TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級集団づくり 折り合いをつけること04:24 一昨日 118再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次不安定な学級集団、その解決策とは?学級経営の鍵「折り合い」の意味対話で築く、教師と子どもの共通認識変化する学級、教師の俯瞰的視点困難を乗り越える教師の心構えAI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は10月後半、11月への学級経営で子どもたちと教師が折り合いをつけるというテーマにお話をしていこうと思っています。 # 3 この時期ですが、楽器が不安定になったり、落ち着きを失ったり、 気出しが見え始めたり、楽器経営で1年間見ると難しい時期と捉えられがちの 10月後半、11月です。 ここをどう乗り切るか、どうやって楽器経営をしていくかは、なかなか大切なのかなと思っています。 # 4 僕自身は大学院で学級経営について研究をしていました。 難しい学級と言われるような学級経営で難易度が高いというか、 最初の実態から難しさを感じるような学級でどうしていくのか、 どうやったら1年間を学級経営の中でうまくやっていけるのかをテーマに研究を進めていました。 先生方にインタビューをたくさんして、 多くの語りの中で特に出てきた言葉が、 子どもたちと折り合いをつけるというところがキーワードとして出てきました。 # 5 これはですね、今この時期にもすごく当てはまるようなキーワードかなと思っていてですね 子どもたちと折り合いをつけるっていうのは、何も子どもたちのすべてに迎合するというか 子どもたちのすべてを受け入れるというわけでもなくですね 反対に教師のすべてを子どもたちに押し付けるというか 統制的な指導というわけでもなくですね そのちょうどいい塩梅というかバランスを見極めるところが この時期にはすごく大切なのかなというふうに思っています。 # 6 何が言いたいかというと、この時期に子どもたちとしっかりと話し合って、 学級の集団としての方向性をお互い見極めていくというか、 お互いに共通認識していくということが、僕はすごく重要かなと思っていて、 それは子どもたちの意見を全て鵜呑みにするような形ではなく、 教師の言葉全て、教師の考え全てを押し付けるわけではなく、 しっかりと話し合った上で、どこを目標としていくかというところを、 時間をとって話し合うことが重要かなと思っています。 # 7 そういう意味で、教師の思いと子供たちの思いのちょうどいいバランスのところを折り合いをつけるという表現をしています。 ここをしっかりと子供たちと共に共通認識しておかないとうまくいかないですし、 教師一方的、子供一方的じゃうまくいかないんですよね。 これがこの11月とかって特に話題に上がりやすいので、そこに関してはしっかり時間をとってですね、 本当に忙しい中で時間をとって子供たちと共通認識というところを重要にしていく必要があるかなというふうに思います。 # 8 そういうところを大切にしていくと、やっぱり今後の学級集団が変わってきますし、子どもたちの関係性も変わってくると思うので、 少し難しい時期だからこそ、ゆっくり俯瞰して教師を見る必要があると思いますし、 子どもたちができること、子どもたちが頑張っていることをしっかりと勝ちづけながら、 教師の思いを伝えていくと、子どもたちの思いも受け入れていく。 その妥協点みたいな意味合いで折り合いをつけるところが重要かなと思っています。 # 9 このバランスってすごく難しいと思うんですけれども、 子どもたちの意見をしっかり聞きながら、 教師の思いもしっかり伝えながら、 共に楽器を作っていくというような、 そういうマインドがすごく大切かなと思っています。 もちろん全てがうまくいくわけじゃありませんし、 難しいことも多々あると思うんですけれども、 そういう気持ちを教師が持っているとも持っていないとでは、 結構変わってくるかなと思うので、 そういう気持ちを大切に10月後半とか11月も 過ごしていくことが重要かなと思っています。 # 10 今回は一つテーマとして、折り合いをつけるというところをテーマにお話しさせてもらいました。 本当にいろんなことがある中で、子どもたちと教師ともに楽器を作っていくような、 そういう気持ちを大切に過ごしていくことが何より大切かなと思っています。 今回は折り合いをつけるというところと楽器系を関連づけてお話しさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:132.200:273.300:394.400:275.500:336.600:337.700:318.800:299.900:2110.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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