TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット小谷祐樹とICU読む本の選び方14:46 7月8日 57再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次芋づる式!好きな著者と出会う本選び関連から広がる読書の「当たり」ポッドキャストなど他媒体から探す本屋大賞で新たな傑作を発見興味を深め無理なく続ける読書術AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは。集中治療院の小谷幸です。 今日はですね、最近何人かから どうやって読む本を選んでるんですか?って聞かれたんで、ちょっとそのことをお話ししてみようと思いますね。 まあ、あの、多分ですけど、きっかけの一つには 異極にね、本屋というか文庫、書棚を作ったっていうのはあってですね、まあいろんな本が並んでいるわけですよね。 で、その中で当然その著者によっても様々、著者も様々だし、トピックも様々。 まあまだ多分そんなにたくさんの本が並んでいるわけではないんですけれど、 見た目にいろいろあるなというのは感じると思うんで、 まあそのことをね、それを見て一緒に働いている人たちがですね、 どうやって本を選んでるんですか?っていうのを聞いてくれたんで、ちょっとそのことを考えたいというか、お話ししてみようと思いますね。 うーん、結構ですね、なんか芋づるし気だなという気がしています。一つは。 っていうのは、例えば今そこに並んでいる本の感じでいくとですね、 例えば最初、僕がこうやってまた本を読み始める一つのきっかけ、 まあそれまでも読んでたんだけれど、より何というかブーストしてくれた一冊が、 人生の経営戦略という山口周さんの本で、このボイシーでも何度か紹介してますけれど、キャリアの本ですよね。 で、その本を何かで見ました。それはちょっともう何か覚えてないですね。 何かで見ました。で、そこからですね、僕は山口周さんの本を読み始めるように全部読んでですね、 で、山口周さんはTwitterというかXもされているのでフォローしました。 そうすると、確かですね、山口さんがお勧めされている本というのがいくつかXのポスト上でも出てくるんですよね。 それを見て、面白そうだなっていう本を買うようにしたという感じですね。 例えば一つは、手塚原舞さんですね。 手塚原さんと山口ちゃんはかつての同僚でらして、手塚原さんの本がお書きになると山口さんを送られていると。 で、山口さんが読みになって感想というかお勧めですみたいなのが書かれていて、読み始めてみる。面白い、面白い、面白いって感じですよね。 あとは、そこから派生して本当に手塚原さんの本の中で紹介されている本だったり、手塚原さんの対談の本があるんですけどね。 これぐらいできないと困るのは君だよっていう、教育の現場で働いていらっしゃる方、活動されている方4人との対談集なんですけど、 その方々の本を買ってみたりとかですね。つまり、芋づるし聞いて最初言いましたけれど、誰か何かお気に入りの本みたいなのが見つかると、その著者を掘り下げていくというのが一つですよね。 この本を書いているこの人のタッチが好きだ、この人のストーリー小説ならストーリーの設計が好きだとか、キャラクターの言葉遣いが好きだというのもあるでしょうし、 あとはその方が扱うトピックが好きだということですよね。例えば手塚原さんなんかで言えば能力主義という一つの軸であらゆる本が一気通貫できると思うんですけれど、 それが、トピックが好きだというのはありますよね。多分人によってはマネジメントだったり、投資だったり、経営だったり、キャリアだったり、仕事術みたいなものもありますよね。 そういうのも非常に良いと思います。それがどっちかというと縦に深掘っていくという感じですよね。一人の作家を掘っていくという。 一方で横展開ですよね。その作家が進めていたり、その著作家が好きなテーマ、ないしは自分が好きなテーマの他の著作家を読んでいくみたいな横展開の両方があると、 平面的というか広がりが出てくるんじゃないかなというふうに思うし、ある種、自分が好きな作家さんというのが、僕からするとある種の友達みたいな感じですよね。 お前の話はおもろいよなっていう、そういう感覚です。