#117【体育の楽しさシリーズ②】「できるようになる楽しさ」〜スモールステップが生み出す有能感と報酬系〜
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シリーズ第2回は「できるようになる楽しさ」がテーマです。
子どもは1回の成功体験から大きな喜びを得て、その楽しさをもう一度味わいたいと繰り返し挑戦します。
心理学ではこれを「有能感」と呼び、自己決定理論でも人の基本的な欲求とされています。さらに脳科学的にも、成功時に報酬系が働き、ドーパミンが分泌されることで「もう一度やりたい!」という意欲が高まります。
授業でスモールステップを設定することは、この有能感と報酬系の仕組みを何度も循環させ、子どもの主体的な挑戦を引き出す鍵となるのです。
子どもは1回の成功体験から大きな喜びを得て、その楽しさをもう一度味わいたいと繰り返し挑戦します。
心理学ではこれを「有能感」と呼び、自己決定理論でも人の基本的な欲求とされています。さらに脳科学的にも、成功時に報酬系が働き、ドーパミンが分泌されることで「もう一度やりたい!」という意欲が高まります。
授業でスモールステップを設定することは、この有能感と報酬系の仕組みを何度も循環させ、子どもの主体的な挑戦を引き出す鍵となるのです。
FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜
らいざ@「楽しい」と「できる」のサイクルを回す体育授業
- 00:411.
タイトルコール
- 01:252.
本編①「体育授業でのエピソード」
- 01:183.
本編②「有能感」
- 01:284.
本編③「報酬系」
- 01:585.
本編④「実践へどう生かすか」
- 01:046.
まとめ・次回予告・エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
Asu ka
2025年9月6日
できた!そこから一気に上がっていくことありますよねぇ😊
Yanagi Keiichi
2025年9月6日
できるようになった自分への有能感、その先にある自己肯定感は、体育(スポーツ)を生涯つづけていくために特に体育の授業で大事にしたいことだと学びました。