TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ展示会 農業WEEKに行ってきました06:26 10月10日 318再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次農業WEEK訪問記:最新技術と業界動向玉石混合のスマート農業参入事情現場ニーズ軽視が招く展示会の甘さ大手とベンチャー、異なる戦略の模索変わる展示会の役割と未来への展望AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。 久松農園の久松です。 農業関係にも展示会がいくつかありまして、 農業ウィークと言われる、関東では幕張メッセでやるものは年に一回あるんですけども、 こちらに参加してきました。 ちょっと時間がなくて弾丸でしたけれども。 どんな事業者が出展しているかというと、 一つはスマート農業関係ですね。 ドローン、それからロボット系、 あといわゆる植物工場ですね。 水耕栽培でレタスを栽培するシステム。 あとはソフトウェア系のいろんなバックオフィス支援とか、コンサルであるとか。 それからは資材系ですよね。 機能性を持ったフィルムとか、肥料とか、 そういう資材系の展示。 それから畜産の新しい技術の展示。 ソフトウェアパッケージ、サポートパッケージみたいなものとか、 そんな感じでジャンル別に分かれているんですけれども。 この業界はだいぶ玉石混合でして、 特にここ10年は農業のスマート化とか、 産業の集約ということがすごく言われたので、 そういう個人事業だったものがビジネスになっていく中で、 そこをビジネスチャンスとして捉える、 既存の農業関係の企業ではないところが、 うちが持っているコア技術をこんな風に活かしませんかみたいなことを、 いろいろ参入を拡作しているという状況が続いているんですけれども、 だいぶですね、しょうもないものも多くて、 要するに、例えば何でもいいんですけれども、 紫外線を遮るフィルムのコア技術を持っているというだけのメーカーが、 ただその素材を展示しているみたいなケースも多いんですよね。 それでどこかとつながりたいということなんですけれども、 農業の現場で、先行事例としてどういう資材があって、 どういう風に使われていてという研究を全くしていない企業もあって、 それはただの手抜きですよね。 どう応用するかということの出口を顧客側に委ねるというのは、 はっきり言って手抜きですし、 そもそもそういうのでいいマッチングが起こると、私はとても思えない。 私は全職も素材のメーカーなので、こういう展示がいっぱい出ていますけれども、 にしても農業系はちょっと甘いなという感じがすごくしますね。 ただそれがだいぶ絞られてきた感じはあります。 そこまでひどいところが徐々になくなっていっているという感じはありますけどね。 それが一つ特徴でした。 分野が絞られてきたということはあるかもしれません。 それからやっぱり韓国、中国の企業がおそらく補助金をもらってですね、 安くて新しい資材、例えばLEDの歩行の技術がこんなのありますよとか、 道具がこんなのありますよみたいな、安い部材がありますよみたいな形で持ってきて、 それは2Bでつながろうとしている人たちですけど、 いろいろでしたね。やる気あるところないところ。 まあこの手の展示会はよくある話ですけども、 補助金出てなんとなく動員されてただ来ているっていうようなブースもすぐ分かっちゃいますけど、 スマホいじってる人みたいな。 売る気ねえんだろうなみたいな感じのことはありますけどね。 まだ実装されてないけどもこんな技術がある、 あと10年ぐらいで実用化されるね、みたいなものは全然なくてですね。 まあ見たことがあるものばっかりっていう感じの印象はありました。 まあでも、さすがにそこまでただ展示会やってるみたいな余裕も今の時代はないでしょうから。 ヤンマーなんかは、いわゆるソーラーシェアリングですよね。 対横パネルと、その下で映能をするという仕組みがありますけれども、 それをですね、リースのような形で展開したりとか、 設備はヤンマー側が持って回収していくみたいな、 いろんなビジネスパッケージを提供しようとしてるんですけど、 それに全振りしてましたね。ヤンマーのブースはそれだけをやってるという。 そういうのも一つありだろうなという、 要するに今更その農業機械を農業者に向けて展示する場なんてのはもういっぱい持ってるわけですから、 そういうとこはやらない。 一番小さい区画で、あれ何メーター何メーターぐらいなんだろう。 3メーターないかな、2.5x2.5くらいかな。 とかでもやっぱり展示装飾入れると70万とかそんな金額なんで、 頑張って、私の知り合いのですね、フィールドワークスという、 筑波に拠点のあるロボットベンチャーも出してましたけども、 まあまあ、まあまあな反響だという言い方をしてましたね。 認知されるっていうのはそういう新しい会社は大事なところなんで、 いいものを持ってるところはとにかく頑張って、 いろんな補助金取ってそういうところに出て行って知られていくのは大事なことじゃないかと思います。 まあ私は全国いろんなところ行っていろんなもの見てるんで確かに驚きがないですけど、 こういうのは本当は余裕があればうちの社員なんかを連れて行って、 うちはこういう狭いところをやってるけど、世界はこうなってるんだよということを見てもらうにはいいのかもしれません。 そんな印象でした。ではまた。 もっと見る #農業展示会 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:261.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 杉原 順(HN ス・ギー)10月10日私は農業という分野は外からしか見えないのですが、今、現場ではドローンやAIといった最新技術が次々に入り込もうとしているんだろうなと漠然とイメージしています。私は外出時に屋外テントが並んでいたり、マルシェをやっていたりするのを見ると、好奇心でその会場を歩いてみたりするのですが、まさに玉石混淆ですよね。思いつきや上から言われてやっているのが見え見えな人だったり、人が来ないからって下を向いてスマホをいじってばかりの人がいたら、いくら展示が立派でも近寄らないようにしています。1返信
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私は外出時に屋外テントが並んでいたり、マルシェをやっていたりするのを見ると、好奇心でその会場を歩いてみたりするのですが、まさに玉石混淆ですよね。
思いつきや上から言われてやっているのが見え見えな人だったり、人が来ないからって下を向いてスマホをいじってばかりの人がいたら、いくら展示が立派でも近寄らないようにしています。