TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜10月を学級のルールや規律から捉え直す05:33 9月28日 182再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次10月学級経営 ルールと規律から再考学級を支えるルールと規律の重要性10月が示すルールの定着と習慣化子どもと創る納得のルール作りとは10月の規律が導く11月以降の学級AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は10月の学級経営というところで、 10月という部分を、学級のルールとか規律という部分から、 その側面から考え直すことで、 いい感じで11月に向けての布石を打つことができるのではないかと、 皆さんと一緒に考えていければいいかなと思っています。 # 3 10月という部分を以前から分析というか学級経営の側面上から考え直すとはいるんですけれども 結構ですね、やっぱりあれから来るような中だるみであったりとか あとやっぱり関係性がすごく深まってくるがゆえにトラブルが増えたりというところ これある意味ですごくいい面なんですけれども そういうところで11月へのそういう兆しが見えてくるのが10月の特徴かなというふうに思っています 今回はその考えを大元にしてルールとか規律がどうなっているのかというところを深掘りしていこうかなというふうに思っています # 4 もともと多くの研究から、学級というのはリレーション、子ども同士の関係性とルールや規律から成り立つというのは 河村茂雄先生が提唱されているとおり、本当にそのとおりで、研究の文脈でもこれは明らかになっていることなので ルール、規律に注目するというのはすごく大切なんですよね。 その上で、10月という部分からルールや規律を見るとどう見えてくるのかというところは 自分の今、目の前にいる子どもたちの実態に合わせて捉え直さなくちゃいけないのかなというふうに思っています。 # 5 10月というのは結構難しい時期で、今までルールとか規律というのは子どもたちも張り切ってですね、2学期最初はしっかりしようとか、教師もある意味で締め直そうというような、そういう表現があっているのかどうかわからないですけれども、そこもしっかり丁寧にやっていこうというふうな思いはあるのかなというふうに思っています。 10月ってそこが結構当たり前になってきた、それが当たり前として習慣づいて今後もいけるのか、当たり前になってきた段階でそれが当たり前に習慣化せずにやっぱり違うなと思って、それに対して意を唱えるのかというのが、瀬戸際というところが一番10月の特徴なのかなというふうに思っています。 # 6 そう考えるとですね、じゃあこの10月って何かって言ったら、 ルールとか規律っていう部分を子どもたちが納得して、 やっぱそれあっていいよねとか、やっぱこういうふうに考えた方がいいよねっていうふうな、 ある意味で納得感とか、そういう共通認識をもとに、 11月に向けて12月に向けて進んでいく時期なのかなというふうに思っているんですよね。 なので、改めて大切なのは、ルールとか規律っていう部分を 子どもたちとともに捉え直すってところが重要かなというふうに思っています。 # 7 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 # 8 もちろん時間を守るでもいいですし、授業中にしっかりと友達の話を聞くというようなものでも、 自分たちの学級にあって話し合って決めれば、それは内容に関しては何でもいいのかなと思っています。 ただ、それを設定した限りは、教師も子どもたちも本気になってそれを尊重していく中で、そこに納得感を抱いて、 それがあった方がやっぱりクラスってまとまっていくよねとか居心地がいいよねっていうふうに、 そういう感情に思ってもらうというか、この街を愛を思わせる、教師もそれを体感する、それが重要なのかなというふうに思っています。 # 9 こういう部分をですね、この10月にちゃんともう一回捉え直しておくと 本当に11月変わってくるのかなというふうに思っています。 そういう部分をなおざれにして、なんとなくで過ごしていくと やっぱり11月ってそこで停滞していくのかなとか なんか分岐点になってくるのかなというふうに思うので そういう意味では、今当たり前にできていることに関しても 子どもたちとその価値を一緒に捉え直す。 それは学級会でもいいですし、教師からの1時間使った提案でもいいですし クラス会議みたいな形で子どもたちとともに話し合うのもいいと思うんですけども ある意味で教師指導と言いながらも子どもたちの納得感を持たせるようにどうするのか で、レストはやっぱり子どもたち主体で喋って話して決定していく。 こういう流れがね、すごくいいのかなというふうに思っています。 # 10 今回は、あらためて10月の学級経営をルールや規律という側面から考えてみました。 10月は難しい時期ですし、いろんな行事も重なって、学級経営でも難しさを生むこともあると思いますが、 ルールや規律という面から考えていくのもいいのかなと思っています。 今回は10月の学級経営をルールや規律の側面から考えてみました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:202.200:343.300:334.400:425.500:326.600:547.700:398.800:439.900:2610.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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