TOPライフスタイルメンタル・心理学自分をミカタにするラジオ|しょうさんAI時代だからこそ「手で書く」|文房具ソムリエ石津博さん【前編】 #25214:32 9月2日 215再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「文房具ソムリエ」誕生の秘密AI時代に奪われる人生の選択肢とは?手書きがAIから思考を守る理由ゼロイチで挑むイベントへの熱い想い自分を取り戻すジャーナリングの真価AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。SHOWさんの自分を味方にするラジオ。 自分を一番の味方にすると毎日も人生も心地よくなる。 そんなヒントを平日朝6時にお届けしています。 今回はですねゲストの方をお招きしての対談を配信させていただきます。 文房具ソムリエの石津ひろしさんですね。 マツコの知らない世界をはじめとして、いろんなテレビにも出られている方なので知っているという方もいらっしゃるかもしれないですね。 文房具ソムリエの手帳時間というね、そんな本も出版されている方なんですけれども、前半のタイトルとしては AI時代だからこそ手で書くというそんな内容でいこうかなと思っております。 それではお聞きください。 # AI時代だからこそ「手で書く」|文房具ソムリエ石津博さん【前編】 はい、それでは文房具ソムリエのしずひろしさん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 しずさんはね、もうご存知の方も多いと思いますけれども、この文房具ソムリエという言葉自体も作って、 マツコの知らない世界をはじめ、テレビもたくさん出ておなじみだと思いますけれども、すごいですよね、いろんな活動されていて。 ありがとうございます。本当にマツコの知らない世界とかテレビチャンピオンで、一応文具で優勝したりとか、いろんな活動をやっております。 ちなみに文房具ソムリエって、どうやって生まれた名前なんですか? もともとこれですね、2012年なんでもう14年ぐらいになるんですけど、日本テレビさんの番組に呼ばれてですね、 テレビって、例えばショウさんがテレビ出ましょうってなった時に、SNSとか音声とかみたいな、ショウさんってこういうことをやってる人って、 自己紹介する時間ってテレビってあんまり見たことないと思うんですよ、皆さん。 基本的にそういう時間はありませんと。 でも文具の専門家、文具に詳しい人、文具をいろんな人に紹介できる人っていうのを説明する必要ありますよねっていうことで、 テレビ番組がこの文房具ソムリエっていうキャラクターを作ってくれて、塩尾服を用意してくれて、こういうキャラクターでやれば、 詳しくて人に紹介できる人っていうことが一撃で紹介できるから、肩書きこういうふうにしませんかっていうね、 今でいうセルフブランディングみたいなのをやってくれたんですよね、テレビ番組が。 そうなんだ、確かに文房具に詳しい人だけだと、ちょっといまいちパッとイメージしにくかったりしますもんね。 博士って言ったら、なんかちょっと違うジャンルかもしれないじゃないですか。 研究者みたいな。 そうなんですよ。でもないのが、このソムリエっていう言葉が全部、確かにって思って扱わせてもらってます。 それはすごいですね。いいですよね。わかりやすいなと思う。 そうするとソムリエだけに、やっぱりいろんなものを文房具から手帳からテイスティングしておくわしいということでもあるんですよね。 そうですね。文具屋さんをずっとやってたので、誰よりも多分、マニアさんよりも多分、ものは触っていると思います。 もうまさにソムリエ、ぴったりな名前じゃないですか。 はい、そうなんですよ。 7歳からレジに立ってたとか、前お話聞かせていただいて。 そうなんです、はい。 すごいですね。さあ、そしてですけれども、今回しずさん、いろんな取り組みを元々されてますけれども、 新しくゼロから手帳ジャーナリングサミットというのを立ち上げられるんですよね。 そうなんですよ。今回も初めてイベントを自分主催でやらせていただくことになりました。 そうですね。実はらしく手帳も出展させてもらうんですけれども。 はい、そうなんです。 また、どうしてこの手帳ジャーナリングサミットというのを作ろうと思われたんですか。 そうですね。たぶん、しょうさんもなんとなく領域としては感じるところがあるのかもしれないですけど、 特にこの1年ぐらい、このAIの進化というののスピードがすごい早いと思うんですよ。 すごいですよね。もう1週間経ったらまた違うモデルになっているのが本当に早いですよね。 皆さんがよく使う携帯の中のSNSとか、何か買い物しようとか、旅行しようとか、何か起こそうと思ったときに、 なぜか自分の好みがもう吸い上げられていて、向こうから提案をされて、 これ欲しいかもって買ったりとか、行きたいかもって行っちゃったりとかっていう経験ってもうすでに皆さんあると思うんですよ。 