TOPトーク専門家FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜#241「研究会当日の朝、FunCan体育実践の公開授業に向けての今の気持ち」11:24 1月31日 308再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次FunCan体育実践 公開授業の挑戦跳び箱単元デザインの3つの柱子どもの気づきから知識を築く過程主体的な探求サイクルを回す仕掛け技能差を超えて輝く子どもの姿とはAI文字起こし(β版) # タイトルコール 始まりました。ファンキャン体育霊廟パーソナリティのライザーです。 このチャンネルでは楽しいとできるようなサイクルを回す体育授業作りのヒントや考え方をお届けしています。 この放送は日本の体育授業を一歩前に進める一流になればと思ってお届けしています。 今日なんですけど、実は勤務校の研究発表会がありまして、 そこでですね、トリバコを使った運動遊びですね。 ファンキャン体育実践のトリバコ運動遊び、ファンキャンジャンプボックスストーリーというのを公開します。 今日はですね、研究発表会の直前の朝ということで、 今の自分の気持ちとどういうような思いを持って事業を公開するかというところを話していきたいと思います。 それでは本編どうぞ。 # 本編①「公開授業の単元デザイン」 それでは本編行きたいと思います。改めてですが、今日は研究会の中で公開授業をさせていただきます、2年生のトヨコを使った運動遊びですね。 100人を超える方が参加に来てくださるんですけど、研究授業というか公開授業はいくつもあって、僕は2時間目なんですけど、同じ時間帯にいくつもあるので、どれだけの方が見に来てくださるかわからないんですけど、 せっかくなんで、ぜひ子どもたちの姿を見てほしいなと思ってますし、それに向かう直前の気持ちということで、今収録をしています。 今回公開するのは第10時間目ですね。今回11時間扱いの10時間目。結構長めの単元だと思うんですけど、金子は1ヶ月くらいの単元を組んでいるので、こんな形になるかなと。 結論から言うと、今日なんですけど、僕自身は教師の主導性を発揮する場面というのはあんまりなく、本当に子どもたちに委ねる、任せるような時間帯にはなっています。 誤解してほしくないのは、本人するというわけではなく、先生が教えている授業ではなく、そういう場面はこの単元の中ではもちろんあったんですけど、最終的には子どもたちがそれぞれ自ら学びを自分で進めている姿を見てもらえたらなと思います。 1つ目話そうと思っているのが単元デザインについてなんですけど、今年度、基本的にずっとやってきた単元デザインがあって、単元を大きく3つのブロックに分けています。 これは機械運動とか陸上運動です。低学年なので、機械を使った運動遊びとか、相当長の運動遊びとか、そういう形になるんですけど、 まず1つ目のブロックが運動の仕方とか場でのやり方とか、そういうところを習得します。ここは本当に技能を高めるというわけではなく、まずは心理的にも身体的にも安全な状態を作って、場に慣れることとか、ここでの運動の仕方、それを覚えてたくさん運動して、どんどんどんどん運動量が確保できるような状態を作ると。 体育ってやってみるがないと始まらないんですよね。当たり前なんですけど。今回、問いはこのそうなんですけど、やっぱり怖いとか不安だという声があるので、まずは本当に子どもたちが不安を減らして、安心で、そんな状況でどんどん動ける土台を作るというところですね。ここは本当に丁寧にやっていきました。 2つ目のブロックは、第1次第2次で、だんだんたくさん運動量が溜まる段階で、第3次から第4次あたりで、子どもたちの内側に溜まった感覚というのを言語化して、それを知識につなげていくと。これはキャンバーのホワイトボード機能と付箋機能を使っているんですけど、本当シンプルに最初は子どもたちが楽しいところとか難しいところを書き出していく。 面白いのが、子どもたちって難しいところを書きながらも、そこに実はコツの入り口があるんですね。いい運動、いい動きをするためにどうしたらいいかという入り口がそこからあって、第4次はこの難しさというのをピックアップして、この難しさをクリアできるコツって何だろうということで、付箋に書く内容を書いていくと。 本当ここで教師がコツを教えたら早いんですよね、全体に。でも僕がやりたいのは、子どもたちの気づきから知識を作っていくこと。教えないってわけじゃないんですけど、なるべく子どもたち自身が学びを作れるようにしたいんですよね。当事者として、運動する当事者として、自分の内側にある今まで運動してきたことを言語化してみんなで共有して、大事そうなところのファシリティは教師がやるんですけど、集団で試行して一つ共通言語を作るというか、知識にしていくと。 僕が思っているのが、この考えるとやってみるですね。ここは分かるからできると、できるから分かるみたいなのが行ったり来たりして、知識と技能がものすごくつながっていくように感じているんですよね。 