TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営を引き算で考える 何をやらないのか05:01 10月16日 159再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次学級経営「引き算」思考の真意とは「やれば良い」ではない教師の盲点本当に響く実践とは?取捨選択の視点ベテラン教師が語る「やらない」決断子どもの成長を促す「見守る」選択肢AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は、楽器系をあえて何をやらないのかというような、引きずらみたいな形で考えていこうかなと思っています。 # 3 今回は学級経営についてやらないことをテーマに考えていこうと思います。 教育書を読んだりセミナーに参加すると、こんな実践がいいですよとか、こんな取り組みがいいですよという風に 実践ベースで紹介されることも多いのかなと思うのですが、何をやるのかというのは大切なのですが、 先生方はいろんなことをやっているのです。子どもたちのことを思って、こんなことをやったり、あんなことをやったりとたくさんやっているので、 その中で何をやらないのかというところを考えてみるのが面白いのかなと思っています。 # 4 楽器系って面白いもので、やればいいというわけじゃないんですよね。 例えば、どうにかしたいとか、もっといい楽器にしたいという風に、教師が強い思いを持ってですね。 いろんな実践とか、いろんな取り組みをやってもですね、あえてやらない方がよかったとか、やることによって逆にしんどくなっちゃうというのもあってですね。 その時に結構その選択肢の一つとしては、やらないというところも考えるのもいいのかなという風に思っています。 # 5 本当に僕も若い頃は時間が許される限り、あんなことしたり、こんなことしたり、遅くまで学校に残ってやってたんですけども、 今は結構そういうの難しいですよ。働き方改革の関係とか、教師の余白の関係とかもあって、そういうのはやっぱり難しいんですよね。 今思えば、あんだけ残っていろんなことをしたりとか、子どもたちのことを考えて、いろんな実践を考えてやってみるっていうことが、 もちろん教師のマイナスは大切なんですけども、必ずしもそれがいい方向に行ったかって言われると、ちょっと違うのかなっていうふうにも思っています。 # 6 もちろんですね、子どもたちのことを考えて、一つでも何か少しでも良くなって欲しいというふうな思いからそういうことをするのは大切なんですけれども、 今先生がだって、最初に言ったように、いろんなことを本当にされていてですね、それが結構価値あることがたくさんあるんですよね。 じゃあ全てしなくちゃいけないのかというのは、学級経営でも考えなくちゃいけないのかなというふうに思っています。 # 7 本当に今、自分がやっているような関わり方とか、あとは学級系の実践とかを考えて、 何が子どもたちによく響いていて、何があまり響かないのかというのは、 実際に考えるのがこの10月とかいい時期なのかなというふうに思っていて、 全てが子どもたちにとって響くわけではないし、 毎年同じことをしていても子どもたちの実態によっては、もちろん感じ方は変わってきますので、 考えてここでやめてみるというような選択肢も、僕は十分に尊重されるべきかなというふうに思っています。 # 8 本当僕もですね、毎年グループアプローチって言って 子供たちを繋げるような、そういうプログラムを組んでやってるんですけれども それもね、大学院の関係で論文にしたりとかもあったんですけれども 今年はですね、それがちょっと違うかなっていう風に思ったりして あえてそれをやらないっていうような選択肢を取っています。 それやることによって必ずしもいい方向に行くわけじゃないなっていう風にも なんかそれ自身、自分自身にも分かっているので そこに関してはあえて引き算っていう形で それをしないっていうような選択肢をしていますし それはそれなりにしないっていう選択をして 他の何か違うことをするのもありですし しないっていうような状況を作ることによって 逆に学級計画がうまくいくってところもあるのかなという風に思っています。 # 9 これそんなに大きな文脈じゃなくてもですね、例えば学級で何かこう相談したそうな子もあった子がいると でこれ本当にね教師としてはこう喋りに行ったりとか相談のりをっていうふうに関わりに行くのがベストかなというふうに思うんですけれども やっぱりそれってなんかこう子供たちが自分自身で解決したりとか 今やっぱそっとしておいてほしいっていうふうに思っていることもあるんですよね あえて関わりに行ったりとかなんかこう関係を持つことが なんかこれいいとは限らなくて、意外に子供たちって次の日にこうけろっとして投稿してきたりとか 何気ない顔で先生に喋りかけてきてくれたりとかそういうことも大いにあると思うので 大きい文脈じゃなくてもですね、そういう小さな関わりの中でも こう関わるか関わらないかっていう判断が毎回ね重要なのかなというふうに思いますし そういう意味ではこう引き算とかやらないっていうような選択肢があるのかなというふうに思っています # 10 今回、楽曲系をあえて引き算で考えてみました。 この時期、いろんなことをしなくちゃとか、あれもこれもって思いがちなんですけれども、 少し発想を変えて、やらないということも一つの選択肢というか、 そういう方法もあるというところで考えていくのも重要かなと思っています。 今回、楽曲系と引き算というところをテーマにお話しさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:102.200:383.300:304.400:365.500:236.600:347.700:458.800:519.900:2410.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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