TOPハウツー・学習語学英語で学ぶ心理学|HeartMind Radioスウェーデン旅行で見えた、小さな人間社会 What a Baggage Claim Taught Me About Human Nature14:14 6月13日 128再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次空港の荷物レーンに見る人間模様行動の有無を分かつ心理の謎荷物レーンの隣で自分を問う利他と利己が交差する行動の真意全体を良くする小さな行動の力AI文字起こし(β版) # 荷物レーンで見えた小さな社会 みなさま、こんばんは。またまた、お久しぶりとなりました。 ハートマインドラジオのマリカです。 Guess what? I am in Sweden now! いやいやいや、私今、どこにいると思います? 知るかよ!って言うね。 あの、今、スウェーデンにいます。 今、スウェーデンにいます。 今、スウェーデンにいます。 毎年、このミッドサマーと呼ばれているんですけど、 下旬の時期になると、スウェーデンでね、すごい大きなお祭りがあるんですけれども、 まあ、お祭りに行くわけじゃないんですが、そのお祝いも兼ねて、 私の旦那はスウェーデン人なのでね、 お祭りに行くわけじゃないんですが、 そのお祝いも兼ねて、 私の旦那はスウェーデン人なのでね、 で、あの、ほんとね、 今日の朝、空港に着きました。 朝って言ってもね、時差があるので、 今、この録音している数時間前では、 朝の時差があるので、 今、この録音している数時間前では、 朝の時差があるので、 今、この録音している数時間前では、 朝の時差があるので、 今、この録音している数時間前では、 朝の時差があるので、 今、この録音している数時間前ではあるんですけど、 そう、そこで、空港に着いて、 で、荷物が出てくるのを待ってたんですよね。 で、空港に着いて、荷物が出てくるのを待ってたんですよね。 で、空港に着いて、荷物が出てくるのを待ってたんですよね。 で、その、空港の荷物持ちの、荷物待ちの時に、 で、その、空港の荷物持ちの、荷物待ちの時に、 すごい、なんか、面白い観察があったので、 すごい、なんか、面白い観察があったので、 今日は、今日のテーマはちょっと、 それについてシェアしていこうかなと思います。 で、さっきね、荷物待ってるところって言ったんですけど、 皆さんも多分、見たことありますよね。 ベルトコンベアに乗って、どんどんどんどん、 スーツケースが出てくる感じ。 でも、日本みたいに、出てきた荷物をきれいに揃える係の人はいないので、 でも、日本みたいに、出てきた荷物をきれいに揃える係の人はいないので、 でも、日本みたいに、出てきた荷物をきれいに揃える係の人はいないので、 でも、日本みたいに、出てきた荷物をきれいに揃える係の人はいないので、 でも、日本みたいに、出てきた荷物をきれいに揃える係の人はいないので、 わかります?だから、想像するだけでもぐっちゃんぐっちゃんです。 わかります?だから、想像するだけでもぐっちゃんぐちゃんです。 スーツケースが縦になったり、横だったり、斜めってたりとか、 スーツケースが縦になったり、横だったり、斜めってたりとか、 縦になったり、横だったり、斜めってたりとか、 縦になったり、横だったり、斜めってたりとか、 縦になったり、横だったり、斜めってたりとか、 縦になったり、横だったり、斜めってたりとか、 縦になったり、横だったり、斜めってたりとか、 縦になったり、横だったり、斜めってたりとか、 縦になったり、横だったり、斜めってたりとか、 縦になったり、横だったり、斜めってたりとか、 ベルトがめいっぱいになっちゃうと、 新しい荷物も後ろの方から出てこれなくなっちゃうんですよね。 結果的にその荷物がちゃんとなってないからこそ、 みんなずーっとベルトコンベア回って、 待ってないといけない、みたいな状態になります。 そこですごい面白いなって思ったことがあったんですけど、 私個人としては、自分のスーツケースは出てきてて、 でももう一つね、ちょっと大きめの、 待ってるバッグがあったので、ちょっと場所取りっていうか、 少しベルトコンベアから離れたところで、 荷物番をしながら、旦那ちゃんの帰りを待ってた、 みたいな感じなんですけど、 で、その大きなベルトコンベアの周りには、 多分総勢100名ぐらいかな、 同じフライトにいた人が、 わーって立って並んでたっていうか、 ベルトコンベアを見てたんですけど、 で、その100人いる中で、 2、3人ぐらいが、荷物の整理を始めたんですよね。 それこそ、日本航空じゃなくて、 日本の空港にいる人たちが整理するみたいに、 2、3人なんか働き始めたんですよ。 で、その100人いる中の2人か3人なんですよね。 すごい少ない人数。 で、面白いのが、その残りの97人とかの人は、 ただただ、その人たちを立って見てたんですよね。 え、すごい面白くないですか。 # 人はなぜ動く人と動かない人に分かれるのか So once again, I found this scene so fascinating. で、ちょっとさっきもおもしろくないですかって言ったんですけど、 いや、この光景がすごくなんか興味深くて。 Is it because it showed a small version of human society? なんかね、この人間社会の小さな宿図、小さな図のように見えたんですよね。 Well, some people notice a problem and naturally move to solve it. So they actually take actions, right? 何か問題があるなってことに気づいたとき、自然に動いて解決しようとする人がいる。 だから問題に気づくだけじゃなくて、行動を起こす人。 Some people, or maybe many people notice it, but decide not to act. で、その問題には気づいてるんだけど、なかなかこう行動しない人がいる。 多分ね、気づいてる人はいっぱいいたと思うんですよね。 でも、気づいてるけど行動はしないみたいな人がほとんどで。 And some people may not even see it as a problem. で、なんかそもそももうそれを問題っていうふうにも気がついてない人も多分いたかもしれないんです。 I was also observing myself in that moment, too. で、そのとき、私はその人間観察をしつつ、ちょっとね、自分自身のことも観察したりして。 で、ちょうどね、私は荷物番をしてたので、そのベルトコンベアからちょっと離れた場所に行って、その自分のいる場所は離れることはできなかったんですよね。 But if I were standing closer, what would I have done? でも、でも、もし自分がベルトコンベアの近くに立ってたら、 ああ、なんかどういう行動をしてたかなって思ったんですよ。 