TOPライフスタイルメンタル・心理学自分をミカタにするラジオ|しょうさん「できる人」に見せようとして疲れていませんか #20409:03 6月24日 109再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「できる人」を演じ続ける疲労の正体印象マネジメントが招く心の消耗期待過剰とインポスター症候群の罠「自分時間」確保で心のゆとりを取り戻す達成の可視化と意図的なオフ時間AI文字起こし(β版) # 「できる人」に見せようとして疲れていませんか おはようございます。SHOWさんの自分を味方にするラジオ。 自分を一番の味方にすると毎日も人生も心地よくなる。 そんなヒントを平日朝6時にお届けしています。 さあ皆さん、職場とか人前でついこうできる人とかに見せようとして、 またはねミスしないようにっていう風に頑張りすぎて疲れてしまうことってないですか? 本当はね、しんどいのに大丈夫ですって言っちゃうとか、 わからないとかまだ全然慣れてないのに、なんかわかったふりしちゃうとかね、 頑張りすぎちゃう。人に相談せずに一人で抱えちゃうとか、 そのことによってね、家に帰るとね、とっと疲れちゃう。そんなことってあるかもしれません。 今日はそんなできる人を演じて少し頑張りすぎちゃう。 そんな人に向けて、なんでそういう風になるのかっていうことと、どうしたらもう少し楽になるのかっていうことをお話ししていきたいと思います。 これね、僕自身が本当にそういう傾向があったんだよね。 まずね、なんでできる人を演じるのか、そしてそうすると疲れるのかというそんなことをね、心理学な観点から3つお伝えしようかな。 まず一つ目はですけれども、僕たちって無意識に人からどう見られるかってことはさ、気になるわけだよね。 これも人として当然のところはもちろんあるわけです。 そしてそれを気にするというのが、より気にする程度が強い人ほど振る舞いもなんとかコントロールしていこうというふうにね、 頑張りすぎちゃうところあると思います。 心理学的に印象マネジメント、人からどう思われるかをね、マネジメントしていくというふうに言うわけなんだけれども、 これを頑張りすぎちゃう。するとね、本来の自分とは違う振る舞いをすることになったりね、 感情を抑えて、そして無理に笑顔を作ったりとかすることになるわけなんだけれども、でもこれらってさ、実はめちゃくちゃエネルギーを使うことになるんだよね。 本当の自分を隠して違う自分を見せていくっていうことになるのでさ、消耗しちゃうのは当然のことになったりするわけです。 だからこそ家に帰ってどっと疲れるみたいなことがあると思うんだけれども、それってこう疲れやすい、弱いからということではなくて、ちょっと無理しすぎてるっていうところがあるわけなんだよね。 そしてもう一つはですね、期待に応えすぎちゃうというこういう側面もあるのではないかなと思います。 例えば休みたいのに大丈夫って言ってしまうとかね、認められたくて無理をしてしまう。 本当は全然まだ仕事に慣れてないから誰かに相談したり教えてもらいたいんだけれども、つい一人で抱えて頑張っちゃうみたいなことね。 自分のこの状況を抑えて周りの期待というものに過剰に合わせてしまうということが起きているっていうことだよね。 で、これってそういうことをする人ほどそれだけね、なんていうのかな、すごく誠実で丁寧に物事を進めていきたいという思いもあるんだと思いますし、 きっちりやりたいみたいなね、そういう自分の価値観につながったりするとこも場合によってはあるのかもしれないです。 だからこそ期待に応えて頑張っちゃうみたいなね、いうところもあるのかも。 またはね、人に役に立ちたい、チームのためになりたいっていうね、こういう思いがあるからっていうところもあるのかもしれないです。 ただね、これを自分を無理してまで頑張りすぎちゃうと、どうしてもそこは消耗しちゃったりすることにはなりますよね。 そしてね、もう一つがですね、頑張ってうまくいってるのに、でもこのうまくいってるのは運が良かっただけとか、たまたまで本当は自分のうまくいかないところ、ダメなところがやがてバレちゃうのではないか、みたいにね。 そんな不安が大きくなるからこそ、無理して頑張りすぎちゃうっていう、こういうこともあります。 これも心理学ではね、インポスター症候群って言うんだけれども、インポスター、うまくいってるのに、うまくいってる自分というものをそのまま認められないっていうね、こういう傾向のことを言います。 病気とかそういうことじゃなくてね、これ考え方の癖みたいなところがありますけれども、小さい頃に身についちゃうっていうところがあるかもね。 