だからこそ、第1次から第2次で運動量の確保という部分もありますけど、この第3次から第4次あたりで獲得した知識、みんなでつくずり上げてきた知識がその運動量と掛け算されて技能が高まっていくという。 第3次、第4次ぐらいでみんなで言語化したら、第5次から第7次ぐらいで見つけたコツを意識して運動する。気づいたことをちゃんと振り返りに変えていくというようなところになります。 3つ目のブロックが、単元の8時間から第10時間目までにあたるんですが、ここから子どもたちに活動を委ねて探求サイクルを回していくというところですね。 ここは今回の公開授業のところにあたります。子どもたちが場を選んで、ここでこういう動きをしたいとか、こうなりたいという願いとか思いを自分でプランですね。 今日の目当て、今日の課題というふうにして立てて、実際そこでやってみて、そこに集まったメンバーと動画を撮りあって、その動画を見ながら分析とか振り返りをして、次の時間どうするかを考える。 これをずっとサイクルとして回していくという形ですね。僕自身はここでは何をやるかというと、子どもたちを見ながら問いかけたりとか、フィードバックをしたりしながら、 その探求的な学びというんですかね、それが回るような状況を整えていくというようなところが役割としてなります。 なんでですね、実際僕が指導性を発揮してこれやるよみたいな、次ここはこういうのを意識してやってみようみたいなのはないんですよね。 子どもたちそれぞれが自分で活動を決めているので、実際出たとこ勝負感はあるんですが、今までやってきた単元の中でもやっぱり後半は丁寧に単元を作っていくことによって、 子どもたちに任せてもズレないというか、ちゃんと子どもたちは願いとか思いを持って、そしてその領域の大事な部分に割とフォーカスして運動している、振り返っているという姿が見られたので、今回もそういう姿を期待していきたいなと思います。 子どもたちが実際、前回の前次ですね、前次に今日やるプランはもうある程度立てているんですけど、微調整があるのかどうかは本番は分からないし、そのままやるかもしれないしというところですね。 ちょっとリアルな姿を見てもらえたらなと思います。 この単元をやってきて、ちょっと思ったことがあるんですが、話そうと思っているんですけれども、ちょっとこのチャプターが長すぎるので、次のチャプターで話したいなと思います。 # 本編②「参観される方に見てもらいたい姿」 次のチャプターに行きたいと思います。 ここまで単元を進めてきて、 今日第10次を公開するので、 9時間くらい1月の年明けです。 やってきて思っているのが、 正直時箱ってマットより難しいなというところです。 当たり前なのかもしれないですけど、 それにマットや鉄棒で逆さ感覚、 指示感覚、回転感覚が養われるような単元を組んできて、 それが生きるかなと思ったんですけど、 もちろん生きている部分はめちゃくちゃあるし、 今の姿もマットや鉄棒があったからこそとは言えるんですけど、 高さとか飛び越えていく接触もあり得るみたいなところで、 どうしても怖さが入りやすいなというところはありますね。 でも、だからこそ見えてきたのが、 子どもたちの技能差というのは確実に今も見える形であって、 でもそれがあったとしても子どもたちそれぞれが、 これがやりたいとかこういう風になりたいという願いとか思いがちゃんと持てている、 それが持てていることが見えていることがすごくいいなと思います。 全員が同じようにできるわけじゃないし、 全員が同じゴールを持つわけじゃない。 でもそれが結構自然ですよね。 その子なりのその子自身の自分の状態から、 自分のことについてここまである程度知ってきたと思うんですね。 この飛び箱という運動を通してね。 だからこそその子なりの願いとか思いを持って、 こういう風になりたいというところで試行錯誤を楽しんでいる。 これに僕は本当に価値があると思うし、 技能も高まってきたんですけど、 参加者の皆さんにはですね、 その高まってきた過程というのは見られないので、 今ある姿、その技能差がバラバラの状態でもそれぞれの子どもたちが、 今日自分がこうしたいとか、 そういうゴールを、それぞれのゴールを目指しながら楽しんでいる姿、 そういう楽しさの中にはもちろん、できるようになる楽しさももちろんあって、 そのあたりファンとキャンですね、見てもらえたらなと思います。 もっと具体的に参加される方に見てほしいなと思うのが、 子どもたちがまず自分で場を選んでいます。 そして課題を立てず、願いを持ってやる。 それをですね、実際にやっている姿。 そしてそれをグループにいる仲間と動画で撮り合ったりして、 振り返り、そして最後にジージーがラストになるので、 そこでどういうふうなことをやりたいかという振り返りを書く。 この一連のサイクルみたいなところを見てもらえたらなと思いますし、 僕自身もどんどんフィードバックしますし、しゃべってはいるんですが、 それよりも子どもたちがどれだけ学びを自分自身で動かしているか、 自分でサイクルを回そうとしている姿、ここを見てもらえたら、 というかこういう姿が見られたら、僕は大成功だなと思います。 