TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜授業技術と教材理解06:12 9月14日 214再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次指導者が再認識した授業の二軸授業技術だけでは不十分な理由子どもの深い学びを阻むものベテラン教師が語る自己課題学級経営を支える二つの視点AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は、授業技術と教材に対する理解をテーマに考えていきたいと思っています。 # 3 今回、なぜこのようなテーマにしようと思ったのか、そのきっかけなんですけれども、 今、結構縁があって、教育実習生、大学院生の教育実習の担当をさせてもらっているんですね。 それは、自分が教職大学院に行っていて、その時の指導教官、自分の恩師になるんですけれども、 彼らのお願いで、そのゼミ生の子を待たせてもらっているんですけれども、 指導する立場で自分がなった時に、その実習生の授業を見て、何を伝えようかなと思った時に、 この2つの観点から、考えなくちゃいけないなというふうに改めて思ったことがきっかけになっています。 # 4 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 # 5 もう一つはですね、授業技術がどれだけすごく上手くても、教材に対する理解とか、そういう教材への深い理解度みたいなところがないとですね、結構難しいなというふうに思っていて、 例えば、発問にするにせよ、発問を何にするか。例えばですね、単元、いわば本字の狙いみたいなところと、全くずれているような発問をしてしまうと。 これでどれだけ授業技術が身についていて、すごく上手に学び方、タイミング、完璧で発問をして子どもたちに問いかけたとて、 じゃあその教材に対する理解が深まっているかといったら、子どもたちの深い学びにつながっているかといったら、結構そうじゃないんですよね。 ということは、やっぱり改めて考えてみると、指導技術とか授業技術みたいな、そういう技能名みたいなところと、あとは教材に対する理解とか、あとは思い出だったりとか、そういう信念とかマインドみたいなところも、この2つがすごく重要なのかなというふうに思っています。 # 6 これってですね、本当に今の自分にも考えられることだなと思っていて じゃあ今の自分の授業、している授業、子供たちと一緒に作っている授業が しっかりと授業技術が成り立っているのかとか あとは教材に対する理解、教材研究含め そういう部分もしっかり充実できているのかっていうように 問い直すきっかけになって これやっぱり改めて、別に実習生とかそういうの関係なくてですね 今僕も10年過ぎてますけれども そこでも考えていかなくちゃいけない課題だなというか そういうひとつのテーマだなというふうに思っています # 7 そう考えてみると、やっぱり授業というのは、授業技術と教材に対する深い理解みたいなところで成り立っているなと思っていて、 この両者が両軸両輪のようにしっかりと機能しないと、授業というのは成り立たないのかなと思いますし、 逆に、しっかりと両方をうまく回せば、授業というのはすごく深い学びという部分にもつながってくるのかなと思っています。 でもやっぱり、授業技術がうまい先生って、やっぱりどこかで教材理解もすごく深いですし、 教材理解の深い先生って、やっぱりどこかで授業技術もすごくいいものをお持ちになっているので、 これってすごく比例しているというか、相関関係がすごく強いのかなと思っています。 # 8 さらにですね、これ学級経営の置き換えともその通りだなというふうに思っていて、 学級経営も学級を成り立たせるような、言えばハウトゥーみたいな技術っていうのは必ず必要ないというわけじゃなくてですね、 必ずそのノウハウみたいなところが必要なんですよね。こういう場合にはこういうふうに指導したりとか、こういうふうにはこういうふうに寄り添ったりとか、 いろんな面でそういう学級経営の技術みたいなところも持ち合わせなきゃいけないんですよね。 でも反面ですね、やっぱりなぜそういう学級を目指すのかとか、そこにどんな信念があるのか、理想像があるのかみたいな、 その学級に対する集団に対する深い理解、言えば子どもたちのことをしっかりアセスメントするっていう、その部分もすごく重要なのかなというふうに思っています。 # 9 よくですね、授業で学級経営というふうに言われたりとか あと学級経営を通して授業を充実させるというふうに 言われたりもするんですけども まさにその通りなんですけども こういう技術面とか、あとは理想面 信念のみたいなところも一緒かなというふうに思っていて 授業技術とあと学級経営の技術も大事ですし 学級経営に対する深い理解 信念みたいなところと、あとは教材に対する理解 教科に対する理解ってところもすごく大事なのかなというふうに思っています これですね、本当に高い相関があるかなというふうに思っているので ここを充実させてですね 学級というものをより成長させていく ここがすごく大事なのかなというふうに思っています # 10 今回は、授業技術という面と教材に対する深い理解に関してお話をさせてもらいました。 授業技術に助けられている部分もあると思いますし、 それを実は支えているような教材への理解であったりとか、 授業技術から繋がるような教材への理解というところもあると思うので、 この二つの面から自分自身も深めていこうかなと思っています。 今回は授業技術と教材に対する理解をテーマにお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:102.200:413.301:064.400:585.500:376.600:387.700:438.800:409.900:2910.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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