TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜2学期の学級経営では『学級の見取り』を行う06:05 9月7日 162再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次2学期の学級経営、見取りが決め手マクロとミクロ、見取りの視点を使い分け夏休み明け、表面的な行動の裏側を考察『なぜ』を深く推察する見取りの本質見取りを活かす、リーダーシップと寄り添いAI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は夏休み明けの学級経営というところで、 2学期の初めに学級の見取りを大切にしながら子どもたちを見ていくことによって、 学級経営が充実していくんじゃないかとか、 学級経営のスタートとしては、 いいスタートが来れるんじゃないかというところに関して、 皆さんと一緒に考えていければいいかなというふうに思っています。 # 3 この見取りっていう言葉なんですけれども、いろんな側面で使われることがあるのかなというふうに思っています。 もちろん学習の状況の見取りもそうですし、子どもたちの変容とか、子どもたちの様子、実態の見取りというところもあるのかなというふうに思っていて、 いろんな見取りとか、アセスメントとか、自動理解とか、いろんな言葉で考えられているんですけれども、 これは学級の見取りというふうに考えると、学級全体として今この状況がどうなのかというところに関して全体像で考えていくことが重要なのかなというふうに思っています。 # 4 楽器経営で大切な視点って2つあると思っていて まず1つ目は楽器の全体像を見ることなんですよね 楽器を個々の集団の集まりとして全体で一つとして捉えて じゃあ今この楽器はどうなのかっていうような大きめの視点を持つことと あとはですねやっぱり大きめの視点を持ちながらも 個々の子どもたちがどうなのか 一人一人の子どもたちがどうなのかっていうような その個人に寄り添うような視点 この2つが重要なのかなというふうに思っています 全体像と具体と抽象であったりとか あとはミクロとマクロの視点っていうふうに 大きいものを見るときと小さいものを見るときで 視点を使い分ける それこそ見取りを使い分ける必要もあるのかなというふうに思っています # 5 楽器の見取りというとですね、主に全体像を考える必要があるのかなというふうに思っていて 今こうやって夏休みが明けて子どもたちが2楽器投稿してきてですね 数日経ったというふうに思うんですけども 子どもたちの実態っていうのは最初はちょっとね、長期休業明けで 本来の姿から少し違った感じで自分のことを教室している子とか 楽器全体がそういうふうになっているところもあるのかなとは思うんですけども ここから子どもたちの本来の姿というか楽器の本来の姿が見えてくるのかなというふうに思います それに対してしっかりとアセスメント、見取りを行っておかないと 表面的なものだけに対応するのもすごくね、震度差を生むのかなというふうに思っています # 6 そういう意味で楽器の見取りっていうのは、その表面的な行動だけを見るんじゃなくて、その行動が行われているような、その楽器の見取りで分かった実態がなぜそうなっているのかっていうところを冷静にね、この二楽の初めだからこそ見極める必要があるのかなというふうに思っていて、しっかりこうね、ほんと静かに楽器の状況が静かでなんか落ち着いているっていう状況でも、なぜそういう状況が今作られているのかというところも考えるべきだと思いますし、 ちょっとね、せかしくて騒がしいような楽器であっても、なぜ今そういう状況になっているのかというところも冷静に考えなくちゃいけないのかなというふうに思っています。 そういう、なんかこう、良くも悪くも目の前の状況がなぜそれが行われているのかというところを深く考えることが僕は本来の見取りのある姿かなというふうに思っているので、 それは楽器全体像でも、その表面的な行動状態に一致するんじゃなくて、なぜそうなっているのかというところはしっかりと考える必要があるのかなというふうに思っています。 # 7 そういうね、ある意味で楽器全体像の見取りっていうところを考えていけば じゃあ次にどうすべきかってところが結構浮かんでくるんですよね 例えば夏休み休業明けで子供たちがまだ関係性作れてなくて ギッケシハクしてるからなんかこう距離感があるような 風に思えるなっていうのであれば ちょっとそう子供たちと繋げるようなグループ活動であったりとか 交流活動ってところを取り入れていこうっていう風に思うかもしれませんし なんかこうちょっと2楽器明けで子供たちが騒がしいなとか なんかこうだれてるなっていう風に思うのであれば そういう面をなんかこう1回子供たちに楽器通信なり語りなりで 伝えてみようかなっていう風に思うかもしれません またはね、気候的なところもあって 今熱中症とか、あとは雨で外が使えない いろんな面でなんかこうストレス溜まってるっていう風な ところもあるのかなっていう風に思うので そういう要素要因ってところをね いろんな面から考えることが重要かなという風に思っています # 8 それがですね、この変化が激しい2学期の始めというところに特に重きを置く必要があるのかなというふうに思っていてですね。 何でもかんでも、目の前の実態だけ、表出されるような行動だけで見ていくと、見えるものも見えなくなっちゃうのかなというふうに思うので、 もちろんその表面的な行動で一喜一憂することもあるとは思うんですけども、もう一歩踏み込んでですね、 今どういう状況なのかとか、なぜそれが行われているのかに関してまで深く推察することが重要なのかなというふうに思っています。 # 9 もちろんですね、この二学期の始め体制なのは、そういう推測されるような原因のことを踏まえてですね、子どもたちを引っ張っていくようなリーダーシップで前へ進めていくような一面と、 あとは子どもたちに寄り添うような、集団を維持するような、そういう行動を取ることによって、この二つで子どもたちの二学期の様子を観察された事実からですね、学級経営を行っていくと。 このような積み重ねがすごく重要なのかなというふうに思っています。 # 10 今回は2楽器の楽器系で、楽器の見取りをしっかり行うことに関してお話をさせてもらいました。 本当にいろんな要素・要因がある中で、この2楽器の時点でいかに正確に、しっかりと見取りを行っておくかどうかが、今後の楽器系にも関わってくるのかなと思うので、しっかり充実させていこうかなと僕自身も思っています。 今回は2楽器と楽器の見取りをテーマにお話をさせてもらいました。どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:212.200:353.300:444.400:475.501:016.600:557.700:328.800:309.900:3110.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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