TOPトーク専門家まるしん先生の高学年担任ラジオ📻(丸岡慎弥)No.60 ノート指導だから生まれる3つのポイント11:27 2025年11月18日 190再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次現代におけるノート指導の新たな価値丸付けで生まれる先生と児童の信頼筆跡が促す学習意欲と小さな休憩5ミリ方眼で広がる思考と表現の可能性ノート指導で拓く未来の教育とはAI文字起こし(β版) # はじめに おはようございます。 マルシニ先生の高学年担任ラジオへようこそ。 この放送では、小学校の高学年担任として、 日々子供たちと向き合う先生に向けて、 学級経営、子供との関係づくり、 そして教師としてのキャリアについてお話をしています。 教師についての迷いや悩みを少しでも軽くできるように、 本日もよろしくお願いいたします。 # 本日のテーマ さて本日のテーマは、今この時代にノート指導を考えるというテーマでお話をさせていただきます。 これだけICTがバンバン進んでいる時代に逆行するようなノート指導を考えてみようかなと思ってテーマを設定させていただきました。 ノート指導といっても、例えばペンで書いていて、デジタルの上のノート指導という最先端なものではなく、昔懐かしく思い出すような、 とは言っても結構様々な教室でまだまだ紙のノートって使われているという風にも思いますし、 海外とかでもデジタルに行き過ぎているところが見直されているという国もあったりもしますので、 また一概に紙のノートの重要性とか良さみたいなものも見つめ直されているようなところもあったりもしますから、 もしかするとこの放送が逆に時代の揺り戻しのところのポイントになったりするのかもしれないなとちょっと思いつつはあるんですけども、 決してでもノート指導といって、例えばアナログとデジタルの融合したようなノート指導とか、 そういう最先端なものではなくて、本当に昔ながらのノート指導ということでお話の方をしてみようかなという風に思います。 先生の仕事を長くされている方は懐かしく聞いてもらったらという風にも思いますし、 またまだまだ若い先生でまだまだ現場で活躍し続けますよという風な方は、 昔の人というか、昔の人というとちょっとあれかもしれませんけども、 そういった観点でノート指導ってするのかみたいなことをぜひ聞いていただけると嬉しいです。 本日もよろしくお願いいたします。 # ポイント①信頼を生む さてノート指導ですけれども、どんな良いことがあるかどういう方法でやっていくのかをチャックバナに話をしていってみようと思います。 ノート指導の良いこと、3つのポイントということでお話をしていってみようと思います。 1つ目は先生と子供の信頼関係が作りやすいということがあります。 1つ目の方法として、よく子供たちにノートを持ってきてもらうということでも良いですし、 また丸付け法と言われるのですけれども、 先生が子供たちの間をぐるぐる入りながら、 あ、これ出来てるねとか、これ良いねという風にして、 ノートをかけていることを一つ一つ声をかけながら子供のノートに丸をしていってあげるという方法もあったりします。 丸付け法という風に言うのですけれども、 そういう風にして、とにかく子供のノートに丸をつけてあげることが出来るという風なことがあげられます。 もちろんデジタルでも画面によっては振るって先生がペンを持って丸付けしてあげることも出来るかもしれないのですけれども、 紙のノートはその条件がすごく低いと。 どんな赤ペンでも別に出来ますし、 それから紙であればデジタルのパソコンの画面より広く撮ることが出来るという風にも思いますので、 そのところで丸をつけやすいみたいなところもあったりもするかなという風に思いますので、 とりあえずそんな形で子供たちに丸をつけてあげることが出来ると。 丸付けの何が良いのかという風なことなんですけど、 私一番はあれだけの近距離というか近い距離で子供たちと触れ合うことが出来る。 しかもペンというものを通じて子供たちと繋がることが出来るという風なことは、 すごく魅力的だなという風に今でも思っております。 昔、赤ペン先生とかでとある会社さんの教材のサービスで赤ペン先生の答えが待ってるみたいなこともすごく、 私自身も子供の時に楽しみにしていたなという風な思い出があったりするんですけど、 そんな風にしてペンを入れてもらうという風なことは、 何もコメントを書いてもらうばっかりじゃなくて、 丸をしてもらうだけでもなんか嬉しい気持ちになれる、 見てもらっている気持ちになれる、承認してもらっている気持ちになれるというようなこともあるので、 やっぱりこうやって一つ目として丸を付ける。 そして子供たちとの距離がノートで丸付けないといけないので自然に近くなりますよね。 あの距離感でやっぱり良いなという風に思ったりもしています。 # ポイント➁影響を与える さて2つ目です。2つ目はですね、やっぱり丸をしたことによって、1つ目は距離が短くなるというふうな話をしたんですけども、 2つ目はですね、やっぱり先生の書いた筆跡がノートに残るっていうふうなことも、これはすごくいいんじゃないかなというふうに思うところです。 先生が書いてくれたっていうふうなものがノートに残っているっていうようなことは、なんか子供たちも嬉しくなりますし、 毎回毎回ノートに丸をつける人が出るのであれば、めくればめくっただけ先生の丸が出てくるっていうようなこともあるので、 先生と自分との関わりっていうようなものをノートを通じて確認することができるっていうようなこともあったりもするので、 それもすごくおすすめでいいんじゃないかなというふうに思っているところです。 私もですね、ノート仕事にすごくこだわっていた人間でもあったりもしますので、 学級大学がやっているときはですね、1時間に必ず1回は私のところにノートを持ってくる、もしくはその場で丸つけ方で私が回ってあげるっていうようなことを意識をしてやっていました。 1年間同一してやっていたというよりはですね、持ってこさせる場合もあれば、または丸つけ方で回るときもある。 時にはですけども、こことというときは子供たちのノートを集めて丸をするっていうようなこともやっていました。 