TOPトーク専門家FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜#244「跳び箱遊びの最後の姿とアンケート結果」09:39 2月3日 384再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次単元アンケートの驚くべき結果子ども主体!計画・実行・分析サイクル「余白」が生み出す授業の流動性選べる自由!「動く」と「留まる」FanとCanを育む指導の秘密AI文字起こし(β版) # タイトルコール 始まりました。ファンキャンタイプレイディオパーソナリティのライザーです。 このチャンネルでは楽しいとできるのサイクロマンス 体育授業づくりのヒントや考え方をお届けしています。 この放送は日本の体育授業を一歩前に進める 一両になればと思ってお届けしています。 さて、今日なんですが、昨日、トビ箱ですね。公開授業にもしたトビ箱の授業が 最後の時間ということで終わったので、 そしてアンケートも取ったんですよ。 なので、その結果と最後の時間の様子と この辺りをね、振り返っていきたいなと思います。 それでは本編どうぞ。 # 本編①「単元のアンケート結果」 それでは本編いきたいと思います。 まずはですね、探検を昨日終えたので、 そのアンケートも取ったので、 そのアンケート結果からいきたいと思うんですけど、 ファンキャンタイプなんで、 まずファンからですね、 飛び箱がどうだったか、楽しかったどうだったか、 もうこれね、100%でした。 すごく楽しかったと、楽しかった、 この2つを合わせてなんですけど、 もう全員がこの2つの内中に入っていたし、 すごく楽しかったの方がほぼほぼ多かったですね。 さらにキャンの部分、最初よりできるようになったか、 できることが増えたか、これも100%でした。 できるようになった、すごくできるようになったとか、 できるようになった、これ2つ合わせても100%。 最後もう1個がですね、もう1個100%があったのが、 挑戦できたかどうか。 これもね100%で子供たちがたくさん挑戦できた。 少ししか挑戦できなかった子供ももちろんいたんですけど、 数名、ただその子たちも少しなりとは 挑戦はできたということですね。 で、この3つの100%だけでもすごく嬉しいし、 あともう1個はですね、3年生でもやりたいというね、 やりたいか、問い箱をやりたいかというとこが92%ですね。 一部そうでもないという子もいたんですけど、 いやいや、結果としては、多分終わった結果としては、 すごく良かったんじゃないかなと思います。 いや、強いですよね。もうファンキャンタイプで狙っているファン、 そしてキャン、そしてまたやりたいという、 このサイクルを回していくみたいなのが、 しっかりこのアンケート結果を見る限りでは成立しているんじゃないかなと思います。 で、もう1個丁寧に見るポイントがあれば、 コツを見つけられたかみたいなのをね、取ったらですね、 ここら辺はね、72%で、30%ぐらい弱の子たちは、 まだまだね、コツが見つけられてないのかなって思ってます。 ただ、これ自分で見つけたかどうだかっていうような聞き方なので、 お授業の中でコツを知れたとか、要するに自分が見つけてなくても、 他の子が見つけてくれたコツが自分の中で分かったみたいな、 アンケートを取るとまた変わるのかなと思いますね。 サイクルを1人で学んでいるわけじゃなく、 みんなと一緒に学んでいる部分なんで、 そういうコツを見つけるとかっていうのは、 自分が見つけられなかったとしても、 誰かが見つけたことを知って分かって、 それをやってみるっていう流れがあれば、全然いいと思うんですよね。 この辺りがですね、アンケートの結果となります。 # 本編②「最後の授業での打った手立てと子どもたちの姿」 はい、続いて先ほどのチャプターで アンケートの結果について話したので、 昨日の最後の授業ですね、 この単元の最後の授業について何が起きたか、 そして自分は公開授業からその反省を生かして どういうことをやったかというのを話していきたいと思います。 まず、子どもたち自身は前回からの流れで、 今日の計画はここでこういうことをやろうという、 ちゃんと明確な目標を持っていました。 そして、その目標に対して子どもたちは運動して、 動画を撮って、最後分析してというところもできている。 いや、もう本当にここら辺めちゃくちゃ大きいですね。 体育って活動だけで流れて終わることもあるんですけど、 ちゃんと自分たちが感じたことをちゃんと言語化して、 しかもその前にちゃんと計画を立てている というところがポイントですよね。 だからこそ計画を立てて実行をやって、 動画で残したものを元に分析して、 そこから次を考えるという流れが ちゃんと生まれていたんじゃないかなと思います。 