TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜2学期の学級経営では『待つこと』を意識する04:53 9月4日 207再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次2学期の学級経営、教師の役割転換子どもを育む「待つこと」の真意自主性を引き出す「待つ」秘訣とは単なる「待つ」ではない、教師の狙い2学期に育む子どもの主体性への道AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は2楽器の楽器系で、松のテーマを一緒に考えていこうと思っています。 # 3 2楽器が始まって、子どもたちの関わりや子どもたちが楽器の中で見せる行動の中で、 教師自身が待つということをどれだけできているのかなと改めて考えてみることって重要かなと思っていてですね。 1楽器というのは子どもたちが行っていることに対して即時フィードバックというか対応したりとか、 こちらからですね、こちら手動でいろいろ子どもたちと関わってくるところは多いかなと思うんですけども、 2楽器大切なのって子どもたち自体の行動をどれだけこちらが受け止められるか、この部分なのかなと思っています。 # 4 そういう意味では、1学期は子どもたちが効率よくできたり、うまくできるようになるために、 いわばこちらから指示を出したり、教師主導でいろんなことを子どもたちの中に考えさせたりとか、 こういうことが大切なんですけども、2学期は徐々に教師が後ろに下がっていくというか、教師の存在を消していくのが重要なんですよね。 いきなりそういうことが難しいですから、何が大切なのかというと、 待つというような、そういう行動が一つ重要になってくるのかなと思っています。 # 5 待つというよりは、一つ待てるかってところが重要なのかなと思っていてですね。 いろんなことがある中で、すぐに教師が答えを言ったりとか、すぐに教師がいい行動を促したりとか。 あとはですね、教師の思いとかってところに導いていく。 そういう力が強すぎるとですね、やっぱり子どもたちって育たないですし、 子どもたちがそういう実的な行動を取ることっていうのは、かなり難しいのかなと思っています。 # 6 では、大切なのは何かというと、いわば一つ待てるかというところが重要なのかなと思っていてですね。 子どもたちが例えば教室の中で少し騒がしくしていると、それを教師からの指示を指導してですね、すぐに静かにさせて授業に臨むこともできるんですけれども、 その中でやっぱり気づく子というのがいるというふうに信じるのであれば、やはり待つというのが結構大切かなというふうに思っていてですね。 その信じて待って起きたポジティブな出来事をしっかり子どもたちから引き出してですね、そこに勝ちづけていくのが重要かなというふうに思っていて、 そこに関してはやっぱり待てるかどうかというところが、その行動を見れるかどうかのすごく重要なポイントになっているのかなというふうに思っています。 # 7 そうなってくるとですね、やっぱりそういう意味では 待つってことが学級系にはすごく大切なのかなというふうに思っています。 その待つっていうことに関しても結構狙いを教師は持っているべきで どういう行動が生まれて欲しいから待つのかとか どういう行動を理想としているから待つってことをあえて今するのかってところは イメージを持っておくことが重要かなというふうに思いますし 何でもかんでもずっと待ってればいいっていう話でもないので そういうふうに指導したりとかそういうふうに声かけすることも僕はなかなか大切かなというふうに思うので そのバランスというか使い分けがすごく重要なのかなというふうに思っています。 # 8 ただですね、こういう待つっていう行動をしないと、やっぱり子どもたちのそういう自主的なとか主体的な面っていうのは見れませんし、 せっかくこう主体的なところが出てくるにもかかわらず、あえて待たないことによって見えないというところもあると思うので、 子どもたちのそういう姿を、見たいがために待つっていう風に、ポジティブに捉えるのがすごくいいのかなという風に思いますし、 そういうことを繰り返していくと、子どもたちからどんどんどんどん実的な行動が見られてくるので、 そういう部分をしっかりと解説受けしながら、楽器系を2楽器っていうのはしていくのが重要なのかなという風に思っています。 # 9 その中でですね、待っているかどうかという部分を一つ、 2楽器のキーワードにするべきかなというふうに思いますし、 1楽器というのはやっぱり比較的、どんどんどんどん教師から教え込むというところも重要なので、 そこの部分が多いかなというふうに思うんですけれども、 どんどんどんどん子供たちに委ねていく、その手段の一歩目として、 待つということから始めてみるといいのかなというふうに思っています。 # 10 今回は2楽器の楽器受けというところで、待つというところを1つテーマにお話をさせてもらいました。 結構待つといっても待てるかどうかというところも重要ですし、 待った先にどのようにして子どもたちと関わっていくのか、 そこまで見せて楽器受けというのは行っていく必要があるのかなというふうに思っています。 今回は2楽器の楽器受けと待つというところをテーマにお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:092.200:433.300:354.400:305.500:466.600:397.700:368.800:239.900:2310.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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