TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営と個別のエピソードづくり05:35 9月18日 159再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次学級経営 二つの視点の活用法全体指導の壁 個別支援の重要性子どもを動かす特別感の演出信頼関係を深める個別エピソード個の積み重ねが拓く学級経営AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は、学級経営と個別のエピソード作りをテーマに、 皆さんと一緒に考えていければいいかなと思っています。 # 3 そもそもですね、楽器系って2つの捉え方があってですね。 1つは楽器集団を全体集団として見るっていうような見方と、 あともう1つは楽器集団を個人の集まりとして見る、 子の集まりとして見るっていうような2つの捉え方があるのかなっていうふうに思っています。 # 4 結構ですね、集団として引っ張っていく先生っていうのは結構強いリーダーシップがあったりとか 率先してこういうことをしていくぞって子どもたちを導いていく こういう先生の傾向が強くてですね それは集団として子どもたちを一つの方向に向かわせていく こういうような感覚に近いのかなというふうに思っています もちろん楽器って子どもたちが集団として行動しているので 一人一人が違うことをしていてもちろん成り立たないわけなので ある程度ですね、もちろん違うことをしているんですけども 集団として見ると一つの方向に向かっている こういう捉え方をするのもある種大切なのかなというふうに思っています # 5 ただですね、集団としてうまくいってればいいんですけれども、 やっぱりうまくいかないときもあるんですよね。 そんなときに全体に叱ったりとか、何か注意をたくさんしたり、 そういうところで楽器が変わるかっていったら、 これ当然うまくいかなくて変わらないんですよね。 じゃあどうしていくかっていうときに、僕が大切だと思うのは、 楽器集団を個人として見ていくっていうようなその子の視点、 これがすごく重要なのかなというふうに思いますし、 ある意味こういう9月っていう夏休みが終わって、 少しふわふわしやすいこの時期にこそ、 そういう個人でこの音楽を見ていくっていうのは、 楽器系を考えていくのがすごく重要なのかなというふうに思っています。 # 6 個人で見ていくというところの大切なポイントなんですけれども 子どもたちってある意味で特別感みたいなところがすごく好きなんですよね 先生って自分のことを特別に見てくれているみたいな感覚が 子どもたちを支えているというふうに捉えることもできるのかなというふうに思ってですね そういう意味では、じゃあ子どもたちを個人として見たときに その教師と子ども、個人の秘密というわけではないんですけれども エピソードを作っていく こういうようなやりとりが子どもの信頼を勝ち得ることに つながるのかなというふうに思っています # 7 僕がよく使うというか、子供たちにしているのは、結構子供たちを個別で呼び出すことが多くてですね。 で、結構呼び出されたら、あの子なんかやらかしたんじゃない?っていう風にこうざわつくところもあるんですけれども、 それもこうちょっとね、加味しながら子供たちを呼び出しですね。 で、あえて最近頑張っていることとか、教師がその子に期待しているようなことっていうのを明確に子供に伝えるんですよね。 で、先生ってあなたの頑張り知ってるよ。もっとこんなことできることも知ってるよ。だから協力してほしいっていうようなニュアンスで子供に伝えたりとか、 あとはですね、楽器のこと最近どう思ってる?先生こういう風にしていきたいんだけど手伝ってくれるかなっていう風に、 先生の補助として助けてほしいっていうような思いで、実際の教師の願いみたいなところを伝えていく。 これって結構大切かなっていう風に思いますし、子供たちってこれで頼られてるっていう風に感じることもすごく多いのかなっていう風に思っています。 # 8 何がしたいのかというと、ある意味で秘密の共有みたいな、教師と子供だけのエピソードが作られていくのかなと思っていて、 こういう個人で結ばれたエピソード、特にこのエピソードが信頼関係の構築に繋がるんですけども、 これですごく強いのかなと思うんですよね。 個人で教師と繋がったその繋がりっていうのは、やっぱりそれがどんどん重なっていくと集団になっていくので、 学級系で今大変だなとかしんどいなと思っている先生は、特に全体で見て指導する関わっていくんじゃなくて、 個人でどれだけエピソードを作っていくか、こういうことが重要かなと思っています。 # 9 この個人の積み重ね、信頼関係の構築こそ、僕は学級経営ですごく大切なことかなというふうに思いますし、 集団として介入が難しい状況においては、特に信頼できる子どもたちからでいいと思うんですけれども、 個人としてエピソードを作っていく。それが残りのこの2学期、もしくは3学期の3月に向けて土台となっていく、 限らず原動力となっていくような力に、エネルギーになってくるのかなというふうに思っています。 # 10 今回は学級経営と個人のエピソードをテーマにお話しをさせてもらいました。 学級経営を集団として見る視点と、個人として、個人の集合体として見ていく視点。 この2つがすごく大切かなと思いますし、今回はあえて個人のエピソードを作るところで、 一番の狙いは信頼関係の個人間での構築なのかなと思っています。 やはりこれが今後を支えていくかなと思うので、 この時期にそういうところを意識して子どもたちと寄り添うのもいいのかなと思っています。 今回は学級経営と個人のエピソードをテーマにお話しをさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:092.200:233.300:384.400:415.500:356.601:077.700:398.800:319.900:4210.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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