あります。なんか全部知られている感じがして。 そうですよね。自分が今感じているキーワードとかを検索したり話したりしているだけで、 AIが感知して提案をしてくるという時代に今、突入していると思うんですよ。 自分がAIを活用するということだけではなくて、 これってひょっとして自分が人生を選択するという機会をどんどんなくしてしまうことにもなってしまうなと思っていて。 なるほど。 自分の人生を歩むっていうことが、ものすごく難しくなってくる。 人生の主導権すら気がつかないうちに握られていっている可能性もあるのではないか。 おっしゃる通りで、これは下手したら子どもさんの教育で本当に自分がやりたいことっていうのを見つけるっていうことが、 なんとなくこれかもって思っているのとはちょっと意味が違うじゃないですか。 苦労しても遠回りしても自分の人生を歩みたいっていうのは、我々の世代からするとそれが当たり前だったのが、 今の若い人たちからするとそれを選択すること自体が難しくなっているじゃないかって私は思ったんですね。 確かに正解が用意されやすくなったりとか見えやすくなったりっていうのはあるかもしれないですよね。 そうですよね。なので本当に自分がやりたいことを見つけて、本当に自分がやりたいことに向かって人生を歩むっていうことが、 価値になってくる時代になるんじゃないかなっていうふうに思っていて。 でもこれはAIを使ったらそれが実現する部分もあるかもしれないですけど、やっぱり自分の感情であったりとか、 今自分が悩んでいることであったりとか、やっぱり自分の人生を生きるっていうところからスタートして思考して、 自分の生きたい人生を歩むっていう時に、やっぱり脳科学的なところは今日はあまり話しませんけれども、 どちらかというとそういったことをやるのに、やっぱりある意味デジタルデトックスをしたりとか、 そういう電波が届かないところでちょっと瞑想するとかっていう時間を自分で作っていかないと、 なかなか自分を見つけるっていうことが難しくなってきていて、そういったことをですね、 僕はやっぱり手書きの世界の人間なので、文具、手帳、こういったノートとかですね、 そういったものを使って書き出してみるっていうことをやっぱりやるっていうことをしていかないと、 ある意味アナログなことをやっていかないと、デジタルとかAIにある意味自分の思考であったりとか、 やりたいことを侵食されてしまうっていう時代に入ってるんじゃないかなと。 なるほど。こういう深い思いがあってなんですね。 そうなんです。ここまでだったら別に僕はその思想を皆さんに伝えるというよりも、 やっぱり文具の人間なので、誰かに任せようと思ってたところを、 やっぱり自分で発信しないと誰も動かないんじゃないかなっていうふうに、 ずっと正直待ってたんですよね。こういうブーム来ないかなんて。 でもやっぱりそれって自分が作り出す側にいないと難しいんじゃないかなっていうふうにちょっと思い立ちまして、 これ去年、大阪関西万博って2025年にありましたよね。 ありましたよね。 これに出展したのが自分にとってはきっかけで、 能動的に動けばやれないことないんだなっていう思いがあって、 じゃあ去年の万博の経験を生かして、今年は自分のイベントを立ち上げてみよう。 ある意味自分の中で万博みたいな思いでやっていこうということで、 今回サミットという名前をあえて付けたのは、ちょっとそういう流れからになったんです。 そうなったんですね。結構チャレンジですよね。 ゼロからこのサミットを立ち上げるって。 そうなんですよ。本当にプレッシャーでずっと今、大丈夫かなって思いもありますけれども、 やっぱりゼロイチをやる苦しさとゼロイチをやらないと次がないっていうやっぱりことを考えると、 誰でもゼロイチは経験するわけで、そのゼロイチをやっぱり怖がってては、 ずっとやりたいやりたいのままになっちゃうんじゃないかなって思い切って立ち上げたっていう感じですね。 なるほどですね。 手帳とか文房具の専門家である石井さんだから、文具店みたいなやつってたくさんあると思うんですけれども、 そういうのかなと思ったんですけれども、ジャーナリングという、これを持ってきたっていうのをさっきAIの話がありましたけれども、 すごく大きな意味があるのかなというふうに思っていて、ジャーナリングって今すごく認知が広がってますよね。 そうですよね。一気にジャーナリングっていう言葉が、実は私は2年くらい前まではジャーナリングって言葉を基本的に使わないようにしてたんですね。 なぜかというと、そんなに皆さんが知ってる言葉じゃないので、ジャーナルとかジャーナリングっていう言葉がですね。 日本では手帳のことをダイアリーって言ったりしますけれども、ダイアリーって英語で言うと日記なんですよね。 