TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜10月が学級経営のターニングポイントである理由05:55 10月6日 148再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次学級経営、10月はなぜ重要か学級運営のピーク「11月説」とは10月が示す学級の未来図学級は「スポーツチーム」に通じる?理念共有が創る豊かな集団の秘訣AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は学級経営上で1年間学級経営を行いながら子どもたちと集団を作っていくというような話の中で 10月というのがすごく一番大きなターニングポイントというか 大きな節目になるんじゃないのかなというところを この10月の特徴と関連づけながら皆さんと一緒に考えていければいいのかなというふうに思っています。 # 3 どうですかね、皆さんなんかこう1年間通して、自分がこの月が一番がけ系で重要というか大切っていう風に まあ捉えるなら、どの月を上げるかっていうのは人それぞれね結構面白いのかなというふうに思うんですけれども 当然4月っていうのはまあ別格、4月は別としてですね。じゃあどこなのかってところで結構僕10月っていうのが なかなか大切なんじゃないのかなっていうふうに思っています。 # 4 というのもですね、もちろん今までの積み重ねっていうのが大前提にはなるんですけれども 10月の過ごし方が残りの11月以降に影響がすごく出るというか 10月の学級形状で方向性というか子どもたちの実態によって 残りの月比が結構左右されるところもあるんじゃないのかなというふうに思っていて そういう意味では分岐点みたいなところが10月になってくるのかなというふうに思っています。 # 5 そもそも論として、学級経営で一番のピークというか、集団のピークがどこなのかというところなんですよね。 これもちろん、皆さん3月、自治的な集団を3月に向けて進んでいくっていうのはもちろんなんですけれども、 一方ですね、結構僕納得できる考えというか、僕もそうかもなという考え方として、11月がピークっていう考え方があるんですよね。 もちろん、まあの11月とか、なんちらの11月って言われて、そういうのがしんどい月っていう、一部分を見るんじゃなくてですね、 グラフが上がり下がりしていく中で、11月がピークで、あとは結構横ばいというか、そのまま行くのか、ちょっとした下に下がっていくような形で行くっていうような捉え方もあってですね、 これ結構面白いなと思っていて、そういう意味では学級経営上、11月がピークなんじゃないのかなと。 そこから少し横ばいでいくか、なだらかに下がっていくかっていうので、そういう学級経営の考え方もあるんじゃないのかなというふうに、 僕自身も納得できる部分も多いのかなというふうに思っています。 # 6 そう考えるとですね、11月がしんどい月とかピークっていうふうに言われたりするのであればですね、 この10月っていうのがやっぱりなかなかに大切なのかなっていうふうに思っています。 もちろん3月が最終形態っていうふうな捉え方であっても、 10月がどう楽器形状の影響を与えるかによって今後が左右されていくっていうような考え方もあるので、 10月ってところの過ごし方っていうのはなおさらすごく大切になってくるのかなっていうふうに思っています。 そう考えると楽器系で何に力を入れていくのかとか、どんなところに子どもたちと重きを入れて関わっていくのかってところは、 この10月は結構策略というか計画的にやる必要があるのかなというふうに思っています。 # 7 これよくですね、部活とかスポーツチームの集団、チームで考えてみると、試合があるような前日とか試合中っていうのはすごく四季上がりますよね、当然。 で、そういう大事な大会が終わった後っていうのは中だるみというか、やっぱり停滞していくと。 で、本当に競合校みたいなところで、そういう試合の後にまた作戦を立てて、さらに伸びていくと。 次の試合に向けてっていう風に上がっていくのって、もちろんそれはすごく共通の目標があったりとか、すごく四季が高くて、共通の理念を共有した中での話なので、 スポーツとやっぱり学級っていうのは少し違うので、そこに関しては考えなくちゃいけないんですけども、 とするのであれば、結構二学期の半ば、しかも行事も多くて、子どもたちが一番ノリに乗っていると。 油に乗っているような、この10月っていうところがすごくスポーツで言ったら一番大きな大会にもなってくるんじゃないのかなと。 