TOPビジネスマーケティング マーケティングの極意プレスリリース発想のヒント集09:27 4月30日 115再生 問題を報告する 再生する シェアする プレスリリースを配信する企業が増加し、なかなか取り上げられないとお悩みの企業さんも少なくないでしょう。今回は、プレスリリースが紹介・掲載される発想のヒントをお話しします。AI目次テレビ露出を増やす『絵になる』発想Web・雑誌・クラファン活用PR術メディアが求める『切り口』研究法『送り続ける』プレスリリースの真髄価値ある情報に変える戦略的視点AI文字起こし(β版) # チャプター1 あるニュース番組には、月に6万件のプレスリリースが届くそうですね。 ユゲトールのマーケティングの極意、本日は、プレスリリース発送のヒント集ということでお送りします。 冒頭の月に6万件のリリース来るのって、ワールドビジネスサテライト、テレビ東京系のニュース番組ですね。 たくさんのプレスリリースが来るので、なかなか紹介されないというのが、共通した悩みになるわけですね。 では、その紹介のハードルをどうやって超えたらいいのかという発想のヒントを、今日いくつかお話ししたいと思います。 まずテレビの話ですけども、テレビ局は、やっぱり取材しますと言っても、一人でふいっと来るわけにはいかないですよね。 カメラとか音声さんとかね。ですので、なかなか慎重になる傾向があるわけですよね。 テレビ局のファクスかなんかにリリースを送っても、そもそもファクスの機械が紙切れだったりすることもすごく多いですし、 あるいはBBと紙が届いても、バイトの人がそれをトントンとまとめて棚に収めて終わりということも少なくないんですね。 じゃあ、そのテレビでどうやってプレジリリースを紹介してもらうかということなんですが、まずテレビでの特性というと、映像が撮れること。 絵になって面白いことっていうのが前提なんですよね。ですので、リリースもこういう絵が撮れますよというところを強調したい。 ビジュアルと言いますかね。そこを強調したいわけですね。で、これ例えばそのあらかじめ自分でその映像、動画を撮っておいて、 YouTubeにアップするなり、あるいは自社のウェブサイトに貼り付けるなりして、昨年のイベントの映像を貼ってありますみたいなね。 見られますよとかいう感じにすると、こういう感じなんだと、プロが撮ればもっといい絵になるなというふうにして取材来てくれるかもしれませんよね。 テレビは良くも悪くもシンプルがいいんですよね。単純がいいんですね。わかりやすい構図を好むので、 例えば日本一辛いとか、日本一小さいとか、日本一最北端とか、そういうところだったりしますよね。 そして、記念日に便乗するということで、例えば企業が記念日を登録するっていうのがありますよね。 〇〇の日ということで、あれって最近ちょっと金額確かめてないですけども、15万円ぐらいで登録できるみたいなんですね。 そうなると、登録した途端、ちょっと公的な記念日になる、昇格するわけで、それを機に便乗して取材してもらうというのもありますよね。 あるいは、わざと赤字のイベントとかセールを行って取材されるっていうのもありますよね。 あるアパレルの流通ですかね、リサイクルの医療品をダンボール箱詰め放題で500円って言ってやってるんですよね。 そうすると、近所の方がですね、山のように来て詰めるわけですが、これは絵になりますよね。 先ほどのね、映像が撮れる、絵になるっていう点でいくと。500円で損してるのかなと思いますけれども、 それも広告宣伝料って考えれば別にね、そんなに悪いことじゃないのかなと思いますよね。 あるいは、番組のキーマンが誰かっていうのを考えると。そうすると、MCの人とか、あるいはプロデューサーとかディレクターの偉い人とかですよね。 その人の距離どこだと。ふるさとと言いますか出身地。その出身地が、自社が関わっていたら、この距離ネタはちょっと紹介されやすくなったりしますよね。 