TOPハウツー・学習語学英語で学ぶ心理学|HeartMind Radio「ベストセラー」に惹かれる私たち|Are You Really Choosing for Yourself?16:41 8月8日 140再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「ベストセラー」の不可思議な誕生秘話人気商品がもたらす安心感の正体選択を他者に委ねる人間の心理的背景「みんなが好き」が本当に自分の望みか「自分にとってのベスト」を見つける道AI文字起こし(β版) # 「ベストセラー」って、いつから? When Did It Become a “Best Seller”? みなさまこんばんは。今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 ハートマインドラジオのマリカです。 今日は、新しいプロテインシェイクボールを見つけるという小さな経験を通じて、心理学について話したいと思います。 今日は、ちょっと新しいプロテインシェイクの専門店を見つけた出来事から、そこからなんかちょっと感じた人間心理っていうのを話していこうと思います。 さっきも言ったんですけど、面白くないですか? プロテインシェイクの専門店っていうのが家の近くにちょうどオープンしてね。 なんかプロテイン、つまりタンパク質ってすごい前から張り合ってて、なんかみんなね、1日何グラム摂るべきみたいにすごい、こちらフィリピンでもね、すごい大きなトレンドなんですが、 で、その近くのプロテインシェイクの専門店なんですけど、その隣にすっごい大きなジムがあるから、あ、このバーは、このバーっていうかね、あのカフェはきっと流行るだろうなぁって思ったんですけど、 で、本当にね、あのオープンしたてなんですよ。あの多分、昨日とか今日とか、なんかそのぐらいのタイミングだと思うんですけど、 で、チェックしようと思って、そのカフェに、カフェ、プロテインシェイク場に入って、メニューを見てみたんですけど、そのメニューの中に入ってみたんですよ。 で、そしたら、メニューの中にベストセラーって書かれたドリンクがあって、なんかね、それを見て変な感じしたんですよ。 いや、だって、なんでベストセラーって思いません?だってオープンしたばっかりじゃないですか。 いや、あの、そのプロテインシェイクの専門店って、そこが第一号店なんですよ。で、しかもオープンしたのが昨日とか今日とかのタイミングだから、ベストセラー、大人気商品ってあるわけがないんですよね。 だって、初めてオープンしたお店で開いたばっかり。だからね、そのメニューを見て、このおすすめ商品、ベストセラーっていうのは、うーんと、一体いつベストセラーになったんだろうなって、なんかちょっと思ってしまって。 で、そのお店をね、結局何も買わずに去って、でもなんかちょっとうーんってずっと考えてたんですけど、なんかすごい面白い人間心理だなーってことに後から気づいたんですよね。 # 私たちは「人気」に安心する Why We Trust What’s Popular So, basically, we like what's popular in the market. 簡単に言うと、私たちは人気商品に弱いんです。 When we have too many choices, making a decision can actually become difficult, right? 例えば、選択肢がたくさんあると、意外とちょっと困ったり迷ったりしません? 意外とじゃないけど、迷いますよね。 Well, imagine looking at 10 or 20 different protein shakes and thinking, OK, which one should I get? 例えば、そのお店に行って、プロテインシェイクが10種類、20種類あったとして、 うわぁ、それ、どれにしよう?ってなりますよね。 But, as soon as you see No.1 or Recommended or even Best Seller, then suddenly, the decision becomes much easier. でも、そこにメニューに、例えば人気No.1とかおすすめ、ベストセラーとか書いてあると、 一気に選びやすくなりません? You think, OK, well, maybe I'll just get this one. じゃあ、とりあえずこれにしようかな、みたいな。 In psychology, one concept related to this is called social proof. 心理学だと、これに関連する考え方の一つとして、 social proof、つまり、これって社会的証明っていうコンセプトがあって、 simply put, when we see other people choosing something, we tend to assume that it must be a good choice, like the restaurants with long lines, right? これを簡単に言うと、他の人が、たくさんの人がそれを選んでいるっていうのを見た後に、 きっとこれは良いものなんだろうって、試してもないのに勝手に判断する、 そういう人間の傾向のことをsocial proofって言うんです。 Especially when we don't know much about something, right? Other people's choices can become a shortcut for our own decision making, because we don't want to pick the wrong one, we want to pick the good ones, right? And we just follow others. で、特に自分がよく知らないものを選ぶときには、他の人の選択が一つの判断材料になる。 やっぱね、自分で選んで後悔したくないから、他の人が好んで選んでいるのが安全って思っちゃうんですよね。 So, when we see the word bestseller, we feel a little safer. We think, well, if everyone else is choosing it, it probably won't be that bad. だから、みんな他の人が選んでいるなら、 あ、そんなに、だってね、ベストセラーって書いてあったら、そんな失敗じゃないでしょうって、そういうふうに心理的に思うってわけですよ。 And of course, there's nothing inherently wrong with that. で、それについて、私は別に悪いって言ってるわけじゃないんですけれども、 But, if we had to, you know, if we had to carefully analyze every single option every time we make a decision, we'd be actually exhausted. ね、毎回全ての選択肢をゼロベースで比較してたら、確かにそれだけでも脳が疲れちゃいますからね。 だから、私たちの脳は、こういう周りの情報を使って効率よく損しない道を決めているっていう感じです。 From the shop's perspective, it makes perfect sense to say, if you are new here and don't know what to choose, start with this, so that they can serve many more customers, right? Because the customers are not taking too much time making decisions. で、お店側からしても、初めて来た人は迷うだろうから、 まずこれを試してくださいってお勧めするのはとっても自然なことだし、 すごいプラスで、だって一人一人のお客さんがそんなに時間をかけずに決めたら、 どんどん回せるし、その人気商品の仕入れをもっとたくさんにして、 安くしてっていう風にできますからね。 