TOPトーク専門家FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜#290「井上拓也くんに学年主任の極意について聴く」【コラボ放送34】49:19 3月25日 646再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リーダーが「頑張りすぎない」理由とは?「ゆっくりが最速」な4月戦略の全貌学年メンバーの不安を減らす土台作り信頼関係を築く「ケテブレ」活用術多様な価値観を活かすチームの秘訣AI文字起こし(β版) # タイトルコール 始まりました。ファンキャン体育例行パーソナリティのライザーです。 このチャンネルでは楽しいとできるようなサイクルを回す体育授業作りのヒントや考え方をお届けしています。 この放送が日本の体育授業を一歩前に進める一丁になればと思ってお届けしています。 さて、今日はゲストをお呼びしてお話をしていきます。 ゲストはですね、前も水泳の放送で来てくださった井上拓也くんですね。 今回はですね、年度末ということで、この1年間を振り返ってというか、彼は学年主任なんですけど、 今年度で学年主任10回目っていうことなんで、そこからですね、この後、何て言うんだろうな、 新年度に向けて学年主任になる人もいるので、この10年間でこうね、彼が学んできたというか、 学年主任としてどうあるべきかとか、学年主任の極意についてちょっと聞きたいなと思います。 それでは本編どうぞ。 # 本編「井上拓也くんに学年主任の極意について聴く」 はい、というわけで今日は久しぶりのコラボということで 井上拓也君に来ていただいています。 ちょっと簡単に自己紹介お願いしてもいいですか? 前回ですね、水泳の話をさせていただいてから10ヶ月ぐらい経ったんですかね。 久しぶりにお話しするということで。 多分ライザーと喋ること自体が久しぶりなので、 それも含めていろいろお話できたらいいなと思っています。 神戸市で小学校の先生をやっています、井上拓也です。お願いします。 はい、よろしくお願いします。 そうですね、かなり久しぶりですかね。 時々僕のボイシーは聞いてくださってるってそうなので、 僕の声は久しぶりじゃないですね。 いやー、ちょっとね、最近ボイシーも聞けてないな。 いや、わかる。僕自身の人のボイシー聞けてないからね。 あ、そうなんや。 なかなかね、難しいですね。 自分のアウトプットは頑張ってやってますけどね。 じゃあ今日はですね、学年主任の極井ということで、 もう今年度いつなんですか?明日ですか?もう終わりました? 今日終わった。今日終わりました。 お疲れ様でした。 10回目の学年主任が終わったということで。 10回目ですね。 ちょっとそんな深いことは言えないと思うんですけど、 極井を聞く前に今年度、2年生だったかな? 2年生です。 どうでしたか?今年度終わって。 今年度はまたちょっとメンバー的にも新しいものが見えてきたなっていう感じがして、 ベテラン女性、僕よりちょっと下の中堅女性、 2年目若手、初任者。 おー、またいろんな年代がいますね。 そう。すごいバラバラで幅広い年代の学年やって。 その辺りとね、やっぱ若手、中堅、ベテランってことで、 この3つの世代がいて、それぞれね、 同性異性も違うだろうし、 そんな中でね、どうやってきたかっていうか、 今年度の話だけではなくて、どっちかというと、 今まで10年間やってきて、こんな感じでやっていくと。 真似するなっていうノートに書いてましたけど、 真似は僕もできないと思ってるんですよね。 だって井上拓也だから、やってるのは。 だけど参考になる部分とか、何かヒントになる部分があれば。 そうですね。何かしら持って帰ってもらえたらと思って。 そうですね。僕がノートブックLMで思った、 テーマっていうのが、結構サブテーマが僕になくて、 完璧なリーダーになることはなく、 誰もが強みを発揮し、良好な関係を築けるという設定みたいな話で、 その真上にある、「学級づくりはそのまま大人相手にも!」っていうところで、 ちょっとこういうタイトルが付いたのはどんな感じ? シンプルに、学級づくりって広く捉えれば、 コミュニティを作るっていうことでしょ。 コミュニティを作るっていうふうに捉えるならば、 学年団を作っていくのもコミュニティづくりですよねっていう話で。 だったら、同じことやってるんだから、 大人相手に当たり前に大事にしてることって、 大人相手にも当たり前に大事にするべきだよねっていう理屈ではある。 なるほど。言ってることはまさにその通りだと思っていて、 じゃあそのために、ここから在り方みたいなところがあると思うんですけど、 結局は全て行動とか言動は自分の在り方から出てくると思うので、 どういうような在り方で、学年主任として望んできたのか、 望んでいるのかっていうのを聞いてもいいですか? 難しいこといろいろ言い出したらキリがないんだけど、 一番簡単に言えば、学年主任が一番仕事をしてる感が出てしまわないようにしてるというか、 リーダーが一番頑張ってるっていう状態にならんようにしてるというか。 