TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜『予測可能性』から考える学級経営05:43 9月10日 179再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次学級経営における予測可能性とは子どもたちの安心感を育む秘訣指導のブレが学級にもたらす影響主体的な行動を促す教師の振る舞い予測可能性と学級経営の最適な関係AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は予測可能性から考える学級経営というところで、 一つのテーマに予測可能性という一つの言葉を取り上げてみたいなと思っています。 # 3 予測可能性というのは、見通しであったりとか、次に何が起こるのかが、ある程度わかっているような状況を指すと言われています。 もちろん、僕たちも日々暮らせる中で、例えば、次に何が起こるのかというのは、頭の中で、無意識にも判断しながら生活を送っているのかなと思います。 これを楽器経営の文脈で考えると、それがどういう意味を成して、どれだけ効果的なのかは、楽器経営の参考になるのかなと思っています。 # 4 子どもたちからするとですね、例えば担任の先生が次に何をするのかとか、 どんなことが次に起こるのか、教師の指導行動としても、 この先生が次にどんな指導行動をとるのかというところは、 ある程度予測できる必要があるのかなというふうに思っていてですね。 というのも、担任の先生のことをよく分かっていないと、 次に何をするのかも分からないというふうに思うんですよね。 逆に先生のことをよく理解しているとか、よく分かっているとですね、 先生が次にどんな行動をするのかというのが、ある程度予測できると。 これはかなり大切なのかなというふうに思っていて、 予測できるからこそ安心できるし、予測できるからこそ、 自分が次に何をすべきかということも考えられるのかなというふうに思っています。 # 5 ある意味でですね、この予測可能性っていうのは教師としては、教師時点でいうと指導のブレがないのかなというふうに思っています。 例えば、昨日は先生ここまではいいよって言ってたのに、今日はダメって言ってるとか。 で、昨日はここはダメって言ってたのに、今日はいいよって言ってたりとか。 日によって変わるよねとか、先生のその時の気持ちによって変わるよねっていうふうに子供たちが認知しているとですね、 これ予測可能性すごい低いんですよね。 予測できていないっていうことになりますし、教師が次に何をするのかってところが、 やっぱり不明瞭というか、明確になっていないので、ここに関してはやっぱり楽器形状も良くないのかなというふうに思って、 改善をしていかなくちゃいけないのかなというふうに思っています。 # 6 逆にですね、その予測可能性が高いと子供たちって先生がこう次に何をするとか 先生が次にどういう行動を取るのかってところがある程度予測できているので じゃあ自分たちは事前にこうしようとか あとは先生ってこう考えてるから自分たちはこうすべきだよねっていう風に ある意味で次の行動もなんかこう考えることができると これで結構ですね、やっぱりこう授業もそうですけれども 学級形状でもすごく大切なのかなという風に思っています。 # 7 こういうふうに考えるのであれば、学級系というのは、ある意味で子どもたちの予測可能性の集合値というふうに捉えることもできるのかなと思っていて、 子どもたちの予測可能な範囲が、量が大きくなればなるほど、学級系って充実していくと思いますし、 またまた、すごくそれが小さいとか、全然予測できていないというような状況になってくると、すごく難しい状況になってくるのかなと思っています。 そういう予測可能性から学級を見ると、そういうふうに捉えることができるのかなと思っています。 # 8 もちろんですね、全ての行動を子どもたちが教師の行動を分かったりとか理解したりとか、 あと次に何するのかってところが考えられるっていうのは、 事実上、現実的にはありえないことなので、そこを目指すべきではないと思いますし、 分からないこそ楽しいこととか、分からないからこそ、 教師の行動が読めないからこそ面白いってところもあると思うので、 一つの意見だけでは難しいのかなと思いますし、 予測可能性を高めようという意見だけでは難しさを生むのかなと思うんですけども、 やっぱりここもバランスというか、どこまで高めるのかというところもあるかなと思うので、 目の前の実態の子どもたちに合わせて予測可能性というところを高めていく。 どこまで高めるのかというのは、先生と子どもたちの関係性になってくるのかなと思っています。 # 9 ただですね、やっぱりこう改めて考えると、この予測可能性っていうところに学級系が支えられている部分もあると思いますし、 教師自身も自分の指導行動をある程度一貫したものとして行っていく、これも重要かなというふうに思います。 結構ですね、やっぱりその時の感情に流されたりとか、あとはその日のコンディションであったりとか、子どもたちの様子であったり、 そういう部分に左右されすぎてしまうところもあるかなというふうに思うんですけども、 やっぱり子どもたちが誤解しちゃったりとか、あとは子どもたち自身も教師に対して安心できないような材料になってしまうので、 ある程度子どもたちが予測できるような行動をするってところを、学級系でも取り入れていくことが重要かなというふうに思っています。 # 10 今回は学級系統予測可能性についてお話をさせてもらいました。 ある意味で、指導のぶれがないとか、指導の一貫性が保たれているというふうに表現できるのかなというふうには思いますが、 そういう意味で、子どもたちが教師の外なりを知って、次に何をするのかというところがある程度予測できる、 そういう教師の指導行動を意識していくことが大切かなというふうに思っています。 今回は学級系統予測可能性というところを一つのテーマにお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:132.200:393.300:484.400:415.500:256.600:377.700:568.800:439.900:3110.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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