TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜『失敗から始まる学級経営』07:14 2025年11月10日 83再生 問題を報告する 再生する シェアする 失敗から子どもたちは多くのことを学びます。失敗を活かした学級経営。失敗から教師も子どもたちも学べるような環境が良いですね(^^)AI目次失敗が学級経営にもたらす価値子どもの失敗を避けたい教師の心理「あえて失敗」を促す計画の秘訣失敗経験を成長へ繋ぐ介入と見通し社会で役立つ力を育む失敗の設計AI文字起こし(β版) # オープニング みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは学級経営について考え、 集団育成の理想の在り方を模索していこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 失敗をどう捉えるのか 今回は失敗から始める学級系というテーマで 皆さんと一緒に考えていこうかなと思います。 今回は失敗というところにフォーカスしながら お話をしていきたいと思うんですけれども どうしてこういうテーマにしようかなと思ったきっかけですが 最近自分自身失敗がすごく多くて 仕事でも結構ミスしまくりで 子どもたちにも先生また失敗してるねって 言われたりするんですけれども 本当に失敗が多くてダメだなと思いながらも こういう失敗って意外に大事なんじゃないのかな というふうに思うところが多々あって 自分を擁護する形で今回は失敗というところと 学級系という部分をひも付けながら 皆さんと一緒に考えていければいいな というふうに思っています。 # 失敗してもいいじゃない 自分もなんですけれども、子どもたちに結構、どんどん失敗するのって大切だよとか、 失敗することで学びに変えていくことができるんだよっていうふうに言葉では言うんですけれども、 実際に自分自身が失敗できる環境を作っているのかって言われると、結構そうじゃないところが多くてですね、 子どもたちには失敗するんだよって言っておきながら、子どもたちが失敗しないようにすごい準備している自分がいるっていう、 ある種の矛盾みたいなものが生まれててですね、 自分自身で自分が気持ち悪いなと思いながら、こうやってたりするんですけれども、 やっぱり子どもたちが失敗することとか、うまくいかないことに対して、 すごい自分がリスクを避けるような行動をとってしまう部分が多いのかなというふうに思っていてですね、 それなんでなのかなというふうに考えたんですけれども、やっぱり子どもたちがうまくいかないとか失敗する部分によって、 結構学級が少し荒れていくんじゃないのかなというふうな、そういう心配みたいな部分とか、 あとやっぱりうまくいかないっていうのが、教師としての仕事がうまくいってないっていうような他者からの評価につながっちゃうこともあると思うので、 そういういろんな要素要因が絡み合いながら、結構自分って失敗しましょうって子どもたちには投げかけているのに、 それをさせないような環境づくりに必死になっている部分があるのかなというふうに思っています。 これ自分だけじゃなくてですね、結構いろんな先生方にも当てはまる部分もあるんじゃないのかなというふうに思っています。 # 失敗も計画に入れる 失敗とかうまくいかないというような感情を子どもたちが抱くのはすごく大切だと思っていてですね。 うまくいかないとか失敗するというところから子どもたちって改善に向けて進んでいくようなエネルギーになったりすることもあると思うので、 本当に失敗とかうまくいかないという部分をどう生かしていくのか。 こういうところにすごい学級系の大切な部分が隠れているんじゃないのかなというふうに思っています。 大前提として失敗させちゃいけない部分とか失敗しない方がいいようなことも多々あるんですよね。 例えば発表会の本番で子どもたちが必死に頑張ってきて練習してきたものを発表すると。 こういうときにやっぱり失敗するの大事だからと言ってあえて失敗させるように仕向けるのってどうかなというふうに思いますよね。 子どもたちがその1回が結構思い出に残る部分もあるのかなというふうに思うので、 じゃあ段階的にどの部分で子どもたちに失敗するような流れに持っていくのかとか、 失敗してもいい余白を作り出すのかというのがやっぱり計画なのかなというふうに思っています。 僕も授業とか二学級系の中でも最初の段階ではどんどん子どもたちに失敗するように あえて雑に子どもたちに卸したり問いかけたりという部分を含めて 子どもたちが最初の方が失敗するように仕向けるときがあるんですよね。 それって結構大きい行事とか大切な行事じゃなくて、 お楽しみ会とか授業の冒頭部分であったりとかいろんな部分なんですけれども、 そんなに失敗しても子どもたちがひどく傷つかないなという部分を見計らってですね、 子どもたちにあえて失敗をするように計画立てると。 そこから子どもたちって、それが例えばやりたいなと思っていることとか頑張りたいなと思っていることであれば、 どうにかしたいというふうに思うんですよね。 例えば学級活動、特活のお楽しみ会とかであれば、やっぱり失敗しても次は成功させたいと思うような方いると思うので、 そういう題材自体が子どもたちが好奇心を抱いているようなものであって、 そういう部分でエネルギーが子どもたちにもあるものであれば、 どんどん失敗をさせてですね、それを勉強とか学習に生かしていくとか学びに生かしていくという部分が大切なのかなというふうに思うので、 段階的に子どもたちにあえて失敗させる探検というか、 テーマを決めて、そこでどの部分でどういう見通しを立てるのかという部分がしっかりしていれば、 結構子どもたちって失敗から学ぶこと多々あると思うので、 学級系の中に生かしていくというのって大切なのかなというふうに思っています。 # 終わりに やはり考えていて大事なのって失敗をさせていいものなのかどうかという判断と 失敗させるというか失敗を許容するのであれば どの段階で子どもたちが失敗を想定にする、自分の中で考えているのか その失敗を子どもたちがどう生かしていくかという部分に 自分はどう介入していくのかというような やはり見通しがしっかり大切なのかなというふうに思っています。 何はともあれ、やはり子どもたちって全部がうまくいくような環境の中で 保護されるというか守られている中で社会に出ちゃうと やはりそういう失敗に対する態勢というか その出来事が起きた時にどう対処すればいいのかわからないというような現象になってしまうので やはり計画的に失敗とかうまくいかないというところを 壁にぶち当たってどうすればいいのかというところも 集団育成には必要なのかなというふうに思いますし そういうところが学級としての成績につながっていくんじゃないのかなというふうに思っています。 今回はそういうあえて失敗をさせるとかうまくいかないというところを エネルギーに変えて子どもたちが成長していくというのはどういうことなのかなというところを 皆さんと一緒に考えさせてもらいました。 自分でもどんどん教師が失敗をせずに 子どもたちのいいモデルになりながら 学級経営でも失敗を犯して 子どもたちとともにいい学級を作っていければいいかなというふうに思っています。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:171.オープニング00:562.失敗をどう捉えるのか01:393.失敗してもいいじゃない02:524.失敗も計画に入れる01:325.終わりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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