リーダーが一番仕事的になってはいけないっていうか、そんなイメージ。 というのはなんで? 仕事を、特に学年でってなったときに仕事するのはみんなでやるわけやんか。 一人がグイグイに仕事をやって引っ張っていくっていう形は、 ちょっと歪みが出るというか、歪みが出てきてて、 やってる本人もしんどくなるし、周りもあの人にやってもらってばっかりやってる風になっていくのね。 結局、100仕事があるうちの70とか60とかをとっちゃうと、 バランスというところで歪みが出てきてしまう。 その歪みは、仕事を自分ごとにしなくなっちゃうっていうか、 またあの人やってくれるやろうみたいな、そういうものを生んでしまうのね。 だから、仕事の当事者意識っていうのがどんどん忘れちゃうような気がする。 なるほどね。 学年主任って言っても、ある程度プレイヤーとしても力がある人が基本的には任されていくじゃん。 そうなったときに、特に初めて学年主任する人って、結構僕の中で頑張っちゃうと思うんだよね。 そうなると、そういう頑張りがある意味空回りじゃないけど、 学年のためにやってるところの中での、本人はすごい頑張ろうとして頑張りすぎちゃう。 周りは力になりたいけど、めっちゃ頑張ってたら口出せなかったし。 それはだんだんと、じゃあやってもらったらいいかなっていう一言になっちゃうっていう話かな。 そうだね。 なるほどね。 自分が頑張らんでも、クラスで言うと、他人の先生が一生懸命やりすぎたら子供は育ちませんみたいな話。 正解くれるからそれ待っときゃいいよねとか。 指示くれるから指示待ってりゃいいよねとか。 なるほどね。これたぶん後に聞こうかなと思うんだけど、 ベテランとか、ちょっと近いぐらいの中堅と、初任者2年目ってなると、 仕事をやりすぎないって言うと、いろいろ振っていったり任せていったりするけど、そのあたりって変わってくるよね。 一律じゃなくなってくると思う。 仕事の振り方で言うと、相手によって変えるのがあるかな。 なるほど。じゃあそこからなんだけど、仕事を振るっていうのを振るだけに終わらず、 それってたぶん相手とのつながりとか信頼感があった上でだと思うんだけど、 どういうふうに、たぶんこれは年度当初の学年初めて出会ってみたいなところけど、 そのあたりの初めての出会いからつながりをつくるみたいなところって、 いきなりバリバリ仕事多さ、これがあるからこれやるよみたいな感じじゃないと思うんだよね。 どういうふうにやってるのかなって思うので、そういうふうに聞いてもいいですか? 4月たぶん新しく就任になると、おそらく間違いなく張り切るんだよね。 張り切って仕事を早く終わるのが素晴らしいみたいな。 そういう期間って職員制にあるやん、4月の。 わかる。しかも最近みんなをごじり返すことが正解みたいな。あるよね。 そういうのがあるやんか。テキパキこなしていくことが大事なんだよな。 もちろんテキパキこなせるに越したことはないんだけど、 4月のそこをちょっとテキパキこなしたといって、 そう大きなプラスはないよっていう話。 それよりも俺は失っているものの方が多い気がしてて。 目先の5分10分のために、それよりもその先に来てくるような繋がりであるとか、 相手のパーソナリティシールであるとか、 そういう部分が疎かになってないだろうかっていうことは思ってるのね。 よく俺が使う言葉で、ゆっくりが最速っていうことを言うんだけど、 4月はまさにそうで、ゆっくりやることが結果的に一番早いよっていう話で。 例えば仕事を分担して学年の仕事をやっていくにしても、 機械的にここからここまであなた、ここからここまであなたっていう風に分担して仕事を取り掛かれば、 それは早いねんけど、 でもそれをするとお互いを知る時間っていうのが結局ゼロになるから、 実はその人のあんまり好きじゃない仕事であったりとか、 この人はそっちの仕事好きやってんけどみたいなこととか、 自分が本当にやりたいことってこっちなんだけどみたいな、 そういうモヤモヤを生んだりとかするのね。 であるならば、いったんお互いを知る時間をまず取ってから、 仕事をフルでやるとか、こういうことをやりたいんだよねっていうビジョンの部分を教育するとか、 そういうことから先にやったほうがいいんじゃないかっていうことを思ってるのよ。 あーなるほどね。 じゃあその初日に、お互いに知り合うためのシートみたいなの書いてるんだっけ? シートではないんだけど、ただ単に自己紹介をする。 1週間以内にこんなことがあったよとか、よくクラスでもやるようなやつ。 で質問タイムっていう感じで、お互いに聞きたいこと聞いて、 軽くそこで名前とプラスアルファ、簡単な情報を得た上で、 僕のほうからこんなことを大事にしたいっていう話はそこでするようにしてる。 なるほどね。お互いを知り合うような時間を取った後に、 今学年主任としても少しビジョンを語るみたいな感じかな。 