なのでそのおもろい友達がある種進めてくれてるんだから、これはいいんじゃねみたいな感じですかね。 それで結構ガーッと広げていくっていうのが多いですかね。 例えば同じ著作家で深めていくにしても、その著作家の進めてる本だったり類演領域みたいなもので広げていくことをすればですね、 要するに一冊自分がフィットした作品があればですね、当然近しいですよね。同じ作家でもいいし、類演の領域だったり類演のフィールドないしは、その著作家の何らかの好みに引っかかったわけですから。 そうすると自分のやっぱり気に入った本の近くから攻めていく、何らか関連のあるところを攻めていけるみたいになると思うんで、 比較的やっぱりこの当たり外れが少ないんじゃないかなと思います。これ結構大事じゃないかなと思ってるんですけど、どうですか。 つまり本ってなかなかね、今とかAmazonとかでも最初の試し読みとかもあるし、本屋行けばオビを見たりポップを見たり、はじめにぐらいを読んだりとかですね、いろいろできるんですけれど、 とはいえなかなかわかんないですよね。新書だったら2,000円ぐらいするし、しかもこの分厚いものをなかなか読めなかったりみたいなのがあると、買ったのにな、せっかくってなりがちな気がします。 もはやあんまりそれすら気にしなくていいという思いはあるし、それについてはまた別の機会に話せばいいかなと思っていますけれど、 比較的やっぱりあまり失敗したくないという気持ちに応えるのであれば、そういう何らかのつながりを持っている作品の選び方、著者なのか、著者の何か関連するフィールドみたいなものでいくっていうのが一つあるんじゃないかなというふうに思います。 もう一つはですね、全然別の媒体から入ることですね。例えば一つは僕だったらポッドキャストですね。 ポッドキャストで自分の好きなスピーカーができる。そうするとその人の話が好きなんで多分著作も好きだということで、 例えば僕だったら考えすぎフラグメントというポッドキャストの話をされているクラシックコミュニティの青木さんという方がですね、自分で作った本ですよね。 往復書館の本と、あとは社内で作った本というものを文学フリーマーケットというところへお出しになっていたのを、 当日は行けなかったんですけど、後日バリーブックスという本屋さんでお出しになっていたので、その2冊を買いましたね。 何かそういうの結構あるんじゃないかなと思います。今だったら当然動画のコンテンツもたくさんありますし、 大体いろんな著者の方はですね、例えばビジネス系だったら、著作が出ればその後プロモーションの期間にいくつかのよくあるバイトがあります。 ニュースフィックスとかピボットとかそういう場合大モデルになったりとかですね、あとはウェブマガジンの取材とか受けますよね。 そういったところ、あとは当然その講演とかトークイベントとか、そういうものがオンラインに配信があったりしますよね。 そういうものに何か触れて、この方面白いなっていうのから入るっていうのもあるんじゃないでしょうか。 それもある種、その人にすでに興味を持っているわけですよね。 それはその時のお話の内容だったり、対話の感じだったり、考え方が斬新だったり。 そういうところから、著者を先に知って、そこから広げていくっていうのも一個あるんじゃないかなというふうに思います。 あとは小説寄りが多いですけれど、僕なんか本屋大賞とかは結構チェックしちゃいますね。 今年はイントメカチャーチってアサイリオさんの本はすでに出た当初に僕は結構アサイリオさん好きなんで、 すぐ買って読んでいって、それが大賞になってそうだよなっていうぐらいの、非常に自分も読みながらめちゃくちゃ面白いなって、 やっぱりアサイリオさんの本は面白いなって思いながら読んだし、それ以外の比較的上位に食い込んだものっていうのは、 なんとなくタイトルとかの話のあらすじぐらいはチェックして、興味あるものを読んだりしました。 そこからね、一つドハマリしたものがあるとすれば、夏川壮介さんですよね。 エピクロスの処方箋家が今年の本屋大賞第4位で、2年前にはスピノザの診察室っていうので本屋大賞の4位に入られてますよね。 そこから派生してですね、もう夏川さんの本は神様のカルテシリーズを筆頭に、今もまた新しい本をこの間ちょっと一冊買ってみたというところです。 # チャプター 2 というわけでですね、まあどうなんでしょう。これ聞いてまあそんなもんかいなと思われたかもしれないです。 多分ですけどそんな特別な買い方してるつもりないですね。なんかひねった買い方というか。 なので自分としてはまず当たりをつけたりしてですね、自分の好きな著者を見つける。 それは本屋さんで出会った著者でもいいし、何か動画とか音声のコンテンツで出会ったものでもいいと思うんですね。 そこで何かいい著者のいい作品と出会う。それによってそこから広げて深掘りしていく。 ないしは横展開していく。つまり同じ著者の本をいろいろ読んでいくのもいいし、 別の著者の似たフィールドの同じトピックを別の著者が書いてるのもいいし、 その著者を例えばXなんかフォローしておくとその方が大体何かおすすめの本とか紹介してたりしますから、 そういうところから少し横に広げていくみたいな感じでやっていくといいんじゃないでしょうかね。 意外とそれやってるともう再現なくいけますね。 やっぱり自分の興味を持っている領域、興味を持っている人、どちらかが引っかかってくるわけなので、大体面白いです。 闇雲に結構買ってる時期もあったんですけど、そうするとちょっとこれ読みにくいなぁみたいなのがちょこちょこあったんですよね。 別にそれはね、全然失敗ということを持っているわけではなくて、 ただ、なかなかやっぱりせっかく買ったのになーっていう気持ちはやっぱりどこかあります。 なので、あんまり急な背伸びみたいなしない方がいいかもしれないですね。 何か、何だろう、何十代だったらこれは四読別紙とかね、ビジネスパーソンだったらこういうもんが、みたいな、よくあるわけですよね。 そういう紹介のされ方で、実践とかね、やってる方もよく見ますよね。Xとかだとノートとかでも。 それもいいんですよ。それも一つの参考仕様としていいんですけれど、 やっぱり何か、今の自分の興味とかにあんまり抗いすぎないでもいいかなと思います。 たまにある種のスパイス的にそういった代わり種入れていく、ちょっと背伸びして難しい、 例えば、何なんだろう、哲学の本とか読んでみるとかになるんですかね、最近だと。 でも、僕は何かやっぱり読めた本と読めなかった本があるんですね。 しかもそれは別にその原点みたいな当たってるわけではなくて、 現代の哲学者の方が解説的に書いてる本でも、それですらやっぱりしんどいなと思って全然読めなかった本とかもあります。 小説でもこのタッチなんか合わないなみたいなんで、やっぱりいいと言われてる作品でもそういうものもある。 それはそれで別に僕は全然いいと思ってるんですけど、 もしある程度自分の興味範囲というか当たりをつけたいなって、 まず最初、やっぱり読書のなかなか忙しい診療の中で読むには習慣がないと苦しいものがあると思うんですけど、 もし何かこれだったら入っていきやすいかな、みたいな最初履歴していく上でやっぱり形作っていくという意味では、 習慣づける、つまりあまり負担をかけすぎずに読めるものの方がいいはずなので、 そういう意味では僕のおすすめのやり方はさっき言ったような感じというところになるのかなというふうに思いますね。 皆さんどうですかね、なかなか忙しいと読む時間って取れないと思うんですよね。 仕事もあるし、家庭のこともあるしとか、別の診療以外の仕事もあるしとか、多分いろんな方がいらっしゃると思います。 もしその中でもね、ちょっとこういうふうにして本選んでるよとかあれば、ぜひぜひ何かお聞かせいただきたいなぁなんて思っています。 そしてね、今はあんまりまだ読めてないよっていう方がね、この放送を聞いて、 もし一冊こういうので手に取ってみようかなみたいなおすすめというか、 違うわ、気に入っていただけたらお話してよかったなというふうに思っています。 というわけで今日は本の選び方をちょっとお話してみました。 今日も聞いてくださってありがとうございました。 それではまた。 もっと見る #読書 #ICU #集中治療 小谷祐樹とICUプレミアム放送配信中!09:591.チャプター 104:482.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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