はい、でも手高くて勝負感はあるので、少しビビっているんですけど、 ここまでは思いっきりね、何なら4月からこのファンとケアの楽しいとできるようなサイクルを回してきた、 この集大成、この1月の研究発表会でも見せられたらなと思います。 ぜひ今日うちの勤務校に来てくださる方は、2時間目体育館に来てもらえたら嬉しいです。 # まとめ・エンディング 今日は研究会の当日の朝ということで、今の自分の気持ちをVoicyで喋ってみました。 もうちょっとしたら学校に行って最終場の確認とか調整はしたいなと思っています。 楽しみですけどね、本当に。 子どもたちのね、いろんな人が見に来るよって言ったら、やっぱりかっこいい姿を見せたいって言ってたので、 そういう姿を見せてもらえたらなと思いますし、僕自身が一番見たいかもしれないですね。 ということで、ぜひぜひ皆さんよろしくお願いします。 そして今回いらっしゃらない方も、どこかでファンキャン体育実践、実際やっているところを見てもらえたら嬉しいです。 Voicyのコメント欄からの質問・感想もまだまだお待ちしています。 また、Xではハッシュタグファンキャン体育例上で感想をシェアしていただけるととても励みになります。 ぜひリポストといいねポチポチもお願いします。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。 パーソナリティはライザーでした。バイバイ。 あ、そうだ。もしかしたら明日、今日の振り返りをVoicyの放送にするかもです。 はい、またよろしくお願いします。バイバイ。 もっと見る #体育の授業 #探究的に学ぶ #FunCan体育 #小学校体育 #FunCan体育Radio #体育のICT活用 #跳び箱遊び #FunCan体育の場づくり #FunCan三本柱 #FunCanサイクル FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜らいざ@「楽しい」と「できる」のサイクルを回す体育授業00:451.タイトルコール06:172.本編①「公開授業の単元デザイン」03:163.本編②「参観される方に見てもらいたい姿」01:074.まとめ・エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう TAKAHIRO1月31日公開授業頑張ってください🎶私も拝見したかったですが、別の公開発表会に来ております💨単元を3つのブロックに分けて段階的にレベルアップしていく流れは大変いいですね💡今日は子供たちが主体的に学んでいる姿が見られそうですね✨また、フィードバックの放送をしていただけるのを楽しみにしております🎶授業の公開前に放送していただきありがとうございました🙇♂️返信
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#402【特別回・体育WGシリーズ⑪】「次期学習指導要領の素案と体育WG」 14分・9月5日・ 408再生AI目次「工事の資質能力」廃止、その意味体育評価、新たな「学びに向かう力」授業時数調整制度、体育への影響体育授業の素材を他教科へ応用する戦略形成的な評価に注力、記録より対話を重視
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#400【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑨】「評価とICTは、どう変わるのか」 15分・9月3日・ 384再生AI目次評価の変化:技能優劣からバランスへICT活用:学習状況と思考を見える化動画で自己調整!学びを深める秘訣AIが引き出す振り返りの質向上とは?「関わり方の評価」未解決の論点
#399【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑧】「先生に『余白』を」 14分・9月2日・ 382再生AI目次「余白」の意味する二つの側面とは個別最適な学びを阻む固定化教師の思い込みを手放す勇気余白が変える授業の中身と時間個別成長を支える「余白」の力
#398【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑦】「12年間を『遊び』でつなぐ」 14分・9月1日・ 417再生AI目次新学習指導要領 運動遊びの意図『やらされ』から『遊び』への転換点当事者意識が引き出す運動への熱意小4までの『楽しい』が未来に効く理由12年間の体育を繋ぐ『遊び』の効用
私も拝見したかったですが、別の公開発表会に来ております💨
単元を3つのブロックに分けて段階的にレベルアップしていく流れは大変いいですね💡
今日は子供たちが主体的に学んでいる姿が見られそうですね✨
また、フィードバックの放送をしていただけるのを楽しみにしております🎶
授業の公開前に放送していただきありがとうございました🙇♂️