それぞれの強みを活かして支え合う学年にしたいっていうのが一番伝えることで、 そのためにコミュニケーションを大事にしましょうっていうことと、 みんなのやりたいことをやれるようにしましょうねっていうことと、 ありがとうとかやってみましたとか、おかげさまでとか、そういう言葉を大事にしましょうっていうことと、 あとは時間を大事にするっていうこと、機嫌よくいきましょうっていうこと。 そのへんの5つぐらいかな。それは必ずその場で伝えて。 そこでそれを言ってんのに、その後バーンていきなり入るのはやっぱり違うから。 雑談しながらっていう感じで作業していくようにしてる。 なるほどね。雑談は大事だよね。作業しながらでもね。 そうなのよ。とはいえ、雑談ばっかりやったら大丈夫かっていう不安も呼んでしまうので、 一応修行式までにこんだけできたらOKよっていうリストは作ってる。 この画像にある定量化リストみたいな感じですか? そうそう。やることリストっていう形で俺は作ってて。 学年ではこんだけやらなあかんことがあります。学級ではこんだけやらなあかんことがありますっていうことと、 あとはもし書いてあることで、やることなくなったらこんなことをしたらどうですかっていう提案と。 特にこれは若手とか初任者とかには大事だなと思ってて。 何をやったらいいかわからん状態やん、たぶん、最初って。 そうね。 聞ける人が近くにいないパターンもあるやんか。 だから俺書いてんのは、やることなくなったら、もしくはやることわからんくなったら、 自分のクラスの子供の顔と名前を覚えてみよう。教科書を読んでみよう。指導書を読んでみよう。クラスの資料を読んでみよう。 引き継ぎ資料を読んでみよう。みたいなことは書いてる。 なるほどね。聞いてて思ったのが、年曽書ってみんな不安じゃないですか。 僕の中で今聞いててたくさん不安はあるんだけど、 例えば何やっていいかわからない、見通しを持てない不安っていうのはまず一つあるよね。 あるよね。 それは解消するためにやることリストを渡してます。 もう一個は、一緒に学年組む人たちのことがわからないっていう不安もあるもんね。 で、この雑談を通してお互い人となりを知ってもらうとか、 ただ大事にしたいことを伝えてもらうっていうのは、学年主任としてこういうことを大事にしたいってことを知ってもらうってことだもんね。 だから自分を知らせることと相手を知ることっていうのが一番最初に超重要なこと。 そうだね。今聞いてて思ったのは、やっぱ二つの不安を減らすことによって少し気持ちが楽になったところで、 やることなかったら子どもたちへの不安を減らすとかね。 教科書を見てどういう授業をするのかっていう不安を減らすとかっていう、 少しずつ不安を減らすっていうようなことをやっていくけど、 一番は4月の忙しい時期に何やるかわかっておくことと、一緒に働く仲間について知ること。 この不安を減らすのは最優先っていうところですよね。 俺が若いときというか最初のほうって、ほんまにわからんかって。 何が嫌やったって、自分が何やってるかわからんけど周りは爆裂に仕事してるみたいな状態が一番嫌やって。 あー、あるね。これはありますね。 うわー、めっちゃ仕事してる。でも俺何やってるかわかれへんみたいな。 だから必死に画面見てるふりしたり。 無駄にスクロールしたりとかしてたけど。 例えば今の話で言うと、別に学年主任じゃなくても、 初めて移動してきた人とか初任者の方に自分を知ってもらうとか、相手のことを知ろうとすることはできるだろうしね。 学校である程度4月動きが決まってるものがあれば、それについて伝えてあげるっていうような。 一緒に働く人の不安を減らすってことは、残っている人、学年主任者だけじゃなくてもできることだよね。 そうですよね。 そこからちょっと聞いていきたいんですけど、 今最初の3日間のうちの1日6日目ぐらいの話だよね。 一生懸命あって、学年で使える時間がちょっとあって、でも作業をしながらとかっていうのは。 初日はそんな時間ないから結局。 だから初心表明ぐらいで終わっちゃうんだけど。 お昼一緒に食べたりとかはするんですか? それはするかな。 でもそれもメンバーによっていろいろで、お弁当持ってきはる人もいたり、買いに出ますっていう人もいたり、食べに行きたいですっていう人もいたりするから。 一旦それぞれのスタイルを聞いて、この日は一緒に食べに行きましょうっていう日を作ったりする。 全部一緒にこうしようじゃなくて。 そうね。 行き詰まるときあるやん。 わかるわかる。 確かに。 でもこの日だけは一緒に行きましょうみたいな感じにしたりするかな。 さっき言ったビジョンの話。 ケテブレをやってるけど別にケテブレって言葉出さないみたいな話もしてたと思うんですけど。 今年はどうだったんですか?今年度のケテブレは。 今年度は、言葉として学年メンバーで知ってる人がいたのね。 ケテブレをね。 そうそう。だから、がっつりこういうもんですよみたいな解説したりとか、 これすごく素晴らしいですよみたいな話はせんかったんやけど、 ケテブレっていうのがあってこういう感じの考え方なんですよってさらっと紹介はしておいて、 で、実装したのは丸付けレベルとテストの分析と、朝の回で計画立てて帰りの回で振り返りするっていう。 