TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営と子どもたちの納得感04:46 10月15日 246再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次10月・11月 学級経営の難所子どもたちの「納得感」が鍵一方的な指示の限界と反感学級運営を支える納得の土台意図を伝え共感を育む指導法AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は、学級経営と子どもたちの納得感をテーマに考えていければと思います。 # 3 10月に入って、10月、11月ってある意味で難しい時期かなと思っています。 なれからくるような学級系のアレみたいなところが生まれやすい時期ですし、 子どもたちのトラブルも増えてくる。 もちろんそれは子どもたちが実的な集団であったりとか成長する過程の中で 必要なぶつかりであったりとか、いわばマイナスに見える一面もあるんですけれども、 それがずっと続くのは結構しんどいんですよね。 じゃあここでどういうことを意識して、今後の2学期の終わり、そして3学期に向かっていくのかというのは ある程度の方向性を決めておかなくちゃいけないのかなと思っています。 # 4 特にですね、この時期に大切なのは子どもたちの納得感というところなのかなというふうに思っています。 ある意味で統制的な指導をしている場合、子どもたちが反感を抱きやすいとか、教師に対してなんでっていうふうな、 ある意味でクエスチョンみたいなところを抱きやすいのがこの10月なのかなというふうに思っていてですね。 1学期はそれなりにうまくいってたとか、2学期の初めは教師からの一方的な指示であっても、 ある程度学期が回ってたっていう状況でも、やっぱりこの10月、11月っていうのは子どもたちが、 それはどうなのかなというふうに思い出すような時期なのかなというふうに思っています。 # 5 そうなってくるとですね、やっぱり一番大切なのって子どもたちの納得感っていうところなのかなというふうに思っています。 もちろんその指導が良いのか悪いのかっていうのは置いておいてですね、例えば学級形状で子どもたちが集団としてこうしていこう、教授を中心にこうしていこう、子どもを中心にこうしていこう、 その中心はね、誰がどうなるかってところは話を置いておいてですね、こうしていこうって決まったことに対して、いかにですね子どもたちが納得しているか、 共感してくれているのかってところが、もう本当に土台になってくるのかなというふうに思っています。 # 6 この納得感をなくして楽器受けというのは成り立たないんですよね。 例えば1楽器でそれなりにうまくいってた。 子どもたちが納得しなくてもうまくいってたというのは、 ある意味で強制的にやった部分があったんですけれども、 やっぱりこの時期になってくるとそれだけでは通用しないんですよね。 じゃあその軸になるというか大元になるというのは、 子どもたちが教師の行いというか声かけに対して どれだけ納得をしているのかというところに突き出るのかなと思っています。 # 7 ですので、子供たちが納得をしていないのに 進めていくと、ほころびが生まれて いずれは楽器のアレになったりとか 楽器系がうまくいかないというような 機能的な面で難しさを感じていくのかな というふうに思っています。 じゃあ、土台になる部分って何なのかというと 納得感なんですよね。 子供たちが納得をしているか それなりに共感をしてくれているか ここが一番の大元になってくるのかな というふうに思っています。 # 8 やっぱりですね、改めて大事なのって、しっかりとそういう意味では教師の行いに対して説明をしたりですね、その行いに対しての意義とか意図みたいなところを子どもたちに知ってもらうと。 これを抜きにしてですね、さあやりましょうとか、これをしますよっていう風に、なんかこう行動ベースで言っちゃうとですね、子どもたちはなぜそれをやるのかとか、それをやることによってどんな良いことがあるのかっていうのがわからないんですよね。 じゃあしっかりと説明をして子どもたちにもその良さっていうところを考えてもらうと。こういうことを行うとですね、子どもたちってそこに共感というか納得みたいなところが生まれますし、それを土台にね、成長に繋がっていくのかなという風に思っています。 # 9 こういうことをですね、丁寧にしっかりやっていくと、やっぱり今後変わっていきますし、これがね、11月、12月、3月期にね、こう繋がってくるのかなというふうに思うので、 本当に時間かかって大変ですし、少し忙しさの面から直されにしちゃうところもあるのかなというふうに思うんですけども、 しっかりこういうところで子どもたちの共感という部分を、納得感という部分を中心に行っていくことが重要かなというふうに思っています。 # 10 今回は、納得感をテーマにお話をさせてもらいました。 学級経歴で10月、11月は難しい時期ですが、 改めて子どもたちが納得しているのか、共感してくれているのかというところを 軸に子どもたちとともに学級経歴を行っていくことが重要かなと思っています。 今回は納得感をテーマにお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:092.200:453.300:404.400:335.500:306.600:287.700:408.800:269.900:2410.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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