TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級集団のピークは何月なのか05:10 14時間前 129再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次学級集団の黄金期、経験則は何月か終盤の3月?序盤の4月・5月か実は10・11月がピーク?その理由とはピークは様々、学級の実態を見極める比較より目の前の子供たちへの対応策AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回ですね、楽器屋さんのピークというか、一番油に乗っているというか、一番その楽器集団がいい状況なのは 結局何月なのかなってところに関して、皆さんと一緒に考えていければいいかなというふうに思っています。 # 3 みなさん、何月くらいだと思いますかね。 学級経営をしていて、子どもたちと関わる中で、 子どもたちの状況が一番良いというか、 中本学級経営している子どもたちが繋がり合っているなとか、 人間関係の構築ができているなとか、 何か目標に向けて、みんなで気持ちを揃えて協力し合っているなというところを感じられるのって、 4月から始まって3月に終わりだとすると、 何月が経験則上一番ピークになっているのかなというのは、 結構考えてみると面白いのかなと思っています。 # 4 これですね本当にこういろんな考え方があって例えば結構こう オーソドックスな考え方で言うとやっぱりこう3学期の終わりの3月でしょと 子どもたちが徐々に 集団として絆を深めていってですね3月の終わりに一番良い状況 そこを目指しているというか理想の学期図を描く上でも3月をゴールってするのも あの一つ大事なことなのでやっぱり3月が一番理想の姿でしょっていうふうに 捉えられる先生方も多いのかなというふうに思っています # 5 反対に言うわけじゃないんですけれども、逆にですね、難しい楽器を担当しているのであれば、例えば4月とか5月っていうのは結構子どもたち同士が基準感を持っているので、そこまで楽器が大変ではないと。 子どもたちも一見頑張っているように見えると。そこからやっぱり難しい楽器の特徴としてやっぱり崩れてくるというか、あれが見え始めてくるので、 逆に言えば一番良かったのは4月、5月じゃないのかなというふうな考え方も実態によってはできるのかなというふうに思っています。 # 6 この考え方は僕も結構賛成するところが多いんですけども 11月とか10月後半ぐらいがピークという考え方もあるのかなと思っています。 行事とか子どもたちの関係性が一番密になるのは 10月とか11月時期的な要素の重ねですね。 そこからは平行線をたどるような形で3学期の3月を迎えていくという考え方もあるのかなと思いますし 結構僕も経験上11月とか12月は本当にピークだなとか 油乗ってるなというふうに感じることも多いのかなと思っています。 # 7 結局ですね、これって楽器の実態によって何かというかピークっていうのはもちろん変わってくるんですよね。 じゃあ逆に考えれば、例えば自分の今楽器を経営している子どもたちを向き合ってですね 隣の楽器はすごくいい状況に見えるなとか、周りの楽器本当にこうよく見えるなっていうふうに思ってしまうのも当然そうなんですけども これ本当に実態によってピークっていうのはそもそも変わってきますし もしかしたら自分の楽器はピークを終えているのかもしれないって考えるのもある意味で僕は大切かなというふうに思っていて 何も最後にピークが来るとかこれからピークが来るっていうふうに限らないんですよね。 楽器とか人間関係っていうのはそんなに単純じゃないので、じゃあ自分のクラスの子どもたちをしっかりと見つめてみて そのピークがどこなのかなってところを大体予想つけるっていうのはね結構大事なのかなというふうに思っています。 # 8 もちろん、何を持ってピークとするのかという判断基準は人によりきりだと思いますし、 自分の考えている楽器経営観とか、理想的な集団の理想像によって変わってくると思うのですが、 それも重ねて、自分がどんな楽器を理想としているのかというところと、 自分の経験則上、どこで一番ピークを迎えやすいのかというところは、 ある程度持っておくと、それを視野に入れながら、年間を通して楽器経営、集団育成ができていくのかなと思っています。 # 9 結局、何が言いたいかというと、ピークは学級とか先生のスタイルによって全然違ってくるので、 じゃあ、比べたりとか比較したりとか、落ち込んだりとかっていうところは、 確かにね、ある意味でそれが成長になるのであればいいかなというふうに思うんですけども、 過度にそういうところに意識しすぎないってところ大切だと思いますし、 あくまで目の前の子供たちの実態、そこから自分が何ができるのか、ところを逆算していくのがすごく大切なのかなというふうに思っています。 # 10 今回はですね改めて学級のピークっていうのは何月なのかところについて 皆さんですね考えてみました。本当にですね人によって違いますし学級手段によって違うので どこがピークってのは一概にねこう言えないんですけども 何はともあれですね目の前の子供たちに合わせてこちらがどのようなことをしていくのか 時にはまあねあの右往左往しながらとか上がり下がりありながら なんかねこうピークをどこに持ってきてそこからどう維持していくのかところに関しても ある意味で策略というか計画の中に 学級系の計画の中に入れていってもいいのかなというふうに思っています。 今回はそういう学級系のピークっていうところをテーマにお話しさせてもらいました。 ありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:152.200:313.300:324.400:345.500:376.600:497.700:338.800:299.900:4010.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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