Would I step in and help? 私はそこにババッと入って、行動を越して手伝ったかなってね。 Or would I just watch like everyone else? Because, you know, enough people are doing stuff, only a few people. But, I mean, still making a little difference there. ね、でもそれとも他の人たちと同じように見ていたのかなって。 で、もちろんその数人の人しか行動を越してなかったけど、 その人たちのおかげで一応ね、なんかスペースはできてきてたから、 まあまあ別に見てるだけでいいかなって。 自分だったらどうしてたかなって思ったんですよね。 # 誰かのための行動は、自分のためでもある Well, recently I've been feeling that Swedish people and Japanese people have some similarities. なんか最近思ってたんですけど、スウェーデン人の人って日本人と結構似てるところがあるなって思うんです。 There is a kind of quietness, politeness and distance. なんか静かさや礼儀正しさがあって、 なんかね、この人との距離感の取り方っていうのもなんかちょっと似てるなーって。 But even in a quiet society, there are always a few people who step forward. で、そういう静かな社会の中でも必ず少数の動く人がいる。 People who do what feels right even when no one asks them to. 例えば、誰かに頼まれたわけじゃないけど、こう正しいというか倫理的に正しいことをしようって思うことをする人たちがいる。 At the same time, I don't want to judge people too quickly. だからといって、いい人悪い人って分けるみたいに、なんだろうな、そういうふうに人をすぐに判断したくもないなとも思いました。 You see, some people may be just tired. So if you think about, you know, being in a train, some people just don't want to let others sit instead of them, right? 例えば、満員電車とかで想像すると疲れ切ってる人もヘトヘトな人って、やっぱね、立って他の人に席を譲るってしんどい時もあるじゃないですか。 And some people may feel shy. そして恥ずかしいなーって、人に話しかけるのがしんどっていう人もいるかもしれないし、 So some people may simply think, it's not my role. で、人によっては、いや別に私はこんなことをしなくてもいい、これ自分の役割じゃない、みたいに思ってる人もいるかもしれないし、 And even when we do something for others, it may also be for ourselves, too. そして誰かが、なんだろ、他の人のために何かをする時でさえも、実は、それはね、あの、今日のこともそうだったんですけど、 誰かのためと見せておきながら、自分のためっていうことでもあるかもしれないですよね。 So just wanted to remind myself and you not to judge people so quickly there. ね、なので、この空港の荷物受け取り場のところを見ながら、なんか人をすぐパッて判断しないことの大切さっていうのも改めて思いました。 Well, but another reminder today is sometimes helping others often makes the whole space better, too. でも、もう一つ覚えておきたいことは、こう、人のため、おかない、自分は良かれと思ってなんか起こした行動が、その場全体、なんだろ、自分のためにってやったとしても、実は他の人のためになるっていうこともあるんですよね。 ね、あの、さっきの2,3人の人とか、絶対そうじゃないですか。 だって、彼らの行動のおかげで、彼らの荷物も早く出てくるし、他の人の荷物も早く出てくる。 And the whole space, when the whole space becomes better, we also, we all benefit from it. So they are making us all happy. なので、ちょっと大げさかもしれないけど、そんなちょっとした行動が、なんだろ、その場全体の恩恵というか、その場にいる人たち全員の助けにもつながったりするんですよね。 So today, I thought this. だから、こんな一連の流れを、リマインダーを思いつつ、ふと私が思ったのは、 I want to become someone who can choose actions that are good for both myself and others. なんかこう、自分にとっても、他人にとっても、どちらにとってもいいみたいな、このウィンビンになるような行動をなるべく常に選べる人でありたいなーなんて思ったんですよね。 Maybe kindness is not always a big emotional gesture. Sometimes it's just simply noticing what is happening and moving one suitcase little to the side. なので、優しさって、こう、大きな感動的な行動じゃなくて、 なんだろうな、こう、今日みたいな、スーツケースをちょっとだけ横にずらす、ちょっと整理することを手伝うみたいな、ちょっとした行動なのかもしれないです。 それでは皆様、今日はちょっと長くなっちゃいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。 また近いうちにお話しましょう。 もっと見る #英語 #英会話 #心理学 #英語学習 #スウェーデン 英語で学ぶ心理学|HeartMind RadioMarika Rolf(英語コーチ/通訳)05:531.荷物レーンで見えた小さな社会02:512.人はなぜ動く人と動かない人に分かれるのか05:313.誰かのための行動は、自分のためでもあるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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