TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜教師と子どもの関係性がこじれる原因06:20 9時間前 78再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次10月の学級経営、関係性の転換点「仲良し」だけでは危うい関係性教師と子どもの関係、こじれる原因信頼される教師になるための秘訣日々の声かけと個別対応がもたらすものAI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は10月に入ったというところで、楽器形状をすごくスムーズに、楽器がより自治的な集団に向けて深まっていく楽器もあれば、少し難しさを感じるような楽器もあるのかなと思っています。 10月って結構ターニングポイントになるので、その点に関して皆さんと一緒にその関係性というところから考えていければいいかなと思っています。 # 3 結構ですね、10月って面白くて、いろんな方向に楽器が行きやすいというか、 いい方向にも行けば、時には良くないなと思う方向に行ったりとか、いろんな変化が見られるので、 すごく面白いかなというふうに思っています。 もちろん、夏休みが明けて2楽器が始まって、その中で少し中だるみというか、 慣れから来る中だるみみたいなところが影響しているところもありますし、 9月からしっかりと地道に土台を作っていけば、 さらに10月、11月とステップアップというか、ブラッシュアップされていく楽器もあるので、 いろんな変化に富んだ月になるのかなというふうに思っています。 # 4 ただ一つですね、この10月って教師と子どもの関係性については 結構ね、気をつけなくちゃいけないというか、結構意識しておかなくちゃいけないのかなというふうに思っています。 というのも、子どもと子ども同士の関係性が結構ね、仲が良くなってきて 少しその仲が良いゆえに、いろんなところに問題が起きたりとかトラブルが起きるってところもあるのかなというふうに思うんですけども 子どもと教師の関係性に関しても、なんかこう、ずっとね、わけわけやっていればいいんですけども その関係性が深くなりすぎるがゆえに、少し関係性の中で逆の方向に行っちゃったりとか、いい方向で逆の方向に行っちゃったりとか 少し子どもと関係性が気づけてないがゆえに、この時期にほころびが生まれるっていうところもあるのかなというふうに思っています。 # 5 特にですね、例えば9月に関しては子どもたちが教師としっかりいい関係性を築けていると。 ただその関係性の中に、お兄ちゃんとかお姉ちゃんみたいな感覚とか、仲がいいみたいな感覚のみで言っていると、 10月って、あれ先生って僕らの言うこと聞いてくれなくなったとか、 ここは先生、僕らのことを思い通りにさせてよっていうふうな感覚に9月を経て感じてくるのかなというふうに思っています。 その教師と子どもの関係性の中にしっかりと信頼関係みたいなものがあれば、こういうことにはあまり起きないんですけれども、 仲がいいとか、先生って面白いとか、そういう感覚だけで今まで乗り切ってきたというか、 関係を築き上げてきた場合は、結構この10月ってそういう、やっぱり先生っていう風になりやすいのかなというふうに思っています。 # 6 もちろんですね、仲良くするとか楽しくするとかワイワイするっていうのはすごくいいことで、 それを基に子どもたちと関係性を築いたりとか、 先生って面白いなとか楽しいなってところが基盤になって学校が楽しいっていう風になりうるので、 すごくこれは大切なのかなという風に思っています。 僕が言いたいのは、その中にやっぱり信頼関係というか頼れるというか、 相談できるみたいな、そういう信頼っていう部分を子どもたちと築けていない場合は、 10月っていうのは少ししんどさを感じる可能性があるというところをお話ししたいなという風に思っています。 何も関係性をしっかりと確固としたものにしなくちゃいけないわけじゃなくてですね、 この10月からじゃあその信頼ってところをどう築いていくかっていうところが重要なのかなという風に思っています。 # 7 なので今回のテーマのこずれる原因というところの一つの僕からの答えというか回答になるんですけれども やっぱりこれに関しては信頼関係の構築ができていないかできているかどうかというところが一つ大きなポイントなのかなというふうに思っています。 今まで子どもたちと仲良くワイワイやってきたというような事実があるんですけれども その中にしっかりと信頼関係ができているかできていないのであれば ここから仲良くとかワイワイというところも大事なんですけれども 一つ子どもたちに信頼されるような教師という部分をどう作り上げていくのかというところに関して注力を注ぐ。 そこが大事なのかなというふうに思っています。 # 8 本当にですね、信頼されるってね、1日2日でできるはずないので これすればいいなんてことはもちろんないんですけれども いくつか大切なことはあるのかなというふうに思っています。 まずはやっぱり子どもたちの成長を考えて行動しているってところを しっかり子どもたちに理解してもらうというか、それをしっかり見せるのも 一つパフォーマンス的なところも含めてあるのかなというふうに思っています。 結構ね、僕自身もですけれども、なんかこういうことを言った後とか行動した後に こういうことを先生が言うけれども、これって君たちがこうなってほしいとか 君たちが将来こういうことにつながってほしいからやってるんだよとか 言ってるんだよってところを、高学年とかであればね 特に言葉にして伝えていけばいいのかなというふうに思っています。 そういう言葉って積み重なっていくと、いずれ子どもたちにしっかり届くときがあるので そういうことがすごく大切かなというふうに思っています。 # 9 あとはですね、毎日のやっぱり声かけとか寄り添う部分が大切なのかなというふうに思っていてですね 毎日子どもたちに様子を伺ったり聞いたりとか、なんか最近大丈夫っていうふうに声をかけると それも全体じゃなくて個別に声かけていくんですよね そうするとやっぱり子どもたちって自分が何々されてるっていうような特別感がすごく嬉しく感じたりしますし 子どもたち全体じゃなくて一人一人がそういう 先生って僕のこと、私のことを気にかけてくれてるっていうような そういう特別感を念出する、こういうところが子どもたちの信頼につながっていくのかなというふうに思っています # 10 今回は学級系の中で子どもたちと10月に関係性が少し崩れる原因についてお話をさせてもらいました。 その中に信頼関係がどう影響しているかがなかなか重要なのかなと思いますので、 この10月、学級系上の戦略を立てる上で、まずはどうすれば信頼関係を構築できるかをテーマに考えてみるのもいいかもしれません。 今回は学級系と教師と子どもの関係性の信頼関係をテーマに考えてみました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:232.200:373.300:474.400:535.500:476.600:427.700:518.800:389.900:3310.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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