TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜2学期の学級経営では授業に『対話』を意識して取り入れる06:12 9月8日 195再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次授業と学級経営を結ぶ対話の力「対話」と「話し合い」の決定的な差発問で引き出す子どもの対話力2学期初めに築く良好な関係性授業の対話が学級経営を拓くAI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回はですね、2学期初めの学級経営というか授業の中で対戦したいポイントとして 対話というものを意図的に多く取り入れることで 学級経営も授業も共にですね、充実していくんじゃないのかなというところに関して 皆さんと一緒に考えていければいいかなというふうに思っています。 # 3 みなさんは授業で対話的な活動を取り入れていますか? 自分自身が一斉授業というか教師主導の知識伝達型の授業をしていると 対話というのはあまり取り入れるタイミングがないというか そういうのではなくて教師が一方的に話すということもあるんですけれども 子どもたちと共に作り上げようと思う 共同的な学習形態や授業スタイルを重視しようとすると 必然的に対話というような活動は取り入れる必要性があるのかなと思っています。 # 4 いろんな楽器を見ていると、授業中に本当に対話的な活動を取り入れている楽器は、楽器圏もすごく充実しているというか、楽器圏もすごくいいなというふうに思うんですよね。 楽器の在り方が子どもたちが対話的で、何かトラブルとか決め事をしなくちゃいけない時に、子どもたちが主体で話し合っているというか対話しているような姿が見られるので、 こういうのって常日頃から授業を中心としながら、対話的な活動を通して子どもたちがその良さを感じていることが大きな原因なのかなと思っています。 # 5 対話というのは価値がすごく大きいのかなと思っていてですね。 話し合いとかになると子どもたちが何かを決めていかなくちゃいけないとか、 課題があってそれに対して何かをするという方向性を必ず話し合いの中で決めていくというところがあると思うんですけども、 対話というのはどっちかというと価値観というか子どもたちの相互理解であったりとか、 ある意味では自己理解、他者理解というところにつながっているのかなと思っていてですね。 対話を通してその相手の人となりを知るというか、相手のことを思いやるような気持ちを育んだりとか、 相手の良さを知るというところ、相手が何を考えて何を大切にしているのかというところを知るのが結構対話かなと思っているので、 こういう物事を決めていこうというよりはプロセス的に相手のことを知れるというのが対話の良さなのかなと思っています。 # 6 もちろんですね、相手のことを知るために対話しましょうと言っても、子どもたちは何のことかわからなくなっちゃうので、 こういうのはですね、やっぱり回数、数が結構質問でくることもあるのかなと思っていて、 もちろん授業の文脈でですね、発問をして、 じゃあちょっと今の考えに対して隣の子と対話とか話し合ってみよう、 聞き合ってみようといったときにですね、 もちろん子どもたちって授業の文脈の中なので、授業に対しての対話、 聞き合いが行われるというふうに思うんですけれども、 結構それを通してですね、その子の特徴というか、その子の性格を知ったりとか、 その子の人となりを知るというところにもつながるので、 授業を中心にはしているんですけれども、 不可抗力というか、それに加えられる形で、 その子のこと、その子自身のことも理解するような活動になっているのかなというふうに思っています。 # 7 そうなってくると、授業技術にもなってくるんですけども 発問した後っていうのは、やっぱり子どもたちで対話をするような活動を 随時取り入れるべきなのかなというふうに思ってます。 特にこの2学期の初めの時期っていうのは 子どもたちの関係性構築がすごく大切になってくるので 発問しましたと。 よくですね、ノートに書かせたりとか考える時間をとって個人の時間をとる 特にね、書かせる活動とか 国語科ではすごく大事な活動かなというふうに思うんですけども あえてですね、そこをちょっと抜きにして まずは思ったことを子どもたち、隣の子と話し合ってみようとか 対話してみようとか聞き合ってみようというふうに言うと 子どもたちって伝えたいって思うことが即時ね それで今していいよっていうような状況になると すごく意欲的に主体的に話し合うことができるので まずは発問で隣の人と話してみようっていうような繰り返しを 2学期この時期っていうのは意識するといいのかなというふうに思っています。 # 8 それができてくるとですね、子供たち自然に話し合いますし、 こっちが何か言わなくても子供たち自身で自分たちで対話しているような そういう姿も見受けられるので、やっぱり最初は意図的に教師が伝えるというか 教授的に子供たちに指示していくということは大切ですけれども、 それが最後の方になると受送するというか、 子供たち自身が主体的に勝手にですね、話し合う、対話し合うことも多々増えてくるので、 そういう楽器像を理想としながらですね、 今その2楽器のこの時期にはそれを土台作りというところが重要なのかなというふうに思っています。 # 9 この授業の文脈でいろいろと対話してくることが 学級系にも活かされていくんですよね。 何か学級系で大切なことで話し合わなくてはいけない時に それを対話的な形で子どもたち自身が伝え合う、聞き合うところに繋がっていきますし 教師がまるまるしようと言わなくても 子どもたちが自発的にそういう対話的な活動をしていることが すごく多く見ることができると思うので やっぱりこの授業というところを中心にしながら 意図的にこっちはそれが学級系にも活きてくるなというところの視点で 考えておくことが重要かなというふうに思っています。 # 10 今回は2学期の初めの学級系、授業づくりというところで対話をテーマにお話をさせてもらいました。 本当に対話って重要で、子どもたち同士の関係性の構築にもつながりますし、 他者理解とか自己理解、人間関係の構築にもつながってくるので、 ここを抜きにして学級系は成り立たないのかなと思いますので、 意図的に対話を取り入れるということを重視する必要があるのかなと思っています。 今回は2学期の学級系と対話をテーマにお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:202.200:413.300:354.400:545.500:536.600:577.700:358.800:359.900:3210.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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