TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営と柔軟性&言語化05:15 9月17日 166再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次学級経営に「正解」がない理由ベテラン教師が語る柔軟な経営術過去の成功が学級を難しくする訳なぜ変化の「言語化」が重要なのか子どもを変える前に教師が変わるとはAI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は、学級経営と言語化や柔軟性をテーマに考えていきたいと思います。 # 3 よくですね、学級経営で何が大切かというふうに問われることも多いんですけれども 僕自身ですね、自信持って言えるのは これが正解っていうのが学級経営ってのは決まっていないと じゃあ何が大切なのかって、目の前の子どもたちの実態によって 自分が学級経営とか授業で行う教師の指導行動について それをしっかりと、その行った理由とかですね そこを説明、言語化できることっていうのが すごく大切なのかなというふうに思っています。 # 4 というのも、学級経営が上手だなと思う先生方、 あとはベテランの先生方の特徴って 毎年同じ学級経営をしているわけではないんですね。 一貫性でブレてないふうに見えて、 目の前の子どもたちによってすごく柔軟に 学級経営を子どもたちの関係性作りというところを 対応していると。 それがすごくあるのかなというふうに思っていて、 そこを結構先生方に聞くと、明確にその意図というか、 その理由を説明してくださるんですね。 そこが僕自身、学級経営、授業力もそうですけれども、 その向上においてはすごく大切なポイントなのかなというふうに思っています。 # 5 本当にですね、うまくいかないとか、関係性でこじれちゃうとか、難しい学級になってしまうような その特徴って結構変えられないことかなというふうに思っていて なんかこう今までのうまくいったクラス、学級経営であったりとか、うまくいった授業にとらわれすぎてですね なんかそこの過去の栄光みたいなところにすがりすぎてしまって 目の前の子供たちと自分の行いがずれちゃう時っていうのが、これなかなかに難しいかなというふうに思っていて そう考えると、じゃあ柔軟に目の前の実態によって変えることができる教師っていうのが これからすごく大切なのかなというふうに思っています # 6 加えてですね、変えることっていうのは結構誰にでもできるのかなというふうに思うんですけども さらに加えて大切なのは、その変えたことをどれだけ明確に言語化できるのかってところなのかなというふうに思うんですよね 結構センスとか感覚でこうやってますっていう風な先生おられるんですけれども その先生方にもこう深く聞いていくとですね すごく厳密な計画というか狙いみたいなところをお話ししてくださるので そういう部分で考えると言語化できるかどうかっていうのもすごく重要なのかなというふうに思っています # 7 逆にですね、すごく浅くなっちゃうのは、なんかこう目の前の子供とかができないからもっと優しくしましたとか 今年の子供たちはすごくできるのでなんか難しくしました。これで終わっちゃう先生っていうのは結構もったいないかなというふうに思っていてですね なぜそれを変えたのかってところを、なんか目の前の子供たちの実態に合わせてより鮮明にですね、イメージできているのかどうかっていうのが 今後すごく重要になってくるのかなというふうに思いますし、そういう意味では柔軟に対応するプラスアルファ言語化できる、説明できるっていうのが これから学級系でも授業でも一つポイントにしていいのかなというふうに思っています # 8 そうなってくるとですね、去年の当たり前のことが今年の当たり前というふうには限らないので 柔軟に対応することがデフォルトというか当たり前になってくるので そう考えたら学級経営で一つのことに固執するんじゃなくてですね 本当に目の前の子どもたちによって変えることができる そういう教師の慣れというか、習慣化が行われるというふうに思うので そういう意味では本当に学級経営も授業も その学年だったりとか、担当する目の前の子どもたちによって変えることを当たり前とするような そういう習慣が身についていくのかなというふうに思っています # 9 要するに、目の前の実態によって いかに教師が柔軟に変容できるのか もちろん子どもたちを変えようと 思うのも大切なんですけれども 変えようと思うならば、まずは自分が変わらなくちゃ 変えることもできないかなと思うので そういう意味では、まず自分が何が 変わることができるのかというところを 見つけることが一つ、最初の第一歩かな というふうにも思っています。 # 10 今回は教師の柔軟性であったりとか、柔軟に対応した指導行動をどれだけ鮮明に言語化できるのかに関してお話をさせてもらいました。 本当に変わることができる教師がこれから求められるのかなと思いますし、それも学級系であったりとか、授業にも通ずるものなのかなと思っています。 今回は学級系と柔軟性や説明できる言語化をテーマにお話しさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:122.200:323.300:434.400:455.500:376.600:437.700:418.800:239.900:2910.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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