ブランディングとしてのジャーナルポリシー
10:00
54再生
論文が載るジャーナルには、いろんな形式があります。タイトルの書き方。フォント。図で使う色。
著者目線で直面するのが、"Introduction" か "Background" か、などといった投稿規定です。論文がリジェクトになり、別のジャーナルに出す際に投稿規定を確認して、論文の体裁を変えるわけですが、これが結構手間がかかる。
でも、ひとたび立場を「著者」から「ジャーナル」に移してみませんか?
なぜジャーナルは、著者が苦労すると分かっているのに、それぞれ異なる投稿規定を用意しているのでしょうか?
そこには、各ジャーナルなりの戦略が見え隠れします。
著者目線で直面するのが、"Introduction" か "Background" か、などといった投稿規定です。論文がリジェクトになり、別のジャーナルに出す際に投稿規定を確認して、論文の体裁を変えるわけですが、これが結構手間がかかる。
でも、ひとたび立場を「著者」から「ジャーナル」に移してみませんか?
なぜジャーナルは、著者が苦労すると分かっているのに、それぞれ異なる投稿規定を用意しているのでしょうか?
そこには、各ジャーナルなりの戦略が見え隠れします。
小谷祐樹とICU
プレミアム放送配信中!
- 10:001.
チャプター 1
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう