TOPトーク専門家学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜2学期の学級経営で『やり直し』を意識する06:05 9月3日 179再生 問題を報告する 再生する シェアする 意識していきたい学級経営の内容について話しています!AI目次2学期学級経営の課題:長期休み明けの変化と対応叱るより効果的?「やり直し」の核心些細な見逃しが崩す学級の土台とは「やり直し」を効果的に実践する具体策理想の学級を築く「やり直し」の秘訣AI文字起こし(β版) # 1 みなさんこんにちは。 学級経営を科学するパーソナリティの有と申します。 このチャンネルでは、学級経営や集団育成のあり方を考え、 みなさんと共に考えを深めていこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 2 今回は2楽器の楽器系で、やり直しという部分を取り上げてみなさんと一緒に考えていければいいなと思っています。 # 3 夏休みが明けてですね、2学期が始まっている学校がほとんどだというふうに思うんですけれども、 その学級経営の中で1学期にやってきたことが、2学期初めに同じようにできるかっていったら、 結構そうじゃない部分も多いのかなというふうに思っています。 それはね、もちろん長期休業、明けで子どもたちが1学期の学級経営とか、 学級のシステム、ルール的なところで当たり前にしてきたことをある意味で忘れていたりとか、 少し気持ちがふわふわしてきて、少しなおざれにしているというか、 少しはそこが適当になってしまっているというところもあると思うので、 そういう事象に関して、どのように対応していくのかというところは結構大切なのかなというふうに思っています。 # 4 結構効果的なのは、そういう事象があった時に、何か怒ったりとか叱ったりとか、声を荒げたりするんじゃなくてですね、 そこはシンプルにしっかりした、いい姿をやり直しさせて、そこを目指していくというのが、すごく分かりやすくて大切かなというふうに思っています。 できていない時に、ああだこうだ言って、教師が言葉をかぶせるよりもですね、本当に簡単に今のじゃなくて、もう一回ちょっとやってみようかというふうに、 子どもたちの行動面を直していくと。その中で理想の姿に近づいてきた時に、しっかりと勝ち付けしてあげたらいいのかなというふうに思うので、やり直しというのはすごく重要なのかなというふうに思っています。 # 5 逆にですね、そういう細かい気になるところっていうのを見逃しちゃうというか、そのままスルーしていっちゃうと、 2楽器の新しい土台というか、新しい基盤になってしまうので、 そういうちょっとしたいい加減な姿が基盤になっていく、土台になっていくと、それはそれでね、しんどいかなというふうに思うので、 1楽器にやってきたことを子どもたちに思い出してもらうっていう面も含めて、 1楽器の辿り着いた場所に関して、辿り着いた姿を基準としてやり直しをさせていくっていうのはすごく重要かなというふうに思いますし、 逆にですね、2楽器に設定している教室の中の理想の楽器図みたいなところに対して、 そこの部分を見据えてですね、やり直しをさせていくっていうのも同じように大切なのかなというふうに思っています。 # 6 ここで説明が多くして、こうしなくちゃいけないとか、子供たち声を荒げて 叱って怒ったりすると、2学期の最初はすごく関係性とかも大切な時期になっているので いらない不安要素というか、負の要因を増やしちゃうことになるので、そうじゃなくて こういうときは行動ベースで、すぐにやり直しをさせて、よくなったらすぐにそれを褒めてあげると そういうような機会をどんどん作っていくことが重要かなと思っています。 # 7 そのやり直しを何度も何度も苦みほどに続けていくのが大切かなと思っています。 2学期の真ん中ぐらいになってくるとやり直しをすると言っても 子どもたちがそれを素直に受け入れるのは結構難しいかなと思うので 初めの時期だからこそやり直しというのは子どもたちもすんなり動いてくれるところもあると思うので この2学期の初めにやり直しというのは今後の学級経緯にも関わってくる大きなポイントなのかなと思っています。 # 8 まあ結構ね、具体的には例えば整列して特別教室に行くような 一学期のルールがあったのであれば 少し騒がしくなったりとか、列が乱れているのであれば それをもうね、もう一回やってみようかという風にして 教室に全員戻してですね、もう一回並んでみるとか あとはですね、授業中に決められた挨拶の仕方であったりとか なんかこう授業のルールがあるのであれば、それができていないのであれば こうやり直しをしてしっかりと正しい姿にしていくっていうのが いいのかなという風に思っています。もちろんですね、その整列の仕方であったりとか 授業の望み方、挨拶の仕方っていうのは 学級によっていろいろだと思うので、その形がどうであれ 理想の学級っていう部分を一学期に設定していたものに対してやり直しをさせる やり直しを子どもたちがするってことが大事だと思うので なんかこう整列がこういう姿でなくちゃいけないっていう風に 各学級で別に決まっているわけではないので、教師が大切と思う部分に対して あくまでこうやり直しっていう部分、子どもたちが大切に思っている部分に対しての やり直しをしっかりとしておくことが重要かなという風に思っています # 9 プラスアルファですけれども、そういうしっかりとした行動が取れたときに やり直しをして、理想の姿が見られたときには しっかりと褒めてあげるというのは大事なんですけれども そういう部分で、なぜそれを教師が大切と思っているのかとか なぜやり直しをさせられるのかというところに関しては そのいい、ポジティブな面が見られたときに 追加で子どもたちに伝えてあげるとすごくいいのかなと思っています。 単にやり直しをさせるだけだと 子どもたちもなぜやり直しをしているのかわからないし 理想の行動がなぜいいと思われるのかというところも しっかりと説明してあげることが重要かなと思うので やり直しをさせるときは端的にさせるんですけれども その後にいい姿が見れたときに追加で 教師からの語りを入れると結構効果的なのかなと思っています。 # 10 今回は2楽器の初めの楽器系とやり直しを関連づけてお話をさせてもらいました。 本当に一つ一つこの時期って丁寧に、ゆっくりでいいので、やり直しをしながらですね、 理想の姿に近づけていければいいかなと思っています。 今回は2楽器の楽器系とやり直しをテーマにお話をさせてもらいました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #小学校教諭 #先生 #信頼関係 #学級経営 #学級 学級経営・集団育成を科学する! 〜理論と実践に基づいた学級の在り方〜アディ先生00:141.100:112.200:453.300:484.400:505.500:336.600:297.701:108.800:469.900:2310.10コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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