もうあれね、取り掛かれ、みんなら別に無理なく取り掛かれそうな。 そうそう。抵抗ゼロで導入できるもの。 だってね、テストの分析とか本気の丸付け的なものは別に普通に必要なことだもんね。 そうそう。半分もしようがないものだけ。 それだけあって、これ実はケテブレっていうところの重要なポイントでっていうような解説は、 子どもたちがちょっと変わってきたころに入れた。 息巻いてケテブレの良さを伝えようとして、結構うまくいかんで離れちゃうみたいなパターンもあるって聞くから、 スタート地としてはもうあれですね。スモールステップですね、そこは。 俺は本当そうやと思う。 普通に考えたらって言ったらちょっと失礼な言い方かもしれないけど、 昨日今日出会ったやつに、これめっちゃ入れねえって言われて、そのツボ買いますかっていう話で。 そうやね。 おまけに知らない、ケテブレってなっちゃうかもしれないしね。 それはこの人が言ってるからちょっとやってみようかなっていうような関係性ができてからかなと。 分かる。あとは子どもたちが変わってきてる様子を目の当たりにするとちょっと違ったりもするしね。 ちゃんと自分自身がそれをやってみた結果のフィードバックを受け取ったところとか、 一緒に過ごしていく中で、この人の言ってることならやってみようっていうふうになるもんね。 自分を知ってもらうという段階で、自分自身をどこまで知ってもらえてるかなっていうところで、 それを出すタイミングが分かってくるかなとは思うんだけど。 それって、例えばですけど、いろいろ話聞いてると、今まで学年を組んだメンバーが学年離れた後にもケテブレをやってくれてるとかっていう話を言ったりするじゃないですか。 今年度に関しては全員初めて組むメンバー? そうです。組んだことある人は誰もいない。 ただあれだよね。あなたがその学校で、いろいろ5,6年就任やったりしてたわけじゃん。 そういう状況はない。 お前は誰だじゃないけど、井上拓哉は誰だのレベルじゃない話からスタートしてるのかっていうのが。 違うのよ。それがね、今年は5人おったけど3人移動してきた人なのよ。 だから知ってるのは1人しかいない。 じゃあお前誰やねん状態だったんですね、基本は。 じゃあですね。やっぱりそのステップ、余計に大事ですね。 だからめっちゃ意識したのは、機嫌よくしてることと、 これもよく言ってるけど、機嫌よくすることと、 この人何考えてんのやろって思われんようにする、わかりやすくすることと、 あとは暇そうというか余裕そうにしてることは、がんばって意識してやってた。 そこで聞きたいんですけど、もちろん学年主任という立場もあるんだけど、 楽器歌にも普通にやってるし、それなりにこだわりもあると思うんですけど、 そのこだわりをどう出していくかとか、 こだわっていたことを逆に手放すみたいなところもあるんですか? こだわりか。例えばこだわりってどういうこと? わかんないですけど、これに関しては譲れない子どもたちにちゃんと伝えたいとか、 学年レベルでもビジョンは示してるけど、 具体ってビジョンと具体をセットで考え結びつけるのがあまり得意じゃない人もいるわけじゃないですか。 でも本人は別にそれはいいと思ってやってるんだけど、 ちょっと客観的に見ると、学年として目指すビジョンとずれてる場合とかに、 良くも悪くも学年主任としてその人を責めるというよりは、 その指導は学年主任として指導するっていうかなんだろうな。 そういうようなところ? その先生の指導についてあじゃこじゃ言うことは基本的にはないねんけど、 こうしたほうがいいよねっていうことはあらゆる場面で示しているつもり。 例えば学年集会とか、 学年の運動会が春にあるから運動会の指導とか、 それこそ水泳の学習とか、 学年で動くタイミングがあるやんか。 そういう学年で動くタイミングのときに、 具体的な指導と思いをセットで示してるから、 じゃあいつものこの指導よりこっちの指導のほうがいいよねとか、 こんだけ言葉少なくても子どもって動けるんだねとか、 こういう授業の進め方したら子どもたちってこんな風になるんだねみたいなことが、 言うたって目の前で見れるようになってる。 わりと直接的っていうよりも気づきが生まれるようなイメージなのかな。 だから直接あの指導あかんよっていうのは、 よっぽどじゃないと言わないかな。 よっぽどのときは言う。 まあそれはそうですよね。 お前ポケットを手突っ込んで喋るのはよくないぞとか、 そんなんは言う。 若手に対してから? そうそう。 なるほど。 学年ティラミット構造について聞きたいんですけど、 今あり方からつながりを作って、 次この仕組みみたいなところ、 単純にお助ける武器みたいな、 これちょっと抽象的な表現で、 ノートブック・エレムランで書いてあると思うんですけど、 何か具体聞いてもいいですか? これ結構シンプルで、 学級掲示とか掲示物とか、 混乱回資料とか、 日々の打ち合わせ資料とか、 授業で使うワークシートとか、 そういったものを、 こんなんあるよって、 用意しておくみたいなイメージ。 