あとはテレビ以外でもですね、例えば何らかのアンケート調査を行うと。調査結果を資料として提供すると、雑誌とか新聞とかウェブサイトは取り上げてくれやすかったりしますよね。 あるいは雑誌なんかの後ろの方によくプレゼントページありますよね。商品を。これ、現物提供。例えば5点とか10点ぐらい現物提供すると、雑誌が読者サービスとしてプレゼントしたいっていう希望とはまりますので、そこでスペースはちょっと狭いですけどね。 商品写真とか特徴とか名称ネーミングが紹介されたりして、で応募もしてもらっていいんですけど、応募しないとか外れた方が、じゃあ買おうと言って買ってくれる可能性も出てきますよね。とにかく人の目に触れるということですよね。 あるいはクラウドファンディングですけども、これを記者さんに見てもらうということを意識して書くというのも一つですよね。というのは、記者さんとかテレビ番組のADさんはクラファンを見てるんですよ。で、面白い商品が開発されてる。だったら取材してみようかなというような目線でクラファンを見ていますので、これはあの宣伝に最近使われていることも多いですけども、 プレスリリースの代わりとしても機能するわけですね。あるいは書籍を出版すると、その切り口によって注目されたりするんですけども、これを企業出版という言い方になりますかね。 企業がお金を出して自費出版すると。それが一つの本になったとすると、注目される出版物として切り口が面白ければ紹介されるということにもつながりますよね。 あるいは新発売じゃなければ実績を言えばいいということで、例えば5年10年続けてますとかね。やっぱりこの繰り返されている実績があるということは、紹介に値するという判断に結びつくこともあるわけですよね。 そして展示会出展の前後にもプレスリリースを出しましょうと言っているんですけども、なかなか出してくれないんですが、やはりこの展示商品の社会的価値とか意義とか社会貢献の切り口みたいなことでリリースを出していただくと、ブースに取材に来てくれる可能性がぐんと高まるんじゃないのかなと思います。 その他、心構え的なことにもなりますけれども、どんな切り口にしたらプレスリリースに価値が見えるかということを考えていただきたいんですよね。 もう本当切り口次第で、同じ商品サービスでも全くメディアからの見え方が変わってくるわけですよね。 そしてその前提として狙っている新聞とか雑誌のコーナー、あるいは番組をよく見て研究するということですね。 まず自分がファンになって、そして例えば一般の記事とか、あるいはなんとかラン、なんとかコーナーという放送とか記事のパターンをよくよく勉強して見ていくと、採用の傾向、こういう商品サービスが取り上げられるなとか、それをこういう切り口で紹介されるなっていう傾向がわかりますので、 そこに刺さるようなリリースをかけば良いということになりますよね。そして、自社ウェブでもちゃんとリリースが閲覧できるように、ダウンロードできるようにしておきましょうということですね。 そうすると、もしかしたら半年、1年前のリリースを改めて見つけてもらって、取材依頼が来るということも当然あり得ますからね。 ですので、日頃から発信しておくということは、例えばブログとかノートとか、自社のワードプレス内でもいいですしね、あるいはSNSでインフルエンサーなどにも丁寧にサンプルを提供し続けるとかですね、時にはお金を払って案件として依頼をするとかですね。 そんなことをして粘り強く続けていただければなと思うわけですね。というのも、リリースは送るものではなくて、送り続けるものですよということで、変わった家電で有名な秋葉原のサンコウ、カタカナでサンコウという会社があるんですけども、ここは本当に3日に1回リリースを送っているんですね。 担当者ががっつりいて、なのでとても多くの回数取り上げられているということですよね。ニュアンスとしては、この製品を取り上げませんか、じゃなくて、どんな企画してるんですか。