をミカタにするラジオ|しょうさんしょうさん 元文科省官僚・自分をミカタにするライフコーチ00:391.オープニング43:232.キャリコンさんに聴く「自分をミカタにするキャリアの選び方」 | りえさんのHPなど下記をご参照ください💁https://lit.link/RieLicht01:123.りえさんとの対談を終えてコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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