TOPハウツー・学習語学英語で学ぶ心理学|HeartMind RadioWhen Words Expand the Way We Feel|言葉を知ると、感じられる世界が広がる19:32 8月14日 287再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次言葉が音に意味を宿す驚きとは感情を彩る新しい言葉の発見言葉が導く自己理解の深化英語で世界の解像度が上がる理由言葉が育む多様な感じ方とはAI文字起こし(β版) # Opening|言葉を知ると、感じられる世界が広がる Hi everyone, good evening. Nice to be with you again. This is Marika from HeartMind Radio. 皆様、こんばんは。今日もありがとうございます。HeartMind Radioのマリカです。 And happy Obon holidays. I hope you guys are having good rest or having great quality time with your family members. 皆さんにとってきっとね、今お盆休みですよね。なのでね、たまにしか取れない休養や家族との素敵な時間を過ごしていることをお祈り申し上げます。 Well, today, I wanna talk about a little sense of wonder I've been experiencing through English songs. で、今日は洋楽、あの英語の歌を通して最近改めて感じているちょっとした感動についてお話ししたいと思います。 Well, we can enjoy English songs even when we don't fully understand the lyrics, right? And that's how I used to listen to all the western songs when I was younger. で、洋楽って別に歌詞の意味が全部わからなくても楽しめますよね。 で、私が若い頃もずっとそういう風に歌詞をね、理解せずにずっと聴いてたんですけど、 Well, maybe we love the melody, the singer's voice, or even look, or simply the feeling of the song. で、メロディーが好きだったりとか、歌ってる人の声が好きとか、なんとなくね、あの、むしろ歌ってる人のルックスがね、好きとか、雰囲気が好きとか、いろんな理由があるかなと思います。 But, when we actually translate the lyrics line by line, sometimes we suddenly realize, wow, I had no idea this song was saying this. でも、なんかこう、改めてね、今英語を勉強しているから、歌詞を改めて訳していこうってなっていくと、 え?この曲ってこんなことを歌ってたの?みたいに驚くことがあるんです。 It may be a song we have heard dozens of times, and suddenly it sounds completely different after understanding the meaning. で、何十回も聞いたことがある曲でも、急にこうね、意味がわかってから、全く違う曲のように聞こえてくることがあるのかなと思います。 なので、今日は、こうやってね、新しい英単語を習うことで、言葉を知ることで、私たちが感じられる世界が広がるの、広がるんじゃないかなっていうことについて、ちょっと考えてみたいと思うんですよね。 # When Sound Becomes Meaning/ ただの「音」が「意味」になるとき ご存知の方は、私はハートマイン英語学園という自分の英語学園を経営しており、毎日セッションを行っています。 その中のセッションは、英語歌を学んで、歌の意味を翻訳し、理解しようとしています。 ほとんどの方は知っていると思いますが、私は今、自分で英語のオンラインサロンを運営していて、 The Heart Mind English Labというのですが、その中で、毎日セッションがあるんですけど、その中で洋楽のセッションがあるんですよね。 なので、さっき言ったように歌を歌いながら、歌詞の意味を訳して意味をつかむみたいな。 有名な曲だったりすると、参加者の方もメンバーの方も、「ああ、この曲知ってます。」って言ってくれたりするんですが、 でも、一緒に歌詞を一行ずつ見ていくと、「へー、こんな意味だったんですね。」みたいな、結構そういう声が出てきたりします。 で、ここが私はすごく面白いなと思っていて、だって、曲そのものは何も変わってない。 メロディーも歌っている人も一緒じゃないですか。 変わったのは、私たちが言葉の意味、詞の解釈を知った、解釈を知るって変な表現ですけど、詞をうまく解釈できたっていうことだけなんですよね。 で、たったそれだけで、言葉っていう壁をちょっとポンって越えただけで、なんだろう、曲の聞こえ方や感じ方が変わってしまう。 例えばなんですけど、昨日までただの音だったものが、誰かのね、それこそラブストーリーの後悔になってたりとか、 誰かの恋花だったりとか、誰かの寂しい気持ち、お別れの経験、または人生の物語になったりして、 もう一回言いますけど、曲そのものは変わってないけど、 自分の中の内側が変わったんですよね。自分の中に、ある言葉を受け取れる場所ができたっていうか、 これが私、英語を学ぶこと、もちろん英語だけじゃなくていいんですけど、言葉を学ぶっていうことのすごい素敵なところだと思うんです。 # More Words, More Ways to Feel/ 言葉が増えると、感情も細かく見えてくる 心理学では、感情的なグラニュラリティというコンセプトがあります。 心理学には、これちょっと難しい言葉なんですけど、 Emotional、感情的なグラニュラリティ。 これって、リュウビセイっていうのかな、細かさっていう意味なんですけど、 簡単に言うと、さっき細かさって言ったんですけど、 自分の感情をどれくらい細かく区別して、自分が認識できるか、識別できるかっていうことなんですよね。 例えばなんですけど、なんか嫌な気分っていう一つの箱しか持ってなかったとします。 もしかしたら、嫌っていうよりかは、日本人的にはモヤモヤって言った方が響くかもですよね。 結構みんな、この言葉を使ってネガティブな気持ちをひとまとめにしちゃったり。 でも、そのモヤモヤとか嫌っていうラベルがついたボックスの中には、本当はいろんな感情があるかもしれないですよね。 I'm sad. 悲しい。I'm lonely. 寂しい。I'm disappointed. がっかりしてる。 I feel rejected. なんかみんなに拒絶されたように感じてる。 I feel left out. なんかハブにされてる気がする。 I feel nostalgic. なんか懐かしくて切ない気持ち。 And as we gain more words, emotions that once looked like one big thing can begin to separate into different shades, right? その言葉を知ることで、それまでの一つの色、一つのボックスだったもの、そういう感情が少しずつ、ちょっと明るさが違った、なんだろう、違う色っていうか色味っていう風にして見えてくると思うんですよ。 And I think learning English can sometimes do something similar. で、私はこれ、英語を学ぶことにも少しこれって似たところがあると思ってて。 Because one English word I really love is bittersweet, for example. で、その理由が、例えばの話で、ちょっと好きなしっぽい表現だなっていうところ、英語の一つにbittersweet、それこそ苦い、苦、苦甘いみたいな表現があるんですけど。 So literally, like I said, it means both bitter and sweet. で、直訳するとこれって苦くて甘いっていう意味なんですけど。 It's like you're happy, but there's also a little sadness. なんか、嬉しいんだけどもちょっと寂しいみたいな。 