TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級が落ち着かないと感じたら 1つのことを徹底する05:25 10月22日 160再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次「中だるみ」学級の兆候と背景もぐらたたき指導の限界と弊害「できること」一つに集中する視点荒れた学級で「何に勝負するか」一点の集中がもたらす波及効果AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回はですね、楽器で少し落ち着かなさを感じたりとか、騒がしくなっている時間が長くなったなって感じてくるような、 いわゆるアレみたいなところの小さな余虫が見え始めてきたときに、 じゃあどうすればいいのか、ところに関して皆さんと一緒に考えていければいいかなというふうに思っています。 # 3 10月も後半に入ってきて、11月を迎えるわけですけれども、 この時期ってどうしても楽器が落ち着かなかったりとか、少し荒れているように見える、 そういうところが多くなってくるのも、仕方ない部分もあるのかなと思っています。 それは以前から言っているように、楽器集団として成長していく上で、 慣れから来るような部分もあれば、環境的な要因から来るものもあれば、 中だるみみたいなところにも重なって、この11月を迎える今のあたりは、 しんどくなってくるというのは、先人の先生たちがおっしゃってきた経験則のもとで、 しっかりとした証拠みたいなところもありながら、 しんどくなってくるというところが1つ挙げられてくるのかなと思っています。 # 4 じゃあですね、どうするのかっていうところなんですけれども なんかこう、もぐらたたきみたいな感じで 一つ一つ注意したりとか気になったところを注意していくっていう方法には 正直限界があってですね なんかそれじゃ変わらないんですよね 結構ね、僕も若い頃はどうにかしなくちゃいけないっていうふうに思って 問題と思える教師が問題と認知できるような行動をひたすら注意すると それでもね、どんどんどんどん注意する回数が増えていって 雰囲気がどんどん悪くなってきてですね なんかうまくいかないなっていうふうに 悪い循環になってくることも感じていることが多々ありました # 5 かといってですね、見過ごすことも教師としてできなくてですね。 結構どうしたらいいのかっていうのが、悩みどころかなというふうに思います。 特に若い先生方には、今の時期っていうところはね、 うまくいってれば全然いいんですけれども、 やっぱりね、楽器が少し停滞しているときには、 やっぱりこっちのメンタルにも来ますし、 子どもたちとうまく関係築けないところにも繋がっていくのかなというふうに思うので、 じゃあどうすればいいのかってところがね、すごく大事になってくるのかなというふうに思っています。 # 6 今回大切なのって、全てがうまくいくとか、全てが好転していくってことはまずないんですよね。 それをまず大前提として教師が認知しておくと。 じゃあ何からやっていくのかってところなんですけれども、 できることから一つ徹底して行うってことが、僕は重要かなって思っています。 # 7 それはですね、できる可能性があることをまず選ばなくちゃいけなくて 例えば4月から全く挨拶ができない学級で 挨拶を一つ徹底してやっていくっていうのは正直不可能なので そこに関しては割り切った方がいいかなというふうに思っていて 4月から例えば時間は守れるような学級だったと 最近ちょっと守れなくなってきているなっていうのであれば これは時間を守るというところで少し勝負をすると ここが大事なのかなというふうに思っていて 一つのことを徹底するっていうのは結構よく言われていることなので それは参考にするべきかなというふうに思うんですけども 僕は一つ徹底することを何にするのかというところが すごく重要なのかなというふうに思っています。 # 8 特に荒れている楽器だと何で勝負するのかはしっかりと選ばなくちゃいけなくて 荒れている楽器とかそういう関係性の中でできないことで勝負しちゃうとさらにこれしんどくなるんですよね。 じゃあできることで勝負できることは何なのかってところをまずは一つ教師が徹底してそこで勝負するって決めると。 そういうようなまずは何で勝負するのかってところを判断しなくちゃいけなくて そこがしっかりできていればあとは教師の本気っていう部分で変わってくるのかなって思うので 僕は一つのことを徹底するっていうことプラスそれを何にするのかってところをしっかりと計画を立てていかなくちゃいけないのかなって思っています。 # 9 そうやってですね、例えば時間を守るだったりとか、挨拶をするだったりとか、 最初のチャイム着色を守るとか、何でもいいんですけれども、 そういうところを一つ徹底していくと、結構他のことも付随してですね、 好転していくことがあるので、一気にうまくいくなんてことはありませんけれども、 一つのことがうまくいくと、それにね、付随する形で他のことも徐々に良くなっていくってことはあるので、 全てを良くしようとする、思うんじゃなくてですね、 一つのことで勝負できるものを見つけるところがまずは重要かなというふうに思っています。 # 10 今回はですね、楽器が少し騒がしくなったりとか落ち着かなくなってきた時に じゃあどのような心持ちで子どもたちと関わるべきなのか ということに関してお話をさせてもらいました。 本当にですね、一つのことを徹底するって難しいんですけれども まずは何で勝負するのかってところを含めて どんなことを徹底していくのか それを考える機会にしてもらえたらいいかなと思っています。 今回は楽器経営と一つのことを徹底するってところをテーマに お話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:192.200:503.300:434.400:295.500:226.600:437.700:458.800:339.900:3110.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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