TOPビジネスマーケティング マーケティングの極意ネーミング発想の22パターン・その208:21 6月26日 94再生 問題を報告する 再生する シェアする ネーミング発想をテンプレートで省力化しようという22パターンをご紹介しています。商品情報から取り出した「語幹」となるキーワードにテンプレートを掛け合わせてアイデア発想することで、すぐにたくさんのネーミング案を出すことができます。何回かに分けてすべてのテンプレートを紹介します。もっと読むAI目次孔子が語る「名を正す」真の意味カタカナ英語ネーミング:辞書不要の伝達術エキゾチックネーミング:洗練された異文化戦略不況下で進化するネーミング技術の秘密ダジャレネーミング:記憶に残る語呂合わせの妙AI文字起こし(β版) # チャプター1 ヒットネーミングの事例もたくさんご紹介いたします。 ユゲトロのマーケティングの極意。 本日はネーミング発想の22パターンその2をお送りします。 さて日頃からですね、ネーミングが良くないのが売れない理由ですよというお話をしているんですけれども、 実際にネーミングを変えたことで売れるようになった事例たくさんあるわけですね。 またですね、この配信でも今古代中国の古事成語なんかもお話ししていますけれども、 孔子の話ですね。儒教の祖と言われる孔子が弟子の城に問われるんですね。 Aの国の君主が、もしも先生に国政を任せたなら、まず何をなさいますかと聞くわけですね。 つまり孔子にAの国の、Aというのは衛星放送のAですね。 の君主が国政を任せたなら、まずどこから着手しますかと弟子が聞くわけですね。 孔子はこの問いに答えて、真っ先にしなければならないのは名を正すことだねと答えるんですよね。 つまり名前をきちんとすることから着手したいと。 それぐらいですね、名前はこの言霊の国日本は特に重要であるということになるわけですね。 ということで、ネーミング発想のレシピ22の、今日は2番目からなんですが、カタカナ英語にするんですね。 これは本当にわかりやすいカタカナ英語にするということですね。 例えばスーパーマーケットJのライフとか、バストエレタリー製品を作っているライオンとか、 サッカー用のインソールなのでストライカーとか、顔のシャンプーメリットなんてね、有名ですよね。 車もクラウンというのは王冠という意味ですね。 そして今大阪でしか売っていないお菓子のカールっていうのもありますよね。 これはですね、辞書を引かなくともわかるようなわかりやすいカタカナ英語にする、置き換えるということなので、 前回ご紹介したそのままネーミングの英語版なわけですよね。 非常にシンプルでわかりやすいネーミングなので、何の意味だろうとか、何語なんだろうとか、あまり考えさせないほうがいい。 シンプルでストレートに伝わるネーミングにしましょうということもあるわけですね。 ただですね、ネーミングにも度がありましてですね、一番最初はこういったカタカナ英語に置き換えるという、 わかりやすいネーミングから出発することが多いんですけれども、 皆さんが英語でネーミングをすると、うちは同じような英語ネーミングじゃつまらないなということで、 変わっていくのが3番目のエキゾチックにするということで、これは英語以外の外国語にしてみるということですね。 例えばヨーロッパとか中国、アフリカなどですよね。 車でいうとトヨタのポルテというネーミングがあるんですが、これはドアという意味で、非常にドアに特徴のある車なんですよね。 あるいは小学館の雑誌で、オッジというのは、これイタリア語で今日という意味ですね。 トゥデイですよね。 明日はドマーニで、このドマーニという名前の雑誌もありますよね。 このようにイタリア語とかフランス語など、洗練された響きで作りますと、例えばスイーツとか料理系などでは非常に合うということもありますよね。 あるいはエキゾチックですので、アジアとかアフリカなど、耳に新しい国の国語で作るというのもありますよね。 例えばリクルートの雑誌、ジャラン。今はウェブしかないですけどね。 このジャランというのはインドネシア語で道という意味ですね。 あるいはフリスクという西洋菓子がありますけれども、これはノルウェー語でフレッシュという意味がフリスクなんですね。 そういうふうにノルウェー語とか北欧の響きを言いますと、ハーゲンダッツと思い浮かべる人もいるかなと思うんですよね。 このハーゲンダッツというのは北欧のスウェーデンの言葉みたいなんですけれども、劣跡としたアメリカのメーカーというかネーミングなんですよね。 これはアイスクリームのブランドを作るときに北欧風のネーミングにするとそれらしいイメージができるのではないかということから、あえて英語ではなく彼らも外国語を使ってハーゲンダッツというネーミングにしたわけですね。 そのようにエキゾチックにしていくというのが旅の二つ目ですよね。 エキゾチックになって、そして次にというふうな、そういうネーミング周遊の旅と言っているんですけれども、そういった時代時代によって変遷があるわけですね。 特にやはり物が売れない時代、不況とか景気交代のタイミングでは何とかネーミングを工夫することでより売れないだろうかということで、ネーミングのテクニックが開発されると言いますかね。 出てくるのがそういった不況気になるわけですね。 そして4番目はダジャレにするということで、これはですね、ピックアップしたトランクワードから思いつくダジャレ、語呂合わせで作るネーミングですね。 例えば富士屋のケーキ、シフォン主義。シフォンケーキなんですけれども、なんかシフォン主義みたいですよね。あるいは和風のビスケットなので和ビスケというね。これはなんか非常に和風の茶道かなんかの言葉ですかね。 あるいはご飯でパンを焼くライスブレッド焼き器はごパンというダジャレですよね。あるいは全日空じゃなくて、ジャルの機内食でうどんを食べる、食べられるというのがあるんですが、これはうどんでスカイ。うどんでスカイ、空の上で機内食のうどんを食べるということですよね。 あるいはパラソニックのヘアカーラーは蒸気源なんですが、これ文字面を見ますとねわかるんですが、蒸気源の蒸は上ではなくて蒸気の蒸なんですね。つまり紙を巻くときに蒸気を使って紙にカーラーの機能をもたらすということで、機源は平柄なんですけども蒸気の蒸で蒸気源ということですね。 あるいは同様な例で言うと、東島の冷蔵庫は優等生、優れた冷凍の凍という優等なんですね。このように単語とか寛容句でダジャレを作るということなんですけれども、お菓子とかは、スナックは結構こういうネーミング多いですよね。 最近も酸っぱい大作戦というね、酸っぱい梅干し系の味のスナックですかね。そんな製品もありましたけれどもね。こんな風にダジャレ、ネーミングにすると記憶印象に残りやすいというメリットもあるわけですね。最後まで聞いていただきありがとうございます。ぜひチャンネルのフォロー、いいねをしていただきますと嬉しいです。 もっと見る #マーケティング #ネーミング #テンプレート #弓削徹 #マーケティングの極意 マーケティングの極意弓削徹@実践マーケ08:211.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ももすみぃ6月26日カタカナ英語エキゾチックダジャレ事例がどれも聞いた事あったので面白かったです😂1返信 弓削徹@実践マーケ6月26日ありがとうございます! 事例の引き出しが多いと、ネーミング発想がラクになりますよね!1
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エキゾチック
ダジャレ
事例がどれも聞いた事あったので
面白かったです😂