TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営 関係性の慣れからくるメリット・デメリットを分析06:01 昨日 211再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次学級経営における「慣れ」の功罪信頼関係を深める慣れの「メリット」教師と子どもの距離感が生む落とし穴関係性のバランスを見直すメタ認知の視点学級をより良く導く教師の「第三の目」AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は10月というところで、学級経営の中で教師と子供の関係性に着目すると、 その中で良い意味では、より関係性が近づいて、子供たちと親密な仲になれると。 ただ、少し反対デメリットの方で考えると、仲が良すぎるというか、親密になりすぎるが故に、 いわば若い先生であれば、お兄ちゃんとかお姉ちゃんみたいな関係性になってしまって、 そこに難しさを感じる学級も多いのかなと思っているので、 今回はあれみたいなところに関して考えていこうかなと思っています。 # 3 本当にですね、楽器系を時期で見ていくと、 1楽器っていうのは、もちろん4月は緊張しながら学校生活を送っていって、 5月、6月、少し慣れていってですね。 そこが踏ん張りどころというか、難しいところなんですけれども、 なかなか7月でまた回復してと。 で、また2楽器を迎えてですね。 今結構、また踏ん張りどころというか、頑張りどころなのかなというふうに思っています。 で、そういう何でターニングポイントが来るのかというところを、 1つの要素、要因みたいなところで考えてみると、 それが1つは、学校生活の慣れなのかなというふうに思っています。 # 4 というのもですね、どんな組織でも 慣れみたいなところって絶対来るんですよね。 それは子どもだけじゃなくて大人でも 大人の組織であっても やっぱり親密になってくると慣れによって 例えば仕事で民間の企業であれば 業務内容が停滞したりとか 売上が落ちてしまったりとか ところもあるのかなと思っていて これって集団であれば 必ず通る道なのかなと思っていて それが10月っていうのは 年間を通してもそういう 慣れからくるしんどさみたいなところもあるし 逆に言えば慣れからくる強さみたいなところも 生まれやすいのかなと思っています。 # 5 先にメリットを考えてみると、子どもたちとしっかりと関係性が培っていれば、 距離がある程度親密になることによって、子どもたちが教師に対して信頼感を抱いて、 相談をしたりとか、あとは教師のことを頼ったりとか、 そういうことで考えると、いろんな面で新しい子どもたちの一面を知ることができますし、 さらに子どもたちの悩みみたいなところもしっかりと把握できる、 そういう関係性がこの10月には出てくるのかなと思っています。 # 6 これがですね、しっかりと培っていくと、本当に11月、12月、三学期に向けてすごく強い土台になっていきますし、 この時期にぎゅっと子どもたちの心をね、いわば掴んでおくと、今後何かがあっても、それをしっかり乗り越えるだけの力になってくるのかなというふうに思っています。 そういう意味では、子どもとある程度の距離の近さというのは大切だと思いますし、 この10月にその距離を、もし少し距離感があるなと思うのであれば縮められる、そういうチャンスになってくるのかなというふうに思っています。 # 7 ただこれですね本当にこうバランスが大切だなというふうに思っていて なんかこう子供たちと同じ立場とか子供たちと同じ目線になりすぎると それはそれでこう難しさを生むのも事実かなというふうに思っていて 僕もですね本当に若い頃何度も失敗をしたなっていう思い出があるんですけれども 子供と同じ目線になるというか子供と同じなんかこう立ち位置になりすぎてですね それでなんかこういわばお兄ちゃん先生とかお姉ちゃん先生みたいな感じの そういうなんか線一線を超えてしまったような関係性になると 10月11月っていうのは特にですねなんかこうしんどくなってくるのかなというふうに思っています 先生これ何なのとか先生何何何先生先生先生がどんどん出てきちゃうとやっぱりしんどいのかなと で学級っていうのはもちろん教師もいますけれども周りに友達がいるわけなんですよね まずはその友達に対してねえねえ○○くん○○さんという形で そういう先生と子供だけの関係性じゃなくて子供同士の関係性をしっかりと培っていれば そういう状況にもならないのかなというふうに思っています # 8 こういう状況は一概に悪いとは言えないのですが、 それでうまくいく楽器もありますし、 そういう関係性の方が子どもたちがわいわいにぎやかになって、 いい方向に行く楽器もあるので、 一概に悪いとは言えないのですが、 ただ、そういう関係性が近すぎることによって、 10月から少しずつしんどくなっていく楽器は、 少なからずあるのかなと思いますし、 そうであれば、一旦、メタ認知的に客観視、 自分と子どもの距離感を客観視して、 あえて線を引くというか、あえて距離を取って、 逆に子ども同士がどう繋がればいいのかというところに、 力を注ぐのも一つの手なのかなと思っています。 # 9 そういうですね、教師と子供の関係性というか距離みたいなものをしっかりと客観視できていれば この時期っていうのは逆にですね、すごくいい方向に進みやすいと思いますし なんかこうね難しいんですけれども、なんかこう教室の上から子供たちと自分の様子を覗いているみたいな そういうね、なんか第三の目を持つというか そういうところで考えていくと、結構見えなかったものも見えてくるのかなっていう風に思うので もちろんね、今学習の文脈で結構ね、メタ認知とかそういう言葉使われてますけど これって教師の学級系という文脈でも僕は一緒かなという風に思うので いかにこう集団を俯瞰してみれるかとか あとは自分自身と集団の関係性を俯瞰して客観視してみれるかみたいなところも 重要になってくるのかなという風に思っています # 10 今回はですね、10月のこの学級掲示のなれからくる しんどさとあとは良さみたいなところに関して考えてみました。 本当にね、一概にどの学級にも当てはまるようなことではないんですけれども もしね、少しでも自分の学級ってところがあれば 一度はね、自分と子供たちの状況をしっかりと客観視してですね じゃあ次どうしていくのかってところを冷静にね 考える時間があってもいいのかなという風に思っています。 今回はそういう10月のところからくる学級掲示のなれ そこからのメリット、デメリットについてお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:312.200:373.300:404.400:305.500:306.601:017.700:408.800:479.900:3410.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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