TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜学級経営 『教師の気持ちの余裕が学級の雰囲気に与える影響』05:28 7月17日 266再生 問題を報告する 再生する シェアする 1学期に意識していきたい学級経営についてお話ししています!AI目次教師の心の余裕が学級を左右する?余裕が学級にもたらす両面の影響物事の見方が学級を変える秘訣心の余裕を生む自己変革と学び教師の笑顔が子どもに与える教育効果AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回はですね、教師の気持ちの余裕みたいなところが どのように学級に影響を及ぼしているのかというところに関して 皆さんと一緒に考えていければいいかなというふうに思っています。 というのもですね、本当最近なんか自分自身も余裕があったりなかったりで 上がり下がりが激しかったんですけれども その気持ちの変化に比例してですね 子どもたちの様子もやっぱり同じように変わってきているなというところもあったので その点を深掘りしていければなというふうに思っています。 # 3 本当最近つくづく思うんですけども、教師の気持ちの余裕みたいなところって本当に大切なというふうに思っています。 特にですね、本当に心に余裕があるときって子どもたちも結構穏やかになりますし、 トラブルとか予期せぬことが起こっても自分自身も幅広く対応できているのがすごくいいのかなというふうに思っています。 # 4 反対に、うまくいかないとか、自分自身も落ち込んでいるような時に楽器を見ると、どうしても良いこともよく見えないというか、全てがネガティブに捉えてしまって、それが強い指導に繋がっちゃったりというところもあるので、 そう考えると、業種の気持ちの上がり下がりとか、自分自身の患者のコントロールみたいなところをしっかりしておけば、楽器経営にすごく生きていくのかなと思っています。 # 5 ここで大切なのって、見え方の話かなって思ってですね。 同じものを見ていても、それを良いと捉えるか、良くないと捉えるかって、 人の今ある自分の考え方であったりとか、認知している部分であったりとか、 あとは自分の状況によったりとか、 すごく様々な自分の立場で変わってくるのかなって思っていて、 ただですね、本当にいろんな先生と話していると思うんですけれども、 一見、あの子ってっていうふうに思うことでも、 いや、あの子ってこんな良い部分あるんですよとか、 あの行動の裏にはこんなことあると思うんですっていうふうに、 すごくポジティブに捉えている先生って、 結果的に楽器系でも子どもたちがすごくその先生のことを知っていて、 しっかりと一緒に楽器を作っているような雰囲気があるのかなって思っています。 # 6 これの反対は結構しんどくてですね、何事もこううまくいかないとか、何事もこうネガティブに捉えちゃうとやっぱり子供たちの対する見方でもなんかこううまくいかないふうに捉えちゃいまして、なんか良くないなというふうに捉えてしまうところがあるので、ここに関してはしっかりと自分の考え方を変えていかなくちゃいけないのかなというふうに思っています。 これはですね、特に学級の見方っていうよりは自分の教師としての日々の生活であったりとか、あとはもうプライベートまでですね、なんかこう自分の考え方を変えられるように、なんかいろんなところで本を読んだりとか、なんか他の人と喋ったりとか話したりとかっていうところを対戦にするのがまず重要なのかなというふうに思っています。 # 7 僕自身も本当に気持ちに左右されやすくて、結構ネガティブに捉えちゃうところが癖としてあったんですけれども、 それも自分大学院に勉強しに行ったんですけれども、そこで認知学というか認知科学みたいなところを教えてもらったりとか、 あとはいろんな授業を受けていく中で、自分の気持ちに対して正直になってですね、 その上で学級経営をしているとか子どもたちに関わっていくっていうのを、もっと緩くというか落ち着いて焦らなくていいんだなというふうに思うようになってですね、 そう考えると自分の中で結構余裕が出てきてですね、今まではああだこうだ言ってたことに関してもちょっと俯瞰してみれるというか、 そういうような新しい考え方みたいなのを自分の中で得たこともあるので、 教育現場というところ以外から自分の考え方を変えられるような何かしらの取り組みをしてみるのもいいのかなというふうに思っています。 # 8 やっぱりですね、そういう余裕があると子どもたちへの対応も変わりますし、 やっぱりそのシートは学級経営とか、すごい集団に対する関わり方も変わってくるのかなというふうに思っています。 これですね、やっぱり自分のプライベートなり、教師の生活なり、教師以外での生活なりというところが充実していないと、 子どもたちへの関わりも難しくなってくるのかなというふうに思っています。 ただですね、そんな全部がうまくいかはずもないので、じゃあここはこういう考え方だけど、 子どもたちと関わるときだけはこうしようかなというふうな、そういう割り振りというか割り切りみたいなところも、 これも結構身につけていけることもあるのかなというふうに思うので、 焦らず、ゆっくりと、ある意味で教師としての自分みたいなところも考えながらやっていくことが大切かなというふうに思っています。 # 9 ちょっとずつですね、心に余裕を持ちながら関わっていくと、やっぱり子どもたちへの対応が変わりますし、 何より教師が機嫌よく笑顔でいることが子どもたちにとって何よりの教育効果なのかなと思いますので、 焦らずに心の中で余裕を持ちながら過ごすことが重要かなと思っています。 # 10 今回は心の余裕と学級経営をひも付けながらお話をさせてもらいました。 本当に忙しい中で焦りがあってうまくいかないことがあって 物事をネガティブに捉えることもあるのかなと思うのですが そこをしっかり考え方を変えたりとか 自分に優しくなってこれでもいいかという ある意味での妥協というところを対戦しながら やっていくことも重要かなと思っています。 今回は学級経営と心の余裕をテーマにお話しさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:282.200:233.300:284.400:475.500:406.600:577.700:458.800:219.900:3010.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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