でもなぜか手帳のことをダイアリーっていうふうに、ある意味和製英語みたいになってて、でも手書きの価値っていうところを伝えるのに、 ダイアリーではちょっと違うんじゃないかなって思いもあって。 このジャーナリングって言葉が急激にこの1、2年でブームというところまでいくかわからないですけども、世の中に広がってきてて、 今こそ使うべき言葉かなということで、今回手帳ジャーナリングサミットというネーミングにちょっと入れ込んだっていう感じなんですけど、 要は手書きの価値を伝えるっていうのを表現したかったので、こういう文具いいですよね、書き味いいですよねっていう物販のイベントではないっていうことをね、 みなさんが期待したいなと思ってます。 そこがね、僕すごいなと思ったんですよね。今年の1月だったかな、NHKのクローズアップ現代か何かでジャーナリング特集したらしいんですよね。 そうなんですか。 最近手書きしてますか。最新研究が明かす頭を動かす力ってこと。ジャーナリングっていう。 それはちょっと来たんだ。 だから時代が、そういうAIとかデジタル時代っていうのもあるからこそ、今まさに手で書いて、そしてそれが頭に伝える影響みたいな。 こういうのがすごい注目されてたりするんですかね。 そうですね。40代以上くらいの方々は手書きが結構当たり前だったと思うので、日記をつけたとか手帳をずっと使ってるとか、 ノートに何か書き出してるとかっていうのは結構当たり前にやってた世代だと思うんですよね。 でも今の若い方とか、または今まさに先ほど言ったようにデジタルAIの時代に、40代以上の方も手書きのシーンがすごく減ったなって思ってると思うんですよ。 文字が書けなくなってきました。 そうですよね。でも実はそこに結構今のジャーナリングブームがあると思っていて、やっぱりある意味迷走っていう言葉。 私は手書き迷走とか手帳迷走っていう言葉を使ったりもするんですけど、ある意味ジャーナリングの概念なんですけど、やっぱり自分のことを考える時間が実はほとんどなくなってる。 タスクをずっとこれやんなきゃ、あれやんなきゃ、銀行行かなきゃ、振り込まなきゃ、書類書かなきゃ、みたいなタスク整理をしてるばっかりで、やりたいこととか、何のためにそれをやってるかっていう思考をだんだんしなくなってるっていうふうに思っていて。 そこ分かります。 これをやっぱりやっていかないと、自分の人生に腑に落ちるっていう感覚がちょっと皆さんなくなってくるんじゃないかな。 でも最近禅とか、迷走とか、ヨガとか、そういう自分との対話っていうところを考え始める時代に入ってきてて。 ウェルビングって最近すごく注目されてますけど、これは僕はある意味ウェルビングっていうのは日本とかアメリカとかヨーロッパとかやっぱり経済的にすごく成長して、安定した経済の世界ではやはり心の問題になってきて、本当の幸せってお金だけじゃないんじゃないかみたいなところに行き、 その先にあるやっぱり生きがい、最近生きがいって言葉もね、すごく文木健一郎さんの今世界的ベストセラーになってますけども、それを意外に日本人って考えてたのに考えなくなってきた。 書いてるのに集中してるってさすがにスマホの画面見ないじゃないですか。やっぱりそういう時間を作るっていうのが僕は大事だと思っていて、自分に戻るというかですね。 それを意識しなきゃいけない時代に入ったと。今までは自然だったんで別にそれに価値を見出さなくてよかったと思うんですよ。今はそれに価値を見出さないと、その価値を広げる、または自分の人生を叶えるための方法を見つけに来るようなイベントを皆さんにご提供できないかなと思って今回企画しました。 なるほど、そういう思い出ってことでね。そしてまた後半に行きたいと思いますけれども、先ほど文木健一郎さんの話出ましたけれども、後半では実はこのジャーナリングのイベントにも文木さんも登場されるということで、そんなことも後半には聞いていきたいなと思います。 # 後編もお楽しみに🍀 ということで前編をお伝えさせていただきました。後編はね、先ほどお話にも出た模木健一郎さんも登壇されるという 手帳ジャーナリングのサミットというイベントについてのお話ももうちょっとお伺いしていこうかなと思っております。 そして僕の方からね、プレゼントのようなそんなこともお話しさせてもらおうかな。楽しみにしていてください。 それでは自分を味方にした素敵な一日をお過ごしください。 もっと見る #手帳 #文房具 #自己理解 #ジャーナリング #書く瞑想 #AI時代 自分をミカタにするラジオ|しょうさんしょうさん 元文科省官僚・自分をミカタにするライフコーチ00:501.オープニング13:102.AI時代だからこそ「手で書く」|文房具ソムリエ石津博さん【前編】00:333.後編もお楽しみに🍀コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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