Something hurts precisely because it meant so much to you. Like maybe your children's graduation or leaving home or something, right? なんかそれこそ、お子さんの卒業式とか、家を出ちゃう瞬間とか、大切だったからこそ、その期間が嬉しいんだけど終わっちゃうことが悲しい、切ないみたいなね。 So it describes a feeling that isn't simply happy or sad. なんかこう単純なhappyとかsadとも言えない感情じゃないですか。 So when I learn a word like this, it feels as though a new color has been added to my emotional palette. なんかこういう言葉を一つ知ると、それこそ自分の感情の中にも新しい色味が一色増えるような気がするんですよね。 So you know, maybe this is what I was feeling back then or something like that. なんかほろ苦い思い出じゃないですけど。 私があの時感じてたのはこれこれみたいなね。 So by learning words, we can sometimes give a name to a part of ourselves that previously had no name. 語彙を増やす言葉を知ることで、今まで名前のなかった自分の一部に名前を付けられることができる。 So maybe building vocabulary isn't just about memorizing more English words. ただね、語彙を増やすっていうのは単に英単語をたくさん暗記することではなくて、 Well, maybe it's also about gaining more language to understand ourselves, to express ourselves in this real world. むしろ自分自身を理解するための言葉を増やしていくことなのかも。 自分の内側のことを恋に出してみるって結構ね、勇気が得ること。 And in our culture, the Japanese culture uses the silence so well in the communications, right? And we don't necessarily need to express everything in words. But I guess learning English, English pushes you to verbalize everything. 日本文化ってうまくサイレン、静寂を使ってコミュニケーションをとる文化っていうかそういうやり方ですけど、 英語ってそうじゃないじゃないですか。結構こう内側のことを積極的にしっかりはっきり言うっていう言語ですからね。 So I think learning English and also using English to express yourself is once again very helpful to learn about yourself. # Language Can Make the World More Vivid/ 英語を学ぶと、世界の解像度が上がる So, I don't think the value of learning English is simply being able to speak English. 私は、英語を学ぶことの価値って、英語を話せるようになるっていうことだけじゃ、シンプルにそういうことだけじゃないと思っていて、 and, of course, being able to use English for work or travel is incredibly useful, but it's just that there's more to it than that. もちろん、仕事に使ったり、旅行で困らないとか、それもいいんですけど、でもそれだけじゃなくて、 you suddenly understand a song you have been listening to for years. 例えば、今までなんとなく聞いてた歌の意味がある日突然わかる? You begin to notice little nuances in movies that subtitles can't always capture. 映画を見ていて、字幕では拾い切れてない、違約されすぎてしまったちょっとしたニュアンスがわかったり、 You can laugh at someone's joke without needing it translated. Well, I know it's an advanced technique. 誰かが英語で言った冗談にそのまま笑える? 冗談に笑うって結構ね、上級編ですけどね。 それでも、それでも、翻訳を通さず笑えるってね。 You get to discover how people from another culture speak about love, sadness, hope, and life firsthand. そして、別の文化で生きてきた人たちがどんな言葉で愛を語って、 どんな風に悲しみや希望やら、人生のストーリーを表現するかっていうのを体で知ることができる? When I think about it that way, learning a language feels like adding another window to our world. なんか、そう考えると、語学を学ぶっていうのは、自分の世界に窓を一つ増やしていくことなのかな、なんて感覚がするんですよ。 Once again, the world itself hasn't changed. その世界そのものが物理的に変わったわけではないですが、 今まで見えてなかったものが見えるようになる? 今まで聞こえてなかったものが聞き取れたりとか、 そして、今まで感じられてなかったものを感じられるようになるっていうかね。 そして、今まで感じられてなかったものを感じられるようになるっていうかね。 So for me, maybe learning a language isn't just about learning how to speak. なので、私にとって語学を学ぶことは、ただ話し方を学ぶっていうだけじゃなくて、 It's also about learning how to feel. Learning different angles or different perspectives of seeing, meeting myself. そう、だから、語学を学ぶことで新しい感じ方を学ぶことでもあるし、 新しい角度や新しい目線で自分のことを知る、自分が自分と合っていくっていうことにもなるのかなって思ってます。 I hope you enjoyed today's episode. And yeah, I thank you all for being here during your Obon holidays. And I look forward to seeing you guys soon. 皆様、今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。 Obonの忙しい時期に本当に感謝でございます。 また次回お会いしましょう。 See you next time. またね。 Bye-bye. もっと見る #英語 #心理学 #言葉 #洋楽 #英語学習 #翻訳 英語で学ぶ心理学|HeartMind RadioMarika Rolf(英語コーチ/通訳)03:281.Opening|言葉を知ると、感じられる世界が広がる04:222.When Sound Becomes Meaning/ ただの「音」が「意味」になるとき07:193.More Words, More Ways to Feel/ 言葉が増えると、感情も細かく見えてくる04:244.Language Can Make the World More Vivid/ 英語を学ぶと、世界の解像度が上がるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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