いつでも使えるように見られるように。 良ければ使ってねえぐらいの感じで用意しておくこと。 ゼロから考えて作らなあかん、 みたいなことをできるだけ減らしてるっていう感じ。 それはめちゃくちゃ若手は助かりますね。 やしもアレンジしてもらって、 全然構えんからって言ってるので。 別に使わなくてもいいわけだもんね。 やり方もあるわけだ。 今年に関しては初めてのものだったので、 学級混乱回のスライド資料は、 しゃべり言語から全部作った。 このまましゃべってもいいし、 自分の言葉で説明できへんやつは、 しゃべらんほうがいいよとかって言って、 じゃあ練習してみようかって言って練習して。 2年目と初任者のコントですかね。 そうやね。 うらやましいな。そういう主任いなかったぞ、今まで。 そういう主任いなかったですけど、今まで。 ちなみにまたもう一個聞こうかなと思うんですけど、 年度当初のアクションプランのほうに、 安心の提供、共感の情勢、自由の保障ってあるんですけど、 なんか難しい言葉書いてあるよね。 これでもあなたが出したのをまとめてもらったと思うんですけど、 なんとなく共感の情勢は、 ビジョンを語って、それぞれみんなどう思ってるか聞いて、 一つの言葉って言っても捉え方とかイメージは変わるでしょうから、 みんなでより良くしていこうと思うんですけど、 この打ち合わせを最速で終わらせて担任を強制返すっていうのは、 これはなんかコツがあるんですか。 これはね、学年主任の大きな仕事の一つとして、 俺は終わりを決めれるってことだと思ってるのね。 あー、はいはいはい。わかります。 この仕事はもうここまでで終わり。 これができたら今日は終わりとかって、終わりを決めれるやんか。 その終わりをできるだけ早くするっていう、それだけの話ではある。 打ち合わせをしたとしてもね、何時までとか。 そうそう。時間できるときもあるし、 この話までは絶対するよとかっていうときもあるし。 そのあたりって結構、やっぱりあれですか。 その傾聴のつけ方は、もう経験でやってる感じですか。 これはやっとかんと困るとか、これはそうでもないなとかっていう。 傾聴な。 これまたフワッとした言い方になるけど、 その日、やっとかんと困ること。 フワッとしてますね。 フワッとしてんな。 不安な気持ちのまま終わるのは一番俺は良くないと思ってるのね。 でも不安を解消しようとして長くなりすぎると、余裕がなくなってもっと不安になるから、 それはもっと良くないと思ってるのね。 チームメンバーの不安が最小化されるような終わりはどこだろうかっていうのを探ってる感じ。 俺は正味不安をあんまり感じない人なのよ。 そうでしょうね。 明日できること明日やりゃいいやんって思ってるから別にいいねんけど、 でもそうじゃない人もおるから、だからリスト化するとかいうことはしてて。 一旦、学年の仕事はあとこんだけ残ってるけど、個人の仕事はあとこんだけやでっていうリストを出すって話したけど、 不安の正体って結局見えないことだから、 この先これが必要だよっていうことは全部書き出してリスト化して、 終わったことは消して、今の進捗状況っていうのが常にわかるようにっていうことは配慮してるかもしれない。 なんかすごいしっくり今来てることがあって、 多分不安を減らすっていうこととか、いろいろあったんですけど、 安心感とかって言うと、ケテブレの階段なんですよね。 やってみるを多分うまくデザインしてるなと思っていて、 基本的にやってみることができたら、それに対して情報が集まるから、自分でそこから進める部分もあるじゃないですか。 でも結局、やってみるが生まれないときって、タイプもそうだけど、 多分心理的安全性がそこになかったり、自分が見えなくて納得できなかったりとかっていうケテブレの階段あるじゃないですか。 その一番下をちゃんと整えてあげてるんだなっていうのを聞いてて思いました。 一番下にあるじゃないですか。知る、納得するって。その下にちゃんと心理的安全性とか主体感とか、事後肯定感とかってあると思うけど、 多分繋がりは心理的安全性だし、主体感っていうのは、やりたいことあればやっていいじゃんっていうことだよね。 自分の意識的なところ。そういう事後肯定感はどう繋がるかわかんないですけど、 結局不安を減らしてやってみるっていうのが生まれれば、そこでケテブレじゃないですか。回りますよねっていう。 で、また考えるとやってみるが、回るような最初の土台を4月、ちゃんと整えてんだなっていうのを聞いてて思いました。 4月が命というか、1学期かな。1学期でほぼ決まるというか。それも教祖に近いかなーとかいうふうには思ってます。 逆にちょっと、思い出してくれなかったら別にいいんですけど、これはちょっとうまくいかなかったなーっていう。 特定の情報を出さなくてもいいんですけど、学年就任になって10回やったと思うんですけど、ちょっと今でもここはミスったなーみたいな。 1年目はあれだと思いますけど、あります? 圧倒的に1年目。 