TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜『学級がある意味』から学級経営を深掘りする05:15 10月7日 135再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次AI時代に問われる学校・学級の意義学級の存在を支える「他者」の重要性他者との協同が引き出す学びの深化人間関係を充実させる学級経営の鍵困難を学びへ変える学級経営の秘訣AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は学級が存在している意味というか、 学級がある意味というところから、 学級経営について紐解いていくというか、 学級経営について考えを深めていこうかなというふうに思っています。 # 3 今回はですね、結構壮大なテーマというか、すごく大きなリレーテーマを設定しているんですけれども、 そもそもですね、今最近は結構AIであったりとか、オンラインが発達していてですね、 そもそも学校に来る意味っていうところが問われているかなというふうに思っています。 僕も大学院に行っている時に、本当にですね、学校がある意味とか、あえて学校に登校して、 そこですごく過ごす意義みたいなところを結構仲間と語り合って考えていた記憶があるんですけれども、 やっぱりですね、そういう意味でも学校、もしくは学級がある意味を考えると、 結構学級系の深い部分が見えてくるのかなというふうに思っています。 # 4 詰まるところですね、一人で勉強したりとか、一人で過ごしていくだけであれば、 特に学校に登校する必要はありませんし、自分で学習を進められるのであれば、 本当にそれで完結してしまう話なんですけれども、 わざわざ学校に登校しですね、そこで過ごすということは、 それ以上の価値がないと意味がないのかなというふうに思うんですよね。 じゃあ、学校、学級にいる意味って何なのかなというと、 やっぱり一番は、そこに自分以外の他者がいるからというふうに思っています。 他者がいるからこそ、学級というのは成り立つし、 学級が存在する、そういう意味なのかなというふうに思っています。 # 5 もちろんですね、ポジティブな、肯定的な面で言うと、やっぱり友達がいるからこそ、自分が分からなかったことが分かるようになったりとか、授業中でも友達と対話するからこそ、自分が気づけなかったことを気づけると。 これっていうのは、本当に大きく言えば、学校・学級がある意味なのかなって思っていてですね、自分一人では気づかなかったこと、気づけなかったことも、学校に来て、学級にいて、友達がいるからこそ分かると。 そういう考えが深まるっていうのは、それこそ大きく価値があると思っています。今ですね、例えば、AIとかICT活用してですね、自分自身で調べて、自分自身で完結するのであれば、それはね、それ以上の価値を見出せないのかなって思うんですけども、もちろんAIを活用したりとか、ICT活用してですね、それを持って友達とさらに考えを深めれると。 こういうのが一番キーになってくるのかなって思っています。 # 6 今のって本当に大きく言えば授業の文脈だったんですけども 学級経営とかもそうなのかなと思っていて 学級経営って結論、人間関係をどれだけ充実させるのかとか 子供同士の関係性がどれだけ深まるのか そこが一番大切かなと思っているんですよね じゃあ学級がある意味っていうのは 本当にうまくいくことも難しいこともたくさんあるけれども そこに他者がいて、そこから何を学んで自分自身に活かしていくのか 次にはお互いに成長していくのかってことなのかなって思っています # 7 そう考えるとですね、関わり合うからこそ大切なんですよね。 楽器っていうのはもちろんこう 仲良く楽器としてうまくまとまっていく時もあれば やっぱりこう互いに なんかこうケンカトラブルがあってですね、時には離れてしまったりとか そういうなんか人と人との関わり合いっていうところが 一番大切なんですよね じゃあそれをこう抜きにしてですね、なんか 全てがこううまくいくように仕組まれていたりとか なんか個人作業、一人の作業で それで終わってしまうような楽器系っていうのは 楽器が存在する意味に近づかないのかなというふうに思っています。 # 8 そういうふうに学級がある意味とか存在する意味っていうところを考えるとですね 本当にこの今難しい時代 AIも発展しますしICTの活用もいろいろできる中で 一人でも学べるとか一人でも ある意味で進んでいけるような世の中の中で あえて他者と共同しながら進んでいく 学級で子どもたちが学んでいき 他者と関わっていくような意義ってところは 結構そこに考えることに価値があるのかなというふうに思っていますし そこに学級経営の秘密というか 学級経営のポイントが隠されているのかなというふうに思っています # 9 特にこの10月というのは、学級形状でうまくいくこともあれば、 うまくいかなくてギクシャクすることもあると思うんですけども、 それすべてが子どもたちの学びになっているし、 子どもたちの学級系、集団育成につながっていくのかなと思っています。 なので一つ一つのことに一気に注視するんじゃなくて、 それをどう活用していくのかというところが、 学級系の一つのポイントになってくるのかなと思っています。 # 10 今回はですね、学級が存在している意義というところをテーマにお話しさせてもらいました。 本当にですね、こういう掘り下げて掘り下げて根本的なところから考えてみると、 学級経営でいろんな部分が見えてくるのかなというふうに思うので、 一つね、この10月どうやって子どもたちと関わっていくのかとか、 集団をどのように育成していくのかというところに関しても、 何か小手がかりになればいいかなというふうに思っています。 今回は学級経営と、存在する意義というところをテーマにお話しさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:142.200:443.300:384.400:535.500:326.600:357.700:348.800:269.900:2910.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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