TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ十色とうがらしファーム06:05 一昨日 222再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日本唯一?十色とうがらしファームの挑戦地域連携で農業ビジネスを成功させる秘訣経営者の資質が事業継続を左右する?未知の唐辛子「Spangles」その魅力とは日本未上陸?世界の唐辛子4000種AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。 久松農園の久松です。 先日、埼玉市の浦和の トイロ唐辛子ファームという、 10の色と書くんですけども、 唐辛子を専門にやっている農園に行ってきました。 坂ある幸子さんという、もともと知り合いなんですけども、 女性が立ち上げて されている農園で、初めて畑に行ったんですけど、 非常に面白かったですね。 本当に私、名前も聞いたことのないような 唐辛子の種類がたくさん植わっていまして、 いわゆる、私たちが普段唐辛子と呼んでいる タコの爪系のものではない、いろんな形状と色の、 それから食感、肉厚もいろいろな唐辛子があって、 面白かったですね。 唐辛子専業ってどうかしてますよね。 特に日本で。他にないんじゃないかなと思いますけども。 稀に私が見たことある中では、 外国の方ですね。 あれはね、多分ね、タイ人の方がされている畑で、 いわゆるタイの辛い青く小さい唐辛子を かなりの面積やっている人はいましたけども、 そういう特殊なニーズのために、 特別なコミュニティのためにやっているというのは、 もしかしたら知られていないだけで いくつかあるのかもしれませんけれども、 珍しいと思います。 いろんなルートで販売されているみたいですけども、 ラーメン屋さんと直にやったりですね。 すごく頑張っておられて、 今まだ5年ぐらいなんですけど、 売上規模もですね、結構しっかりありまして、 今後は期待できるなという感じですね。 どこかでしっかり研修をしたとかではないチームなので、 もちろん課題はいろいろあるわけですけども、 それでもですね、 必要なサポートをしっかり地域の人に受けて、 例えば出荷をする場所であるとか、 苗を作る場所であるとか、 あるいは必要な機械を借りる先とか、 そういうのをきちっと関係づくりをしてやれる会社になっていて、 そういうところが伸びますよね。 農業というのは他のビジネスに比べると、 畑でも田んぼでもそこを借りて 配達的な利用ができるという特徴があるので、 なんというか、世界観の構築がしやすいというのは、 良くも悪くもありまして、 コンセプチュアルになりすぎると、 そういうオペレーションの課題とか、 そういうことの指摘を外部から受けることなくですね、 中にこもっていってしまうというタイプの人もいまして、 新規で小さく始める人というのはそういうのが多いんですけれども、 商売としてちゃんと継続していこうという場合には、 周りとの関係性とか、 地域の中で果たしている機能とか、 そういうものをしっかりと認識して、 前へ進んでいく必要がありまして、 そういうことができるできないというのは、 そうする時点で、 経営者が持っている資質というか、 そういうもので決まってしまう気がしますね。 おのれの世界観構築にあまりにも夢中になる人というのは、 それが実現できているインフラに目が向かないという部分がありまして、 単独で成立できるものなんてないわけなので、 好きなことができているベースに何があるのかという、 そこに対するケアというものができない人というのは、 先細りになりますね。 結局はそれはビジネスのキャパシティーを決めてしまうようなところがあって、 結局は実力だなというのは常々思いますね。 利く気になれば相談する相手というのはいくらでも作れるわけでして、 結局は経営者のやる気次第な感じがしますね。 いろんなものを食べさせてもらったんですけど、 スパングルスという、これはどう言ったらいいんでしょうか。 非常に小さい、親指の先ぐらいの大きさの先がとんがったかわいい形で、 最初白いのが紫に変わってオレンジに変わって最後赤く色づくんですけども、 果肉が厚くてジューシーで、辛味はあるんですけれども、 ライチとかスターフルーツとか、 そういう中に水を含んだような食感がありすごく面白い。 香りが非常に良くて独特なものが美味しかったですね。 全く知らなかった。 メキシコには唐辛子ペッパー類は4千種あると言われてますから、 まだまだ知らないものが日本では見たことがないものもいっぱいあるんだなということを実感しました。 トイロ唐辛子ファームで検索してもらうと色々出てくるので、 概要欄にもリンク貼っておきますけど、興味ある方はぜひ見てみてください。 ではまた。 もっと見る #新規就農 #とうがらし #十色 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:051.チャプター1https://toiro-farm.com/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
秋の長雨の影響まとめ 7分・22時間前・ 178再生AI目次9月記録的長雨の畑への影響里芋・ゴボウなど主要作物への影響ブロッコリー作付け遅延と初期生育不良トラブル連鎖が招く売上減と経営危機半年間続く苦境、回復への光はあるか
十色とうがらしファーム 7分・一昨日・ 222再生AI目次日本唯一?十色とうがらしファームの挑戦地域連携で農業ビジネスを成功させる秘訣経営者の資質が事業継続を左右する?未知の唐辛子「Spangles」その魅力とは日本未上陸?世界の唐辛子4000種
ものごとの「音頭を取る」人に必要なものとは 7分・10月6日・ 308再生AI目次「音頭を取る人」の存在意義なぜ「音頭取り」は増えないのか人間関係に生じる圧力と難しさ「音頭取り」に必要な資質と訓練組織が持つべき「音頭取り」育成の仕組み
AIで音源分離が発達している件 6分・10月5日・ 310再生AI目次AI技術が拓く音源分離の世界ビートルズも!過去の名曲を再発見名盤の秘密?楽器ごとの聴き解き方音楽鑑賞の新境地へ!無料で体験没頭の勧め!AI音源分離がもたらす効果
「わしゃ、かまわんよ」 6分・10月4日・ 319再生AI目次上司への医者の意外な一言とは「私は構わんよ」が問いかける生き方仕事と人生の目的を結びつける視点コミットメントと責任の真の姿日々の課題が示す、あなたの覚悟
悪天候の夏に思う多品目周年栽培のリスクヘッジ 7分・10月3日・ 331再生AI目次悪天候がもたらす秋冬野菜の害虫抑制効果豊富な降雨が葉物野菜の発芽率を向上低温環境が秋冬野菜の健やかな成長を促進多雨が奇跡的に育んだ秋ナスと生落花生多品目周年栽培で悪天候を乗り越える戦略
製造業と流通業の違いから農業を考える 7分・10月2日・ 346再生AI目次前職メーカーで学んだ複雑な輸出取引メーカーと商社それぞれの利益構造とは生産者と流通業者の間で生じる利害の差ビジネスを動かす「ゲームの構造」の解明製造業の知見が農業経営に活きる理由
ノアの方舟の大洪水 6分・10月1日・ 351再生AI目次統計史上最長、関東の異常降雨ノアの方舟の記述が示す現実味現代農業を襲う自然災害の脅威進化する技術、それでも限界はあるのか超長期で考える国土と食料の未来
「市場出し」「農協出し」と呼ばれるものの中身と課題 8分・9月30日・ 392再生AI目次日本の生鮮物流通制度の光と影生産者支援策が現代に合わない理由市場買い取り制度が抱える根本問題時代遅れの流通システムが変わらない壁JA/市場出荷が招くモラルハザード