これは能力が低いから起きてるっていうよりもね、むしろ完璧主義すぎたりとかね、過剰に期待に応えすぎようとするとか、ハードルをもともと高くしすぎてるみたいなところがあるわけなんだよね。 じゃあどうしたらこういう、できる人に見せなきゃっていう風に追い込んじゃうというね、このループから少し楽になっていけるのかっていうことをね、3つお話ししていこうかなと思います。 まず1つはですね、空気を読みすぎて疲れちゃう人って、まあさっきも言った通り、すごく誠実で真面目な人が多いなと思います。 だからこそなんですけれども、1日5分だけでもいいから、周りに合わせない自分だけの時間というのを作ってみると、やっぱりいいんじゃないのかな。 相手にどう見えるかとかじゃなくて、自分はどう感じているのかというところに意識的に意識を向けていくというのがとても大切なのではないかな。 そうすると、あの人からの期待に応えるのももちろんなんだけど、同時に自分は無理してないか、疲れてないかということをより一層、ちゃんと一歩離れたところから感じれるようになってくると思います。 するとね、より一層自分を優先できるようになってくるんじゃないかな。 そして2つ目はですね、できていることを書き出して見える化してあげるっていうのはとても大切なのではないかな。 で、頭の中でさ、できてるかできてないかだけって考えてしまうと、どうしてもさ、こんなのまだまだだとか、たまたまできただけっていう風にね、 どんどんできてるところじゃなくて、できてないところに意識が向きがちになっちゃったりするんだよね。 またはこう、白か黒かということで、どちらかだからもうできてないっていう方に傾いちゃうってこと、頑張り屋さんほどそういう傾向ってあると思う。 でもさ、できてるところも含めて、ちゃんと自分、例えば紙に書き出して、見える化してあげると、 あれ、意外に結構やってんじゃんとか、なんだかんだ言って、あれ、ここまでちゃんとやってきてるかもしれないな、みたいな風に実感としてそれらを感じられるようになってきます。 するとね、もしかしたら結構十分なところまできてるかもしれないなっていう風にね、バランスを取れた見方になってあげることができるのではないかなという風に思います。 そして最後にもう一つ、期待に応えすぎちゃう人って、やっぱりね、何でもこう引き受けすぎちゃうっていうところあると思うんだけれども、 だからこそね、意識的に周りの意見っていうのをオフにする時間をとってあげるっていうのもいいのかもしれないです。 さっきの一人の時間をとってあげるにつながってくるのかもしれないけれども、勤務時間以外はとにかく仕事からの連絡は見ない。 見るのは翌朝会社に着いてから見るとかね、週末もメールは見ない。気になるけれどもね、でも意図的にそれはしないって自分で決めてあげる。 そうしないとさ、やっぱり休む時間もいろいろとこう考えすぎちゃったりすることってあるもんね。 だから意識的にオフをして、そして仕事以外の何か趣味とかコミュニティ、プライベートのコミュニティとかね、 そういうところにより意識を向けるっていう、こういう癖づけをしてくっていうのもとても大切なのではないかなというふうに思います。 ということで、今回はですね、できる人に見せようとして頑張りすぎちゃう人をもうちょっと緩めるための方法についてお話しさせてもらいました。 それだけね、誠実に真摯に何かと向き合っているっていうことでもあるんだろうけれどもね、 でも同時にそんな頑張っている自分を褒めつつも、でもちょっと消耗しているところがあるんだとしたら、 ぜひ自分に優しくしてあげてほしいなというふうに思います。 そしてね、できているところはちゃんと見える化してバランスの取れた見方をしてあげるのって本当に大切なのではないかなというふうに思います。 今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。 チャンネルのフォロー、コメント、いいねなどなどとても嬉しいです。 それでは、自分を味方にした素敵な一日をお過ごしください。 もっと見る #セルフケア #ストレス #メンタルマネジメント #頑張りすぎ #自分にやさしく 自分をミカタにするラジオ|しょうさんしょうさん 元文科省官僚・自分をミカタにするライフコーチ09:031.「できる人」に見せようとして疲れていませんかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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