TOPビジネスマーケティング マーケティングの極意ネーミング発想はここからはじめる08:54 2025年10月3日 54再生 問題を報告する 再生する シェアする ネーミングを発想するとき、いちばん最初はここからスタートすると迷わずにすむというポイントについてお話ししますAI目次ネーミングは「物差し」作りから魅力的な名前は紹介文から生まれる子供が喜ぶ冷凍食品名づけの秘訣トランクワードを決める秘訣とは?ネーミングのコアを絞る重要性とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは。ユゲトールです。マーケティングの極意を聞いていただきありがとうございます。 本日は ネーミング発想はここから始めるというテーマでお話ししたいと思います。 ネーミングを考えるときにどこから始めたらいいか、手をつけたらいいかというお悩みもあるかなと思い まして。まずはですね、トランクワードを決める ネーミングコンセプトを決めるというところなんですが、これ何かと言いますと ネーミングって先々ネーミングを決定する際の物差しになるような ネーミングコンセプトが文章化されていないと困るわけですよね。 ネーミングコンセプトはこの商品、ネーミングをする商品の特徴やメリットを表しているものとか、 紹介文のようなものになるんですけれども、これがあって初めて ネーミングを考える上での基準ができる、評価判断の基準ができるわけですね。 そしてトランクワードって言ってるんですけれども、このトランクっていうのは勘、 見記なんですね。よく語勘っていう言葉があって、言葉の見記 っていうのがあるんですけども、ある一つの言葉の一番主要な部分はこれだよねっていうのが 語勘ですよね。 ネーミングも同じで、ネーミングという一つの言葉の見記になる部分のワードを選びましょう、決めましょうと。 その商品とか特徴、メリットからですね。その決めたワードに対して ネーミングのレシピでアイデアを出す、発想を掛け合わせていく ということで、ネーミング案が量産できるということになるわけですね。 ですのでまずはネーミングコンセプトを決めましょうというわけなんですが、 コンセプトって言われるとカタカナでマーケティング用語でちょっとわかりづらい、 なんか難しそうってなりがちなんですけども、全くそんなことはなくて、 本当に言わば商品の紹介文とか、なんか処方箋みたいなものなんですよ。 例えば誰が、お客さんですよね。誰がどんな時、どのように使い、 食べ、そしてどう役立つものか、どう美味しいものかっていうのが ネーミングコンセプトの一つの骨格と言いますかね。 事例と言いますかね。例文みたいになるわけですよ。 なので 例えば過去ある冷凍食品のネーミングをした時にですね、 誰がっていうのは子供が、どんな時っていうのは、 苦手なほうれん草とかがある時、どのように使い、大好きなソーセージと一緒に調理してしまえばいいだろう。 どう役立つ、冷めても美味しい、お弁当にぴったりなフライっていうような冷凍食品なんですよね。 これ結局、ほうれん草を食べさせたいけども食べない。 なかなか食べてくれない。そこで大好きなソーセージをメインに持ってきて、ほうれん草も入れ込んで、 フライにして、食べさせようと。 しかも冷めても美味しくないとお弁当に向いてないわけで、お弁当として食べてもらうには、 その冷めても美味しいってところがメーカーとしては肝になるわけですよね。 ですのでこの子供が大好きなソーセージと一緒に苦手なほうれん草も食べられる 冷めても美味しいフライっていうのがコンセプトなんですよ。 商品開発の時に既に商品開発コンセプトっていうのがあったりしますよね。 なのでこれをそのまんま持ってきても通ったりします。 使えたりします。 この今の冷凍食品も商品開発コンセプトと多分一緒だと思うんですよね。 子供が大好きなソーセージと一緒に苦手なほうれん草も食べられる冷めても美味しいフライということで。 ここから出てきたいろんなネーミングの案があるんですけども、決定に至った最終的なネーミングは お弁当ほうれんソーセージ君っていうものですね。 頭にお弁当ってついていると。当時このメーカーはお弁当シリーズ出してたんでね。 お弁当ほうれんソーセージ君。 つまりほうれん草の草とソーセージの草が重なっているんで、 ほうれんソーセージ君というちょっとダジャレと言いますかね。 も含めたネーミングになっているというわけですね。こんなふうに考えていきますと。 その言葉の幹ですね。トランクワードを決めなきゃいけないということで。 これはいろいろなキーワードが商品開発の過程で出てきていると思うんですけれども、 例えばチェックリストみたいなものがあって、それによってそれを見ながら、じゃあこの今回の商品はここになるよねみたいなキーワードをどんどん出していくということがあってもいいわけですね。 私もネーミングの極意という本の中にトランクワードを決める際のキーワードを出す一覧表と言いますかね。チェックリストが掲載されているんですけども。 例えば新機能特徴は何?日本一地域一番業界初なポイントは何? 製造産地はどこ?どんな技術製造法? クエスチョンマークですね。生産収穫時期はどんなイメージ?どんな仕様?スペックですね。 材質材料は?生産量は?操作性は?環境性は?耐久性は? 競合商品は?という感じでずっとね色々こだわりは?とかデザインは?とかどんな人が買う?とかね価格は?とかいろんな項目がありまして。 これに応えて出していくことによってこの商品ならではの特徴が見つかっていくというわけですね。 もちろん商品開発の段階でここがポイントここがコアっていうようなことがおそらく決まって出てきていると思いますのでそういうものも もちろん候補ですよね。それがある上でその他網羅を考えたりすると抜けとかね漏れがあってはいけないのでこういったチェックリストも使って 巨神探偵に棚卸しをするというわけですね。だから例えばそのデザインはっていうところで なんか真珠のネーミングなんですけどもこれ私がしたんじゃなくてあの なんか金魚みたいな金魚ってある龍菌みたいな形状で出てくる真珠があるらしいんですよね でこれのネーミングがまさに金魚真珠っていうわけですよ まさにデザインですよね あとあのチョコレートで アポロチョコレートっていうのはあの三角錐みたいな形になっているんですけど あれって月着陸船アポロ計画のねその形状からつけてたりしますよね あとあの ピノっていうアイスクリームアイスキャンデー アイスの製品がありますけどもピノって確かイタリア語からんかでキノコとかそんな意味なんです よねだからあれもキノコっぽい形になったよね じゃあキノコっていう言葉でこうネーミングに変換していったらどうだろうか っていうことから出てきたネーミングなんだろうなぁと思うわけですね ですのでこうやって 言葉の幹になるネーミングのコアになるトランクワードを候補としてどんどんどんどん出していって で たくさん出しすぎると辛いので5個ぐらいにですね この商品の新規性特徴 ベネフィットを考えるとこの5つぐらいだよねというところに絞ってで ネーミングのレシピでこう掛け合わせてネーミング案を出していくと このネーミングのレシピに関してはまた今後お話をしていきたいと思いますし 今すぐ知りたい方は私のネーミングの極意を読んでいただきますと出てますからね はいというふうにして カンワードトランクワードを出して ネーミングのレシピを掛け合わせてネーミングを量産していく そして評価していくというふうに進んでいく スタートがネーミングを考える上でのスタートがこの辺ですよねということになるわけですね ということで最後まで聞いていただきありがとうございました よろしければチャンネルのフォローいいねを押していただきますと嬉しいです もっと見る #マーケティング #ネーミング #弓削徹 #ネーミングの極意 マーケティングの極意弓削徹@実践マーケ08:541.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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