うちはどんな企画にも対応できる商品ラインナップありますよっていうニュアンスでリリースを発信しているというのがサンコウさんなんですね。 そんな風な姿勢も見習いつつ、プレスリリースは諦めずに送り続けていただければと思いますね。最後まで聞いていただきありがとうございます。ぜひチャンネルのフォロー、いいねをしていただきますと嬉しいです。 もっと見る #マーケティング #メディア #プレスリリース #弓削徹 #マーケティングの極意 マーケティングの極意弓削徹@実践マーケ09:271.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ももすみぃ4月30日クラファンが見らるてるなんて知らなかった!リターン作り込みすぎておかしな事になってきた🤣1返信 弓削徹@実践マーケ4月30日クラファン、見られてますよ!ぜひ有効活用を!1 ももすみぃ4月30日えー😱もしもがあるかも🤣❤️1
覚えておきたい行動経済学の効果14 10分・19時間前・ 13再生AI目次ブランド成功の鍵!一貫性の原理とは?顧客が覚える!ブランドカラーの心理効果無意識に惹かれる!ブランドデザインの力ダイエット成功の秘訣はコミットメント?ファンを育む顧客参加型コミュニティ戦略
ECサイトがAI導入で売上UP 8分・9月11日・ 25再生AI目次AIがECを変える:購買代行の新時代AnthropicのAI販売員がもたらす効果AIが解決するECの「選べない」課題AIが顧客の代理人へ、企業は何をすべきかAIに選ばれる商品情報設計の極意
ユーザー都合に寄り添う広告 9分・9月10日・ 22再生AI目次AIがユーザーの深層ニーズを掴む会話型広告が拓く「提案」の新境地Amazonの「ポーズ広告」その発想とは「邪魔しない」広告が購買を生む仕組み広告は「割り込む」から「寄り添う」へ
中国故事成語に学ぶビジネスの本質11 9分・9月9日・ 23再生AI目次「蛍光牛語」から学ぶ中小企業の戦略企業規模ではなく主導権「蛍光」の真意とは大企業に打ち勝つ「電気賽馬」の逆転術全ての勝負を捨てる戦略的思考の重要性中小企業が目指すべき全勝不要の生存戦略
価格が高い商品を売る6つの方法 9分・9月8日・ 45再生AI目次「価格が高い」顧客の多様な本音価値を「数字」と「視点」で明確化「支払い」と「失敗」の不安を解消機能を超えた「物語」の価値創造ターゲットと商品を見直す戦略
フレームワークを武器にする OODA 9分・9月7日・ 33再生AI目次激変する市場に対応するOODAの価値OODAの核となる観察と意味付け完璧な正解を待たない意思決定の秘訣小さな行動と素早い修正サイクル中小企業を強くするOODAの本質とは
ウェブのダークパターンは要注意 9分・9月4日・ 40再生AI目次気づかず誘導?ダークパターンの正体巧妙化するウェブの落とし穴8選No.1表示や返金保証に潜む落とし穴焦りを生むタイマーや隠れた追加コスト短期売上と引き換えの企業信頼度
偶発購買される瞬間をつくる 8分・9月3日・ 34再生AI目次「偶発購買」とは?その驚くべき実態Z世代の購買行動はなぜ複雑なのかSNSが「欲しくなる」瞬間をどう作るスモールブランドが偶発購買で勝つ道購入の決め手は感情?人の心理に迫る
中国故事成語に学ぶビジネスの本質10 9分・9月2日・ 37再生AI目次優秀な人材を惹きつける企業戦略の鍵「まず隗より始めよ」に見る採用の極意社員への接し方が最強の採用広告となる理由「鶏鳴狗盗」異能が組織を救う瞬間とは現代ビジネスで活きる多様な能力の見極め方
検索広告の次はAIの「相談広告」 8分・9月1日・ 36再生AI目次AI相談広告の台頭、その本質とは検索から相談へ、AI広告の決定的な違いキーワード発想から「シチュエーション」へ中小企業こそ有利?AI相談広告の真価顧客の課題に寄り添う、未来の広告表現
おかしな事になってきた🤣
もしもがあるかも🤣❤️