そして、研究会の公開授業での反省も生かした、 最後の僕の打った手立てが、 多分余白の話になるかなと思います。 やっぱり今回、公開授業では、 前の放送でも言ったんですけど、 ちょっと場が固定化されていたので、 ある意味で運動する時間自体は そんな大きく変えてないんですけど、 3つのパートに分けて、4分とか5分ぐらいで、 そのタイミングで場所を自由に 移動していいよって言ったんですよね。 そうすると、前回起きたマンネリ化というか 固定化が崩せるんじゃないかと思って、 最初から全部流動的に自由にしてもいい っていうふうにしてもよかったんですけど、 いきなりそれだと混乱する子もいるし、 場がすごく混雑してしまっては 運動量も減っちゃうので、 その辺りは混んでたら違う場でやるっていうような感じで、 最初の初動を分かれて、混んでそうだったら 他にもやりたい場があるんだったらそっち行って、 運動をたくさんできる状況を 作ろうっていうのも言いました。 ただ、3つのブロックに分けたんですけど、 何をしたかっていうと、 そこにいてもいいし、移動してもいいよっていうような、 移動しなきゃいけないではなく、 いてもいいし、移動してもいいみたいな、 そこら辺はある程度子どもたちに委ねた部分です。 そうすると何が起きたかっていうと、 子どもたちがここではある程度できたから、 じゃあ次はこっちの場でもやってみようみたいな、 自分で変化を作りにいくような姿が見られたんですね。 場を移動して、ちょっと違う条件で 自分の意識してることをやってみたり、 ある程度今日の計画でやりたかったところは 満足したから違う挑戦を始めたり、 これ単に自由にしていいよって言ったから 起きたわけではなく、 そういう子どもたちが選べるとか、 自分で決めれるような環境設定ですよね。 それをしかも4分とか5分ごとに合図をして 節を作ったのは大きいかなと思います。 だから子どもたちは何をやればいいか 分からない自由ではなくて、 ちゃんとここまでやるが見えている自由がありますし、 さらにここまでやれたんだったら 次はこうしてみたいなっていうところを 自分たちで選び取るみたいな、 これすごいいいんじゃないかなと思います。 パドレットのデータでもそういうのあたりが見えてきて、 一つだけ振り返りを書いている子もいれば、 違う場でやってみた動画を載せている子もいたんですよね。 そしてやってきたことで、 次はこういうふうにしたい。 最後の授業なんで次は3年生になるんですけど、 3年生の授業でこういうことをしてみたいとか、 そういうような未来への抱負じゃないですけど、 そういうところも書いていて、 ちゃんと次に繋がる単元になったんじゃないかなと思います。 そしてもう一個は流動的に自分で動けるような 自由度を設定したんですが、 子どもたちにさっきも言ったように、 場所を移動しなくても、 そこでも続けてやってもいいよって言ってるんですよ。 するとどうなるかというと、 移動せずに黙々とその場で自分の課題に 向き合い続ける子もいたんですね。 これめちゃくちゃ大事だと思っていて、 自由度を高めていろんなところへ 行けるみたいに捉えられがちなんですけど、 自由度が上げたからこそ、 そこに居続ける自由も含まれていると思うんですね。 移動して挑戦を広げる子もいれば、 同じ場で深く深く自分の課題に向き合う子もいる。 どちらも子どもたちの選択肢として、 どっちがいいとかないですよね。 その両方が成立していたっていうところが、 最後の授業で見られたっていうのは かなり強いかなと思います。 本当、ファンキアンタイプで言うと これは余白ですよね。 余白で流動性を作って、場所を移動して、 刺激が欲しい子には刺激を入れて、 よりまたやりたくなる。 逆に同じ場でしっかり没入して、 反徳して質を上げていくみたいな。 この両方はいいんじゃないかなと思います。 流動性が上がることによっての僕は、 ファンが生まれると思っていますし、 同じ場でやり続けることでのキャンが伸びるみたいな。 だからファンとキャンが流動性と、 集中してやる場での違いが出るんじゃないかな というふうに思います。 最後のパトレットの振り返りを見ると、 自分がやったことに対してなぜならというふうに 理由付けをしていて、 そこに今まで見つけていた知識とかコツが書かれていたのも すごくよかったのかなというふうに思います。 こんな感じで最後の単元を終えて、 僕自身は結構満足していますし、 生活ケテブレで1日の振り返りも書くんですけど、 ほとんどの子は今日の最後の体育のことについて書いていたし、 終わってしまうのが寂しいとか悲しいとか、 3年生でもやりたいという言葉が得られたのが よかったんじゃないかなと思います。 というふうに最後、公開授業ではできなかったことをやってみたら、 やっぱりその仮説は当たっていて、 子どもたち自身がまた生き生きとしていたというか、 熱量が戻ってきた感があります。 