TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学校行事が終わった後をどう過ごすのかで、今後が変わる!04:36 10月19日 146再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次行事後の燃え尽き症候群:子どもと教師の課題行事後の停滞を打破!次なる目標設定の鍵学級をまとめる!小さな学級行事の作り方子どもを暇にさせない!目標設定の重要性2学期の過ごし方が3学期を変える秘訣AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は学校行事が終わった後の過ごし方というか、 学級として何か一つのことに取り組んでいて、 それが一段落を置いて、 終わった後にどのように過ごしていけばいいのかに関して、 皆さんと一緒に考えていければいいかなと思っています。 # 3 どうですかね、皆さんの勤務校だと、運動会がそろそろ終わったりとか、あとは学校行事、いろんな行事があると思うんですけれども、 そういうところが一段落してくるのが10月の後半とか11月なのかなというふうに思っています。 本当にいろんな行事が盛りだくさんの2学期なんですけれども、そこに一段落ついてくるというところも、 学生たちは安心しながらも寂しいというか、行事が終わってしまったなというところで、 学級をどうまとめていくかというところに、次の目が向けられていくのかなというふうに思っています。 # 4 よく11月とかって難しい時期っていうふうに言われると思うんですけども その一つの要因としては やっぱり行事が終わった後の燃え尽き症候群みたいな 次の目標を抱けないというところが 子どもたちの中でもあるのかなというふうに思いますし 教師自身もですね その行事に向かってすごく力を注いでいて 一段落ついたところで どこかで手が抜いてしまったりとか いつも気にかけたことがかけられなくなってしまったりとか もちろんこれって今まで頑張ってきたことは当然なんですけども 子どもたちのそういう要因と教師の要因が重なってしまうとですね やっぱりしんどくなってくるのかなというふうに思っています。 # 5 こういう時期に対するのって、もちろんゆっくり一回休んでみるとか時間をとって まったり過ごすっていうのも一つ選択肢としてはあるんですけれども 子どもたちってすごく元気で活発なので 次の目標を与えてあげるのってすごく大事かなというふうに思っています。 それも学校行事とかそういう大きな目標じゃなくて全然よくて 学級としてじゃあ次はどういうことをしていくのかってところの 小さな学級行事みたいなところを作っていくことが効果的かなというふうに思っています。 # 6 例えば、特別活動の時間を使って話し合いをして、次は楽器で何かイベントをしてみようとか、 楽しみ会の内容をこうしてみようというところをいろいろ考えてみると、 そういう楽器独自のイベントであり、取り組みというところを楽器が考えていく。 そうすると子どもたちも、運動会が終わったとか音楽会が終わった、 終わりじゃなくて、次はこういうことに向けてまとまっていけばいいんだという一つの指標になるのかなと思っています。 # 7 こういう次の目標を常に抱かせることってすごく大切で、子どもたちって動きたいんですよね。 何かあれば行動したいし、時間を持て余すというよりは、目標に向かっている時間の方が子どもたちにとっては何かやることがあって明確になってすごく動きやすい。 じゃあ大きな行事じゃなくていいので、特にさっき言ったそういう楽器の行事みたいなところもなくていいので、 次の目標を小さく決めていくということがすごく重要なのかなと思っています。 # 8 ある意味で、だるみさせないというか、子どもたちを暇にさせないみたいなところが、楽器単位でもすごく大事かなというふうに思いますし、 そういうところを繰り返しながら、楽器というのは2楽器を置いて、3楽器につながっていくのかなというふうに思っています。 # 9 本当にですね、ここが頑張りどころで、2学期のこの時期にそれなりに教師が新しい目標を子どもたちと作ってですね、やっておくと、本当に3学期がね、なんかこう実的な集団というか、自動する集団みたいな言い方はそれではありますけれども、 そういうところに向けて進んでいけるのかなというふうに思っています。3学期に正直学級が劇的に変わるなんてことはもうないので、今のこの時期にどれだけ、そういうところ先を見据えておけるか、ところがすごく大事なのかなというふうに思っています。 # 10 今回はですね、学校行事とその後の学級での過ごし方というか、学級経営の仕方みたいなところに関してお話をさせてもらいました。 本当にですね、行事ってすごく大切で、一つの行事が終わって、じゃあ終わり、虚無感を味わうのではなくてですね、 小さな次の行事を見つけていくっていうような、そういう継続性がすごく大切なのかなというふうに思っています。 今回は学校行事と学級経営をひも付けてお話しさせてもらいました。どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:172.200:343.300:394.400:345.500:346.600:337.700:188.800:289.900:2910.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
学級集団づくり 折り合いをつけること 5分・一昨日・ 118再生AI目次不安定な学級集団、その解決策とは?学級経営の鍵「折り合い」の意味対話で築く、教師と子どもの共通認識変化する学級、教師の俯瞰的視点困難を乗り越える教師の心構え
学級が落ち着かないと感じたら 1つのことを徹底する 6分・10月22日・ 160再生AI目次「中だるみ」学級の兆候と背景もぐらたたき指導の限界と弊害「できること」一つに集中する視点荒れた学級で「何に勝負するか」一点の集中がもたらす波及効果
魔の11月を分析する その② 関係性の慣れによる要因 5分・10月21日・ 147再生AI目次「魔の11月」を別視点から考察親しさが生む関係性の悪化とは他学期にも潜む関係性の落とし穴関係性変化を捉える教師の視点魔の11月を乗り切る心構え
魔の11月を分析する 学級経営の分岐点としての11月 5分・10月20日・ 179再生AI目次魔の11月の存在意義とは学級経営の不安定化と環境要因気温と日照時間の変化が与える影響子どもの不調に繋がるメカニズム教師が持つべき多角的な視点
学校行事が終わった後をどう過ごすのかで、今後が変わる! 5分・10月19日・ 146再生AI目次行事後の燃え尽き症候群:子どもと教師の課題行事後の停滞を打破!次なる目標設定の鍵学級をまとめる!小さな学級行事の作り方子どもを暇にさせない!目標設定の重要性2学期の過ごし方が3学期を変える秘訣
学級経営を引き算で考える 何をやらないのか 6分・10月16日・ 159再生AI目次学級経営「引き算」思考の真意とは「やれば良い」ではない教師の盲点本当に響く実践とは?取捨選択の視点ベテラン教師が語る「やらない」決断子どもの成長を促す「見守る」選択肢
学級経営と子どもたちの納得感 5分・10月15日・ 246再生AI目次10月・11月 学級経営の難所子どもたちの「納得感」が鍵一方的な指示の限界と反感学級運営を支える納得の土台意図を伝え共感を育む指導法
学級集団のピークは何月なのか 6分・10月14日・ 202再生AI目次学級集団の黄金期、経験則は何月か終盤の3月?序盤の4月・5月か実は10・11月がピーク?その理由とはピークは様々、学級の実態を見極める比較より目の前の子供たちへの対応策
学級経営 関係性の慣れからくるメリット・デメリットを分析 7分・10月13日・ 238再生AI目次学級経営における「慣れ」の功罪信頼関係を深める慣れの「メリット」教師と子どもの距離感が生む落とし穴関係性のバランスを見直すメタ認知の視点学級をより良く導く教師の「第三の目」
学級経営 子どもたちの声を聴いているか 5分・10月9日・ 235再生AI目次学級経営の鍵は「子どもの声」なのか多忙な教師へ子どもが放つ正直な言葉教師の「余裕のなさ」が招く学級の危機多忙期にこそ子どもと向き合う意識とは信頼関係を築く「聞く」習慣の重要性