もちろん3月とか卒業式であったりとか、節目の時、終わり時っていうのも一つ大きなポイントなんですけれども、 長い目で見ると、すごく今っていうのが子どもたちの一番大きな成長が感じられるような月なんじゃないのかなという風に思っています。 # 8 そう考えてみるとですね、さっきの試合の話じゃないですけれども、 この行事が多いとか、特別な時期に子どもたちと一緒に理念を共有しながら、 共に進んでいくと。 そういうような時間、豊かな時間がすごく重要なのかなと思っていて、 特に何かしろとか、ハウトゥーで言うんじゃなくてですね、 そういう共有する時間ってところを大切にするというか、 そういう理念みたいなところを一緒に共有すると。 そういうような楽器で同じ思いをしているとか共感覚みたいなところが、 10月にたくさんあればあるほど、今後が違ってくるのかなと思っています。 # 9 この10月をターニングポイントとして見るのであれば、 同じような感じられる、同じような子どもたちと思いを共有する、 そういうような場が、この10月、意図的に多く設ける必要があるのかなと思っていますし、 それが今後分けてくるのかなと思っています。 # 10 今回は10月が1つターニングポイントである理由に関して色々な側面から考えてみました。 本当に色々な月が大切で、もちろん3月に向けて、ゴールに向けてというところもあるんですけれども、 この10月というところを1つ取り上げて考えてみると色々見えてきて面白いのかなと思っています。 今回は学級系と10月というテーマにお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:212.200:273.300:304.401:035.500:456.601:197.700:378.800:199.900:2410.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
学級集団のピークは何月なのか 6分・14時間前・ 129再生AI目次学級集団の黄金期、経験則は何月か終盤の3月?序盤の4月・5月か実は10・11月がピーク?その理由とはピークは様々、学級の実態を見極める比較より目の前の子供たちへの対応策
学級経営 関係性の慣れからくるメリット・デメリットを分析 7分・昨日・ 211再生AI目次学級経営における「慣れ」の功罪信頼関係を深める慣れの「メリット」教師と子どもの距離感が生む落とし穴関係性のバランスを見直すメタ認知の視点学級をより良く導く教師の「第三の目」
学級経営 子どもたちの声を聴いているか 5分・10月9日・ 213再生AI目次学級経営の鍵は「子どもの声」なのか多忙な教師へ子どもが放つ正直な言葉教師の「余裕のなさ」が招く学級の危機多忙期にこそ子どもと向き合う意識とは信頼関係を築く「聞く」習慣の重要性
毎日1つ良いところを伝える 5分・10月8日・ 186再生AI目次学級経営「良いところ」伝達の意義毎日異なる良さを見つける視点とは困難期にこそ活きる言葉の力教師の心に温かみを生む習慣術明日から始める実践のヒント
『学級がある意味』から学級経営を深掘りする 6分・10月7日・ 135再生AI目次AI時代に問われる学校・学級の意義学級の存在を支える「他者」の重要性他者との協同が引き出す学びの深化人間関係を充実させる学級経営の鍵困難を学びへ変える学級経営の秘訣
10月が学級経営のターニングポイントである理由 6分・10月6日・ 148再生AI目次学級経営、10月はなぜ重要か学級運営のピーク「11月説」とは10月が示す学級の未来図学級は「スポーツチーム」に通じる?理念共有が創る豊かな集団の秘訣
教師と子どもの関係性がこじれる原因 7分・10月5日・ 202再生AI目次10月の学級経営、関係性の転換点「仲良し」だけでは危うい関係性教師と子どもの関係、こじれる原因信頼される教師になるための秘訣日々の声かけと個別対応がもたらすもの
子どもたちを改めて信じることから始めよう 5分・10月2日・ 180再生AI目次子どもの成長と停滞が交錯する10月成長の兆しを見落とす教師の盲点評価に左右されない教師の信念伝わる信頼が変える学級の未来信頼が育む教師と子どもの絆とは
行事を生かして学級経営を深める 5分・10月1日・ 181再生AI目次学級経営を深める行事活用の重要性個と集団で描く行事の理想像とは全員で創る行事のキャッチフレーズ対話が育む学級の深まりと一体感日常のイベントで深める学級経営
10月を学級経営 教師と子どもの信頼関係構築から 5分・9月29日・ 151再生AI目次学級経営の核!教師と子どもの信頼関係とは信頼関係の新視点:教師からの一歩信頼の鍵:子どもに委ねる勇気とは実践例:子どもに伝える「信頼」の言葉信頼を深める「言語化」の秘訣