圧倒的に1年目? 1年目が一番で、1年目の後は明確にこれあかんかったわっていうことって実はあんまりなくて。 1年目は本当に良くなかったと思っている。良くなかった原因も今ならわかるというか。 それはやっぱあかんよなーみたいなことを結構やってて。 例えば、最初のメンバーを知るっていう段階をすっとばしてたりとか、そもそものビジョンがなかったりとか。 こなさなければならないっていうことにずっと追われ続けてたとか。 あと、リーダー格あるべきみたいな。 俺、学年就任やから一番頑張らなあかんみたいな変な思い込みとか。 あとは、若手には指導すねばならんとか。 とは言うベテランには何も言えないとか。そういうさ。 1年目でやらかすだけやらかしたってことですか? やらかすだけやらかしたというか、その場はたぶんなんとなく進んではいくんだけど、 手応えが得られないまま時間は過ぎていくっていう感じ。 別に目に見えて大きな失敗というわけじゃないと思うけど。 仲良くはやってたから。 ただ学年としてビジョンがあったかっていったらないから、 その1年で学年の先生たちにどんな力がついたのって言われたら何も言えない。 あー、なるほどね。 でも2年目からそんな急にガチッと変わるもんなんですか? 僕わかんないですけど。 だから1年目終わる頃に気づいたのよ。 クラスと一緒やぞって。 じゃあクラスでやってることを本当にそのままやったらええやんかってなったから、 クラスが開き開きしますってなったときに一番大事にするのって、 この先生こんな人ってわかってもらうことでしょ。 それが結局人たちの安心につながってっていう話になっていくやんか。 それをちゃんと大人にもやるっていう。ただそれだけ。 ゆっくりが最速の意味はそのあたりもそうですよね。丁寧に。 でも聞いてて、そう考えると、 授業もそうだし、学級もそうだし、大人の世界もそうだけど、 2月、5月、6月ぐらいの大事さってめちゃくちゃあるね。 教室の子どもたちは学習者であって、 先生も教室で学習する人じゃないですか。 で思ったら、学年だ。みんな学習者だよねってなったら、 学習者として大事なことって何なの?っていう。 大人も子どもも一緒という結論に至って、 全部を転用してやっていったよっていう感じかな。 なるほど。難しいなって思うことを僕は今から言うんだけど、 この仕事に対するモチベーションだったり価値観って、 ちょっと秩序それぞれ違ったりするじゃないですか。関係点も含めてね。 仕事での関係をすごく根深く仲良くする人もいれば、 割とドライな方がいい人もいて、 そのあたりでいい距離感っていうところでどうなんだろうなと思って。 めちゃくちゃ近い人は仲良くなるけど、 そのドライな感じでいいんだけど仲良くなっている関係性に対しての歪みはどういうふうに思ってるのかなと思って。 10年間やってくとみんながみんな同じ価値観の人ばっかりじゃ絶対ないわけじゃん。 そのあたりに対してはどういうふうに考えて、どういうふうにやってるのかなって思うんだけど。 これも結局子供と一緒で、 クラスでも先生のことめっちゃ好きって言って寄ってきてくれる子と、 結構ドライな子って言うでしょ。 でもその子たちに対して先生どうするって言ったら、 その子に合わせた接し方するじゃないですか。 だから基本的にはそれ。 大人の場合は、子供とちょっと違うのは仕事っていう。 仕事をするっていうところではみんな対等なので、 根底にあるのは、この人は子供のために一生懸命仕事をしてくれる人だっていう信頼はある。 だから多少態度が悪かろうが、多少言葉に棘があろうが、 根本は一生懸命仕事をしたい人なんだって思うようにしてる。 思うようにしてるの? そうそう。ほんまにそうかどうかわからへんからさ。 だからそれを前提にコミュニケーションを取る。 あなたの大事なものなに?っていうのを聞くようにしてるから。 いろいろ聞いてきたんですけど、たぶんパタックワシの話はノートに上がるんでしょう。 ちょっと上げたいとは思っている。 じゃあみなさんそれを期待して待っててください。 そうですね。あといろいろ聞けたかな?だいぶ。 本当?ありがとう。 ありますか?もうちょっとここっていう。 これなのかな? たぶんいろいろ話聞いてきて、学年主任ってリーダーだからとか、 中心となっていろいろ。もちろん意思決定をしなきゃいけない場面はたくさんあるとは思うんだけど、 そこが一番仕事だと思うからね。 とは言いつつも、みんなの当事者意識を育んでいくためには任せることとか、 任せる大事だな。 強み。 結局ね、僕らも事業もそうだけどさ、それぞれが強み生かして実装するのが一番強いからね。 そうそうそうそう。それを学年段階で作ろうぜっていう。 だし、意思決定も細かいところまで決定するんじゃなく、こういう方向で行こうって言ったときに、 子どもたちのいい姿が見れるようにそれぞれで意思決定して進んでいくのが一番早いし一番効果的だもんね。 そういう意味で言うといいよね。 さっき言ってたトップダウンで誰かがみんなを支えるっていうよりはそれぞれが。 テンセグリティいいね、これね。 テンセグリティいいでしょう。