でも、ちょっと今回私が面白いなって思ったのは、そのもう一歩先のことなんです。 お客さんのお気に入りのお菓子を作ってもらったり、 お客さんのお気に入りのお菓子を作ってもらったり、 お客さんのお気に入りのお菓子を作ってもらったり、 お客さんのお気に入りのお菓子を作ってもらったり、 お客さんのお気に入りのお菓子を作ってもらったり、 お客さんのお気に入りのお菓子を作ってもらったり、 お客さんのお気に入りのお菓子を作ってもらったり、 お客さんのお気に入りのお菓子を作ってもらったり、 # 「みんなが好き」より先に、自分に聞いてみる Ask Yourself Before Following the Crowd I just want all of us to stop before following the crowd or social cues. で、なんかね、この周りに影響されて、周りに従うっていうよりも、そのみんなが好きのトレンドに乗るよりも、ちょっとそこで一時停止してほしいなって思って。 Well, we make an enormous number of choices every day, like what to eat, what to buy, what to watch, and even where to go, right? で、私たちは一日にこのものすごい数の選択をしていて、それこそ何食べる、何買う、何見る、どこに行くとかも含めてね。 And even when we think we are making our own decisions, many of them are heavily already influenced by what's happening around us. で、残念ながら、そういう選択肢って自分で決めているつもりって自分で思ってても、実は外側からかなり社会的な影響を受けているものがほとんどなんですよね。 It's popular. 例えば人気商品とか。 Everyone is buying it. みんな買ってます。 This is what we recommend. これがオススメ商品です。 And before we realize it, we just say, oh, okay, I'll have that one too. で、なんか店員さんによると、いつの間にか、じゃあ私もそれでみたいについつい言っちゃいません? で、その一瞬でもう決定されちゃった、私たちの選択は終わっちゃったってことになるんですよね。 We asked ourselves, what do I actually want to drink today? What do I actually feel like eating right now? What if we checked in with ourselves first? I mean, from zero, to be honest. なんかね、そのオススメっていうのを聞く前に、ほんの一瞬だけでもいいので止まって、自分に聞いてみる。 例えば今日、本当は私何が飲みたいんだろう? 私本当は何が食べたいんだろう? なんかそういうふうに聞いてみるんですよね。 だからこの夏、この暑いのに、なぜか温かいお茶が飲みたい一瞬ってあるじゃないですか。 So, kind of like asking yourself what you want, really. だから、周り普通はっていう、そういう基準じゃなくて、今の自分、この瞬間に何が欲しい?って聞いてみるってことなんですよね。 And, I don't think this is really just about protein shakes. で、今日はこのプロテインシェイクのお話をしたんですけれども、食べ物、飲み物だけの話じゃないと思ってて。 In many areas of our lives, we feel safer choosing what everyone else seems to be choosing, correct? で、私たちは人生のいろんなところで、みんなが選んでいるものに安心するじゃないですか。 We try to make choices, decisions based on what's given to us, what's already available in the market. 自分が選ぶとき、次どうしようかなって考えるときも、既に存在している道のりから、社会的にOKな選択肢から自分が選ぶっていうことが多いと思うんですよね。 The career everyone says is good. 例えば、みんなが良いって言っている仕事とか。 The lifestyle everyone seems to admire. みんなが憧れている良いって思っている生き方とか。 The things or brands everyone seems to own. 例えば、みんなが大好き。または、みんなが持っているようなすごく有名なブランドとか。 The version of success everyone seems to be chasing. それこそ、周りのみんなが一生懸命目指して得ようとしている達成とか、成功とか。 So, once again, there's nothing wrong with choosing those things. で、もう一回言いますけど、それがダメって言ってるわけじゃなくて。 But maybe it's worth asking yourself first, without any other information. ただ、一度自分に本当に心の内側で聞いてみてもいいかなって思うんですよ。 Is that actually what I want? それって本当に私が欲しいもの?っていう感じ。 Before choosing the best seller, ask yourself what is actually best for you. だから、何も考えずにベストセラーを選ぶ前に、自分にとってのベストを聞いてみるってことですよね。 Before looking outside for what's popular or what's right, check with what's happening inside you. だから、外側にある正解とか人気っていうのを見て、影響を受ける前に一度自分の内側を確認する感じ。 And maybe that instance, that little small habit is part of what it means to live a life that actually feels like your own, maybe from now on. そんな本当に一瞬なんですけど、たった小さなそんな習慣が自分らしく生きるっていうことに繋がっていくのかもしれないですよね。 So yeah, that's all. I hope you enjoyed today's episode and thank you so so much for being here. And I look forward to seeing you guys next time. Have a good night and thank you! それでは皆様、最後まで今日も付き合いいただきありがとうございました。また次回のエピソードでお会いしましょう。またねー。おやすみなさい。バイバイ! もっと見る #英語 #英会話 #心理学 #英語学習 英語で学ぶ心理学|HeartMind RadioMarika Rolf(英語コーチ/通訳)04:351.「ベストセラー」って、いつから? When Did It Become a “Best Seller”?05:092.私たちは「人気」に安心する Why We Trust What’s Popular06:583.「みんなが好き」より先に、自分に聞いてみる Ask Yourself Before Following the Crowdコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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