そうするとですね、毎回毎回子供たちをこれいいねとかね、これもうちょっとこうじゃないっていうふうな、個別で声をかけるっていう時間がですね、 本当にわずかではあるんですけども、取ることができたりとかですね、というふうなこともすごくいいなというふうに思いましたし、 また持ってこさせるっていうふうになるとですね、先生が出て待ってて偉そうな感じもするんですけども、子供からするとリフレッシュにもなったりしますよね。 ちょっと歩いて先生のところまで行って、丸をもらって帰ってこれるみたいな感じで、45分ずっと座っているんじゃなくって、 子供たちが席を立ってですね、ちょっとリフレッシュして歩けるっていうふうなことも、丸付けを通じてですね、できるというようなこともすごくいいんじゃないかなというふうにも思っていますので、 そんな機会にもノート指導っていうのは実はなったりします。 時には私もノートしっかりこだわったりとか、今しっかり見たいなという時は1時間に2回も3回も子供たちにノートを持ってきてもらって、私が丸を付けるというようなことをやっていました。 でも基本的にノートを見る時間っていうのは、じーっと10秒も20秒も見るというよりは、パッと見ていいねというふうにして丸してあげるというような感じなんで、 本当に2秒とか3秒とか、そんなリズムでどんどん回していくというふうな感じにはなるんですけども、 そのほうがですね、事業全体が崩れるというようなこともないですし、あんまり子供たちに細かく言う必要もなくなってくるというところで、 いい関係も作りやすいんじゃないかなというふうに思いますので、 どんどんどんどん、2秒、3秒で子供たちに丸をしてあげるというようなことが大事なポイントではないかなというふうにも思っています。 # ポイント③自由な表現ができる さて3つ目のですね、いいところというふうに言いますか 私は3年制以上を持つと必ず5ミリ方眼にこだわるという実践をやってきました。 国語だろうが算数だろうが理科だろうが社会だろうがまた道徳だろうが 全て5ミリ方眼で済ませてしまう。 漢字ノートは賛否があると思いますので 漢字ノートはちょっと置いておいたとしても 他は全てですね、5ミリ方眼で済ませるということをやっていました。 何でかというふうに言うと やっぱり子どもたちがですね、いろんな思考を表現しやすいというようなことが挙げられるんですよね。 例えばですね、道徳なんかで私が行動的な伴奏を使ってですね 視覚的に一目で分かるような形でできるだけまとめていっていると 子どもたちもどんどん真似し始めるというようなことがあるんですよね。 真似してノートに本当にダイナミックに書いていくと そうしていくとすごく上手なノートを取るのがですね 上手な子なんかは私の伴奏なんかよりもはるかに上手なですね ノートを仕上げてくるというようなところで 本当に子どもの可能性がですね、どんどんどんどん広がっていくというようなことが ノート指導の一番の魅力じゃないかなというふうに思っています。 例年だいたいね、やっぱりね、お絵かきが得意だ子っていうのが イラストを入れたりしながら 本当にこうわかりやすくノートをまとめるっていうふうな子はですね 毎年毎年出てきてたんですけども そういう可能性を広げることができるのも やっぱりこう何もないですね ノートだからっていうふうなこともあるというふうに思いますし なんかこうやっぱりね、手に持つことができるとかですね 色を塗ることができるとかっていうような 自由度が高い、ワークシートではなかなかね そこまでの思考の幅にはやっぱり広がらないので ノートっていうふうなところで子供の思考が思いっきり表現できる それがやっぱり何よりいいなというふうに思いますので 最後は子供の思考がですね フルに表現させられるっていうふうなところが このノート指導いいところだなというふうに思っています。 # おまけ はい、ということで今日はちょっともしかするとね 昔懐かしのノート指導というような形になりましたけども いかがだったでしょうか ただ私はなんか昔懐かしのって言いつつも 今もですねやっぱりこのノート指導って大事になってくるんじゃないかなという風に思っています それは今日挙げた3つのポイントの通りですけども 1つ目は先生がですね子供たちの教育と近くなることができるということ 2つ目は先生の筆跡が子供たちのノートに残せるというところ そして3つ目は子供たちの表現が自由にできるというところ が挙げられるという風に捉えているんですけれども ぜひですねこの3つのポイントを まだまだ紙のノートの指導をやっているよという人はですね 活かしていただきたいなという風にも思いますし またずっとこうデジタルでやっているんだけども ちょっとは実は悩んでいて紙に戻ろうかみたいなことで 考えている先生がいらっしゃったらですね ぜひ今日の3つのポイントを意識してやっていただきたいという風に思います またもうバンバンデジタルでやっているよという風な人も 多分今日の3つのポイントでヒントもあるという風に思いますので ぜひですね私はなかなかまだできていませんけれども アナログとデジタルの融合という風なところに挑戦をしていただいて 新たなですねノート指導という風なことを 学校現場に提案していただけると嬉しいなという風に思っています それでは本日も最後までお聞きくださいましてありがとうございました このラジオが先生の教室作りや心の整理のきっかけになれたら嬉しいです 感想やご意見はぜひコメント欄で教えてください また無料で作成中の配布中の特典やサポート情報は 公式ラインから受け取れます プロフィール欄のリンクからチェックをしてみてください それでは本日も良い一日を もっと見るまるしん先生の高学年担任ラジオ📻(丸岡慎弥)まるしん先生(丸岡慎弥)00:241.はじめに01:502.本日のテーマ02:423.ポイント①信頼を生む02:514.ポイント➁影響を与える02:025.ポイント③自由な表現ができる01:406.おまけコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 朋子2025年11月18日😍1返信
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