これ初めて知ったときに、もうこれやーと思って。 微妙なバランスでね。 これ鈴原翔太大好きじゃない? 大好きやと思った。 テンセグリティね。どういう構造になるか分かってないけど結果的に釣り合ってちゃんとね、あるみたいな。 だから強みを生かして支え合うってしようと思ったときに、大前提として相手の強みが分かってることが大事やんか。 その意味でもやっぱり最初に変えるけど、相手がどれだけ仕事してるかっていうことと、自分のこと相手がどれだけ知ってくれてるかっていうこと。 そこを一番大事にして一年間過ごさなあかんのかなとは思うかな。 逆に言うとちゃんと弱みを誤解時できるっていうのも一つだよね。 もちろんもちろん。率先して弱さを見せる。 あなたは弱みあるんですか? え?めっちゃあるよ。 全然そういうふうに。 まず階級順できないでしょ。 それから保険番、欠席調べ出し忘れるでしょ。 出勤Pってよく忘れるでしょ。 結構ですね、それは。 電車乗り間違えて迷子になるとかないですか? 迷子はないかな。迷子あれ普通ならないからな。 電車乗り間違いとかあると思うんですけど。 そういうのは見せる。 あとは普通に今日しんどかったなとかも全然言う。 それは別に思ってなくてもいい。 しんどいって言ってもらえるように。 なるほどね。 でもあれですね、本当に相手を知ること、自分を知ってもらうこと、 結局はスタートだからこそ不安を減らしていくっていうか。 軌道に乗っていくまでが一番大事だから。 魅力をガンガン押し出すよりも、まずは抵抗を減らすことから始めるって感じかな。 空気抵抗を減らすってことですね。 水の抵抗。 もがけばもがくほど水では進まないですよね。 溺れるからね。 いい感じに。 それで言うと本当に別に自分が引っ張らなくても進める人はいるし、 例えばだけど初任者とか若手はビート盤の先を持って、 少しこっちだよって引っ張ってあげるみたいな。 泳げるようになったら自分で泳いでごらんみたいな話ですよね。 そうそうそうそう。 絶対先生方も同じようにやってるはずだからな。教室で。 特に学年収にやるような先生は絶対やってると思う。 結局これもケテプレに戻りますね。ちゃんと浅瀬があって。 改めて泳ぎ方を教える人もいては別に泳げる人は泳げるようにいけばいいし、 でも目指す場所はある程度ここだよって示してね。 いいと思う。なるほど。 ということで、今とりあえず45分くらい話したんで、 これくらいかなって思うんですけど、どうですか新年度に向けて。 今日終わったばっかりで次のことはあんまり考えられないと思いますけど。 まだ何も見えてないのであれやけど。 でも間違いなく自分より若い人と一緒に学年は組むだろうから。 その若手を育てるというのはおこがましいので、 若手が気持ちよく育つような環境を作りたいなと思いますね。 環境設定ですよね。結果的に育てるんじゃなくて育つっていうのが素晴らしい表現ですもんね。 本当にそう思います。 わかりました。ということで、今日はありがとうございました。 ありがとうございました。ちょっと遅くなってすみませんでした。 最後に何か一言いただいて一旦録音を終わろうと思うので、お願いしていいですか。 昔から学校主任やってて、結構若いうちにいきなり任せられて、 そのときはどうなることかと思ったんですけど、 やってること変わらへんなってことに気づいてからは楽しくできるようになりました。 やりがいのある仕事だと思ってますので、プレッシャーに感じすぎることなくやってほしいなというふうに思います。 そして困ったり不安になったら私に聞いてください。そして飲んで飲んでください。 はい。ということで、今日のゲストは、 りなたけあ先生、学年主任のご講演について聞きました。ありがとうございました。 ありがとうございました。 # 対談を終えて・エンディング はい、というわけでいかがだったでしょうか。やっぱり聞いていてですね、その学年主任として学年のメンバーの不安を減らしていく、そしてちゃんとお互いを分かり合うからこそ、学年としていい仕事ができるみたいなところ。 そして彼が言っていたのは、学年主任が張り切りすぎるんじゃなくて、ちょっとそのあたり、少し自分自身の気持ちを抑えて行動も抑えながら、やっぱり周りにちゃんと当事者意識として、一緒に学年を作っていける。 全員が主体みたいな感じですよね。一人でやるんじゃなくて、引っ張っていくっていうよりも、みんなで一緒に進んでいく。逆にちょっと一歩引くところもあるんじゃないかなというのを思いました。 いろいろな経験をもとに彼が導き出したというところは、もちろん全く同じことはできないと思うんですけど、これから学年主任をする人もそうだし、今学年主任をやっている人もそう。まだまだ学年主任が遠い人にも参考になる部分がたくさんあったんじゃないかなと思います。 ということで皆さん、ぜひ今回のお話、何かヒントになったら嬉しいですし、またエネルギー学力のゲストに来ていただいて、いろいろ話をしていけたらなと思います。 ボイシンのコメント欄から質問・感想もまだまだお待ちしています。