こんな感じでいい感じで単元を終えられたので、 また2月から新たな単元が入りますけど、 同じような形でやれたらなと思います。 # まとめ・エンディング はい、というわけでですね、問い箱シリーズずっと放送してきたわけなんですけども、 自分自身も研究会の公開授業にしましたし、 一応ね、今日の放送をもって一旦この問い箱シリーズは終わりにしたいと思います。 本当この研究会の公開授業に向けていろいろ準備してきたこと、 うまくいったこともあれば、うまくいかなかったこともあるし、 研究会の当日は少し悔しい思いもしましたけど、 最後いい形で終われたのが良かったなと思いますし、 3年生につながる探検になったんじゃないかなと思います。 ぜひ皆さんもね、今回の僕の放送、問い箱結構ね、長いこと放送してきたんで、 参考になる部分があれば嬉しいです。 はい、Voicyのコメント欄から質問・感想もまだまだお待ちしています。 また、Xラッシュタグファンキャンペーンクレール用で感想をシェアしていただけるととても励みになります。 ぜひ、リポストといいねポチポチもお願いします。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。 パーソナリティーはライザーでした。 バイバイ。 もっと見る #跳び箱 #体育の授業 #FunCan体育 #小学校体育 #FunCan体育Radio #跳び箱遊び #FunCan体育の場づくり #FunCan三本柱 #FunCanサイクル FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜らいざ@「楽しい」と「できる」のサイクルを回す体育授業00:331.タイトルコール02:152.本編①「単元のアンケート結果」05:593.本編②「最後の授業での打った手立てと子どもたちの姿」00:534.まとめ・エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう TAKAHIRO2月4日アンケート100%3本立てはすごすぎですね✨子供たちに言語化と分析をさせ、さらには3つの場を考えながら選択している様子は本当に望ましい姿ですね🎶流動的であったり、一つの場に集中的であったり、よく考えていることが伝わってきました💡素晴らしい実践をしていただき、本当にありがとうございました🙇♂️そして、お疲れ様でした🤲返信
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#403【特別回】「なぜ、場をつくるのか」 12分・9月10日・ 412再生AI目次「考えてごらん」が届かない理由運動体験が拓く思考への道筋自ら回す試行錯誤サイクルの秘密教師が支える学びの回転とは遊びが学びとなる究極の場作り
#402【特別回・体育WGシリーズ⑪】「次期学習指導要領の素案と体育WG」 14分・9月5日・ 408再生AI目次「工事の資質能力」廃止、その意味体育評価、新たな「学びに向かう力」授業時数調整制度、体育への影響体育授業の素材を他教科へ応用する戦略形成的な評価に注力、記録より対話を重視
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#400【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑨】「評価とICTは、どう変わるのか」 15分・9月3日・ 379再生AI目次評価の変化:技能優劣からバランスへICT活用:学習状況と思考を見える化動画で自己調整!学びを深める秘訣AIが引き出す振り返りの質向上とは?「関わり方の評価」未解決の論点
#399【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑧】「先生に『余白』を」 14分・9月2日・ 382再生AI目次「余白」の意味する二つの側面とは個別最適な学びを阻む固定化教師の思い込みを手放す勇気余白が変える授業の中身と時間個別成長を支える「余白」の力
#398【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑦】「12年間を『遊び』でつなぐ」 14分・9月1日・ 417再生AI目次新学習指導要領 運動遊びの意図『やらされ』から『遊び』への転換点当事者意識が引き出す運動への熱意小4までの『楽しい』が未来に効く理由12年間の体育を繋ぐ『遊び』の効用
子供たちに言語化と分析をさせ、さらには3つの場を考えながら選択している様子は本当に望ましい姿ですね🎶流動的であったり、一つの場に集中的であったり、よく考えていることが伝わってきました💡
素晴らしい実践をしていただき、本当にありがとうございました🙇♂️そして、お疲れ様でした🤲