TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜行事を生かして学級経営を深める04:33 10月1日 181再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次学級経営を深める行事活用の重要性個と集団で描く行事の理想像とは全員で創る行事のキャッチフレーズ対話が育む学級の深まりと一体感日常のイベントで深める学級経営AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回はですね、10月に入って結構ね、学校行事とかも多いのかなというふうに思っているので、 学校行事と学級経営というところを重ねて、皆さんと一緒に学級経営をより深めていこうかなというふうに思っています。 # 3 まず一つですね、学級経営の中でこの学校行事っていうのはすごくね、あの関連深いというか、うまく言い方あれですけども、利用すればすごく子どもたちの仲が深まったりとか、人間関係がより深まっていくのかなというふうに思っています。 そういう意味では学級経営をする上で子どもたちが行う行事とかですね、いろんなイベントも含めてそういうところをね、生かしていくっていうのはすごく大事な視点なのかなというふうに思っています。 # 4 具体的にどうするのかというところなんですけども、もちろんいろんな方法ありますし、いろんな考え方があるので、一概にこれっていうふうなことは言えないのかなとは思うんですけども、 例えば運動会があるのであれば、まずはその運動会に向けてどのように取り組みたいかとか、どんな運動会にしたいのかとか、 あとはそのために練習をどのように頑張るのかみたいなところをクラスで共有することがすごく大事なのかなというふうに思っています。 # 5 もちろんですね、例えば学習の目標カードに書かせたりとか、掲示したりとか、 個人でそういう自分たちの理想の運動改造とか、 行事なんでもいいと思うんですけども、 修学旅行であれば修学旅行、遠足であれば遠足、 どんな遠足にしたいのか、どんな修学旅行にしたいのか、 どんな音楽会にしたいのか、みたいなところを 個人で考えることはあるかなと思うんですけども、 楽器としてどんな音楽会にしたいのか、 どんな運動会にしたいのかっていうのは、 これあまり考えられることがないのかなと思っていて、 でも僕自身はここがすごく大事なのかなと思っています。 # 6 そう考えるとですね、行事を楽器系と絡めて考える上で大切なのは 個人がまずその行事に対してどんな理想の行事の 理想の姿みたいなのを持っているのかとか あとは自分がそれでどうするべきなのかってところをまずは持っていると で、加えてですね、もう一つの視点としては 楽器としてじゃあどうなのかってところも しっかりと認識しておかなくちゃいけないのかなというふうに思っていて まずは行事に向けて向かっていく中で 個人の視点と集団の視点っていうところを より明確にする必要があるのかなというふうに思っています # 7 そう考えていく上でですね、本当になんかこう楽曲としてじゃあどうするのかとかどう理想像を描くのかってところは 子どもたちとしっかりと話し合った上で徹底的に考えていくのが大事かなというふうに思っていて で、いわばそのキャッチフレーズみたいなこんな運動会にしたいとかこんな音楽会にしたいっていうのは まあ内容に関しては特にこう問題じゃなくてですね、その過程がすごく大事なのかなというふうに思っていて みんなでそうやって行事について顔合わせてですね、考えているっていうそういう共通の空間みたいなところが 僕はすごく大事なのかなというふうに思っています。 # 8 その過程がですね、しっかりした上で行事に望むか望まないのかではすごく大きな違いがあってですね それがあるかないか、その話し合いをしたかどうかってところが僕は学級経営の上ではすごく大切だと思いますし そういう話し合いとか、このままでの意見の言い合いというか伝え合いみたいなところを通してですね 学級っていうのは深まっていくのかなというふうに思っています その一つのきっかけとしてこの学校行事っていうのはすごく効果的なのかなというふうに思っています # 9 例えばですね、そういう大きな行事じゃなくても全然いいと思うんですけれども 僕自身はですね、本当にそういう小さな行事でも学級でのイベントでも 何か利用できるものっていうのはしっかりと利用していって それをね、学級系につなげていくと こういう視点が重要かなというふうに思いますし こういうことをね、繰り返していくことで 子どもたちってすごく深まっていくのかなというふうに思いますし 教授自身の視点も広がっていくのかなというふうに思っています # 10 今回は学級経営と学校行事をひも付けながらお話をさせてもらいました。 10月、11月と行事が続いていくと思いますが、 それをうまくどう利用していくのか、活用していくのかというところは、 学級経営の腕の見せ所なのかなと思いますので、 自分の学級、子どもたちの実態に合わせて、 どのように活用していくのかを考えるのもいいのかなと思っています。 今回は10月の学級経営で行事と関連させてお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:142.200:263.300:294.400:375.500:356.600:367.700:308.800:279.900:3010.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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