またエクセはハッシュタグファンキャンタグレイドで感想をシェアしていただけると、とても励みになります。 ぜひリポストといいねポチポチもお願いします。それではまた次回の放送でお会いしましょう。パーソナリティーはライザーでした。バイバイ。 もっと見る #コラボ放送 #学年主任 #体育の授業 #FunCan体育 #小学校体育 #FunCan体育Radio #FunCan体育の場づくり #FunCan三本柱 #FunCanサイクル #学年経営 FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜らいざ@「楽しい」と「できる」のサイクルを回す体育授業00:551.タイトルコール46:572.本編「井上拓也くんに学年主任の極意について聴く」01:283.対談を終えて・エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 福ちゃん4月8日永久保存版ですね!素敵な放送でした😊『世話は一番がんばっているように見えてはいけない』肝に銘じておきます!2返信 ちゃんひご先生3月27日対話がおもしろくて50分が一瞬でした!参考になりました!ありがとうございました。学級でのスタンスを大人でもする言葉ではわかるけどやるのは難しい主任のけテぶれを回せてないんだろなぁ2返信
#407【中学年多様な動きをつくる運動の実践シリーズ①】「6つのブースから始めた」 11分・5時間前・ 117再生AI目次「全員がやれそう」多様な動きの入り口6ブースから始める多種多様な動き用具操作運動に加わる協働の視点中学年体育 目標は4つの動きと組み合わせなぜ6ブースから3ブースへ絞り込んだのか
#406【特別回】「体育が苦手な先生へ」 11分・一昨日・ 277再生AI目次体育苦手な先生が直面する授業の壁子どもが自ら学ぶ『場』の育成とは『場作り』で生まれる先生の余白と役割子どもの変化がもたらす先生の成功体験先生の二極化を防ぐ授業作りの願い
#405【特別回】「『開脚跳びの呪い』を解く」 11分・9月12日・ 291再生AI目次開脚跳びの「呪い」が生まれた背景教師も経験した「できた」への価値観技を否定せず呪いを解く指導の転換点「怖い」を「楽しい」に変える場作りの秘訣一人ひとりが「できた」を実感する授業の未来
#404【特別回】「なぜ体育だけ、あんなに不安が強く出るのか」 14分・9月11日・ 351再生AI目次体育で不安が生まれる三つの構造楽しさを守る「心理的安全性」の秘訣「やってみる」を可能にする四つの条件場作りを支える三本柱「ファンキャン体育」三本柱で「0歩目」から「1歩目」へ
#403【特別回】「なぜ、場をつくるのか」 12分・9月10日・ 412再生AI目次「考えてごらん」が届かない理由運動体験が拓く思考への道筋自ら回す試行錯誤サイクルの秘密教師が支える学びの回転とは遊びが学びとなる究極の場作り
#402【特別回・体育WGシリーズ⑪】「次期学習指導要領の素案と体育WG」 14分・9月5日・ 408再生AI目次「工事の資質能力」廃止、その意味体育評価、新たな「学びに向かう力」授業時数調整制度、体育への影響体育授業の素材を他教科へ応用する戦略形成的な評価に注力、記録より対話を重視
#401【シリーズ最終回!夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑩】「体育は『スポーツ』へ。そして、これから」 11分・9月4日・ 378再生AI目次体育からスポーツへ名称変更の狙い国が重視する「楽しさ」と「技能」「楽しい」と「できる」好循環サイクルの本質苦手な子が一歩踏み出す授業改善のヒント体育の未来像と今後の指導要領の動向
#400【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑨】「評価とICTは、どう変わるのか」 15分・9月3日・ 379再生AI目次評価の変化:技能優劣からバランスへICT活用:学習状況と思考を見える化動画で自己調整!学びを深める秘訣AIが引き出す振り返りの質向上とは?「関わり方の評価」未解決の論点
#399【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑧】「先生に『余白』を」 14分・9月2日・ 382再生AI目次「余白」の意味する二つの側面とは個別最適な学びを阻む固定化教師の思い込みを手放す勇気余白が変える授業の中身と時間個別成長を支える「余白」の力
#398【夏休み特別企画・体育WGシリーズ⑦】「12年間を『遊び』でつなぐ」 14分・9月1日・ 417再生AI目次新学習指導要領 運動遊びの意図『やらされ』から『遊び』への転換点当事者意識が引き出す運動への熱意小4までの『楽しい』が未来に効く理由12年間の体育を繋ぐ『遊び』の効用
素敵な放送でした😊
『世話は一番がんばっているように見えてはいけない』肝に銘じておきます!
学級でのスタンスを大人でもする
言葉ではわかるけどやるのは難しい
主任のけテぶれを回せてないんだろなぁ